戦後「満州」「満州国」に関する多くの真実が封印されてきた

満洲事変から国際連盟脱退、満洲国関連

戦前のわが国や世界で、満州についてどのように論じられていたか

 現在の中国東北三省(遼寧省、吉林省、黒竜江省)、及び内蒙古、熱河省を領土として一九三二年(昭和7年)に「満州国」という国が成立したのだが、戦後のわが国においてマスコミや書物などを通じて「満州国」や「満州」のことを詳しく知る機会はほとんどなかったといって良い。

駒井徳三 著『大満洲国建設録』中央公論社 昭和8年刊より

 Wikipediaによると今日の中国では、「20世紀の満洲国を清朝の前身である満洲を詐称しているとして、「偽満洲国」の呼び方以外は認めていない」のだそうだが、そういえばわが国における「満州国」の解説には、たいていの場合「傀儡(かいらい)」という文字が付け加えられており、中国に忖度しているような内容になっているのだが、あの国が声高に主張する歴史をそのまま鵜呑みにしてよいのだろうか。

 国立国会図書館デジタルコレクションで、タイトルだけで「満州」について書かれた書物であることが分かるGHQ焚書は三百八点も存在し、戦後の長きにわたり満州国についての情報を調べることが難しかったのだが、ありがたいことに令和四年五月より「国立国会図書館デジタルコレクション」で「個人向けデジタル化資料送信サービス」が開始され、手続きをすることで大半のGHQ焚書を無料で読めるようになった

 試しにいくつかの本を読んでみると、戦後にわが国で広められた通説に矛盾するようなことが書かれている本がいくらでもある。戦争を体験した世代の殆どが鬼籍に入ってしまった今となっては、何が真実かを見極めることは難しいが、少なくとも戦前や戦中の日本人が、あるいは世界の国々が、満州についてどのように認識しており、満州事変のあとで成立した満州国についてどのような考えを持っていたかについては容易に知ることが出来る。
 これから数回にわたり、戦後の長い間封印されてきた満州に関する情報をこのブログで何回か紹介させていただくのだが、この地域に関する歴史叙述について、戦後の通説が正しいのかどうかの判断は、読者の皆様にお任せすることと致したい。

満州の治安について

最初に紹介したいのはローマ教皇庁が満州国を承認していたという事実である。

神戸大学新聞記事文庫 倫理及び宗教4-19

上の画像は昭和九年四月二十二日の『時事新報』で、記事の冒頭には以下のように記されている。

(新京連合二十日発)ローマ法王庁は今回満州国を布教上支那から分離し個別独立の教区とするに決定し法王代理ガッテ司教は二十日午後二時外交大臣謝介石氏を公式に訪問して敬意を表し、満州国と法王庁の親善関係促進を希望する旨挨拶を述べた、

 なぜローマ教皇が満州国を承認したのであろうか。GHQが焚書処分した『満州帝国とカトリック教』という本に詳細が記されている。この本を読むと満州で布教に従事していたカトリック教会は、昭和六年九月に満州事変が起こり、その約一ヶ月後に世界各地の教会に対して日本軍の駐在を要望する運動をはじめようとしていたことがわかる。

 昭和六年「十月二十三日発電通」として二十四日東京朝日新聞に掲載された「満州カトリック本部はわが軍の駐在を要望、世界各地の教会に実状報告」なる標題のもとに…記事をかかげているのを見ても判るのである。その記事の内容は

奉天にあるフランスのカトリック教満州伝道本部は,満州事変発生以来満州各地に散在するカトリック教会及び伝道支部から引き続き来たる支那良民の被害状況等の報告に驚き、満州三千萬民衆の安泰のため、一日も早く平和の日の来たらんことを希望していたが、最近の報告はますます悪化を示し、馬賊に化しさった支那官兵は、支那良民に対して掠奪暴行をなし、これに応ぜざる者に対しては殺害または放火する等暴虐の限りを尽くし、自分等は目のあたり生き地獄を見せつけられている。これら良民にとってただ一つの頼みは、日本軍が馬賊討伐に来てくれることであって、人類愛に富む日本兵は支那良民の感謝の的となっている。もし日本軍が現駐地を撤退するならば、満州各地は混乱の巷と化し去るであろう、と日本軍の行動を非常に礼讃しており、中には国際連盟を動かして日本軍の増兵を斡旋せられたき旨依頼して来るものもあるので、カトリック教満州伝道本部は、近く世界各地の教会に対し、支那兵及び馬賊によって荒らされた満州の実情を報告し、人道上日本軍の永久駐在を主張する運動をおこすこととなった。」

というのである。これはわが国が満州国を承認する満一ヶ年前の記事であることは特に注目すべきところである。

田口芳五郎 著『満州帝国とカトリック教』カトリック中央出版部 昭和10年刊 p.27~28

 もし日本人が悪事を働いていたら、カトリックの宣教師や支那良民が日本兵の駐在を要望するはずがないのだ。

 満州事変のあと支那の敗残兵が掠奪や放火や殺人を繰り返していたという真実は、当時の新聞にも報じられていたのでほとんどの日本人が知っていたはずである。もともと支那には確固たる中央政府は存在せず、特に満州ではもともと騎馬の機動力を生かして荒らしまわる盗賊団(馬賊)が跋扈していてのだが、そういう連中が傭兵として支那兵に入り込み、あるいは除隊されて馬賊になるなどして悪事を繰り返していたのだが、彼等に対して支那の警察は無力であったことを知るべきである。もちろん被害に遭ったのは支那人だけではなかった。

神戸大学新聞記事文庫 外交100-18

 上の画像は昭和六年十月十二日付の大阪時事新報の記事だが、満州事変の戦場となった各地で支那の敗残兵が悪事を働き、多くの朝鮮人が虐殺されたことを伝えている。

 奉天長春昌図鳳凰城など各地に於ける支那軍は敗退して奥地に遁入しその後各地に於いて掠奪、放火、虐殺など暴虐行為を為しつつあるが特に鮮人にしてこれら敗兵のため虐殺せられたるものは甚しく多数に達する…

神戸大学新聞記事文庫 外交100-18

 このような話は、満州事変だけではない。また犠牲になったのは朝鮮人だけでなく、支那人にも日本人にも多くの犠牲が出ていた。支那との戦いでは同様の事が頻繁に各地で起こっており、支那兵が悪事を働いた記録が数多く残されている。
 例えば「神戸大学新聞記事文庫」で「支那兵」「掠奪」で記事検索をすると三百八十二件もの記事がヒットするので、そのいくつかの記事を読むことをお勧めしたい。この当時の支那は国家としての体をなしておらず、満州の治安はかなり酷かったのだが、日本軍が満州事変の後に駐留することでようやく治安が正常化した。もし日本軍がいなくなれば、いずれ元の不法地帯に戻ってしまうと多くの支那良民が危惧していたからこそ、満州のカトリック教会は日本軍の永久駐在を望んだのである。
 しかしながら、このような支那にとって都合の悪い事実は、戦後のわが国では長きにわたり封印されてきたと言ってよい。

満州を発展させた日本

 また満州帝国とカトリック教(GHQ焚書)には、昭和七年二月に、パリで発行されている世界的カトリック新聞『ラ・クロア』が報じた、満州問題に関する論文を紹介している。そこには次のように記されている。

 満州と蒙古とに己が主権を極力主張する支那は、帝政時代の露国が東亜殊に満州の盟主となり、ここに支那人の植民を全く禁止し、商工業の発展のために鉄道を敷設するを絶対に厳禁した時代を忘却したのであるか? なぜ当時北京政府はこれに対して抗議を申し込まなかったか? なぜ欧州列強はこれに対し黙認的態度を採ったのであろうか?

