GHQに焚書処分された中国関係書籍~~笠井孝『裏から見た支那人』

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 戦後GHQは7千点以上の書籍を没収・廃棄して、戦後の日本人に読めないようにしたのだが、焚書処分した書籍の内容を国別に分類すると、一番多いのは中国に関する書籍である。

 書籍のタイトルに「中(国)」「中華民国」「支那」「シナ」「支(那)」などを含む書籍を抽出すると413点がヒットし、その次に多い国はドイツ関連で232点、その次がアメリカ関連で157点、イギリス関連117点、ロシア関連99点と続き、中国関連の焚書が群を抜いていることが分かる。

 その中の多くは支那事変に関するもので、タイトルに「支那事変」を含む書籍だけで122点もある。支那事変は中国大陸に利害関係を持つ諸外国と日本との関係が重要であることは、他の記事でいくつか紹介したので、今回は純粋に中国に関して書かれている笠井孝 著『裏から見た支那人』という本の一節を紹介したい。

 支那では、黒白を明言せず、黒から白に至るまでには、鼠、灰色、淡白など幾百種の色分け、使い分けがあるので、日本人のようにイエスか、ノーの二色だけでは、いけないのである。従ってコンな妙な返事が、持ち出されるわけであるが、かつて張作霖が、北京入城の途中、天津に滞在したことがある。「何日まで御滞在ですか」と問うたところが、「住一天(チウイーテン)」と答えた。翌日また尋ねたところが、また「住一天」と答えた。「住一天」とは「一晩泊まる」と言うことである。かくて彼は十日余りも、天津に滞在した。
 支那人は、彼らの愛蔵の骨董品を褒めて、幾らくらいしますかと尋ねると、彼は「一百多塊銭」と答える。百円余りということである。百円余りとは百一円から百九十九円までのことのつもりである。ここらにも、彼ら国民性の曖昧模糊たる特殊なる閃きがある。

 およそ一国の国民性は、その民族の歴史、文化、政治組織、社会状態、環境等によりて、左右せらるるものであって、我々日本人の道徳観念を以て、直ちにこれを支那人に適用せんとしたり、我々日本人の善悪の尺度、我々の心理状態そのままを、直ちに支那人に適用しようとすることは間違いである
 日本人の中には、我も人なり、彼も人なり、いやしくも至誠を以てこれを導けば、支那人といえども、必ず反省するだろうと考えたり、自己の環境と、自己の習慣から、そのままこれを支那人に適用し、支那人を批判しようとする者があるが、これ等はいずれも至当でない。二、三の例を挙げれば、支那人は、好んで人の品物を盗むが、これば発見せられても、別に悪いと思わないのみならず、その品物を取り戻すと、折角取ったものだから、幾分か手間賃をくれろと言う。こんなのが日本人では、ちょっと理解しかねる心理状態である。
 また支那には「男女七歳にして席を同じくせず」とか、または「途に遺を拾わず」などということがあるが、これは七歳で同席したり、遺失物を横領するからこそ、是正の必要があり、そのために発生した道徳律であり、警戒の言葉であるに過ぎない。これをエライなどと、誤って考えるのは、親子を取り違えたような事件である。
 支那人は忘恩的であって、御礼を言わないと、やかましく憤慨する人があるが、支那人に言わせれば、一度御礼を言えば、それで沢山であると考えており、日本人のように、出会うたびごとに、何回も御礼は言わない。またそれが彼らの習俗である。

 一々この種の心理状態の相違を、拾い挙げていたのでは、際限がないが、日常の風俗習慣の上からも、支那人と、日本人とは、甚だしく相違している。日本人のマッチの摺り方や、鉛筆の削り方と、支那人のすることは、全然アベコベであり、日本人は鉋(かんな)や、鋸(のこぎり)を自分の方に引くが、支那人は先方に推していく。食事の時に、我々は箸を横に置くが、支那人は必ず縦に置く。洗面をするにも、日本人は、両手に水を掬って、手でブルブルとやるけれども、支那人は、手の中に顔をつけて顔をクルリクルリと廻す。一事が万事、所変われば、品変わる。日本人と、支那人とは、色々に違うものである。…<中略>

 支那研究にあたって、心得なければならぬことは、支那の文献は、美文を以て、醜悪を美化し、不仁不義を覆うているということである。このことについては、支那人の「宗教観」なる部分においてのべるが、支那歴代の史実の記録を以て、そのまま支那の実情と解することは、大なる危険である
 支那人の議論、ないし文章を見るに、いかにも大義名分に透徹し、愛国心に、燃えているかに見えるが、その裏面には、彼ら個々の個人的利害とか、売名観とか、打算的の原因やら、動機が多分に働いているものであって、表面の美化を以て、直ちにこれをそのまま受け入れるのは、支那では、夥しく考えものである。

 つぎに間違いやすいことは、儒教に対する日本人の違算である。
 由来日本人は、支那人を見るに「支那は孔孟の国なり」、「彼も人なり我も人なり」などと、支那人を日本人扱いにする癖がある。通例的にいえば、世界の道徳は、多くは共通的であるから、日本の道徳習慣を以て、これを欧米人、インド人に適用することは、必ずしも誤りではない。しかし彼らの道徳観念を以て、直ちにこれを支那人に適用することだけは、偉大なる誤りである。私に言わせれば「支那人は人に遠く、むしろ豚に近い」。彼らは仁義なく、忠孝なく、義務心なく、犠牲心なし。いわんや人倫の道、五常の徳の如きは、四百余州を探しても、薬にしたくもあるものではない。
 日本人が支那を研究するにあたりては、まずこの道徳観念の根本から、その尺度寸法を改造してかからねばならぬ

