デジタル図書館

今の時代は、昔は大きな図書館に行っても出来なかったことがネットにつながったパソコン一つで出来るようになっています。私がブログで書いているような情報をどのようにして入手したかについて、このカテゴリーの記事で、一部種明かししていきます。

また、GHQ焚書など重要度の高い資料・書籍のうち、ネットで無料で読めるもののURLを順次リスト化していく予定です。

テーマ別焚書リスト

米国関連のGHQ焚書リスト

これまでこのブログで採り上げた米国関連のGHQ焚書 『敵国アメリカの戦争宣伝』(GHQ焚書)を読む3より  これまでアメリカに関するGHQ焚書について記事をいろいろ書いてきたが、これまで採り上げた本の記事をブログカード化してみた。今後新たに...
テーマ別焚書リスト

英国関連のGHQ焚書リスト

これまでこのブログで採り上げた英国関連のGHQ焚書  二年前にこのブログの記事で、英国関連のGHQ焚書リストを掲載させていただいたが、その後「国立国会図書館デジタルコレクション」が大幅にリニューアルされて、GHQが焚書処分した本のほとんどが...
匪賊関連

支那の匪賊についての新聞記事を読む その3

満州における匪賊・共匪との戦い  前回記事で昭和10年ごろに支那共産党が匪賊を取り込んで北支(現在の華北で、河北省、山西省、山東省、河南省)に移動させたことで北支の共産化が進み、一方ソ連も満州の匪賊を取り込んでいて、日本軍が駐留していた満洲...
匪賊関連

支那の匪賊についての新聞記事を読む その2

満州馬賊の頭領  前回記事の最後に昭和8年(1933年)3月19日から連載された満州日報の武装苦力の話の一部を紹介させていただいたが、支那で匪賊の討伐軍を起こし匪賊の根拠地に向かわせたところ、討伐軍が「匪賊平定」を声明したので確認すると、匪...
匪賊関連

支那の匪賊についての新聞記事を読む その1

琿春(こんしゅん)事件  前回の歴史ノートで支那や満州における匪賊(土匪ともいう)について書いたが、多くの日本人が匪賊によって殺害されたことが最初に新聞に報じられたのは、大正九年(1920年)の琿春事件(間島(かんとう)事件ともいう)であろ...
白柳秀湖

上海と明治維新  白柳秀湖『日本外交の血路』を読む6

引き続き白柳秀湖の『日本外交の血路』(GHQ焚書)を読み進んでいく。前回は、昭和七年三月に開かれた徳富蘇峰の古稀記念講演会の中で、白柳が「上海と明治維新」という演題で講演した内容の前半で、英仏米の三国が上海に共同租界を建設して支那経略の足掛...
白柳秀湖

幕末期における英米仏三国の動き  白柳秀湖『日本外交の血路』を読む5

引き続き白柳秀湖の『日本外交の血路』(GHQ焚書)の内容の一部を紹介させていただく。この本は白柳が雑誌などで発表して来た時局に関する論説を収録したものだが、昭和七年三月に開かれた徳富蘇峰の古稀記念講演会で彼が「上海と明治維新」という演題で講...
白柳秀湖

日本を弱体化させた資本主義的外交心理 白柳秀湖『日本外交の血路』を読む4

経済界が日米外交に多大な影響を与えて来た  前回に引き続き白柳秀湖の『日本外交の血路』(GHQ焚書)の一部を紹介させていただく。前回は、わが国の外交が経済界の意向を受けてワシントン会議(1921~22年)以降に方針転換がなされたことを書いた...
白柳秀湖

経済界が歪めた戦前の対米外交 白柳秀湖『日本外交の血路』を読む3

前回記事で大正十年(1921年)のワシントン軍縮条約や昭和三年(1928年)のパリ不戦条約が締結されて以降、わが国の外交当局や新聞記者、思想界が、経済界の意向を受けて軍部を悪しざまに罵るようになり、五・一五事件で軍部の不満が爆発したという内...
白柳秀湖