『満州帝国とカトリック教』p.29

 帝政ロシアが満州や蒙古を占領した際に、支那はロシアにその地域の主権を譲っており、欧州列強もロシアに対して何も言わなかった。ところが、日本がロシアと同様のことを始めると、支那も欧州列強も日本に抗議するというのはおかしいではないかという問題提起から始まっている。
 わが国は日露戦争後のポーツマス条約のあとで清国と締結された満州善後条約でロシアから譲渡された満州利権の移動を清国が承認し、さらに満鉄の吉林までの延伸工事や、奉天などで日本人居留地を設置することなどが認められて、わが国は鉄道建設や道路建設などのインフラ設備や企業誘致など莫大な投資を実行している。そしてわが国が地域の治安を回復させることに成功すると、住みやすくなった満州に多くの支那人が移り住むようになり、それを見て支那が主権が自国にあることを強く主張するようになったのだ。

 満州の野に農工業が驚くほどに発達したのは、実に日本の企業的精神と経済的学識とによる。…中略…満州の富の開発は全く日本の努力に依るのである。日本は満州を支那に於ける最も豊穣なる地と化したのである

 かかる事情なるにも関わらず、日本が莫大なる金融上の犠牲を払って、驚嘆すべき成果を収め得た満州に、支那はほとんど単なる享楽を満足させんがために、自由の主権が確認せられることを要望しているのである。

 日本が現在満州にあることは、満州住民の唯一の安全保障であるのである。したがって、全盛期のタイ・ヒン及びボクサーの臭味を有する暴虐なる馬賊横行する混乱状態にある今日の支那に於いて、十八省の支那植民は、大群をなして秩序と繁栄との創始者たる日本の保護の下に、安楽と平和を得んために、この地に来たりつつあるのである。

 もちろん、過去数世紀にわたって、これらの諸省にその主権を行使し来たった支那が、住民を幸福ならしめたならば、法理的に何人も満州の門戸を諸外国列強に開放せよと提議することはできなかったであろう。

 しかるに、支那は満州には何らなすところがなかった。…もしこれを支那の手に一任せんか、蒙古は露国が占有するまで空地として残らん。事ここに至らば、国際平和は大いに脅威せられるに至るべく、露国にして果たして満蒙の地を占拠せんか、日本植民はアメリカ、オーストラリア及びニュージーランドの太平洋岸へ押し出さねばならなくなるだろう。

同上書 p.30~31

 支那は今まで満州や蒙古には何もしてこなかったために、長い間この地域はインフラも乏しく、治安も悪かった。蒙古に至ってはロシアが占有するまではほとんどが空地であった。そのような土地に、日本が莫大な投資をし、人材を投入して秩序と繁栄をもたらした。もし支那が過去数世紀にわたりそのような努力をしてきて、人々が幸せな暮らしをしているのであれば、どこの国も満州の門戸を開けとは言えなかったであろう。
 支那に任せていれば、いずれロシアが満蒙の土地を占拠し、日本人はアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドに植民するしかなく、そうなると将来国際紛争に発展してもおかしくないとまで述べている。

なぜわが国は満州に移民を送り込んだのか

 今日では農産物の品種改良や農薬、肥料により、単位面積当たりの収穫量が大幅に改善されたのだが、当時はそのような技術がなく、年々人口が増加していたわが国が食糧不足となる危機を避けるための選択肢はわずかしか残されていなかった。

移民を募るポスター Wikipediaより

 著者は続けて北米の有力なカトリック新聞『モニター紙』の論説を紹介している。同紙はわが国に同情的で、排日運動の行われているカリフォルニア州の人々に「日本の立場を了察すること」の重要性を説いている。

 一年にほとんど百万の人口が増加する日本には、もはやこれを容れる余地はない。国土は極点まで耕作に利用されている。しかも沃土は少なく、山地が全面積の大部分を占めている。のみならず、自然の資源も乏しい。そこに原料を求めて東洋の製造工業の発達を図ることもできない。子供はしきりに生まれるが、これに対して施すべき方策はない。しからば、外国の出版業者たちが勧告するままに、日本は産児制限と行くべきか。

 日本は、それよりも一層男性的の道を選んだ。日本人は満州をつかんだ一九〇四年に初めて日本が満州の開発に着手した時、住民の数は五百万人に過ぎなかった。旅順が陥落して以来二千五百万人の支那人が、日本人の創始した利益にあずからんとして他地方より満州に入り来たった。しかるになお満州は数百万の日本人を容れる余地が存する。蒙古に至っては更に人口は希薄である。…中略…

 アジア、アフリカ、南米、北米合衆国、カナダ及びオーストラリアに於けるが如き広大なる土地は、なお人口希薄にして、現在以上さらに多くの人口を包容する余裕が充分にある。何故に、これ等の土地が、来たりて耕さんと欲する人々の財産となって悪いのか。その理由を解するに苦しむ。キリストの遺訓を斥けて、一般的に避妊を実行しつつある国民よりも、一層自然法に従順なる国民(日本人)の来たりてこれを取るを拒む法あるか。…中略…

 米国が世界平和に貢献し得る方法は、米国人、なかんずくカリフォルニア人が最も心配している所の民族(日本人)をば、甚だしき悪意を包蔵するかの如くに看做すよりは、日本人の立場を了察することの方が、はるかに有効であろう

同上書 p.33~35

 世界には耕作可能で人口の少ない土地がまだまだ存在しているなかで、国内に耕作可能な土地がほとんど残されていない日本が、アジア大陸に植民して耕作しようとする動きを拒む理由はないと述べているのだが、世界の多数がこの考え方であれば、支那事変が長引くことにはならかったと思われる。
 以前このブログで支那の排日を仕掛けたのは英米の宣教師であったことを書いたが、満州においては伝統的にカトリックが強く主にフランスの宣教師が布教活動を行っていて、彼らは決して排日ではなく、ローマ教皇も同様であったのだ。
 GHQが焚書にした書籍などには、戦勝国にとって不都合な真実が書かれている可能性が高いと理解してよいだろう。満州に関する焚書がやたら多いのは、これ等の真実が戦後の日本人に余程知られたくなかったに違いないのだ。これからしばらく、満州に関して、戦後に広められた通説と異なることが書かれている書物や新聞記事などを紹介させていただきながら、大正から昭和にかけての時代を振り返ってみることにしたい。