 また支那人は、増長限りなき民族である。「隴を得て蜀を望む」という諺があるが、支那人は、如何にしても、遠慮を知らぬ増長民族で、相手弱しと見れば、何処までつけあがるか分からない民族である。欧米人からは「チャイナ、チャイナ」と呼ばれ「メイド・イン・チャイナ」で、別に意義無くやりながら、日本人に対しては「支那」と呼ばれることを忌避し「中華民国」と書かなければ、公文書を受取らないなどと言うのは、そもそも日本の温和政策を、馬鹿にしているからである。
 したがって支那の研究に遠慮は無用である。赤裸々に忌憚なく、その内幕をサラけ出して見ることによってのみ、支那研究は可能である。
 以上の諸点は、漢民族の研究上、必ず考えねばならぬ予備知識を掲記したまでで、これだけで勿論足れりとする次第ではなく、またこれで主なるものを、尽くしているわけでもない。ただ単に支那研究上の手ほどきを、述べたものに過ぎない。

(笠井孝 著『裏から見た支那人』高山書院 昭和12年刊 p.9~15)
裏から見た支那人 - 国立国会図書館デジタルコレクション

 今の中国が我が国に対して強圧的なのは、「相手弱しと見れば、何処までつけあがる」国であるからなのだろうが、昔の日本人が何度もこの国に騙されてきて得た教訓を今の日本人はすっかり忘れてしまい、性善説に立って温和な対応を繰り返すことで何度も富を奪われてきたのである。
 戦後GHQによって中国に関する歴史や国民性などを研究した本の多くが焚書処分されてしまったのだが、戦後の日本人に読めなくされた本の中に、この国について知るべき多くの事が記されていると思われる。今こそGHQ焚書を読むべきではないだろうか。

 中国関係のGHQ焚書のうち、一部の書籍は復刊されたり電子書籍化されている。

 下記のリストがタイトルに「中(国)」「中華民国」「支那」「シナ」「支(那)」などを含むGHQ焚書413点のリストだが、例えば『肉弾』のように、タイトルに「支那」などを含まない書籍は除いているので、実際には中国関係の書籍はもっと存在する。

 リストの中でURLの記載のある174点は「国立国会図書館デジタルコレクション」でネット公開されており、ネット環境があれば誰でも無料で読むことができる。
 これらの書籍には、戦後の日本人が学校やマスコミなどで教えられることがなかった史実が満載であり、中国が声高に主張する歴史が正しいものであるのかどうかは、このような書籍と読み比べることによって誰の目にも明らかになるのではないだろうか。 

