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GHQが焚書処分した政治家の著作~~池崎忠孝『太平洋戦略論』、安藤正純『日本の行く道』

 GHQが没収・廃棄し、戦後の日本人が読めないようにされた著作の中には、国内外の政治家が著した本が多数存在する。ヒトラーの『我が闘争』もその一つだが、日本人の著作では池崎忠孝(いけざき ただよし)の著作が最も多く処分されている。この人物は...
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GHQが焚書処分した軍人の著書~~真崎勝次著『非常時局読本』

 戦後の教育やらマスコミの解説などで、軍人はわが国を戦争に巻き込んだ犯罪者のようなイメージを擦り込まれていて、私の場合、恥ずかしながら軍人の書いた文章を読む機会はほとんどなく、読んではいけない本であるとか、学ぶところがないに違いないと、長...
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GHQが焚書処分した外国人の本、及び外国語で出版された本~~ラインハルト・フランク『虐げられし印度』、李東華 『国防と朝鮮人』

 第二次世界大戦後日本へ進駐してきたGHQ( 連合国軍総司令部 )が、昭和二十一年から二十三年(1946~48年)にかけて、当時わが国で流通していた書籍のうち7769タイトルの単行本やパンフレットを「宣伝用刊行物」と呼んで没収・廃棄し、...
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GHQが焚書処分した実業家・経済人の著書~~小林一三『戦後はどうなるか』

 GHQが没収廃棄した書籍には実業家・経済人の著作も少なからずある。企業経営者は、時代の流れを読み誤ると事業にも大きく影響することになるので、名経営者と呼ばれる人物は当時の論調などに惑わされることなく、しっかりと世界や経済の動きを捉えてお...
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GHQが焚書処分した歴史記録~~永松浅造 『皇国海戦史 海ゆかば 』

 歴史書と言っても、時代や地域によって、あるいは政治、経済、戦争、外交、文化、思想、宗教など様々な切り口で叙述されているものがある。今は出版不況のために、このようなテーマの本は、将来にわたり滅多に出版されないような内容の本が少なくなく、実...
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GHQに焚書処分された西洋・欧米に関する書籍~~福沢桃介 『西洋文明の没落 : 東洋文明の勃興』

 戦後になってわが国に関する史実の多くが封印されたことは何度も書いてきたが、わが国とは無関係な史実についても多くが封印されている。たとえば「奴隷制」に関する問題がそうだが、戦前・戦中にはこの問題は普通に論じられていた。 福沢桃介(4...
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GHQに没収・廃棄されたアジア・東洋をタイトルに含む書籍~~『大東洋の危機 : 英国よアジアより手を引け』

 第二次世界大戦が起きる前のアジアは、タイ国と日本を除いてはすべてが欧米列強の植民地であった。彼らの植民地統治が如何なるものであったかは戦後の日本人にはほとんど知らされていないが、戦前の日本人は欧米に侵略され続けてきたアジアの歴史について...
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GHQに焚書処分された「国体」関連書籍~~文部省 編纂 『國體の本義』

 「国体」という言葉を聞いて、現在では「国民体育大会」を連想してしまうところだが、近世以降この言葉は、くにがら、国のあり方、国家の根本体制という意味で用いられてきた。  Wikipediaによると、このような意味で「国体」が用いられ...
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GHQに焚書処分された神道関連書籍~~山田孝雄 『神道思想史』

 教科書などには絶対に書かれていないことだが、昭和二十年(1945年)十二月十五日にGHQが日本政府に対して神道指令、正確には「国家神道、神社神道ニ対スル政府ノ保証、支援、保全、監督並ニ弘布ノ廃止ニ関スル件」(SCAPIN-448)という...
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GHQが焚書処分した「日本精神」に関する本~~辻善之助 『皇室と日本精神』

 GHQ焚書リストの中からタイトルに「日本精神」を含む本を集めてみたのだが、今回はそのリストの中から辻善之助 著『皇室と日本精神』という本を紹介したい。文明論として今でも普通に読めるいい本だと思う。  日本は世界の文明の集合...
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GHQが焚書処分した「北進論」「南進論」関連書籍~~安達謙蔵『北進図南』