【ご参考】満州に関するGHQ焚書リスト

 以下のリストは、本のタイトルで判断して満州に関するものと思われる本を五十音順に纏めたものである。

下記のリストで「分類」欄の
「〇」は、「国立国会図書館デジタルコレクション」でネットで一般公開されている本でログインの不要なもの。
」は「個人向けデジタル化資料送信サービス」の手続きをして、ログインすることによってネットで読める本
「×」はデジタル化されているが、国立国会図書館に行かないと読めない本
空欄は国立国会図書館に蔵書がないか、デジタル化未済であることを意味している

タイトル 著者・編者 出版社 分類 国立国会図書館デジタルコレクションURL 出版年 備考
明けゆく満州へ!! 内田 栄 新日本書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1278761 昭和7  
明け行く満蒙の透視 鹿山鶯村  岡村書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1174026 昭和7  
明けゆく満蒙へ 内田 栄 近代文芸社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1278759 昭和8  
亜細亜の火薬庫 火を呼ぶ満蒙 三浦悦郎 先進社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1173486 昭和6  
新たに満州生活に入る人の為に 大平得三 満州帝国開拓総局 他 国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和17  
暗雲ただよふ満蒙 長野 朗 千倉書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1035335 昭和6  
動く満洲経済 樋口弘  ダイヤモンド社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1271187 昭和12  
大阪より満鮮北支へ 杉 道助 大阪商工会議所 https://dl.ndl.go.jp/pid/1227047 昭和11  
概観満州史 伊藤義一 子文書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1918914 昭和17  
輝く満洲帝国の現勢 満蒙事情講習会 編 軍人会館出版部 https://dl.ndl.go.jp/pid/1268571 昭和10  
学徒至誠会派遣団報告 満州篇 久保勘三郎編 学徒至誠会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1215958 昭和14  
活機戦 第1部満州事変 佐藤庸也 日本軍用図書 https://dl.ndl.go.jp/pid/1920514 昭和18  
活機戦 第3部満州建国 佐藤庸也 日本軍用図書 https://dl.ndl.go.jp/pid/1920527 昭和18  
活躍の新天地招く満蒙
: 満洲開発の基礎知識
大連新天地社 編 創建社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1280551 昭和7  
活躍の新天地招く満蒙
: 満洲開発の基礎知識
大連新天地社 編 創建社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1280551 昭和7  
紀行案内大満州 中村美佐雄 旅行文化出版部 https://dl.ndl.go.jp/pid/1043963 昭和18  
冀東政府の全貌
 : 日満支親善の礎石 北支防共の前衛
新見浩  文成社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1464618 昭和12  
冀東政府の全貌
 : 日満支親善の礎石 北支防共の前衛
新見浩  文成社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1464618 昭和12  
極東新時局 満州事変の展望 三浦悦郎 日本書院 https://dl.ndl.go.jp/pid/1171130 昭和16  
軍事 日満露会話 A.D.ヤヌセフスキ 大阪屋号書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1110211 昭和16  
軍事 日満露会話 A.D.ヤヌセフスキ 大阪屋号書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1110211 昭和16  
決戦満洲国の全貌 高橋正則  山海堂出版部 https://dl.ndl.go.jp/pid/1270070 昭和18  
建国十周年の満州国 久住悌三 朝日新聞社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1043957 昭和17 朝日時局新輯 ; 第38
建設途上の満州国 篠崎嘉郎 編 日満実業協会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1223926 昭和9  
興亜記 : 満洲義軍物語 隈本常矩 春江堂 https://dl.ndl.go.jp/pid/1884728 昭和17  
皇道満支建設私案 影山正治 大日本生産棟本部 https://dl.ndl.go.jp/pid/1439587 昭和13  
国策満州移民 
分村計画と青年義勇隊
菱沼右一 木村誠 中央情報社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1262341 昭和13  
吾人は満蒙に発展し得ざるや 佐田弘治郎  先進社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1281566 昭和6  
最近の満州に使して 八木英三 岩手日報社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1035808 昭和8  
最近の満洲国と北支蒙疆 日本電報通信社 編 日本電報通信社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1094003 昭和13  
最新満洲国案内 東亜文化協会 編 鉄道研究社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1120572 昭和7  
最新満州帝国及極東地理資料 東京吉川奨文堂 編 東京吉川奨文堂 https://dl.ndl.go.jp/pid/1224225 昭和9  
最新満州帝国大観 佐藤定勝 編 誠文堂新光社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1262481 昭和12  
再認の満蒙 僕の見た生命線 小生夢坊 日満新興文化協会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1228934 昭和11  
再編過程の日満経済 中野清見 中川書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1884655 昭和17  
栄えゆく満州国 不明 講談社   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和19  
死守せよ満蒙の権益 花村四郎 不明 https://dl.ndl.go.jp/pid/10298796 昭和6 内務省検閲発禁図書
自動車人の見た満州 阪井政夫 日満自動車界社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1878059 昭和13  
支那及満蒙 佐藤義亮 編 新潮社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1268940 昭和7  
支那事変北満討匪 紀州精華忠勇列伝1 河野九民 紀州精華顕彰会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1103664 昭和12  
支那・満州経済研究 東亜経済調査局  改造社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1271478 昭和12 戦時、準戦時経済体制講座 第12巻
支那満州を繞る諸問題 荒木利一郎 編 大阪毎日新聞社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1233705 昭和8  
事変下の満州国経済 大阪毎日新聞社 編 大阪毎日新聞社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1271490 昭和13 戦時経済早わかり. 第4輯
事変下の満鮮を歩む 新里貫一 新報社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1245618 昭和13  
十年後に見たる満州 小川 勇 青年通信社出版部 https://dl.ndl.go.jp/pid/1043965 昭和18  
少年満州読本 長与善郎 新潮社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1255628 昭和13 2015徳間文庫で復刻
少年満洲事変と上海事変 山県信敬  大同館書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1717367 昭和11  
将来之満州国 佐々木一雄  兵林館 https://dl.ndl.go.jp/pid/1177473 昭和7  
昭和満州・上海大事変誌 松尾政夷編 立正護国会本部 https://dl.ndl.go.jp/pid/1052765 昭和7  
新興満洲国の実相
満蒙をめぐる列国の情勢
偕行社 編 偕行社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1443186 昭和7  
新興満洲国の実相
満蒙をめぐる列国の情勢
偕行社 編 偕行社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1443186 昭和7  
新興満州国の現状と将来 小林正夫 靖倫社   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和9  
新国家大満洲 趙欣伯  東京書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1174482 昭和7  
新撰満洲事情 南満洲中等教育研究会 編 三省堂 https://dl.ndl.go.jp/pid/1255730 昭和13  
新東亜の建設
: 蘇聯・支那・満洲・北洋問題
平竹伝三  敬文堂 https://dl.ndl.go.jp/pid/1441152 昭和14  
新満州国見物 高橋源太郎 大阪屋号書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1211834 昭和8  
新満洲国要覧 東亜同文会調査部 編 斯文書院 https://dl.ndl.go.jp/pid/1174543 昭和7  
新満州国地誌 田中秀作 古今書院 https://dl.ndl.go.jp/pid/1224590 昭和7  