「五・一五事変の史的考察」 白柳秀湖『日本外交の血路』を読む2

武士・兵士の生活の途を奪うということ 五・一五事件を報じる東京朝日新聞号外 Wikipediaより  今回も引き続き『日本外交の血路』(GHQ焚書)の内容紹介だが、「五・一五事変の史的考察」との題で書かれた白柳の文章をほぼ全文紹介させていた...
白柳秀湖

戦前の日本外交は何を誤ってきたのか……白柳秀湖『日本外交の血路』を読む1

白柳秀湖(しらやなぎ しゅうこ)は、早稲田大学文学部哲学科に在学中に堺利彦・幸徳秋水らの影響を受け社会主義思想に接近し、プロレタリア文学運動の先駆となる作品をいくつか残したが、大逆事件以後社会主義とは縁を切り、文学ともはなれ、在野の歴史家、...
情報戦・宣伝戦

『敵国アメリカの戦争宣伝』(GHQ焚書)を読む 3

勝利の宣伝  前回に引き続きGHQ焚書である中野五郎の『敵国アメリカの戦争宣伝』の内容を紹介させていただく。 日本軍の真珠湾攻撃直後にルーズヴェルト大統領がどのような発言をしていたかについて、本書には以下のように記されている。  日米開戦直...
情報戦・宣伝戦

『敵国アメリカの戦争宣伝』(GHQ焚書)を読む 2

前回に引き続き中野五郎の『敵国アメリカの戦争宣伝』の内容の一部を紹介させていただく。今回は二回目で、昭和16年(1941年)12月8日未明(アメリカ時間では12月7日午後)に行われた真珠湾攻撃に対して、アメリカではどのように報じられ、ルーズ...
情報戦・宣伝戦

『敵国アメリカの戦争宣伝』(GHQ焚書)を読む 1

アメリカでその戦争宣伝の実態を見て来た中野五郎  宣伝戦関連のGHQ焚書をあたっているときに、中野五郎 著『敵国アメリカの戦争宣伝』という本が目に入った。著者中野五郎は昭和5年に東京帝国大学法学部を卒業後東京朝日新聞社に入り、社会部、仏印特...
宣伝戦、思想戦、情報戦関連

排日宣伝戦はさらに強まって行った 新聞記事で読む宣伝戦6

さらに強くなった排日宣伝と年々減少していった対支輸出  前回は昭和8年の「宣伝戦」に関する新聞記事を採り上げさせていただいたのだが、今回は昭和9年以降の記事をいくつか紹介させていただく。 昭和8年にわが国は国際連盟を脱退したのだが、その後欧...
宣伝戦、思想戦、情報戦関連

日支の紛争からわが国を世界大戦に導く陰謀 新聞記事で読む宣伝戦5

日本を孤立化させる戦略  前回に引き続き「宣伝戦」に関する記事を採り上げていきたいのだが、今回は昭和8年の記事をいくつか紹介させていただく。この時代のわが国の新聞社は、今とは違ってどこかの国に忖度するようなことなく、堂々と「陰謀」という言葉...
宣伝戦、思想戦、情報戦関連

第一次上海事変で策動した米国 新聞記事で読む宣伝戦4

第一次上海事変  前回は「宣伝戦」に関わる昭和6年の新聞記事を拾ってみたのだが、今回は昭和7年の記事をいくつか紹介させていただくことにしたい。 この年の1月に租界(外国人居留地)のある上海で日支の衝突(第一次上海事変)が起きている。上海には...
宣伝戦、思想戦、情報戦関連

支那と英国の宣伝戦に振り回される日本 新聞記事で読む宣伝戦3

再び支那の宣伝戦に襲われたわが国  前回記事で、満州事変勃発後直ちに支那は、満鉄を爆破したのは日本であるとの宣伝戦を開始したのだが、国連は支那のために積極的な手段を取らぬことを決議し、支那市場におけるシェア拡大を狙っていた英米も支那が期待し...
宣伝戦、思想戦、情報戦関連