 昭和十六年(1941年)六月に、ドイツが独ソ不可侵条約を破ってソ連に侵攻すると、当時の近衛内閣では、四月に締結された日ソ中立条約を破棄してでも同盟国としてソ連と開戦すべきとする松岡洋右外務大臣と近衛文麿首相との間で閣内対立が起きている。...
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GHQが焚書処分した「昭和」をタイトルに含む本~~赤松祐之『昭和十三年の国際情勢』

 一昔前の書店には、毎年年末から年始にかけて、最新データで時事問題を解説したり、最新統計を反映した年鑑などの「昭和〇△年版」が平積みされていた記憶があるのだが、戦前戦中にも同様な書物が多数発行されていたようである。  GHQが没収を...
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GHQが焚書処分した「幕末」「明治」「大正」をタイトルに含む本~~菊池寛 『明治海将伝』

 GHQが没収廃棄して、戦後の日本人に読めないようにした本は多岐にわたるが、古代から近現代までのわが国の歴史上、「武の英雄」とされてきた人物のことを記した本の多くが焚書処分を受けている。  たとえば、日露戦争を勝利に導いた乃木希典や...
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GHQが焚書処分した日清戦争・日露戦争関連書籍~~時事新報社 編『日露戦争を語る. 外交・財政の巻』

 明治時代にわが国が国運をかけて戦った日清戦争や日露戦争については、戦後は日本史の概説書か小説の世界でしかお目にかからなくなっているのが現状だが、戦前には当時の世界情勢から詳しく解き明かした本や、詳しい戦記が多数出版されていた。残念ながら...
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GHQが焚書処分した道徳に関する書物~~深作安文 著『国民道徳綱要』

 外国人が記した『日本論』の類を時々読むことがあるのだが、アメリカのジョージタウン大学教授のケビン・M・ドーク氏は著書の『日本人が気付かない世界一素晴らしい国 日本』の中で、日本人の道徳性に触れて世界の中で日本だけが、「宗教という形式的な...
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GHQが焚書処分したA級戦犯の著書~~松岡洋右 『東亜全局の動揺 』

 昭和二十年(1945年)八月十四日にわが国は「ポツダム宣言」の受諾を連合各国に通告し、翌日の玉音放送により日本の降伏が国民に公表されたのだが、「ポツダム宣言」の第六条および第十条にはこう記されていた。 六 われらは、無責任な軍国主...
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GHQが焚書処分した回教やキリスト教など宗教に関する本~~笠間杲雄 『大東亜の回教徒』、小野豊明 『比島宣撫と宗教班』

 著明な歴史学者のアーノルド・J・トインビー博士は、第二次大戦についてこう記している。  第二次大戦において、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために、偉大なる歴史を残したといわねばならない。その国々...
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電子書籍で読めるGHQ焚書

 昨年出版した自著を3月末に電子書籍化して、昔とは比較にならないほど電子書籍のニーズが高まっていることがよく分かった。これまでは紙の書籍を買ったり借りたりして読むことが大半だったのだが、「国立国会図書館デジタルコレクション」をよく使うよう...
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GHQが焚書処分した写真集など~~『日支事変写真帖』

 GHQが焚書処分して、戦後の日本人に読めないようにした本の中には「…写真集」「…写真帖」「…写真帳」といったタイトルの本が少なからずある。大半の本は殆んどのページが写真ばかりで、写真の横に数行程度の説明がある程度のものなのだが、なぜこん...
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GHQが焚書処分した教育に関する本~~大日本国民教育会 編『教育勅語画鑑』、伏見猛弥 『教育維新』

 GHQが焚書処分した書籍の中に、昭和六年に大日本国民教育会が編纂した『教育勅語画鑑』という本がある。この本は「教育勅語」がつくられた経緯やその内容について、偉人のエピソードなどを交えながら、絵とともに解説されている本である。  今...
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GHQが焚書処分したフランス、フランス植民地に関する本~~田沢丈夫『仏印事情』

