また入院しました

ご連絡など

 悪性リンパ腫(びまん性大細胞型b細胞リンパ腫)の治療のために昨年の11月に入院し、途中で新型コロナに感染したために2か月半近く隔離病棟で過ごすこととなり、ようやくPCR検査をクリアして今年3月末に新薬の治療を受けました。その後の副反応などが比較的少なく体調が安定していたことから4月中旬に退院し、その後は通院して血液検査や輸血、追加治療を行うこととなっていました。

 新薬の効果があったかを確認するために、治療日から1か月経過した4月末にPET検査を実施し、その結果大腸・小腸に存在していた病変部には新薬の効果が認められましたが、胃の上部にやや大きな病変が残っていたため、5月中旬から通院して放射線治療を受けることとなり、5月10日に放射線科で治療方針を伺い、採血後に血液内科の診察を受ける予定でした。

 ところが、胃の病変部からは従来から少量の出血が続いていて、通院時に輸血が必要となることが何度かありました。その出血量が5月7日あたりから突然増加したようで、下半身に力が入らない状況となりました。
 今から考えればもっと早く病院に行けば良かったのかもしれませんが、翌日に少し良くなった気がしたので、予約の入っていた10日に予定通り病院に向かうことにしました。

 しかしながら、10日は少し歩くだけで息が切れるような状況で、梅田に向かう地下鉄の中で急に気分が悪くなって倒れ込んでしまいました。家内がいなければ病院にたどり着くことも出来なかったところでした。

 病院で血液検査した結果、ヘモグロビンが正常下限値の3割程度、血小板が2割以下しかなく、そのまま緊急入院することとなりました。3日間にわたり輸血を行い、ようやく数値も安定してきたことから出血量も少なくなってきたことが推測されますが、16日に放射線治療が開始されるまで、当面は栄養分は点滴で補うこととし、食事をすることも水を飲むこともできません。1か月以上にわたる放射線治療で病変部が縮小するとともに止血効果が認められるまでは、退院することが厳しいものと思われます。

 このような事情で、ブログの更新はしばらく難しくなることをご理解願います。書きさしの原稿がありますので、それについては体調のいい時に推敲してアップさせていただきます。

今後とも、「歴史逍遥『しばやんの日々』」を宜しくお願いいたします。

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コメント

  1. 柳瀬 俊一 より:

    再入院されるとのご連絡拝見しました。 一カ月後のブログ再開を楽しみにしています。

    • しばやん より:

      何度か輸血を繰り返して、なんとか数値が安定してきましたが、まだダラダラと出血が続いているものと思われます。
      放射線治療は通常通院して行うものですが、私の場合はしばらく入院したまま、絶食・絶飲の状態で行われるようです。
      治療効果が出ることを祈っています。

      • 柳瀬 俊一 より:

        種々の数値が安定してきて良かったですね。
        学生時代過ごした 三宅八幡の下宿アパートに 行ってみたくなりました。 その時は 付き合って下さいね。

        • しばやん より:

          明日から放射線治療が始まります。病変部の組織崩壊とともにまた出血が多くなるリスクがあるので、かなり長い間入院が続くことになりそうです。
          今も絶飲食ですが、食事が出来ないことがとんでもなくつらいことであることを初めて知りました。
          良くなったら、京都で会いましょう。貴兄の下宿アパートが今でも残っているかはよくわかりませんが、二人でいろんな本を読んだことを思い出しました。

  2. たんそく より:

    石原結實先生のサナトリウムに行かれては如何でしょうか

    • しばやん より:

      たんそくさん、コメント有難うございます。
      放射線治療で治癒しなければ、残された選択肢はわずかしかありませんが、食事療法は特に重要だと考えています。
      抗がん剤や新薬の副作用がいつ出るかわからないので、今の病院から遠い場所で何泊もすることは難しいですが、つまるところは体に良いものを必要最小限だけ摂取することが重要なのだと思います。
      昨年から小麦を摂取することを止めて玄米食を続けて、結果としてヒポクラティック・サナトリウムの玄米健康食に近い食事をすることがよくあります。しかし、私の場合は間食も含めて一日に食べる量をもっと減らす必要がありそうですね。
      貴重な情報をいただきありがとうございます。

  3. れん より:

    始めまして、とてもいたたまれないので初めて書き込みします。
    最近、格闘家の山本宣久がステージ4の大腸がんを克服したという記事がありました。
    未チェックでしたら、一度御覧になられてみてはと思います。

    • しばやん より:

      れんさん、貴重な情報をありがとうございました。
      放射線治療によりどのような副反応が出るかはやってみないとわかりませんが、出血が完全に止まったことが確認できないとどうしようもありません。
      前回の入院以降食生活を全面的に改めるつもりでグルテンフリーの食生活を開始していましたが、今度退院したら野菜ジュースを毎日たっぷり飲むことにします。

  4. MOKUZOUSI より:

    初めてコメントさせていただきます

    どうぞ早いご回復を願っております

    • しばやん より:

      MOKUZOUSIさん、コメントありがとうございます。
      早く回復できるよう頑張ります。

  5. おさむちゃん より:

    約7700冊の焚書図書を発掘解説して居るサイトは無いかと捜してこちらに行き着きました。10年以上前から学習させていただいております。ありがとうございます。学習でお世話になっているしばやん様が大変なときに黙っていられずメールしました。余計なお節介ですが国会議員の原口一博氏も同じ病名ですが薬が効いたらしいです(今月半ばのユーチューブで発信していました)。参考に原口一博氏のユーチューブをご覧になったら如何でしょう。二重のお節介ですが神戸の中村クリニック(中村篤史先生)ではゲルマニウムを推奨しています。一度中村クリニックnoteを見ては如何でしょうか。体力消耗でしょうから返信はご無用です。免疫力を高めて一日も早い全快を祈っております。

    • しばやん より:

      おさむちゃん、コメントありがとうございます。
      原口さんと同じ病気であることはよく知っています。私も髪の毛が大量に抜けました。
      今の治療で効果がなければ、食生活で改善を図る予定ですが、それでもだめなら中村先生も検討させていただきます。情報ありがとうございました。

  6. ラングドックラングドシャ より:

    お加減はいかがですか。
    1日も早くご本復なさいます様、祈っております。

    • しばやん より:

      ラングドックラングドシャさん、コメントありがとうございます。
      毎日24時間の点滴と、週5回の放射線治療が続いており、3月に投与した新薬の副作用で白血球や血小板が少なくなっていて、毎週数回の輸血が続いています。
      再入院以来絶飲・絶食が続き、先週からようやく水とお茶を飲むことが許可され、今日からはようやくジュース一本を飲むことが認められました。早く食事ができるようになりたいです。
      ブログの更新はしばらく休ませていただき、当面は体調の回復をめざす所存です。

  7. ご無沙汰しております。
    わたしの友人も、悪性リンパ腫の診断から約1年弱、抗がん剤治療で苦しんでいましたが、寛解から約10年余り、今も元気に趣味のゴルフを楽しんでいます。
    治療は苦しいと思いますが、治る病気なので頑張ってくさだい。

    • しばやん より:

      坂の上のヒゲおやじさん、コメントありがとうございます。
      10年前とは治療法がかなり異なるようですが、抗がん剤は正常な細胞にもダメージを与えてしまいます。
      私の場合は血球や血小板を作る力が抗がん剤等の副作用で低下しているので、正常に戻るまでに結構時間がかかりそうです。
      このままでは、放射線治療が終わって退院したとしても、血球及び血小板の輸血のために週二回の通院が必要となることが予想されます。
      いつ寛解となるかはよくわかりませんが、退院後は食生活を全面的に改めて、病気と闘っていく所存です。

  8. とりあえず より:

    入院されてたのですか。びっくりしました。
    HN忘れてしまったので、「とりあえず」ということにさせていただきます。
    私の方は、年1回は検査入院することになってしまいました。早めに病院に行けばもう少し軽くて済んだかもしれません。
    毎日、野菜スープを食べるようにしています。野菜スープは便通が良くなります。野菜ジュースは暑い時期は良いと思います。ヤクルトなんかも時々飲みます。
    GW中、親戚からコロナ感染し、なんとか自力で直りましたが、少しフラフラし何となく後遺症が残っている気がします。
    しばやんさんが、回復されることを祈っております。

    • しばやん より:

      とりあえずさん、コメントありがとうございます。

      昨日の胃カメラで、病変部の出血が止まっていることが確認できたので、昨日の夕食からようやく食事ができるようになりました。食事といっても、柔らかいおかゆとみそ汁と茹で野菜と豆腐程度のものですが、それでも食べることができることはありがたいことです。
      抗がん剤や新薬の副作用で血小板や白血球、ヘモグロビンが極端に少ない状況は変わりませんが、食事で栄養を取ってなんとか健康な体を取り戻したいところです。
      放射線治療はあと二週間程度続くのでまだ退院は難しく、退院してからも週2回の通院やら輸血が欠かせませんが、退院できれば、自宅で毎日、野菜をたっぷり摂取するつもりでいます。薬を飲むことも大切ですが、食生活はもっと重要ですね。

  9. 柳瀬俊一 より:

    回復されつつあること、良かったですね。 貴殿の最初の書籍は、Kindle版で読ませていただきました。Amazonの技術の進化のおかげで、タブレット端末で分厚い書籍も持ち運び便利です。

    • しばやん より:

      内部出血は止まりましたが、週二回程度の輸血が必要な状況は変わりません。白血球もヘモグロビンも血小板も正常値を大幅に下回る状態が続いています。
      みんなと会えるのはだいぶ先になりそうです。
      Kindleは便利ですね。昔は電子書籍は読んだ気がしなかったのですが、慣れるとその良さがわかってきます。しかし本屋さんがかわいそうですね。

  10. 柳瀬俊一 より:

    退院なさったのですね。ブログ再開を期待しているのですが、ここは しばらく 我慢ですぞ。

    • しばやん より:

      19日に最後の放射線治療が終わり20日に退院しましたが、これからも通院治療が続きます。放射線治療をした患部の修復には1か月程度かかるので、それまでは食事にもかなり制限が付きます。また、新薬や抗がん剤の副作用で白血球やヘモグロビン、血小板がかなり少ない状態が続いています。
      しばらくは体調回復に専念する方針です。