満州事変勃発直後の世界の動き 新聞記事で読む宣伝戦2

昭和三十年に関東軍の自作自演に書き換えられた柳条湖事件  満州事変は1931年(昭和6年)9月18日に奉天(現瀋陽)郊外の柳条湖で、日露戦争で大日本帝国に譲渡された南満州鉄道の線路が爆破された事件 (柳条湖事件)を機に日支間の武力闘争がはじ...
宣伝戦、思想戦、情報戦関連

第一次大戦終戦後の支那の排日 新聞記事で読む宣伝戦1

支那の排日を仕掛けたのは英米である  前回まで山中峯太郎の『日本を予言す』(GHQ焚書)のなかで、わが国が支那や英米やソ連の宣伝戦、思想戦に振り回されていたことが書かれている部分を紹介させていただいた。今のわが国の新聞とは違い、当時の新聞に...
山中峯太郎

『日本を予言す』(GHQ焚書)を読む その4

洗練されていないわが国の宣伝戦対応 ロンドン軍縮会議でイギリスの仕掛けた宣伝戦を報じる大阪毎日新聞 「神戸大学新聞記事文庫」軍事(国防)39-145 「宣伝戦」対策で、連合国主要国は第一次大戦勃発後に対外宣伝のための機関を組織したのに対し、...
山中峯太郎

『日本を予言す』(GHQ焚書)を読む その3

戦時だけでなく平時においても行われる「謀略戦」  戦後の日本では、どこかの国の謀略があったといった話はたいていの場合「陰謀論だ」とのレッテルが貼られて、それ以降国民の大半が思考停止に陥るパターンが多いのだが、かなり以前から世界の主要国で「謀...
山中峯太郎

山中峯太郎著『日本を予言す』を読む その2

中国大陸におけるコミンテルン・ソ連の対日戦略  前回に引き続き山中峯太郎の『日本を予言す』(GHQ焚書)を読み進んでいく。日本の戦後の歴史叙述ではほとんど触れられることのない、盧溝橋事件以降の中国大陸に於けるコミンテルンの動きについて、山中...
山中峯太郎

山中峯太郎著『日本を予言す』を読む その1

今回紹介させていただくGHQ焚書は、昭和12年に出版された山中峯太郎著『日本を予言す』である。彼の詳しい経歴などは、昨年末に彼の書いた『日本的人間』(GHQ焚書)という本を紹介させていただいた時に書いたので省略させていただくが、彼の著作の十...
ユダヤ人

日本とユダヤ人の関係を考察した中山忠直のGHQ焚書を読む

古代に日本に渡来したユダヤ人は日本に同化した  今回紹介したいGHQ焚書は中山忠直(なかやま ただなお)という人物の著した『我が日本学』である。タイトルの書かれたページを開くと「本書を二十一世紀に捧ぐ  中山忠直」と書かれており、我々のよう...
国会図書館デジタルコレクション

「国立国会図書館デジタルコレクション」の活用のお薦め

「国立国会図書館デジタルコレクション」の全文検索で何ができるか  このブログの読者から時々、「大量の書籍の中からどうやって本をみつけるのか」との質問を受けることがよくある。昔なら何度も図書館に通い分厚い書籍の目次や本文を丹念に読まないとでき...
焚書全リスト

復刻されて読みやすくなっているGHQ焚書リスト

最近GHQ焚書の復刻が相次いでおり、原文の表記を尊重しつつ読みやすいように現代仮名遣いに改められたり、旧字体の漢字を新字体に改められて出版されているものも多いので、「国立国会図書館デジタルコレクション」で、戦前・戦中の本が読みづらい方は復刻...
山中峯太郎

山中峯太郎著『日本的人間』を読む その2

前回に引き続き『日本的人間』に書かれているエピソードをいくつか紹介していきたい。 正直であること 加藤清正 実直 加藤清正、晩年に、自分の生涯をかえりみて言う。「三歳の時に私は、父を失い、母の手ひとつで育てられた。母が太閤の御母と従姉妹どう...
山中峯太郎