 GHQ焚書のリストからフランスに関する本を探していると、没収廃棄されて戦後の日本人に読めなくされている本は、フランス本国に関する本よりもフランスの植民地に関する本が圧倒的に多い。  今のベトナム・ラオス・カンボジアは戦前はフランス...
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GHQが焚書処分した日中戦争に関する本~~本多熊太郎『欧洲情勢と支那事変』

 「支那事変」は、昭和十二年(1937年)七月七日の盧溝橋事件から始まった日中紛争を意味するが、当初は「北支事変」と呼ばれ、戦域が拡大してから「支那事変」あるいは「日支事変」と呼ばれるようになり、戦後は「支那」という言葉は避けて「日華事変...
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GHQが焚書処分した軍隊に関する本~~『軍隊教育漫画 輝く無敵陸軍』

 GHQ焚書の中に昭和十三年に出版された『軍隊教育漫画 輝く無敵陸軍』という本がある。焚書処分された本の中には『決戦漫画輯』(金子三郎 編)という本も存在するが、「国立国会図書館デジタルコレクション」でネット公開されている漫画はこの本だけ...
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GHQが焚書処分した戦争に関する書物~~小林騏一郎『日・ソ・支戦争 : 世界大戦の前に来るもの』

 今回はGHQ焚書リストの中から「戦争」「大戦」をタイトルに含む本を集めてみたが、多くの書物で戦前の世界情勢に踏み込んで詳しく書かれている。そこには、今まで教科書やマスコミの解説ではお目にかかれないような内容が記されていることがよくあり、...
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GHQが焚書処分した、第二次大戦に至る世界情勢を分析した本~~中川秀秋『日本を繞る国際情勢の緊迫』

 戦勝国にとって都合の悪いことが書かれた本がGHQによって没収・廃棄され、戦後の日本人に読めないようにさせたことをいろいろ紹介してきたが、当時の世界情勢を解説した本もかなりの点数が没収処分されている。こういう本を今の教科書や一般的な通史で...
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GHQが焚書処分した「科学」「化学」「毒(ガス)」「技術」をタイトルに含む本~~竹内時男『新兵器と科学戦』

 新型コロナウィルスが世界中で蔓延し、某国が意図的に広めたのではないかという議論がある。細菌やウィルスは特定国に安価で甚大なダメージを与えることが出来ることに注目して、昔から多くの国で兵器として用いる研究がなされていたことは事実である。 ...
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GHQが焚書処分した「近代」「現代」をタイトルに含む本~~平野零児『近代戦の正体』

 最初に昭和十二年に出版された平野零児 著『近代戦の正体』という本の一節を紹介したい。文中の「世界大戦」というのは、今でいう「第一次世界大戦」のことであるが、非常に重要なことが記されている。  世界大戦は、武力のほかに「見え...
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GHQが焚書処分した「太平洋」をタイトルに含む本~~中川秀秋『太平洋波高し : 日本を襲ふ魔手の正体』

 GHQが戦後没収廃棄した本のリストから、タイトルに「太平洋」を含む書籍を調べると、全部で61点あり、そのうち23点が「国立国会図書館デジタルコレクション」でネット公開されている。  その中から、中川秀秋 著『太平洋波高し』という本...
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GHQが焚書処分した「国際連盟」に否定的な書籍~~野瀬秀彦『国難来る日本勝つか聯盟勝つか』

 1933年(昭和8年)2月の国際連盟臨時総会で、満州における日本軍の撤退などを求める勧告案が圧倒的多数で可決され、翌月にわが国は国際連盟脱退を通告したのだが、学生時代に学んだ時は、なぜわが国が国際連盟の脱退を決めたのが良くわからなかった...
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GHQが焚書処分した青少年向けの書籍~~桜井忠温「子供のための戦争の話」

