復刊されて比較的手に入りやすくなっているGHQ焚書

 このブログで、『国立国会図書館デジタルコレクション』で読むことのできるGHQ焚書のリストを公開していますが、活字が読みづらい本も少なからずあります。

 一部の書籍は最近になって復刊されて、比較的簡単に入手することが可能になっていますので一部を紹介させていただきます。『国立国会図書館デジタルコレクション』では公開されていない本もあります。また、価格については中古本が安く手に入ることもありますし、電子書籍化されている本もありますので、該当作品のページでご確認ください。

 別のGHQ焚書の復刊情報を入手した場合や、リストに洩れている書籍が見つかった出てきた場合は、随時このページに追加していきます。現リストで洩れている書籍を発見された方や復刊情報を入手された方は、コメント欄でご教示いただくと有難いです。

「作品名」あるいは「Amazonの口コミをみる」のリンクから直接Amazonの当該作品ページに飛ぶことが出来ます。価格については新品の価格が表示されていますが、新品在庫がないケースではコレクター用にかなり割高な価格が表示されていることがあります。中古商品ではもっと安価で買えることがほとんどですので、リンクを開いて実際の価格をご確認ください。

「Amazon」、「楽天」、「Yahoo!」ショッピングのボタンを押すと、作品名で検索した画面が表示されます。 一部、楽天、Yahoo! で購入の出来ない作品があります。


【ご参考1】戦後出版された書物でGHQが流通を禁じた有名な本

有名な三田村武夫氏の著作は自由選書のほか呉Pass出版、Kindleからも出ています。(いずれも本文は同じ内容です。)

【ご参考2】西尾幹二氏 著 『GHQ焚書図書開封シリーズ』

西尾幹二氏がGHQ焚書図書の内容を解説するシリーズで、全部で12冊あります。4冊目迄はKindle版があります。文庫は5冊目迄が出ていますが5冊目は文庫の方が品薄で、現状では市場価格が割高になっています。

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 ブログ活動10年目の節目に当たり、前ブログ(『しばやんの日々』)で書き溜めてきたテーマをもとに、今年の4月に初めての著書である『大航海時代にわが国が西洋の植民地にならなかったのはなぜか』を出版しています。
 通説ではほとんど無視されていますが、キリスト教伝来以降ポルトガルやスペインがわが国を植民地にする意志を持っていたことは当時の記録を読めば明らかです。キリスト教が広められるとともに多くの寺や神社が破壊され、多くの日本人が海外に奴隷に売られ、長崎などの日本の領土がイエズス会などに奪われていったのですが、当時の為政者たちはいかにして西洋の侵略からわが国を守ろうとしたのかという視点で、鉄砲伝来から鎖国に至るまでの約100年の歴史をまとめた内容になっています。
 読んで頂ければ通説が何を隠そうとしているのかがお分かりになると思います。興味のある方は是非ご一読ください。

 無名の著者ゆえ一般の書店で店頭にはあまり置かれていませんが、お取り寄せは全国どこの店舗でも可能です。もちろんネットでも購入ができます。
内容の詳細や書評などは次の記事をご参照ください。

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