山中峯太郎の『日本的人間』を読む その1

山中峯太郎  山中峯太郎は陸軍士官学校に学び、陸軍大学校に進んだのだが、陸軍士官学校で山中と交流を深めた清国からの留学生の多くが辛亥革命後に孫文から政権を奪った袁世凱の専制政治に反対していることを知り、大正二年(1913年)七月に、同志たる...
焚書全リスト

「GHQ焚書 全リスト」その28(最終回) り~わ

GHQ焚書の全リストの第二十八回目で、今回はタイトルが「り」から「わ」で始まるGHQ焚書全リストに国立国会図書館のURLを付記してまとめたものである。今回が「GHQ焚書 全リスト」の最終回になる。  今回のリストの中で、以前このブログで採り...
GHQ焚書

現代史を学ぶ際に石油問題を知ることの重要性~~『世界石油史物語』を読む

今回紹介するGHQ焚書は、昭和十八年に大文館書店から刊行された、佐藤定勝著『世界石油史物語』という本である。著者の佐藤定勝についてはネットの情報はほとんどなくどのような経歴の人物であるかはよくわからないのだが、著者が戦前に著した本で『太平洋...
欧米の外交

フランス人が書いた英国の戦争方法~~『ヨーロッパの悲劇』を読む

イギリスの真の姿とはいかなるものかを描いた本  GHQは外国人の著作も数多く焚書処分したのだが、今回は『ヨーロッパの悲劇―英国の戦争方法―』という本を紹介させていただく。 著者のドクター・フランツ・グローセという人物についてはネットで調べて...
焚書全リスト

「GHQ焚書 全リスト」その27 む~ら

GHQ焚書の全リストの第二十七回目で、今回はタイトルが「む」から「ら」で始まるGHQ焚書全リストに国立国会図書館のURLを付記してまとめたものである。  このリストの本の中で、以前このブログで採り上げたことのある書籍は以下のとおりである。 ...
GHQ焚書

『素描祖国の歴史』を読む④~~室町期の邦人の海外発展と豊臣秀吉の天下統一

「倭寇」と『明史』に記録された経緯 『 倭寇図巻 』 ( 東京大学史料編纂所所蔵 )  室町時代の邦人の海外発展については「倭寇」という言葉が教科書などに必ず出てくる。学生時代に学んだ時に、日本人が海賊行為を働いたとの説明に違和感を覚えた記...
焚書全リスト

「GHQ焚書 全リスト」その26 まんし~み

GHQ焚書の全リストの第二十六回目で、今回はタイトルが「まんし」から「み」で始まるGHQ焚書全リストに国立国会図書館のURLを付記してまとめたものである。  このリストの本の中で、以前このブログで採り上げたことのある書籍は以下のとおりである...
焚書全リスト

「GHQ焚書 全リスト」その25 ほ~まんけ

GHQ焚書の全リストの第二十五回目で、今回はタイトルが「ほ」から「まんけ」で始まるGHQ焚書全リストに国立国会図書館のURLを付記してまとめたものである。  このリストの本の中で、以前このブログで採り上げたことのある書籍は以下のとおりである...
日本文化

『素描祖国の歴史』を読む③~~平安・鎌倉時代

かなの発明  『素描祖国の歴史』には政治史や外交史についてはあまり記されておらず、わが国の文化史が中心に描かれていて、平安時代については「かなの発明」について一章が設けられているだけである。 紫式部像(土佐光起画、石山寺蔵)  わが国の文化...
焚書全リスト

「GHQ焚書 全リスト」その24 ふ~へ

GHQ焚書の全リストの第二十四回目で、今回はタイトルが「ふ」から「へ」で始まるGHQ焚書全リストに国立国会図書館のURLを付記してまとめたものである。  このリストの本の中で、以前このブログで採り上げたことのある書籍は以下のとおりである。 ...
日本文化

『素描祖国の歴史』を読む②~~飛鳥時代・天平時代

聖徳太子の時代  前回記事で清水三男は『素描祖国の歴史』のなかで、我々の祖先はかなり古くから他の民族よりも国家意識が強かったことを指摘し、その原因として「国生み神話」でいざなぎ・いざなみ二神が日本列島を創造したことが記されていることを紹介さ...
焚書全リスト