タイトル出版社URL出版年
朝日東亜リポート.
 第3輯 支那の疎開
朝日新聞社
東亜問題調査会 編
朝日新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1217829昭和14
アジア民族の中心思想.
支那・日本篇
高楠順次郎 大蔵出版https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1040365昭和13
新しき支那横田 実改造社
一読支那通鈴木快城 牧書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1273597昭和17
異民族の支那統治史東亜研究所 編大日本雄弁会講談社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1042382昭和19
動く北支第二国民編輯部第二国民出版部
裏から見た支那人笠井孝 高山書院https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1277371昭和12
英国の支那侵入欧州事情研究会ニッポン・プレス
欧洲情勢と支那事変本多熊太郎 千倉書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1261509昭和14
欧米の動きと支那事変鶴見三三岡倉書房
大阪より満鮮北支へ杉 道助大阪商工会議所
海軍作戦支那事変
二周年の回顧
桜木俊晃東京朝日新聞
外国から見た敗戦支那中村常三清和書店
解剖したる中華民国赤堀又次郎、
金田敬義
文芸社
各社特派員決死の筆陣 
支那事従軍記
新聞タイムス社新聞タイムス社
各社特派員決死の筆陣 
支那事変戦史後編
宮居康太郎 編皇徳奉賛会
各社特派員決死の筆陣 
支那事変戦史
宮居康太郎 編皇徳奉賛会
学徒至誠会派遣団報告 
北支篇
久保勘三郎編学徒至誠会
革命途上の支那佐藤慶治郎 光源塾https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1272203昭和9
危機線上の日支徳富蘇峰 
中野正剛 
田中花信量
東京日日新聞社
冀察、冀東問題姫野徳一日支問題研究会
北支那経済の新動向松崎雄二郎 講談社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1439246昭和17
北支那踏査記念写真帖赤堀正平 編学徒至誠会
北支那とソヴィエト・ロシア長谷川 了学芸社
北支那における列国の権益高木陸郎学芸社
北支那の農業と経済. 上卷南満洲鉄道㈱
調査部 編
日本評論社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1718525昭和17
冀東渡邉 剛 編東亞人文研究所
冀東から中華新政権へ高木翔之介北支那社
冀東政府樹立一週年に際して小池稲太郎 編麗澤会
冀東政府の全貌 : 日満支親善の
礎石 北支防共の前衛
新見浩 文成社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1464618昭和12
狂乱の支那馬郡健次郎 南光社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1268604昭和8
近代支那財政史柏木象雄教育図書
近代支那社会和田 清 編光風館
空軍支那の秘密国際経済研究所 編国際経済研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1209772昭和9
軍国に咲いた花 : 少年少女たち
におくる支那事変の読物
草牟田尋常
小学校編
草牟田尋常小学校https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1092811昭和13
軍部と新支那の建設小林知治東海出版社
経済学上より見たる
支那事変の本質
木村増太郎 目黒書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1277579昭和14
建設に甦る新支那大観宇都宮謙 編上毛日日新聞社
建設に甦る新支那大観馬場春吉 編興亜経済研究所
建設に甦る北支五省馬場春吉 編日本歴史研究会
興亜経済論. 蒙疆・北支篇平竹伝三 大阪屋号書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1459430昭和16
講演と文章. 支那問題松本忠雄 斯文書院https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1456566昭和11
皇軍慰問 北支から中支へ石井 漠日本教育資料
刊行会
抗戦支那と列強原 勝改造社
皇道満支建設私案影山正治大日本生産棟本部
国際政局と支那事変下村海南 述渡辺翁記念
文化協会
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1456564昭和13
国際政治から見た日支の抗争田中直吉 立命館出版部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1462178昭和12
国際戦を呼ぶ爆弾支那東京日日新聞社編東京日日新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1445179昭和10
国体明徴 
素神は支那中国の開祖也
有賀極光東大古族学会
国民党支部の教育政策特にその
民族主義的傾向を中心として
東亞研究所東亞研究所
近衛重大声明と新支那建設国防科学研究会 編亜細亜出版社
これが支那だ山崎百治栗田書店
今日の支那小倉章宏東興社
混迷支那の全貌村田士郎 軍事出版社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1275512昭和12
最近の抗日南支那伊藤剣南 述日華経済同志会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1282263昭和9
最近の北支事情東洋協会 編東洋協会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1269563昭和10
最近の満洲国と北支蒙疆日本電報通信社 編日本電報通信社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1094003昭和13
在支帝国海軍の全貌青木 潔青木 潔
最新支那要覧東亜研究会 編東亜研究会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1277835昭和11
支那及満州佐藤義亮 編新潮社
支那海佐藤光貞英語通信社
支那開発の根本方策鷲沢与四二 生活社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1454722昭和12
支那から手を引け前田河広一郎日本評論社
支那観・国難来内田良平 若林半https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1450134昭和12
支那共産党の現状中保与作 善隣協会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1459151昭和18
支那経済概論. 上巻菊田太郎 支那経済研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1445101昭和15
支那經濟建設事業の現状東洋協会 編東洋協会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1446187昭和11
支那経済年報(北支特輯) 
昭和12年版
東京商工会議所
調査部 編
改造社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1452168昭和11
支那経済年報1938年下半期 
第二輯
支那経済年報
刊行会 編
白揚社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1440983昭和14
支那経済年報 昭和14年版山口高等商業学校
東亜経済研究所 編
改造社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1884800昭和14
支那経済年報 昭和15年版東亞経済研究会改造社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1882670昭和15
支那国定排日読本東亜経済調査局訳編東亜経済調査局https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1443008昭和6
支那財閥の解剖と
在支外国資本の概況
通信調査会 編通信調査会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1462853昭和15
支那三十年長野 朗大和書店
支那思想概説 
日支事変に就いて
諸 橋 述山崎作治
支那事変解決の根本策東亜聯盟協会 編東亜聯盟協会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1908708昭和15
支那事変解決の諸問題と
支那における商品流通
神戸市産業課 編神戸市産業課 
支那事変解決論肥田琢司信正社
支那事変が生んだ
皇国銃後赤誠史
鈴木眞一 編日本聯合通信社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1452833昭和13
支那事変歌集 戦地篇松村英一 編改造社
支那事変下に於ける
