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GHQが焚書処分したナチス・ドイツ関係書籍

 GHQが焚書処分した外国に関する書籍を国別に分類すると、一番数多く焚書処分されたのは中国に関する書籍で、次に多いのは ドイツ関連、その次がアメリカ関連、イギリス関連、ロシア関連と続きます。  書籍のタイトルで「ドイツ」「独逸」「独...
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GHQに焚書処分された満州関係書籍

 日露戦争に勝利した後、ロシアから日本に譲渡された満州利権の移動を清国が了承し、その後南満洲鉄道の吉林までの延伸および同鉄道守備のための日本軍常駐権などが認められ、日本の大陸進出が本格化していく。  しかしながら1912年に中華民国...
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GHQに焚書処分された中国関係書籍

 戦後GHQは7千点以上の書籍を没収・廃棄して、戦後の日本人に読めないようにしましたが、焚書処分した書籍の内容を国別に分類すると、一番多いのは中国に関する書籍です。  書籍のタイトルに「中(国)」「中華民国」「支那」「シナ」「支(那...
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GHQに焚書処分されたロシア・ソ連関係書籍

 戦後GHQが没収し処分して戦後の日本人に読めなくさせた書籍のうち、タイトルに「ソ(連)」「ロ(シア)」「露(国)」を含む書籍を抽出すると、全部で99冊ありました。  内21冊は日露戦争に関する本ですが、他の本は「ロシア」「露国」と...
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GHQに焚書処分された米国関連書籍のリスト

 GHQに焚書処分された米国関連書籍は結構多数存在します。書籍のタイトルに「米国」「米」「アメリカ」という文字を含む書籍のリストを作成したところ157冊が引っかかりました。  戦後は戦勝国の立場からの歴史解説を聴かされること...
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GHQに焚書処分された西洋関連書籍

 GHQに焚書処分された書籍の中から、タイトルに「西洋」「欧州」「欧米」を含む64冊をリスト化しました。内容については戦前・戦中の日本人が欧州・欧米の情勢や歴史を解説した本が大半ですが、GHQはこのような書籍も没収し、戦後の日本人に読めな...
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GHQに焚書処分されたオランダ関連書籍

 オランダは、 江戸時代初期から幕末に至るまで、西洋諸国では唯一わが国が外交貿易関係を維持し続けた国だが、第二次大戦では オランダ領東インド政庁が独断で宣戦布告し、わが国と戦った国でもある。戦前は現在のインドネシアやボルネオ、西ニューギニ...
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GHQに焚書処分された国防関係書籍

 GHQに焚書処分された書籍のうち、国防に関する本を集めてみました。書籍のタイトルに「国防」「防衛」「防空」を含むものをリストアップしましたが全部で147冊になりました。普通に考えて国家防衛はどこの国でも考えることであり、この分野は軍国主...
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GHQに焚書処分された経済関連書籍

 GHQに焚書処分された書籍の中には経済関連書籍がかなりあります。  タイトルに「経済」「産業」「農業」「工業」「漁業」「林業」を含む書籍を探すと、全部で424点ありました。その大半が経済関連書籍だと考えられます。20冊は外国人の著...
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GHQに焚書処分された、「文化」をタイトルに含む書籍リスト

 GHQによって焚書処分された書物の中から、タイトルに「文化」を含む書籍70点のリストを作成しました。  日本文化に関わる書籍だけでなく、中国、東南アジアやドイツ、イタリア、ソ連など多くの国の文化に関わる書籍が含まれています...
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GHQに焚書処分された「戦記」「軍記」など

 今回はGHQに焚書処分された書籍のうち、「戦記」や「従軍記」と思われる147冊のリストを作成しました。中には外国人の著作もあります。  画像はドイツ人のフランク・ティースが書いた『ツシマ』で、日露戦争の日本海海戦の事が書かれている...
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GHQにより没収・廃棄された個人の伝記など

 GHQ焚書リストの中で、本のタイトルに「伝」という文字があるか、個人名がある本をリストアップしてみました。時代が時代だけに軍人を顕彰する本が多いのはやむを得ませんが、GHQは歴史上の人物や外国人に関する著作も多数焚書処分しています。外国...
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GHQにより没収・廃棄された、タイトルに「外交」「関係」を含む書籍リスト

GHQが没収・廃棄した書籍の中には、日本と他国、あるいは他国同士の外交や関係史について書かれた本が少なからずあります。本のタイトルに「外交」あるいは「関係」という文字を含む書籍をリストアップしました。 全部で53冊ありますが...
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GHQにより没収・廃棄された国内および海外の政治家の著作