新満州国読本 保々隆矣 米野豊実 浅川是勝 https://dl.ndl.go.jp/pid/1211802 昭和7  
新満洲国の経済事情 東京朝日新聞経済部 編 東京朝日新聞社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1443198 昭和7  
新満洲国読本 小山勝清 編 実業之日本社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1211804 昭和7  
新満州への里標 上村哲弥 編 先進社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1211782 昭和7  
新満蒙国策の提唱 吠えろ軍部 米野豊実 朝風社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1026786 昭和6  
新満蒙読本 山口梧郎 一心社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1211830 昭和8  
新満蒙の建設 船越松雄 船越松雄 https://dl.ndl.go.jp/pid/1465372 昭和7  
青少年のために 満州の燕 巽 聖歌 中央公論社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1873596 昭和18  
西北満雁信 日野岩太郎 育英書院 https://dl.ndl.go.jp/pid/1877733 昭和18  
世界の焦点 満州国 佐藤慶治郎 興国自治会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1030554 昭和10  
世界の観た満州国 貴島挑隆 編 国際経済研究所 https://dl.ndl.go.jp/pid/1055057 昭和9  
戦火閃く満蒙から上海へ 小松謙堂 玲文社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1212036 昭和7  
戦争秘話(満州事変)第二輯 偕行社編 偕行社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1232588 昭和10 偕行叢書 5
鮮満支新興経済 小島精一 春秋社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1910682 昭和13  
ソ満国境近し 田邊章信 博愛発行所 https://dl.ndl.go.jp/pid/1130873 昭和15  
対支国策論 : 満洲上海両事変解説 宮地貫道 宮地貫道 https://dl.ndl.go.jp/pid/1907733 昭和17  
第二次世界大戦の爆発点 
満蒙国境かダンチヒか
浅野利三郎 現代社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1109298 昭和14  
対満支時局三十年誌 松崎省我 渡辺武史 新聞評論社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1246006 昭和13  
大満州国を即時承認して
吾等の生命線開拓に邁進せよ
堀口金太郎 述 満蒙権益擁護開拓促進聯盟 https://dl.ndl.go.jp/pid/1282111 昭和7  
大満洲国建設録 駒井徳三  中央公論社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1234668 昭和8  
大満州国建国記念写真帖 山崎鋆一郎 編 大満州国建国記念写真刊行部 国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和9  
大満州国 長井修吉 地踏社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1212431 昭和7  
大満州国 上巻 今井豊蔵 編 東亜時局研究会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1264581 昭和8  
大満州国 下巻 今井豊蔵 編 東亜時局研究会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1264611 昭和8  
大満州国事情 西島東洲 編 地歴教育研究会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1031790 昭和8  
起て!朝鮮人行け!満洲国 李東華  黄人社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1270952 昭和11 黄人社パンフレツト ; 第6輯
治外法権撤廃に対する満州国側の準備 篠崎嘉郎 編 日満実業協会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1282251 昭和11  
忠勇列伝. 満洲上海事変之部 第15巻 忠勇顕彰会 編 忠勇顕彰会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1114651 昭和12  
東亜全局の動揺
 我が国是と日支露の関係・満蒙の現状
松岡洋右  先進社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1466075 昭和6 2019経営科学出版で復刻
日満一体の姿 光永真三 編 日本電報通信社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1275904 昭和15  
日満華一体化論 藤沢親雄  東亜新秩序研究会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1030619 昭和18  
日満経済ブロツク問答 小島精一  千倉書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1213074 昭和7  
日満健児工作 改訂増補版 三島章道 編 東学社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1272226 昭和10  
日満公報 満蒙の開拓と其の原動力 尾川群司 日満公報社   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和8  
日満公報 満蒙の開拓と其の原動力 尾川群司 日満公報社   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和8  
日満支経済論 木村増太郎  時潮社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1268324 昭和11  
日満支経済論 木村増太郎  時潮社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1268324 昭和11  
日満支経済問題講話 東京商工会議所編 巌松堂書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1222100 昭和11  
日満支経済問題講話 東京商工会議所編 巌松堂書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1222100 昭和11  
日満支農業の基本問題 水野武夫 同文社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1246315 昭和15  
日満支農業の基本問題 水野武夫 同文社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1246315 昭和15  
日満支ブロツク 需給資源論 小浜重雄  小浜資源研究所 https://dl.ndl.go.jp/pid/1256762 昭和13  
日満支ブロツク 需給資源論 小浜重雄  小浜資源研究所 https://dl.ndl.go.jp/pid/1256762 昭和13  
日満統制経済論 小日山直登  創建社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1444931 昭和7  
日満統制経済論 大蔵公望 日本評論社 https://dl.ndl.go.jp/pid/3013569 昭和8 日本統制経済叢書 ; 第5巻
日露之特殊権益と国際鉄道戦
 : 満蒙之歴史地理的研究
浅野利三郎 宝文館 https://dl.ndl.go.jp/pid/1213031 昭和4  
日ソ戦ふべき? 北満国境線の危機  木村竜太郎  城西出版社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1269766 昭和11  
日本国民に告ぐ
 : 風雲を孕む北満北支に旅して
佐藤洋之助 動く日本社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1092886 昭和12  
日本国民の生存と満州 長野 朗 支那問題研究所 https://dl.ndl.go.jp/pid/1719282 昭和6 満洲問題叢書 ; 第4巻
伸びる満州 : 建国十年誌 栗原新水 新紘社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1275956 昭和19  
爆弾三勇士 : 満洲上海事変美談集 金蘭社 編 金蘭社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1717180 昭和7  
非常時日本と北支、満州 來多武六 国民経済研究会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1053857 昭和8  
開け行く満州 臼井亀雄 日東書院 https://dl.ndl.go.jp/pid/1213862 昭和8  
風雲の満ソ国境 茂森唯士 編 太陽閣 https://dl.ndl.go.jp/pid/1257506 昭和12  
文学紀行 満州旅日記 新田潤 井上友一郎 豊田三郎 明石書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1884689 昭和17  
米国人の観たる満州問題 新渡戸稲造 太平洋問題調査会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1878579 昭和4 太平洋問題叢書 ; 第2
宝庫満蒙は招く 川島富丸  帝国文化協会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1269370 昭和7  
奉天城:満洲建国記. 1 鑓田研一 新潮社 × 国立国会図書館限定公開 昭和17  
北支と満州 渡辺嘉平 京都織物輸出組合 https://dl.ndl.go.jp/pid/1091006 昭和13  
北支と満州国 広島高等師範学校編 朝日書房出版部 https://dl.ndl.go.jp/pid/1231754 昭和11  
北支満鮮旅行記. 第2輯 本多辰次郎  日満仏教協会本部 https://dl.ndl.go.jp/pid/1096248 昭和11  
僕の見た満鮮 小生夢坊 月旦社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1236109 昭和9  