各道府県農会の農村対策
帝国農会 編帝国農会
支那事変下に再び
陸軍記念日を迎へて
陸軍省情報部 編陸軍省情報部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1462436昭和14
支那事変から大東亜戦争へ本多熊太郎 千倉書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1439017昭和17
支那事変樺太盡忠録軍陣援護会
樺太支部編
北方文化出版社
支那事変記念写真帳水野信之 編大洋社
支那事変郷土部隊写真史渡辺春也 編福島民報社
支那事変軍票論除野信道日本評論社
支那事変経過の概要 
第四号
陸軍省新聞班 編陸軍省新聞班 
支那事変皇軍物語. 第3巻東京日日新聞 編東京日日新聞発行所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1108127昭和13
支那事変皇国之精華川瀬力造 編新聞資料協会
支那事変史研究草野文男 人文閣
支那事変実記. 第2輯読売新聞社編輯局読売新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1041956昭和17
支那事変実記. 第3輯読売新聞社編輯局読売新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1041960昭和17
支那事変実記. 第4輯読売新聞社編輯局読売新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1041963昭和17
支那事変実記. 第5輯読売新聞社編輯局読売新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1041965昭和17
支那事変実記. 第6輯読売新聞社編輯局読売新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1041970昭和17
支那事変実記. 第7輯 読売新聞社編輯局読売新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1041974昭和17
支那事変実記. 第8輯読売新聞社編輯局読売新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1041978昭和17
支那事変実記. 第10輯読売新聞社編輯局読売新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1041986昭和17
支那事変実記. 第12輯読売新聞社編輯局読売新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1041992昭和17
支那事変実記. 第13輯読売新聞社編輯局読売新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1041997昭和17
支那事変実記. 第14輯読売新聞社編輯局読売新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1042001昭和17
支那事変実記. 第15輯読売新聞社編輯局読売新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1042004昭和17
支那事変写真帖東光社 編東光社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1112119昭和13
支那事変従軍記念写真帖村川貞一 編村川貞一
支那事変従軍記蒐録 
第一編
宮居康太郎 編興亜協会
支那事変従軍記蒐録 
第二編
宮居康太郎 編興亜協会
支那事変銃後赤心譜岡藤三郎 編合同新聞社
支那事変銃後後援誌 
第二編
北海道庁編北海道庁
支那事変処理の一考察戸田手葉信義堂書店
支那事変盡忠報国感激美談木村小舟 編龍文舎
支那事変聖戦写真史玉井清五郎 編忠勇社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1112235昭和13
支那事変聖戦赤心譜楓井金之助国民新聞社
支那事変前線より帰りて星野辰男 編朝日新聞社
支那事変戦跡行脚野崎圭介聚文館
支那事変戦跡の栞陸軍画報社 編陸軍画報社
支那事変戦跡の栞. 上卷陸軍画報社 編陸軍恤兵部
支那事変戦跡の栞. 中卷陸軍画報社 編陸軍恤兵部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1906104昭和13
支那事変戦跡の栞. 下卷陸軍画報社 編陸軍恤兵部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1906119昭和13
支那事変戦争美談陸軍省つわもの
編輯部
つわもの発行所
支那事変忠勇列伝.
陸軍之部 第1巻
忠勇顕彰会 編忠勇顕彰会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1148536昭和13
支那事変忠勇列伝.
陸軍之部 第4巻
忠勇顕彰会 編忠勇顕彰会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1148654昭和14
支那事変忠勇列伝.
陸軍之部 第5巻
忠勇顕彰会 編忠勇顕彰会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1148686昭和14
支那事変忠勇列伝.
陸軍之部 第6巻
軍人援護会 編軍陣援護会
支那事変忠勇列伝.
陸軍之部 第7巻
軍人援護会 編軍陣援護会
支那事変忠勇列伝.
陸軍之部 第8巻
軍人援護会 編軍陣援護会
支那事変忠勇列伝.
陸軍之部 第9巻
軍人援護会 編軍人援護会
支那事変忠勇列伝.
陸軍之部 第10巻
軍人援護会 編軍人援護会
支那事変忠勇列伝.
陸軍之部 第11巻
軍人援護会 編軍人援護会
支那事変忠勇列伝.
陸軍之部 第13巻
軍人援護会 編軍人援護会
支那事変忠勇列伝.
陸軍之部 第16巻
軍人援護会 編軍人援護会
支那事変忠勇列伝.
陸軍之部 第17巻
軍人援護会 編軍人援護会
支那事変忠勇列伝.
陸軍之部 第18巻
忠勇顕彰会 編忠勇顕彰会
支那事変忠勇列伝.
陸軍之部 第20巻
軍人援護会 編軍陣援護会
支那事変忠勇列伝.
陸軍之部 第22巻
忠勇顕彰会 編忠勇顕彰会
支那事変忠勇列伝 
陸軍之部第25巻
軍人援護会 編軍人援護会
支那事変忠勇列伝 
陸軍之部第26巻
軍人援護会 編軍人援護会
支那事変忠勇列伝.
海軍之部 第1巻
軍人援護会 編纂軍人援護会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1030855昭和16
支那事変忠勇列伝. 海軍之部
第11巻
軍人援護会 編纂軍人援護会
支那事変忠勇読本 :
軍国少年の為に
尾関岩二 文祥堂https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1438302昭和12
支那事変忠烈美談 第一輯大日向すず守山書房
支那事変忠烈偉勲録 第一輯佐々木一雄 皇軍発行所昭和12
支那事変忠烈偉勲録 第二輯佐々木一雄 皇軍発行所昭和13
支那事変忠烈偉勲録 第三輯
無名戦士の忠誠
佐々木一雄皇軍発行所
支那事変忠烈の皇軍野崎圭介二松堂書店
支那事変と皇国の使命加治木文男 編大日本愛国主義団
本部
支那事変と国際情勢松本忠雄 述中野館書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1098810昭和13
支那事変と国際関係に就きて
支那事変下の戦時財政経済
松本忠雄
中村三之亟
帝国在郷軍人会
本部
支那事変と世界戦争の危機長島隆二 共盟閣https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1031493昭和12
支那事変と東亜の将来佐藤清勝 春秋社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1177277昭和7
支那事変と東亜興隆山川智応 講述信人社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1275443昭和14
支那事変と日清戦争小泉信三 慶応出版社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1919110昭和12
支那事変と無敵皇軍宇都宮謙 編日本歴史研究会
支那事変と列強の動向大高二郎 日本青年外交協会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1268076昭和13
支那事変と列国の論調姫野徳一 日支問題研究会
支那事変と列国の論調 
第二輯
姫野徳一 日支問題研究会
支那事変とローマ教皇庁岡延右衛門栄光社
支那事変と我国民之覚悟大谷光瑞 大乗社東京支部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1447600昭和6
支那事変と我等の郷土 
第一輯
田中富士夫出征将士事跡編纂会
支那事変と吾等の覚悟東邦国策同志会 東邦国策同志会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1108893昭和12
支那事変に於ける
帝国海軍の行動. 其の2
海軍省
海軍軍事普及部 編
海軍省
海軍軍事普及部
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1462420昭和14
支那事変に於ける
帝国海軍の行動. 其の3
海軍省
海軍軍事普及部 編
海軍省
海軍軍事普及部