 GHQが没収廃棄して、戦後の日本人に読めないようにさせた本のなかに、青少年向けの本が少なからずあるが、これらの本は著者が若い世代にも理解しやすいようにやさしい言葉で記されているのでありがたい。実際何冊か読んでみると、戦後になって多くの史...
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GHQが焚書処分したスパイ・謀略関係書籍~~新井辰男『スパイと防諜』

 戦後のわが国は世界各国から「スパイ天国」と呼ばれて久しい。  わが国は最先端の科学技術を持ち、世界中の情報が集まる情報大国でありながら、世界のどこの国でも制定されているような「スパイ防止法」が存在しない。そのために、わが国で某国の...
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GHQが焚書処分した「排日」関連書籍~~勝井辰純『猶太人の陰謀と排日問題』

 以前私の別のブログでアメリカの反日と中国の反日をまとめたことがある。  戦前の新聞記事や、アメリカ人ジャーナリストなどの当時の記録をもとに連載したものだが、今もよく読んでいただいている。  学生時代に授業で学...
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GHQが焚書処分した「ユダヤ」関連書物~~筈見一郎『猶太禍の世界』

 GHQが没収・廃棄した書物リストの中から「ユダヤ」「猶太」「フリーメーソン」「マソン」という文字をタイトルに含む本を調べると、全部で21点存在する。そのうち「国立国会図書館デジタルコレクション」で7点がネット公開されている。  ユ...
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GHQが焚書処分した「共産主義」「共産国」に否定的な書籍~~中保与作『赤色アジアか防共アジアか』

GHQは「共産主義」「共産国」に対して否定的な立場で記された本を多数没収廃棄している。一方、共産主義者の著書は殆んど廃棄されていない。近年ソ連の暗号文書など研究が進み第二次大戦に於けるソ連の関与が解明されてきているが、戦前にそのことを指摘する識者が少なからず存在したものの、そのような本がGHQにより焚書されたことを知るべきである。
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GHQが焚書にした「白人対有色人種」という視点で書かれた書物など~~宮田光雄『有色民族の復興と其経済的自決』

 『昭和天皇独白録』は、昭和天皇が戦前・戦中の出来事に関して昭和二十一年(1946年)に側近に対して語った談話をまとめた記録だが、その冒頭に書かれていることは非常に重要なことである。 大東亜戦争の遠因 この原因を尋ねれば、遠く第一次...
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GHQが焚書処分した「思想」「宣伝」に関する本~~『支那の対日宣伝策 : 支那に於ける国防と新聞事業の統制』

 GHQの焚書リストの中に、昭和十二年に海軍省海軍軍事普及部がまとめた『支那の対日宣伝策 : 支那に於ける国防と新聞事業の統制』という本がある。この書物は海軍省が書いたものではなく、支那藍衣社機関紙上海汗血書店発行の「汗血月刊」第八巻第六...
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GHQが焚書処分した「大東亜」「東亜」という文字を含む書籍~~小牧実繁『地政学上より見たる大東亜』

 第二次世界大戦の終戦までは「大東亜戦争」という呼び名であった戦争は、GHQによって「太平洋戦争」という呼び名に書き換えられた。そればかりではない。GHQは「大東亜戦争」という言葉は「戦時用語」として使用を禁止し、現在もマスコミなどではこ...
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GHQが焚書処分した皇国史観的なタイトルの書物~~瀧澤七郎『皇軍を慰問して』

 GHQの焚書リストの中で、タイトルに「天皇」、「皇国」、「皇軍」、「皇民」、「皇室」という言葉を含む書籍を調べると全部で187点存在する。そのうち「国立国会図書館デジタルコレクション」でネット公開されているのは53点である。  「...
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GHQが焚書処分した日本の通史~~北垣恭次郎『新訂小学国史の指導精神.高2』

 GHQが焚書処分した本の中で、彼らがどのような意図をもって戦後の日本人に読めなくしたかが一番わかりやすいのが、わが国の歴史に関する通史を戦後の一般的な通史と読み比べることだと思う。  戦前・戦中の歴史書でGHQが焚書にした本といえ...
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GHQが焚書処分した日本及び世界の政治・政策に関する書籍