「GHQ焚書 全リスト」その23 は~ひ

GHQ焚書の全リストの第二十三回目で、今回はタイトルが「は」から「ひ」で始まるGHQ焚書全リストに国立国会図書館のURLを付記してまとめたものである。  このリストの本の中で、以前このブログで採り上げたことのある書籍は以下のとおりである。 ...
日本文化

シベリア抑留で亡くなった歴史学者の遺著~~『素描祖国の歴史』を読む①

シベリアに抑留された新進気鋭の日本史研究者  GHQ焚書リストの中に清水三男著『素描祖国の歴史』という本がある。著者の清水三男は戦前に日本中世史の新進気鋭の歴史学者として活躍していたが、昭和十八年(三十五歳の時)に陸軍に応召され、その直後に...
焚書全リスト

「GHQ焚書 全リスト」その22 にほんそ~の

GHQ焚書の全リストの第二十二回目で、今回はタイトルが「にほんそ」から「の」で始まるGHQ焚書全リストに国立国会図書館のURLを付記してまとめたものである。  このリストの本の中で、以前このブログで採り上げたことのある書籍は以下のとおりであ...
スパイ・防諜

『英国スパイ五百年史』を読む~~その2

「アラビアのロレンス」 T.E.ロレンス (Wikipediaより)  T.E.ロレンスの生涯とオスマン帝国からのアラブ独立運動を描いた『アラビアのロレンス』という映画がある。1962年に公開され第35回アカデミー賞を受賞した作品だが、T....
焚書全リスト

「GHQ焚書 全リスト」その21 にほんさ~にほんせ

GHQ焚書の全リストの第二十一回目で、今回はタイトルが「にほんさ」から「にほんせ」で始まるGHQ焚書全リストに国立国会図書館のURLを付記してまとめたものである。  このリストの本の中で、以前このブログで採り上げたことのある書籍は以下のとお...
スパイ・防諜

『英国スパイ五百年史』を読む~~その1

前回までスパイに関する戦前の新聞記事を4回に分けて紹介させていただいたが、わが国で多くの英国スパイが暗躍していたことは当時の新聞にはしっかりと報じられていた。  英国のスパイの起源は14世紀までさかのぼるのだそうだが、その500年以上にわた...
焚書全リスト

「GHQ焚書 全リスト」その20 に~にほんこ

GHQ焚書の全リストの第二十回目で、今回はタイトルが「に」から「にほんこ」で始まるGHQ焚書全リストに国立国会図書館のURLを付記してまとめたものである。 このリストの本の中で、以前このブログで採り上げたことのある書籍は以下のとおりである。...
スパイ関連

「スパイ」に関する戦前の新聞記事 その4

盧溝橋事件直前の英国スパイの動き  前回の記事で、昭和11年(1936年)の2・26事件以降統制派が陸軍の主導権を固めて、翌年には内閣の組閣人事に介入して政府に対する発言力を強めるようになったことを書いた。さらに新聞統制が行われて「一県一紙...
焚書全リスト

「GHQ焚書 全リスト」その19 な

GHQ焚書の全リストの第十九回目で、今回はタイトルが「な」で始まるGHQ焚書全リストに国立国会図書館のURLを付記してまとめたものである。 このリストの本の中で、以前このブログで採り上げたことのある書籍は以下のとおりである。 下記のリストで...
スパイ関連

「スパイ」に関する戦前の新聞記事 その3

某国スパイ活動に協力した日本人たち  前回記事で、昭和9年12月に某国の美男スパイに保弄されて軍事機密情報を漏洩したことで十数名の日本人女性が取調べを受けた事件を報じた記事を紹介させていただいたが、その後もさまざまなスパイ事件が報じられてい...
焚書全リスト

「GHQ焚書 全リスト」その18 て~と

GHQ焚書の全リストの第十八回目で、今回はタイトルが「て」から「と」で始まるGHQ焚書全リストに国立国会図書館のURLを付記してまとめたものである。  このリストの本の中で、以前このブログで採り上げたことのある書籍は以下のとおりである。 下...