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1462426昭和15
支那に於ける租界還付・
治外法権撤廃
植田捷雄竜文書局https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1439168昭和19
支那事変に於ける敵の戦場
思想工作の一観察
教育総監部 編教育総監部 
支那事変の意義作田荘一国民精神文化研究所
支那事変のお話小学課外読物
研究会編
小学課外読物研究会
支那事変の結末を
如何にすべきか
相馬昌三 庄司新二https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1436989昭和14
支那事変の前途は
悲観か楽観か
野依秀市秀文閣書房
支那事変の認識と国民の覚悟西脇健治郎積善館
支那事変の歴史性歴史教育研究会編四海書房
支那事変報国美談. 第1輯海軍軍事普及部 編海軍協会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1097048昭和12
支那事変報国美談. 第5輯海軍軍事普及部 編海軍軍事普及部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1092725昭和13
支那事変報国美談.
輝く忠誠第6輯
海軍軍事普及部 編海軍協会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1094265昭和13
支那事変報国美談. 第8輯海軍軍事普及部 編海軍軍事普及部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1255325昭和13
支那事変報国美談 第9輯海軍軍事普及部 編海軍軍事普及部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1255332昭和13
支那事変北満討匪紀州精華
忠勇列伝 第一巻
河野九民紀州精華顕彰会
支那事変臨時派遣軍
記念写真帖
斎藤悦三 編中国新聞社
支那事変を語る鈴木嘉一 述国策研究会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1096415昭和13
支那常識読本山口梧郎 テンセン社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1268080昭和14
支那情調水谷 温銀座書院
支那人に接する心得原口統太郎 実業之日本社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1453538昭和17
支那人は日本人なりアジア問題研究所編アジア問題研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1441264昭和14
支那新聞排日ぶり大泉忠敬先進社
支那心理の解剖原惣兵衛東京書房
支那戦時経済論石浜知行 慶応書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1277948昭和15
支那戦時通貨問題一班宮下忠雄日本評論社
支那全土片山繁雄正信同愛会
支那占領地域の現状伊藤武雄 編日本国際協会
支那大事変写真帖山崎昌男日東社
支那大陸を舞台とする
日英ソ戦争
小林騎一郎内外出版社
支那読本長野 朗坂上書院
支那と支那人と日本杉山平助 改造社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1268079昭和13
支那と日本の将来平野春江霊岸授産場出版部
支那とフリーメーソン内藤順太郎国民社
支那に揚る対日宣戦の叫び鈴木日出輔 森田書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1437036昭和11
支那に與ふる書花田仲之助第一出版社
支那に於ける英国の動向
と猶太の勢力
犬塚惟重 述東京商工会議所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1115090昭和13
支那における列強の工作と
その経済勢力
原 勝学芸社
支那農業建設論山名正孝教育図書
支那農村物語関屋 牧刀江書院
支那の共産勢力の実情亜細亜情報社
調査部 編
亜細亜情報社
出版部
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1279630昭和9
支那の経済建設事前と事後目崎憲引有斐閣
支那の経済と資源小林幾次郎時潮社
支那の抗日記録 : 日支の不幸姫野徳一 日支問題研究会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1462406昭和11
支那の再認識長野 朗大都書房
支那の資源と日本馬場鍬太郎大日本雄弁会講談社
支那の正体を衝く斎藤二郎 今日の問題社
支那の少年は語る渡辺泰亮大日本雄弁会講談社
支那の将来と我帝国の使命大谷光瑞 有光社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1452157昭和12
支那の人的資源調査資料斎藤栄三郎伊藤書店
支那の性格原 勝泰山閣
支那の全貌井上謙吉 村田孜郎
波多野乾一 他
信正社
支那の対外的国民運動末廣重雄弘文館書房
支那の対日宣伝策 海軍軍事普及部海軍軍事普及部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1445903昭和12
支那の知識室伏高信 清澤洌編青年書房
支那の鉄、石炭と東亜手塚正夫朱雀書林
支那の排日・抗日教育の概観平野小剣 内外更始倶楽部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1437017昭和13
支那のはらわた安藤盛 岡倉書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1220181昭和12
支那の反英興亜運動能勢岩吉連合出版社
支那排日教材集東亜経済調査局 訳編東亜経済調査局https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1270101昭和4
支那は動く藤原達策東亞書房
支那はどうなる中平 亮東洋研究会
支那は日本なり今藤茂樹支那問題研究所
支那は眼覚め行くウィット・フォーゲル白揚社
支那秘密結社の新情勢三宅儀明 編中国通信社
東京支局
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1437528昭和11
支那兵はどんな兵器を
使っているか
菅場四郎モダン日本社
支那辺区の研究草野文男 国民社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1267352昭和19
支那法の根本問題河合篤 編訳教育図書https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1045358昭和17
支那・満州経済研究東亜経済調査局 改造社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1271478昭和12
支那満州を繞る諸問題荒木利一郎 編大阪毎日新聞社
支那問題解決の途東亞調査会 編毎日新聞社
支那問題の解剖松本槍吉興亜書院
支那より見たる日米戦齋 呉山晴耕社
支那裸像緒方 昇大同出版社
支那陸軍改造論佐々木到一 行地社出版部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1453610昭和2
支那林業経済建設論杉本 壽教育図書
支那論井上雅二 海外興業
支那を如何にすべきか : 旧
中華民国の承認を取消すべし
古谷栄一 述森田書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1273416昭和13
支那を屈するには石丸藤太 偕成社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1453952昭和12
支那を支配するもの佐藤俊三 大阪屋号書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1445089昭和17
支那をどうするか菅勇 富士書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1441033昭和14
事変下の支那金融
及び金融機関
木村増太郎 金融研究会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1278688昭和16
事変下の中南支見聞録内藤英雄東亜実業文化協会
上海北支戦線美談朝日新聞社 編朝日新聞社
上海北支戦線美談 第二輯朝日新聞社 編朝日新聞社
上海北支戦線美談 第三輯朝日新聞社 編朝日新聞社
蒋介石よ何処へ行く :
断末魔の支那
小林騏一郎 テンセン社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1277983昭和13
小学生と支那事変 
貯蓄債券 第八輯
日本勧業銀行
国民貯蓄勧奨部
日本勧業銀行
国民貯蓄勧奨部
上等兵と支那人中谷英雄清教社
少年北支の旅梶田周作 葛城書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1720001昭和19
昭和十二・十三年支那事変風光社印刷所風光社印刷所
諸外国の対支投資. 上巻東亜研究所 編東亜研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1444808昭和17
