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福知山市にある元伊勢三社から紅葉で名高い古刹・天寧寺、長安寺を訪ねて

伊勢神宮内宮の御祭神である天照大御神は、崇神天皇六年から約九十年ほど鎮座地を求めて各地を転々とし、そのあいだ一時的にせよ内宮あるいは外宮が祀られていたという伝承を持つ神社のことを「元伊勢」と呼ぶ。福知山には元伊勢三社と呼ばれる神社があり、それぞれを巡ったのち、紅葉で有名な天寧寺、長安寺を訪れた。
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紅葉の季節に京都府北部の古刹を訪ねて

京都府の北部地方の国宝や重要文化財を訪ねて、4つの古刹を拝観してきました。 綾部市の安国寺は紅葉の名所で、足利尊氏ゆかりの寺です。そのあと、京都北部にある唯一の国宝建築物がある光明寺を訪ね、舞鶴市の松尾寺と金剛院を巡ってきました。紅葉を楽しめただけでなく、貴重な文化財を多数拝見することが出来ました。
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桂離宮周辺の名所を巡る~~~松尾大社、月読神社、華厳寺(鈴虫寺)、地蔵院(竹の寺)

せっかく桂離宮に来たので、近くの寺を巡って来た。平安時代に製作された神像(国重文)がある松尾大社、松尾大社の摂社であるが松尾大社より古い歴史を持つ月読神社、「鈴虫寺」の名で親しまれていて「鈴虫説法」で評判の華厳寺、「竹の寺」とも呼ばれていて美しい景観の地蔵院。
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新緑の季節に桂離宮を参観して

桂離宮は八条宮初代智仁親王が別荘として造営を始められ、二代智忠親王が中書院、新御殿、松琴亭などを新増築され、庭園にも手を加えられて、ほぼ今日に見るような山荘の姿が整えられた。宮内庁のHPから申込み、参観許可通知の入手が必要。参観は有料だが無料の駐車場がある。
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修学院離宮近辺のお薦めしたい名所

せっかく修学院離宮の参観をされるのなら、近くにお薦めしたい名所がある。早めに着かれて近くの名所を訪れるのならば比叡山延暦寺の塔頭寺院の一つである赤山禅院。また、多くの文化財を保有し、天台宗五箇室門跡の一つである曼殊院、後水尾上皇から社地を賜わった鷺森神社がある。
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修学院離宮を訪ねて

修学院離宮は明暦元年から二年にかけて、後水尾上皇によって造営工事が起こされ、万治二年頃に完成した山荘で、宮内庁のホームページから簡単に参観の申し込みが出来る。修学院離宮は上・中・下の三つの離宮からなり、総面積は54万5千㎡を超える雄大なものである。
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満開の背割桜とその歴史

先日背割桜を鑑賞してきた。明治時代まで木津川は淀付近で宇治川と合流していたのだが、水害が相次いだため改良工事が行われ、明治43年に現在の場所で合流するようになり、大正6年の洪水の後でこの背割堤が築かれ、後に桜が植えられた。1.4kmも続く満開の桜並木は見応え十分である。
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北野天満宮界隈を歩く~~上七軒、千本釈迦堂(大報恩寺)、北野経王堂願成就寺

北野天満宮の東側に京都最古の花街である上七軒があり、その北に千本釈迦堂として知られる大報恩寺があり、その本堂は現存する京都最古の建物で国宝に指定されており、新霊宝殿には快慶の木造十大弟子像など貴重な仏像を鑑賞できる。また境内には北野経王堂がある。
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梅の咲く季節に北野天満宮を訪ねてその歴史と明治期の神仏分離を振り返る

北野天満宮の「梅花祭」に行ってきた。境内に植えられた約1500本の梅が見頃を迎えていて、平日とはいえ想像していた以上の人出だった。 明治初期の神仏分離以前は多宝塔や鐘楼や毘沙門堂、経蔵などが存在し、本殿には懸仏が掛けられ、天台宗の勤行がなされていた。
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