 GHQの焚書リストのなかから、本のタイトルに「政治」「政党」「政界」「政略」「統治」「政策」「国策」が含まれる書籍を集めてみました。全部で228点ありますが、そのうち102点が「国立国会図書館デジタルコレクション」でネットで公開されてお...
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GHQが焚書処分した空軍、飛行機、防空関係書籍

 GHQが焚書・処分して戦後の日本人に読めなくした書籍の多くが軍に関するものですが、今回はタイトルに「空軍」「飛行」「航空」「落下傘」「防空」「空襲」を含む書籍を探してみたところ、189点の書籍がヒットしました。うち56点については国立国...
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GHQが焚書処分した海軍関係書籍

 GHQが焚書処分した軍隊に関する書籍について、前回は陸軍に関する書籍が188点焚書処分されていることを案内させていただきました。今回は海軍に関する本を調べてみたところ、本のタイトルに「海軍」「艦」「艇」「陸戦隊」を含む書籍は全部で195...
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GHQが焚書処分した陸軍関係書籍

 GHQが焚書処分した軍隊に関する書籍は結構多く、本のタイトルに「陸軍」「戦車」「砲兵」「騎兵」「工兵」「化学」「衛生」「兵站」を含む書籍は188点あります。そのうち72点は「国立国会図書館デジタルコレクション」でネット公開されており、ネ...
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GHQが焚書処分した、朝鮮半島、台湾、樺太関係書籍

 戦後GHQは市販されている多くの書籍を没収・廃棄し、日本人に読めないようにしましたが、戦前から日本が統治していた朝鮮半島や台湾、樺太などに関する書籍も処分しています。  朝鮮半島に関する書籍は26点、台湾に関する書籍は3点、樺太に...
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GHQが焚書処分したナチス・ドイツ関係書籍

 GHQが焚書処分した外国に関する書籍を国別に分類すると、一番数多く焚書処分されたのは中国に関する書籍で、次に多いのは ドイツ関連、その次がアメリカ関連、イギリス関連、ロシア関連と続きます。  書籍のタイトルで「ドイツ」「独逸」「独...
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GHQに焚書処分された満州関係書籍

 日露戦争に勝利した後、ロシアから日本に譲渡された満州利権の移動を清国が了承し、その後南満洲鉄道の吉林までの延伸および同鉄道守備のための日本軍常駐権などが認められ、日本の大陸進出が本格化していく。  しかしながら1912年に中華民国...
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GHQに焚書処分された中国関係書籍

 戦後GHQは7千点以上の書籍を没収・廃棄して、戦後の日本人に読めないようにしましたが、焚書処分した書籍の内容を国別に分類すると、一番多いのは中国に関する書籍です。  書籍のタイトルに「中(国)」「中華民国」「支那」「シナ」「支(那...
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GHQに焚書処分されたロシア・ソ連関係書籍

 戦後GHQが没収し処分して戦後の日本人に読めなくさせた書籍のうち、タイトルに「ソ(連)」「ロ(シア)」「露(国)」を含む書籍を抽出すると、全部で99冊ありました。  内21冊は日露戦争に関する本ですが、他の本は「ロシア」「露国」と...
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GHQに焚書処分された米国関連書籍のリスト

 GHQに焚書処分された米国関連書籍は結構多数存在します。書籍のタイトルに「米国」「米」「アメリカ」という文字を含む書籍のリストを作成したところ157冊が引っかかりました。  戦後は戦勝国の立場からの歴史解説を聴かされること...
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GHQに焚書処分されたオランダ関連書籍

 オランダは、 江戸時代初期から幕末に至るまで、西洋諸国では唯一わが国が外交貿易関係を維持し続けた国だが、第二次大戦では オランダ領東インド政庁が独断で宣戦布告し、わが国と戦った国でもある。戦前は現在のインドネシアやボルネオ、西ニューギニ...
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