新興支那指導精神 新民主義繆斌 青年教育普及会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1091680昭和13
深刻化するソ・支共同抗日戦斎藤二郎 今日の問題社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1273195昭和11
新支那建設の政治経済問題
現地調査報告
国際経済学会編刀江書院
新支那地誌国松久弥 古今書院
新支那と新生活運動志水義暲 編目黒書店
新支那の建設工作横松 宗育英出版
新支那の出発信濃憂人 訳青年書房
新支那の誕生太田宇之助 日本評論社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1441150昭和12
新支那論池崎忠孝 モダン日本社
新生支那経営論梨本祐平 改造社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1268152昭和13
新生支那と日本藤枝丈夫 育生社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1268146昭和13
新生中国の顔池田克己 アルスhttps://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1044528昭和19
新生中国の政治指標伍澄宇  宮坂政治 訳泉書房
新中国のお父さま 
汪精衛先生
大森皇信健文社
新東亜の建設 : 蘇聯・支那・
満洲・北洋問題
平竹伝三 敬文堂https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1441152昭和14
新舞台支那長野 朗正信同愛会
新民主義 : 新興支那指導精神繆斌 青年教育普及会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1091680昭和13
聖戦五周年 : 支那事変から
大東亜戦争へ
大日本興亜同盟 編大日本興亜同盟https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1157328昭和17
青年学徒と支那事変松本圭祐松本圭祐
世界史上の支那 :
極東将来の展望
煙山専太郎 刀江書院https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1918901昭和13
世界政治と支那事変具島兼三郎 白揚社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1268203昭和15
世界大戦の前に来るもの 
日・ソ・支戦争
小林騏一郎 テンセン社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1441765昭和14
全支那大動乱の全貌清川逸郎森田書房
戦術の北支上海を行く吉屋信子新潮社
鮮満支新興経済小島精一春秋社
鮮満北支を語る西島東洲 編紙業出版社
第三師団従軍記 
動乱の支那から
石原由三郎金剛石社
対支横議 : 並海外投資論大谷光瑞 民友社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/979610大正13
対支建設への提言清水宜博日満支拓殖文化
研究所
対支国策論 :
満洲上海両事変解説
宮地貫道宮地貫道https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1907733昭和17
対支政策の根本義成田 努成田 努
対支政策の本流中山 優育成社
対支問題吉野作造 日本評論社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1453843昭和5
対支問題座談会速記録瀬戸 勇 編立憲政友会
大阪支部
大東亜共栄圏と支那植田捷雄 有斐閣https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1276115昭和20
大東亜戦下の支那事変文化奉公会 編モダン日本社
第二のスペイン暴虐
支那の正体
笠井光司 内外出版社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1268249昭和12
対満支時局三十年史松崎省我 
渡辺武史
新聞評論社
大陸走破 北支竹中吉郎日本新時代社
多端なる支那 :
一九三一年の現状. 第1輯
大阪商工会議所 編大阪商工会議所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1465809昭和7
中華民國政治勢力の現状東洋協会 編東洋協会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1269550昭和10
中華民国新民会大観原澤仁麿 編公論社
中国国民党と汪兆銘コース東亜問題調査会 編朝日新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1217844昭和14
中国民族自救運動之最後覚書梁漱溟大亜細亜建設社
中支視察行中村一六警防時代社
中支派遣海軍作家従軍記海軍軍事普及部編海軍軍事普及部
中支風土記高井良二大東出版社
中支を征く中支従軍記念
写真帖刊行会
中支従軍記念
写真帖刊行会
中日文化交流の回顧と展望高倉克己 訳立命館出版部
鉄血解決? : 対支懸案の真相豊田豊吉 籾山書院https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1440017昭和6
転業と北支産業石川市郎新興亜社
東亜全局の動揺 : 我が国是と
日支露の関係・満蒙の現状
松岡洋右 先進社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1466075昭和6
東亜明朗化のために :
日・支・蘇・英関係の将来
船田中 日本青年教育会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1463163昭和13
動乱の支那と将来清水芳太郎 清水芳太郎先生
後援会本部
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1031731昭和12
南支経済論河合俊三 三笠書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1276267昭和16
南支、南洋を国策的に観る大阪毎日新聞社 編大阪毎日新聞社
南支の農業農村沼田政次東洋社
南支を往く小林秀一潮文閣
南支を征く、征野に祈る、
青島戦記*、北清観戦記*
小林房一、
中山正雄、
大阪朝日新聞、
坪谷善四郎
潮文閣
南洋叢書. 第2巻
仏領印度支那篇
東亜経済調査局 編東亜経済調査局https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1440286昭和16
南進叢書. 第3 巻
佛領印度支那
南方産業調査会南進社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1044035昭和18
日英支那戦争今藤茂樹小倉虎治
日満支経済論木村増太郎 時潮社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1268324昭和11
日満支経済問題講話東京商工会議所編巌松堂書店
日満支農業の基本問題水野武夫同文社
日満支ブロツク 
需給資源論
小浜重雄 小浜資源研究所
日支共存史常田力 山梨毎日新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1266738昭和15
日支政治経済読本大阪毎日・
東京日日新聞社
エコノミスト部 編
一元社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1278507昭和12
日支交渉史話白柳秀湖 実業之日本社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1918928昭和14
日支交渉の二千年譜秀文閣書房 編秀文閣書房
日支時局と国際聯盟山川端夫 国際聯盟協会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1444934昭和7
日支事変をめぐる世界の動き稲原勝治 高山書院https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1441751昭和12
日支事変美談と帝国の国防国際聯合通信社 編国際聯合通信社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1908858昭和9
日支事変の次に来るもの
日英戦はん乎
小林騏一郎 内外出版社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1438795昭和12
日支事変経済史神永文三議会政治社
日支事変写真帖加島謙次白星社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1191588昭和6
日支事変写真帳前編齊藤与次郎 編明治天皇聖徳奉賛会
日支事変と支那国情の実相加藤湘南歴山堂
日支事変と次に来るもの武藤貞一新潮社
日支事変と次の日〇戦争神田計造新文社
日支事変の全貌と対英問題原田政治大中社出版部
日支親善年表坂本辰之助 日比谷出版社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1918810昭和17
日支大事変と帝国の国防十勝新聞社 編十勝新聞社
日支遂に敵か水上 茂 編第一出版社
日支の動向と世界の運命クルト・ヘッセ 春秋社