 戦後GHQにより没収・廃棄されて日本人が読めないようにされた著作の中には、国内外の政治家が著したものが多数あります。  2点以上焚書処分された著者をランキング形式で表にまとめてみましたが、15人中の5人は外国人ですし、日本...
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GHQにより没収・廃棄された小説家・作家の著作リスト

戦後GHQが没収・廃棄して日本人に読めなくさせた書籍の中には、小説家・作家の著作が少なからずあります。タイトルを見ると戦争に関する本ばかりではなく、歴史の解説書や評論など様々です。 櫻井忠温(さくらいただよし)は 日露戦争に...
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GHQにより没収・廃棄されたアヘン戦争、アロー号事件に関する書籍リスト

 戦後GHQは多くの書籍を没収廃棄しましたが、戦勝国にとって都合の悪いことが書かれた書物がかなりの割合に及ぶことが分かります。  イギリスのインド統治についてもそうですが、アヘン戦争やアロー号事件はイギリスにとっては隠したい真実であ...
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GHQに没収・廃棄された、「侵(略)」「統治」「支配」「搾取」の文字をタイトルに含む本

GHQが戦後の日本人が読めないように没収・廃棄した様々な書物の中から、「侵(略)」「統治」「支配」という文字をタイトルに含む本を40冊リストアップしてみました。
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GHQに没収・廃棄された「亜細亜(アジア)」をタイトルに含む書籍

戦後GHQに没収・廃棄され、戦後の日本人に読めないようにされた書物のうち、タイトルに「亜細亜」あるいは「アジア」を含む54冊の本をリストアップしてみました。
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GHQに焚書処分された年報・年鑑・要覧・統計など

 GHQが戦後の日本人に読ませないように没収・廃棄した書物の中には、毎年出版される年報・年鑑・要覧・統計などが、結構あります。このような書物は主義主張をせず、できるだけ統計や客観的事実にもとづいて書かれるのが普通だと思います。今回は、焚書...
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GHQに没収処分された英国関連書籍リスト

GHQが焚書処分した書籍のうち、本のタイトルに「イギリス」「英(国)」を含むものをリスト化しました。全部で117点ありますが、内60点がインターネットで公開されています。
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官公庁が執筆・編纂してGHQ焚書処分となった本のリスト

 官公庁が執筆・編纂した書籍は主義主張はせず、事実のみを淡々と書くものなのですが、多くがGHQにより没収・廃棄されました。  これらの書籍は著作権の保護期間は満了していると思われるのですが、7割の書籍が原則通りインターネット公開され...
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イギリスのインド統治に関わるGHQ焚書のリスト

 GHQは戦後七千点以上の書籍を日本人が読めないように没収廃棄しましたが、処分されたのは日本人の戦意を高揚させるような書籍は必ずしも多くなく、戦勝国にとって都合の悪い歴史が書かれた書籍の多くが処分されていることはあまり知られていません。...
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GHQ焚書処分を受けた新聞社等発行書籍の点数ランキングと没収された書籍リスト

 GHQによって没収され廃棄された書物のかなりの数が、新聞社が出版した書籍である。一番没収点数が多いのは朝日新聞社で、東京朝日新聞社を含めると141点に及ぶ。次に多いのが毎日新聞社で東京日日新聞社や地方の系列会社を合算すると84点、次いで...
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GHQ焚書処分を受けた外国人の著作などのリスト

GHQが焚書処分したリストには外国の書籍の邦訳が少なからずあります。これらは日本人のために書かれたものでなく、中には世界の古典として通用する書物が散見されます。GHQは 軍国主義や天皇崇拝などとは無縁の書物も、多くを焚書の対象にしたのです。今回、占領軍が焚書処分にした外国人の著作のリスト、日本人が海外に発信した外国語の書籍リストを作成し、インターネットで公開されている本はそのURLを付記しました。
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GHQ焚書処分を受けた著者別点数ランキングと処分された書籍等のリスト

 第二次世界大戦後日本へ進駐してきた占領軍が、昭和二十一年から二十三年(1946~48年)にかけて、当時わが国で流通していた書籍のうち7769タイトルの単行本やパンフレットを「宣伝用刊行物」と呼んで没収・廃棄し、戦後の日本人が読めないよ...
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復刊されて比較的手に入りやすくなっているGHQ焚書