北満教育建設記 伊藤信雄  大都書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1440249 昭和17  
北満警備の思出 歩兵第一八聯隊 編 歩兵第十八聯隊 × 国立国会図書館限定公開 昭和11  
北満鉄道に関するソビエイト連邦の
権利の満州国への譲渡関係諸約定
赤松祐之 編 日本国際協会   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和10  
北満鉄道に関するソビエイト連邦の
権利の満州国への譲渡関係諸約定
赤松祐之 編 日本国際協会   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和10  
北満のロシア人部落 福田新生  多摩書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1267117 昭和17  
北満北支に皇軍を慰問して 野口喜一  京浜実業新聞社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1036425 昭和13  
歩兵第七十三聯隊 満洲事変史 安乗 範 編 歩兵七十三連隊 https://dl.ndl.go.jp/pid/1214197 昭和10  
眼のあたり見た満州事変 三島泰雄 時事新報社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1146596 昭和7  
満支四十日 長谷川義郎  長谷川義郎 https://dl.ndl.go.jp/pid/1268128 昭和14  
満支印象記 藤本実也 七丈書院 https://dl.ndl.go.jp/pid/1877680 昭和18  
満支雑記 安藤徳器  白揚社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1257988 昭和14  
満支戦線 詩と随筆の旅 白鳥省吾 地平社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1884663 昭和18  
満支へ使ひして 石井伝一 石井伝一 https://dl.ndl.go.jp/pid/1268439 昭和14  
満支貿易と共栄圏貿易 米谷栄一 中央公論社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1872060 昭和18 東亜新書
東亜新書
満州、暹羅、上海の旅 三島昌子 三島謹子 https://dl.ndl.go.jp/pid/1032604 昭和14  
満州移住読本 三浦悦郎 編 改造社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1687725 昭和14  
満洲移民問題と実績調査 日本学術振興会第二特別委員会 編 日本学術振興会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1445173 昭和12 学術部第二特別委員会報告
満州移民は成功する 川村和嘉治 大阪毎日新聞社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1257857 昭和11  
満州移民夜前物語 永田 稠 日本力行会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1902923 昭和17 建国物語 ; 第2篇
満洲王道思想批判 : 一名・日満独創聯盟期成論 千葉命吉  大日本独創学会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1449088 昭和8  
満洲王道思想批判 : 一名・日満独創聯盟期成論 千葉命吉  大日本独創学会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1449088 昭和8  
満州及上海に正しき日本を観る 三島章道 東学社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1214261 昭和7  
満州及第一次上海事変 銃後の回顧 三島幸雄 東学社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1172868 昭和12  
満洲開拓農村の設定計画 岡川栄蔵  竜文書局 https://dl.ndl.go.jp/pid/1276850 昭和19 未開地拓植計画の研究 ; 1
満州開拓青少年義勇軍現地通信集 拓務省拓務局 編 拓務省拓務局 https://dl.ndl.go.jp/pid/3464615 昭和13  
満州開拓地を視察して 宮城県 編 宮城県   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和16  
満州開拓と北海道農業 松野伝  生活社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1267612 昭和16  
満洲開拓と北海道農業 改訂版 松野伝  生活社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1450708 昭和17  
満州開拓農村 笠森伝繁 巌松堂書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1687773 昭和15  
満洲開拓の沿革と概貌 長谷川皓洋  満洲移住協会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1439728 昭和17 満洲開拓叢書 ; 6
満洲家族制度慣習調査. 第1巻 (哈爾浜及延吉地方) 満洲国司法部 編 有斐閣 https://dl.ndl.go.jp/pid/1267462 昭和19  
満州から北支へ 神田正雄 海外社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1878202 昭和11  
満州協和会の発達 小山貞知 日本公論社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1265856 昭和16 東亜新書 ; 9
満洲経済の新動向 渡辺武史  紙硯社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1459376 昭和18  
満州経済ブロックの再吟味 資源整備調査局 資源整備調査局   国立国会図書館に蔵書なし
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昭和8  
満州建国誌 永松浅造 学友館 https://dl.ndl.go.jp/pid/1270064 昭和17 Kindle版あり(響林社文庫)
満州建国殉皇烈士墓参行脚記 大野鉄次郎 大亜細亜建設社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1131184 昭和17  
満州建国側面史 満州建国側面史刊行会 新経済社 https://dl.ndl.go.jp/pid/3438744 昭和17  
満州建国読本 徳富正敬 日本電報通信社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1687785 昭和15  
満州建国と満州上海大事変史 神戸又新日報社編 神戸又新日報社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1112231 昭和17  
満州建国と満州上海大事変史 横浜貿易新報社編 横浜貿易新報社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1688781 昭和17  
満州建国と満州上海大事変史 下野新聞社編 下野新聞社   国立国会図書館に蔵書なし
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昭和17  
満州建国と満州上海大事変史 日出新聞社編 日出新聞社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1112248 昭和7  
満州建国と満州上海大事変史 東洋文化協会編 東洋文化協会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1112250 昭和7  
満州建国と無敵皇軍 信濃日報社編 信濃日報社   国立国会図書館に蔵書なし
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昭和7  
満州建国秘史 野尻喜輔 編 満州建国秘史編纂会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1687710 昭和11  
満州建国烈士遺芳録 満州日日新聞社 編 満州日日新聞社   国立国会図書館に蔵書なし
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昭和17  
満洲建設の標幟 河瀬竜雄  三省堂 https://dl.ndl.go.jp/pid/1280560 昭和10  
満洲行進曲 壮烈爆弾三勇士 湯浅修一 編 春江堂 https://dl.ndl.go.jp/pid/1105854 昭和7  
満洲交通の展望 伊沢道雄  中央公論社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1872076 昭和17 東亜新書
満州国 香川幹一 古今書院 https://dl.ndl.go.jp/pid/1048465 昭和15  
満州国移住指針 河西惟一 述 内外社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1444123 昭和7  
満洲国企業移民就職指針 : 新国家入国案内 新天地同人 編 創建社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1444124 昭和7  
満州国基本法 高橋貞三 有斐閣 https://dl.ndl.go.jp/pid/1877263 昭和18  
満州国基本法大綱 尾上正男 郁文社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1687789 昭和15  
満州国紀要 東京開成館 編 東京開成館 https://dl.ndl.go.jp/pid/1214309 昭和7  
満州国経済の研究 堀 経夫 日本評論社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1903247 昭和17 大阪商科大学経済研究所研究叢書 ; 第13冊
満州国憲法大要 市之瀬 渉 東亜書房   国立国会図書館に蔵書なし
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昭和16  
満州国皇帝 中保与作 日本評論社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1236244 昭和10  
満州国皇帝のお話 渡辺龍策 南光社   国立国会図書館に蔵書なし
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昭和10  