日支問題の解決松田常雄 同盟通信社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1270768昭和18
日支問題を如何に解決すべきか日支問題研究会日支問題研究会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1274825昭和10
日本から支那に与ふるもの田川大吉郎教文館
日本銀行業ノ対支投資東亜研究所東亜研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1272693昭和15
日本精神の考察
支那事変の経過と我国際関係
谷本 富 述
長岡克暁 述
京都経済会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1099221昭和12
日本対支投資概要東亜研究所東亜研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1272691昭和16
日本と支那の諸問題長野 朗支那問題研究所
日本文化の支那への影響実藤恵秀蛍雪書院
排外支那の解剖貴島外交研究室 編国際経済研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1463536昭和12
排日の支那を視る山崎靖純今日の問題社
爆弾北支を語る小林知治 太陽閣https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1271618昭和12
非常時日本と北支、満州來多武六国民経済研究会
仏領印度支那概説日本印度支那協会日本印度支那協会
仏領印度支那事情博文館 編博文館
仏領印度支那の幣制と金融事情東亜研究所東亜研究所
米国対支経済勢力の全貌外務省通商局 編日本国際協会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1453550昭和15
米国対支経済力の全貌土屋正千代日本国際協会
米国の対支経済政策東亜経済調査局東亜経済調査局https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1453471昭和6
変革期支那の認識高橋良三人文書院
防共北支建設論中山正男映画画報社
砲兵部隊、新支那の光、
鉄蹄夜話*
後堂壮志郎 
木村秋生 
田上治三郎
潮文閣
北支案内布 利秋北支研究会出版部
北支経済開発の根本問題国際経済学会 編刀江書院
北支経済の開発大阪毎日新聞社 編大阪毎日新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1271509昭和13
北支産業と特別資源石川市郎日本たより社
北支資源とその開発山崎光夫白揚社
北支事変:
支那!抗日戦闘実力はこれだ
伊藤秀雄雄飛閣https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1107074昭和12
北支事変誌 銃後の護り久志本清士渋谷印刷社
北支事変と支那の真相井上謙吉 モナスhttps://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1257689昭和12
北支事変の真相と
日支関係諸条約
高田 功亜細亜研究会
北支戦線異状なし佐藤亮一大新社
北支戦線陣中手記武藤当次郎第二国民会出版部
北支宣撫行小池秋洋第一出版社
北支大観会田 勉東文社書店
北支通覧東洋事情研究会編東洋事情研究会
北支読本博文館編輯局 編博文館https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1110924昭和12
北支独立運動の真相村田孜郎 今日の問題社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1096823昭和10
北支と南支の貌川島理一郎龍星閣
北支と満州渡辺嘉平京都織物輸出組合
北支と満州国広島高等師範学校編朝日書房出版部
北支農業経済論村上捨巳日光書院
北支農村の実態 : 山西省晋泉県
黄陵村実態調査報告書
華北交通株式会社
資業局 編
竜文書局https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1716106昭和19
北支の解剖村田孜郎 六人社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1108139昭和12
北支の政情姫野徳一日支問題研究会
北支の風雲と聯盟の真相御厨信市、大西斎 朝日新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1091033昭和8
北支八省の資源馬場鍬太郎 実業之日本社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1278629昭和12
北支満鮮旅行記. 第2輯本多辰次郎 日満仏教協会本部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1096248昭和11
北満北支に皇軍を慰問して野口喜一 京浜実業新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1036425昭和13
満支四十日長谷川義郎 長谷川義郎https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1268128昭和14
満支雑記安藤徳器 白揚社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1257988昭和14
満支戦線 詩と随筆の旅白鳥省吾地平社
満支那印象記藤本実也七丈書院
満支へ使いして石井伝一石井伝一
満支貿易と共栄圏貿易米谷栄一中央公論社
満州から北支へ神田正雄海外社
満洲国と北支の新情勢平賀周 日本商工倶楽部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1099669昭和11
満州国、蒙疆、新支那大陸
進出立身法
箕輪香村文憲堂書店
満州、支那米倉二郎白揚社
満州・支那・朝鮮新聞、
記者卅年回顧録
楢崎観一大阪屋号書店
満州の鉄道を繞る日米露支長野 朗支那問題研究所
満支旅行日記平野亮平 編平野亮平https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1031542昭和13
満蒙支犒軍慰霊の旅梶浦逸外尚志寮
満蒙問題の精算 日支戦争記島屋政一 大阪出版社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1024532昭和6
水を中心として見たる
北支那の農業
和田 保成美堂書店
南支那大阪毎日新聞社 編大阪毎日新聞社
南支那海の一大宝庫 
海南島
後藤六宏武道社
明朗新支那の建設長谷川了第二国民会出版部
蒙疆墾殖と対支移民永田 稠日本力行会
友邦支那を語る宮川宗徳巌松堂
隣邦支那とロシア長谷川了太白書房
歴史に輝く支那事変物語大毎こども会盛光社
列強は如何にして
支那を食ふか?
国防研究会 編今日の問題社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1455184昭和9
列国対支投資概要杉村広蔵 編東亜研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1281285昭和18
列国対支投資と
支那国際収支*
東亞研究所編東亜研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1453876昭和19
私の見た支那雨宮巽 陸軍画報社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1221151昭和12
我らの満州 
附、支那の見方
早坂義雄北光社
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天皇の謁見を賜う途上で起きたイギリス公使・パークス暗殺未遂事件233 views
わが国が中国やインドのようにアヘンに毒されなかったのはなぜなのか223 views
GHQに焚書処分された西洋・欧米に関する書籍~~福沢桃介 『西洋文明の没落 : 東洋文明の勃興』223 views
秀吉の紀州攻めで多くの寺社が焼かれた理由~~紀州攻め1221 views
大友宗麟による寺社破壊と、島津との戦いののち海外に売られていった豊後の人々221 views
ロシア革命の活動資金を誰が支援し、レーニンら革命政府の指導者は最初に何を実行したのか214 views
イギリスのインド統治に関わるGHQ焚書のリスト212 views
皇女和宮を将軍徳川家茂に降嫁させたことが幕府の権威失墜を招いた210 views
GHQが焚書処分した実業家・経済人の著書~~小林一三『戦後はどうなるか』207 views
知恩院からイギリス公使パークス襲撃事件の現場を訪ねて199 views
オランダはペリー来航前に日本・米国に対してどう動いたのか198 views
後期倭寇の実態はいかなるものであったのか~~倭寇4197 views
宣教師が信長を利用して寺社破壊を推進したのではなかったか196 views
相次いだ外国人殺傷事件と五箇条の御誓文194 views
高野山金剛峯寺から徳川家霊台、女人堂、奥の院、金剛三昧院へ192 views
GHQが焚書処分した政治家の著作~~池崎忠孝『太平洋戦略論』、安藤正純『日本の行く道』192 views
伏見稲荷大社と稲荷山の山巡り190 views
文禄の役で明国との講和交渉を大失敗に導いた小西行長~~GHQ焚書とされた秀吉の伝記を読む3190 views