戦後GHQが書店で流通している書籍を没収し日本人に読ませないようにしましたが、その一部の書籍が復刊されて、手に入りやすくなっています。文庫化された本や最近復刊された本などを集めてみました。
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ネットで読めるGHQ焚書 最終回(め~わ)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」シリーズの最終回で、書籍のタイトルが「め~わ」で始まる134冊の焚書のリストです。もし 、リンク先が「非公開」になっていたら、私が記事をアップした後に閉じられたものと理解してください。未だに真実を隠そうとしている勢力が存在している証拠です。
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ネットで読めるGHQ焚書 その14(ほ~む)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」シリーズの第十四回目で、書籍のタイトルが「ほ~む」で始まる127冊の焚書のリストです。もし 、リンク先が「非公開」になっていたら、私が記事をアップした後に閉じられたものと理解してください。未だに真実を隠そうとしている勢力が存在している証拠です。
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ネットで読めるGHQ焚書 その13(は~へ)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」シリーズの第十三回目で、書籍のタイトルが「は~へ」で始まる131冊の焚書のリストです。もし 、リンク先が「非公開」になっていたら、私が記事をアップした後に閉じられたものと理解してください。未だに真実を隠そうとしている勢力が存在している証拠です。
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ネットで読めるGHQ焚書 その12(にほ~の)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」シリーズの第十二回目で、書籍のタイトルが「にほ~の」で始まる158冊の焚書のリストです。(URLはスクロールして確認ください)
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ネットで読めるGHQ焚書 その11(な~にっ)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」の第十一回目で、書籍のタイトルが「な~にっ」で始まる136冊の焚書のリストです。いずれも「国会図書館デジタルコレクション」で無料で読むことが出来ます。(URLはスクロールして確認ください)
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ネットで読めるGHQ焚書  その10(ち~と)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」の第十回目で、書籍のタイトルが「ち~と」で始まる155冊の焚書のリストです。いずれも「国会図書館デジタルコレクション」で無料で読むことが出来ます。(URLはスクロールして確認ください)
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ネットで読めるGHQ焚書  その9(た)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」の第九回目で、書籍のタイトルが「た」で始まる134冊の焚書のリストです。いずれも「国立国会図書館デジタルコレクション」で無料で読むことが出来ます。(URLはスクロールして確認ください)
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ネットで読めるGHQ焚書  その8(せんじ~そ)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」の第八回目で、書籍のタイトルが「せんじ~そ」で始まる144タイトルの焚書のリストです。いずれも「国立国会図書館デジタルコレクション」で無料で読むことが出来ます。(URLはスクロールして確認ください)
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ネットで読めるGHQ焚書 その7(す~せんご)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」シリーズの第七回目で、書籍のタイトルが「す~せんご」で始まる103タイトルの焚書のリストです。いずれも「国立国会図書館デジタルコレクション」で無料で読むことが出来ます。(URLはスクロールして確認ください)
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ネットで読めるGHQ焚書 その6(しょ~しん)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」の第六回目で、書籍のタイトルが「しょ~しん」で始まる焚書のリストです。(URLはスクロールして確認ください)
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ネットで読めるGHQ焚書 その5(さ~しゅ)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」の第五回目で、書籍のタイトルが「さ~しゅ」で始まる169冊の焚書のリストです。(URLはスクロールして確認ください)
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ネットで読めるGHQ焚書 その4(こ)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」の第四回目で、書籍のタイトルが「こ」で始まる224冊のリストです。(URLはスクロールして確認ください)
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ネットで読めるGHQ焚書 その3(く~け)

戦後GHQが、市場で流通している書籍などを回収し、日本人に読めないようにしたのですが、その内の一部が『国立国会図書館デジタルコレクション』で無料公開されています。今回はその第三回目で、書籍のタイトルが「く~け」で始まる焚書のリストです。
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ネットで読めるGHQ焚書 その2(か~き)

『国立国会図書館デジタルコレクション』で公開されているGHQ焚書の第二回目です。タイトルが「か~き」で始まる書籍・141冊のリストです。
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ネットで読めるGHQ焚書 その1(あ行)

戦後日本へ進駐してきた占領軍が、当時わが国で流通していた7769タイトルの単行本等を廃棄して日本人に読ませないようにした。しかしながら、国立国会図書館の書籍は廃棄対象ではなかったので、焚書処分された一部の書籍を現在ネットで読むことが可能である。第1回目はア行で始まる114冊のリストである。
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