満州国皇帝を迎へ奉りて 山田好文 海外の日本社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1236261 昭和10  
満州国国民道徳概論 須郷侊太郎 拓文堂 https://dl.ndl.go.jp/pid/1257950 昭和13  
満州国策会社法論 高田源清 東洋書館 https://dl.ndl.go.jp/pid/1903166 昭和16  
満州国産業配分論 坂入長太郎 霞が関出版 https://dl.ndl.go.jp/pid/1064855 昭和19  
満洲国資源提要. 昭和7年度 内外産業資料調査会 編 内外産業資料調査会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1236192 昭和7  
満州国視察記 島 之夫 博多成象堂 https://dl.ndl.go.jp/pid/1877527 昭和15  
満州国巡遊の印象 川端太平 品川書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1236237 昭和10  
満洲国政府統制法規解説輯録 満洲司法協会 編 満洲司法協会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1267512 昭和18  
満州国外蒙古併合論 其の歴史地理的研究 浅野利三郎 宝文館 https://dl.ndl.go.jp/pid/1257998 昭和14  
満州国素描 満蒙調査部 蔵前工業会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1214295 昭和8  
満洲国と北支の新情勢 平賀周  日本商工倶楽部 https://dl.ndl.go.jp/pid/1099669 昭和11  
満州国と門戸開放問題 英 修道 日本国際協会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1226473 昭和9 日本国際協会叢書 ; 第130輯
満州国の政治と経済 赤松祐之 編 日本国際協会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1444418 昭和14 太平洋問題資料. 第4
満州国、蒙疆、新支那大陸進出立身法 箕輪香村 文憲堂書店   国立国会図書館に蔵書なし
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昭和15  
満州国物語 鷲尾知治 三友社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1720035 昭和14  
満洲国論 小関巳太郎  大同印書館 https://dl.ndl.go.jp/pid/1453869 昭和18  
満洲国境問題 増田忠雄  中央公論社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1440296 昭和16 東亜新書 ; 7
満州産業建設学徒研究団報告 第二編講演集 久保勘三郎 編 満州産業建設学徒研究団至誠会本部 https://dl.ndl.go.jp/pid/1242904 昭和10  
満州産業建設学徒研究団報告 第四編 久保勘三郎 編 満州産建設学徒研究団 https://dl.ndl.go.jp/pid/1242935 昭和10  
満洲事情 高島隆太郎  立命館出版部 https://dl.ndl.go.jp/pid/1277293 昭和16  
満州、支那 米倉二郎 白揚社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1877569 昭和19 世界地理政治大系. 第2
満州・支那・朝鮮新聞、記者卅年回顧録 楢崎観一 大阪屋号書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1877986 昭和9  
満州事変衛生勤務記念写真帖 青木袈裟美 編 陸軍省医務局内陸軍軍医団 https://dl.ndl.go.jp/pid/1688786 昭和9  
満州事変国防献品記念録 陸軍省 陸軍省 https://dl.ndl.go.jp/pid/1688792 昭和7  
満洲事変実誌 関東軍参謀部 編 日東書院 https://dl.ndl.go.jp/pid/1214313 昭和7  
満洲事変恤兵美談集 陸軍大臣官房 編 愛国恤兵会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1231892 昭和11  
満州事変写真帖 佐野佑一 編 大日本軍事教育会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1688773 昭和6  
満州事変写真集 樋山光四郎 編 偕行社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1217158 昭和9  
満洲事変前後 近代日本史研究会 編 白揚社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1902232 昭和18 近代日本歴史講座 ; 第9冊
満州事変と朕が密偵 浦路耕之助 赤爐閣書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1178535 昭和16  
満洲事変と新国家 佐藤清勝  春秋社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1225938 昭和7 Kindle版あり(いざなみ文庫)
満洲事変と世界の声 内外産業資料調査会 編 籾山書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1146591 昭和6  
満洲事変日録史 中央満蒙協会 編 外交時報社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1919009 昭和9  
満州事変の後に来るもの 中山四郎 戸張書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1178500 昭和7  
満州事変の経過 仲間照久 新光社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1214241 昭和7  
満洲事変満五年 陸軍省 編 陸軍省 https://dl.ndl.go.jp/pid/1222935 昭和11  
満州上海事変全記 朝日新聞社 編 朝日新聞社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1214263 昭和7  
満州上海事変盡忠録 田中国重 編 満州上海事変盡忠録編纂部 https://dl.ndl.go.jp/pid/1217234 昭和7  
満州十字軍を起せ 榛原茂樹 瀬沼三郎 時事新報社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1146592 昭和6  
満州戦線 ペン画集 太田政之助 尚美堂 https://dl.ndl.go.jp/pid/1900784 昭和8  
満洲・台湾・海南島 石山賢吉  ダイヤモンド社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1043883 昭和17  
満州通史 及川儀右衛門 博文館 https://dl.ndl.go.jp/pid/1236274 昭和10  
満州建国  山本義夫  建設社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1717451 昭和9 少年大日本史第53巻
満洲帝国主要法令解説 長谷鎮広  清水書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1281492 昭和15  
満州帝国とカトリック教 田口芳五郎 カトリック中央出版部 https://dl.ndl.go.jp/pid/1214306 昭和10  
満州帝国文官高等官委員官受験法解説 中西敬爾 帝国総合学院   国立国会図書館に蔵書なし
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昭和16  
満州踏査記念写真帖 久保勘三郎 編 至誠会本部 https://dl.ndl.go.jp/pid/1908247 昭和9  
満州踏査記念写真帖 赤堀正平 編 学徒至誠会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1687703 昭和8  
満州統治論 池田秀雄 日本評論社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1236229 昭和9  
満州読本 外務省情報部 編 改造社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1452065 昭和13 国際読本第九巻
満州読本 東亜経済調査局 東亜経済調査局 https://dl.ndl.go.jp/pid/1878736 昭和12  
満州と日本 橘 樸 編 改造社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1280564 昭和6  
満州と満州国 田村敏雄 有斐閣 https://dl.ndl.go.jp/pid/1878609 昭和16  
満洲に於ける帝国の権利 蜷川新  清水書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1257903 昭和12  
満洲に於ける適業は何か? 中沖寿  日満中央協会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1437908 昭和8  
満州農業移民十講 永雄策郎 編 地人書館 https://dl.ndl.go.jp/pid/1240044 昭和13  
満州農業再編成の研究 佐藤武雄 生活社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1719191 昭和17  
満州農村記 松谷英生 大同印書館 https://dl.ndl.go.jp/pid/1716117 昭和18  
満州農民移民の栞 山名義鶴 満州移民協会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1282098 昭和11  
満州の過去と将来 長野 朗 支那問題研究所 https://dl.ndl.go.jp/pid/1214236 昭和16 満洲問題叢書. 第5巻
満州の今昔 矢野仁一 鴛淵一 園田一亀 目黒書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/3440449 昭和16 アジア歴史叢書3
満州の鉄道を繞る日米露支 長野 朗 支那問題研究所 https://dl.ndl.go.jp/pid/1872491 昭和16 満洲問題叢書 ; 第1巻
満州派遣歩兵第四十七聯隊聖戦記 大江一二三 歩兵第四十七聯隊   国立国会図書館に蔵書なし
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昭和9  
満洲・人と生活 山本惣治  ダイヤモンド社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1267158 昭和18  