 ブログ活動10年目の節目に当たり、前ブログ(『しばやんの日々』)で書き溜めてきたテーマをもとに、昨年(2019年)の4月に初めての著書である『大航海時代にわが国が西洋の植民地にならなかったのはなぜか』を出版しています。
 通説ではほとんど無視されていますが、キリスト教伝来以降ポルトガルやスペインがわが国を植民地にする意志を持っていたことは当時の記録を読めば明らかです。キリスト教が広められるとともに多くの寺や神社が破壊され、多くの日本人が海外に奴隷に売られ、長崎などの日本の領土がイエズス会などに奪われていったのですが、当時の為政者たちはいかにして西洋の侵略からわが国を守ろうとしたのかという視点で、鉄砲伝来から鎖国に至るまでの約100年の歴史をまとめた内容になっています。
 読んで頂ければ通説が何を隠そうとしているのかがお分かりになると思います。興味のある方は是非ご一読ください。

無名の著者ゆえ一般の書店で店頭にはあまり置かれていませんが、紀伊国屋書店の下記10店舗に令和3年の2月末まで、各1冊だけではありますが常備陳列されることになっています。
川越店、流山おおたかの森店、梅田本店、グランフロント大阪店、川西店、クレド岡山店、広島店、久留米店、熊本光の森店、アミュプラザおおいた店
お取り寄せは上記店舗だけでなく、全国どこの書店でも可能です。もちろんネットでも購入ができます。
内容の詳細や書評などは次の記事をご参照ください。

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