満州風雲録 金丸精哉 六人社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1708179 昭和16  
満州風土 田口 稔 中央公論社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1877769 昭和17 東亜新書
満州風物誌 春山行夫 生活社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1043949 昭和16  
満州文化史点描 千田萬三 大阪屋号書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/3439493 昭和18  
満州民法 物権 石田文次郎 村敬三 有斐閣   国立国会図書館に蔵書なし
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昭和17  
満州物語 西村誠三郎 照林堂書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1043964 昭和17  
満洲問題と日米親善論 浮田和民  北文館 https://dl.ndl.go.jp/pid/1452668 昭和9  
満州問題の基調 新天地編輯部 創元社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1214315 昭和8  
満州問題の検討 佐々木一晁 中央強化団体連合会 国立国会図書館に蔵書なし
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昭和6  
満州をのぞく 石川敬介 カニヤ書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1231894 昭和7  
満支旅行日記 平野亮平 編 平野亮平 https://dl.ndl.go.jp/pid/1031542 昭和13  
満・鮮 山本実彦  改造社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1907562 昭和7  
満鮮三千里 依田 泰 中信毎日新聞社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1036501 昭和9  
満鮮視察記 森田福市 森田福市 https://dl.ndl.go.jp/pid/1257948 昭和13  
満ソ国境紛争史 中村敏  改造社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1268434 昭和14  
満ソ国境の実情 近藤義晴 皐月会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1701917 昭和14  
満ソ国境を征く : 四千キロ踏破記 池田源治 朝日新聞社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1878037 昭和17  
満蒙移民問題 平 貞蔵 日本評論社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1242889 昭和8  
満蒙学校講義 第一巻 薗井秀男 編 満蒙学校出版部   国立国会図書館に蔵書なし
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昭和8  
満蒙学校講座 第三巻 薗井秀男 編 満蒙学校出版部   国立国会図書館に蔵書なし
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昭和9  
満蒙学校講義 第六巻 薗井秀男 編 満蒙学校出版部   国立国会図書館に蔵書なし
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昭和8  
満蒙行政瑣談 金井章次 創元社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1878677 昭和18  
満蒙経営の抱負を語る 筑紫熊七  興文社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1178559 昭和7  
満蒙経済の実勢 飯野健次  平凡社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1444139 昭和9  
満蒙権益要録 布勢信平 編 精文館 https://dl.ndl.go.jp/pid/1214288 昭和7  
満蒙講座 教化振興会 立命館出版部 https://dl.ndl.go.jp/pid/1226027 昭和9  
満蒙講座 第三巻 教化振興会 立命館 https://dl.ndl.go.jp/pid/1225969 昭和9  
満蒙講座 第四巻 教化振興会 立命館 https://dl.ndl.go.jp/pid/1225988 昭和9  
満蒙彩描 平野零児 平原社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1214352 昭和8  
満蒙支犒軍慰霊の旅 梶浦逸外 尚志寮 https://dl.ndl.go.jp/pid/1052370 昭和14  
満蒙事情総覧 蝋山政道 改造社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1876913 昭和7  
満蒙事変大写真帖 軍事普及会 [編] 軍事普及会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1025885 昭和6  
満蒙常識読本 田原 豊 テンセン社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1056806 昭和10  
満蒙新国家事情 三浦逸郎 大同館書院 https://dl.ndl.go.jp/pid/1214257 昭和7  
満蒙鮮血の清算 内藤隈南  東亜社出版部 https://dl.ndl.go.jp/pid/1445462 昭和16  
満蒙認識と地理教育 尾野作次郎  古今書院 https://dl.ndl.go.jp/pid/1269479 昭和9  
満蒙の経済建設 エコノミスト編輯部 編 先進社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1278828 昭和7 エコノミスト叢書 ; 第2巻
満蒙の鼓動 矢田行蔵 興亜学会出版部 https://dl.ndl.go.jp/pid/1257847 昭和11  
満蒙の重大化と実力発動 細野繁勝  巧芸社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1280535 昭和6  
満蒙の諸問題 朝日新聞社政治経済部 編 朝日新聞社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1268514 昭和6 朝日政治経済叢書. 第11
満蒙の善後策を日華両国民に語る 上田恭輔  大阪屋号書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1269491 昭和7  
満蒙の生命線への道 小林 存 小林 存   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和7  
満蒙の旅 橋本隆吉 堀新聞店書籍部 https://dl.ndl.go.jp/pid/1055427 昭和8  
満蒙の独立と世界紅卍字会の活動 内田良平  先進社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1272351 昭和6  
満蒙の謎を解く 田原 豊 日本公論社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1242903 昭和8  
満蒙の認識 森本一雄 立命館出版部 https://dl.ndl.go.jp/pid/1269493 昭和7  
満蒙の富源と移住者必携 深田悠蔵 成武堂 https://dl.ndl.go.jp/pid/1214264 昭和7  
満蒙の我権益 大阪対支経済聯盟 編 大阪毎日新聞社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1444113 昭和7  
満蒙は踊る 藤田栄助 帝国在郷軍人会本部 https://dl.ndl.go.jp/pid/1214351 昭和8  
満蒙は併合せよ : 附・南支問題の真相 須藤理助 忠誠堂 https://dl.ndl.go.jp/pid/1108886 昭和7  
満蒙併合か独立か 長野 朗 千倉書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1908644 昭和6  
満蒙封建論 赤神良譲  章華社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1452656 昭和8  
満蒙民族独立の史的論拠 北川鹿蔵 日本ツラン協会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1214297 昭和7  
満蒙問題と我大陸政策 佐藤清勝  春秋社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1280540 昭和6  
満蒙問題研究資料 偕行社 編 偕行社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1452647 昭和6  
満蒙問題の精算 日支戦争記 島屋政一  大阪出版社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1024532 昭和6  
満蒙を如何にすべきか 川本末治  明治大学出版部 https://dl.ndl.go.jp/pid/1269487 昭和6  
満露国境を視る 近藤安雄 時事新報社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1100029 昭和11 時事パンフレツト ; 第14輯
沃野千里 満蒙の宝庫 遠藤寿儼  兵林館 https://dl.ndl.go.jp/pid/1275858 昭和7  
義経と満洲 小谷部全一郎  厚生閣書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1107165 昭和10  
黎明の北満 白髪降孫 刀江書院 https://dl.ndl.go.jp/pid/1179698 昭和7  
黎明の満蒙 川上隆正 大分分会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1237054 昭和8  
我が日本の教育と満蒙 岡本正一 厚生閣書院 https://dl.ndl.go.jp/pid/1172119 昭和7  
我等の満鮮 附、支那の見方 早坂義雄 北光社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1255478 昭和9  
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内容の詳細や書評などは次の記事をご参照ください。

コメント

  1. 井頭山人(魯鈍斎) より:

     満蒙についてこの様な多くの著作が在ったとは驚きです。これはUSAの猶太政権に焚書された著作群なのですね。満州事変から満州国は石原莞爾の企画の下に創られた国だが、当初の石原は満州国を共和制をもって統治する計画であったらしいです。それで清朝の溥儀を国家元首に据えることに反対の意向でした。だが陸軍首脳部(東条を始めとした軍首脳)はそれを拒否した。私は石原の遠望深慮を尊重します。絶対に溥儀を持ち出すべきでは無かった。それが延いては満州国の運命を決するものでした。統治は日本がしても政治は共和制を堅持すべきでしたね。それは外国の付け入るスキを与えないという哲学に起因しています。満州は第一次大戦以来、猶太が鉄道権益や第二の植民国家として狙って居た所ですから注意が必要でした。日本は莫大な国家予算を割いて、満州に投資し、日本人移民を多く送り出し王道楽土を創らんとした。写真で見ると満州は発展をした様です。日本人の統治があと80年続いたならば大きな産業国家を創り上げたでしょう。現在の満州は疲弊した空っ風の吹く荒野に過ぎない。現地人が日本の指導を望んで居るのは、本来の日本人は不正をせず、自分を措いて他人の事を考える性向を持つからです。空っ風の吹く荒野が素晴らしい産業国家に変貌する事はもう無いでしょう。すべて猶太とシナが台無しにしてしまった。

    • しばやん より:

      井頭山人(魯鈍斎)さん、コメントありがとうございます。
      満州については多くの書籍や新聞記事がネットで読めるようになって、自宅で随分情報を集めることが可能になりました。
      戦後に広められた中国や満州に関する記述は嘘ばっかりなので、満州については一度はチャレンジしたいテーマでした。
      まだまだ知らないことだらけなので初歩的な誤りがあるかもしれませんが、支那やコミンテルンが取った戦略は相当強かでした。
      あまり書くとネタバレになるので、次回以降に書く予定です。

  2. 井頭山人(魯鈍斎) より:

     教科書など表の歴史の虚構を放逐し裏側の計画書を覗くと、世界を股にかけている金融寡頭勢力が、どの様な綱領の下にこの地球世界中を弄んできたのかが想像できます。結局の所、Stalinのソ連もコミンテルンも蒋介石の国民党も其れを動かしてしたのはNew YorkWall街とLondoncityの金融寡頭勢力だと思います。それは現在も同様です。世界の共産化が目標です。なぜ共産化と云うと寡頭勢力にとって世界を一手に支配する為の最高の条件ですから。そこでは民衆という物はただの家畜に成る。その家畜の主人として金融寡頭勢力が地球全体を支配するそれが一応の目標計画なのでしょうね。段々にそれが近づいて来つつある昨今です。一般民衆の眼から見えないで活動するのが彼らの力の一つでしょうね。これが青天白日の下に我々民衆が知って仕舞うと、その実現は難しく成る。大衆の眼を眩ます事が絶対に出来ると彼らは信じている様です。満州に付いても何でも、その裏に居る悪の力を知ることが大切かも知れません。

    • しばやん より:

      私も同様に考えていますが、彼らの工作は裏でやっていることであり公式の記録が残されていないために、誰もが納得できるはずの「証拠」となるものがほとんどなく、それらしき文書が出てきても、彼らは「偽造文書」などと叫んで煙に巻いて、「陰謀論」のレッテルを貼るのが常ですね。
      これまでテレビやマスコミの報道しか見ていなかった多くの国民が、マスコミの報道姿勢にようやく疑問をもつようになってきました。この流れでもっと多くの人がネット情報を読むようにならないと、将来は危ういと思います。

      • 井頭山人(魯鈍斎) より:

         仰るとおりですね、全てが表に出ない裏工作です。時折「シオン長老の議定書」の如く1898年でしたか?ベルンで開かれた世界ユダヤ人会議の秘密綱領として採択された行動計画書Protocolです。これが会議に出た何者かに依って表に出た。恐らくは、この時のユダヤ人当事者の衝撃は天地鳴動の騒ぎだったと思います。これから百年の悪事の計画書がバレて仕舞った。そして猶太に取っては、これを偽書として糊塗することが必要だった。大々的な糊塗計画が為され、16世紀の架空の文書であるとか、多くの疑似情報が為されました。人々のなかにはそれを真に受けるものも相当数ゐたのですが、真の猶太を知ってゐる者は、そんな偽情報には騙されませんでした。この悪魔教は人間に不幸をもたらす為に存在しているのです。それはTalmudを読めば明らかです。更にカバラやゾハールを研究すれば、彼らの全貌が歴史的に把握できます。

        • しばやん より:

          わが国の戦前のユダヤ研究は間違っていなかったと思います。大陸国家の中では日本のような多神教国家は生き延びることが出来ず、勝ち残った国家の民族は排他的な宗教を信仰していました。ユダヤ人が迫害されながらも今も強い影響力を残しているのは、彼らの奉じる宗教にありますが、彼らがあの宗教を奉じる限り、世界は絶えず撹乱されてしまいますね。

  3. 井頭山人(魯鈍斎) より:

    しばやん様
    面白い重要なサイトがあります。ご参考に為さってください。
    先ずー「護教の盾」というサイトを開きます。
    ①「サイトマップー護教の盾ーFC2」を選択
           ↓
    陰謀のフアイル
           ↓
    例えばフランス革命の実態ならば
    澤田昭夫ー「革新的保守主義のすすめー進歩史観の終焉」など
           ↓
        太田龍氏の文章      

    参考に成るサイトです、運営者はカトリックの司祭さんかも知れません。以上です。

  4. 井頭山人(魯鈍斎) より:

    そうです、URLはその通りです。
    お名前は解りませんがその方の基本サイトです。
    そうしましたら、左下の方に移動して、サイトマップ
    と言う所をクリックしてください。
    後には色々なCategoryが出て来ます。
    カトリックの信者で無ければ全部読む必要は有りません。
    ユダヤ関係、フランス革命関係、
    文学博士愛宕北山、四王天延孝中将、太田龍氏、
    そして澤田昭夫先生の御本なども参照されると
    興味深い事実が理解できると思います。 「魯鈍斎」

    • しばやん より:

      「サイトマップ」を観ましたが厖大な文章量ですね。時間の余裕が出来たら興味のある部分を読むことにします。
      情報ありがとうございました。