支那事変でわが国が「敵国」と認識していたのはイギリスだった~~「戦争文化叢書」を読む1

GHQ焚書
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大半がGHQに焚書処分された『戦争文化叢書』

 昭和十四年(1939年)から十六年(1941年)にかけて、世界創造社という出版社から『戦争文化叢書』というシリーズ本が出版されている。全部で三十五冊の本が刊行されているのだが、そのうち二十九冊(83%)がGHQ焚書図書になっている。これだけ高い割合でGHQが焚書処分したシリーズは、以前このブログで紹介させて頂いたアルス社の『ナチス叢書』に次ぐものである。

  『戦争文化叢書』 シリーズの書籍に一体何が書かれているのだろうか。文末にこの叢書の全冊をリストアップしているが、わが国が太平洋戦争で戦ったアメリカに関する本は『日米百年戦争』の一冊だけで、多くの著作がイギリスや、イギリスの植民地をテーマにしている。

 西尾幹二氏は『GHQ焚書図書開封』で、『戦争文化叢書』の全冊のタイトルの半分ぐらいがイギリスを視野に入れた本であることを指摘されたのち「当時の日本が戦争相手として意識していたのはアメリカでなくイギリスだったということがはっきりわかります。日本にとって、あの戦争はじつは『対英戦争』だったのです。そして戦争の結果、敗北したのはイギリスでした。げんに、イギリスはアジアから撤退せざるをえなくなったからです。」( 『GHQ焚書図書開封』 p.153)と書いておられるが、当時の日本人はなぜイギリスを敵国と認識していたのであろうか。 

イギリスが敵国と認識されていた理由

 今回は『戦争文化叢書』の中から、小倉虎治著『対英戦と被圧迫民族の解放』という本を紹介したい。タイトルからして明らかにイギリスを敵国と認識している本である。

 この本の序文に「現代日本の最大課題は実に如何にイギリスを打倒すべきやにある。但しこれは決してソヴィエトを看過するわけではなく、それをも同時に打たねばならぬところにわが国の逢着せる現下の困難がある」とあるように、著者はわが国の敵国をイギリスとソ連の二国であると捉えていた。ではなぜ、この二国を敵国と考えたのであろうか。著者はこう述べている。

 イギリスはソヴィエトと並んで支那事変を惹起せるのみならず、これを長期戦に導いた元凶である。従って事変の長期化に悩める日本として、イギリスを打倒しなければならぬということは自明の理のごとく考えられる。当面の問題としては、ただ、如何にしてこれを倒すべきやの具体策に帰着するのみである。

 しかるに日本の現状に於いては親英乃至対英協調の考えを抱いている者が相当に多く、その勢力も非常に根強い。未曽有の困難と言わるべき支那事変において、蒋政権を援けるイギリスとの協調を図ろうとするごとき者の存在することは、既に思想戦、経済戦における完全な敗北を意味する。近代戦は総力戦であるという意味において、赫々たる武力の勝利は思想的、経済的敗北によって全く無に帰せられるる惧れがある。わが国は過去においてこの苦杯を幾度か嘗めて来た。今また大困難に当たって再びこれを繰り返さんとするのであるか。・・・中略・・・

 イギリスの対日思想工作によって国内に親英思想を瀰漫(びまん)せしめた点は相当深刻なものがある。イギリスの対日工作が単に外部勢力を結合して対日攻勢に出でしめるのみでなく、日本内部にも目に見えざる手によって働きかけていることは、伝統的イギリスの老獪外交よりすれば容易に想像し得る。かくして国内に於いて無意識的に親英思想に感染した者はかなり多いに違いない。しかし元来日本人は愛国の熱情に燃えている。いかにイギリスの巧妙な宣伝工作が働こうとも明らかに反日的である場合、それに同ずるものは全くないと言って良かろう。日本人は日本の正義と利益に合致しない単なる宣伝に踊らされることは万一にもないと確信する。いやしくもイギリスの対日思想工作に乗ぜられているごとくみゆる場合においても、必ずやそこに利害か、正義の一致した点があるに違いない。

小倉虎治著『対英戦と被圧迫民族の解放』 戦争文化叢書 ; 第8輯 昭和14年刊 p.3~5

 「支那事変」は今では「日中戦争」という呼称にされ、最近の教科書などには、わが国と中華民国との戦いなどと記されているが、わが国で戦前・戦中に刊行された多くの本などには、蒋介石の背後にはイギリスがあり、実態はわが国とイギリスとの戦いであることがしっかり書かれている。
 これまでこのブログで、そのような記述のある本をいくつか紹介させて頂いたが、戦後になって支那事変の真実が書かれた大量の本がGHQによって焚書処分されてしまい、戦後のマスコミなどもこの戦争の真実を封印してしまったために、戦後の日本人の多くが、この戦争をわが国が中国大陸に仕掛けた「侵略戦争」と認識させられているのだが、戦前の多くの日本人の認識は現在とは全く異なっていたことを知るべきである。

支那事変が長期化した理由

 しかしながら、当時のわが国の対英貿易が輸出入ともに二割以上に達していて、経済界中心に親英派が対日経済制裁を怖れて対英関係の現状維持を求めたために、わが国は対英強硬策を取ることが出来なかったという。この関係は今のわが国とC国との関係にどこかよく似ている。
 著者はまた、こうも述べている。

 我が国は長い間欧米追随を事として、常に受動的立場にならされている。しかも未曽有の重大性を有する今次の支那事変にあたっても、なおかつこの態度は改められていない。例えば支那に対し領土的野心なしとの幾度かの声明のごときは、全く申訳的外交辞令にすぎずして、海外に対しどれだけの効果が期せられるか甚だ疑問と言わざるを得ない。このほか対外問題が起きるたびごとに、さながら被告の立場にあるかのごとき弁明ばかりに終始している。こういう我が政府の態度を以てしては、東亜永遠の平和だとか世界正義の実現だとかいうことが、果たして望み得られるだろうか。

 支那事変が長期戦となったということは、明らかに我が国がこの受動的立場以外には一歩も出ていないことを意味する。我が国は抗日排日貨の猖獗にあたって止むを得ずして干戈を以て起ちあがったが、事変の長期化は全くイギリスを指導国とする帝国主義とソ連邦の赤化政策とによったものであり、もし我が国に独創力があって、皇国の大精神と利害に則した独自の政策があったならば、この両者を制肘し得て支那事変は決して長期戦とはならなかったであろう。然るに事変は長期戦となって、我が国は国運を賭さねばならぬ重大な困難に逢着している。

 今や長期戦終結のためにも、国際関係の盤根錯節を断つためにも、ソ連邦と並んでイギリス打倒は焦眉の急となっている。ソ連邦は赤化政策の旗幟を鮮明にしているから敵性がはっきりしておってまだ始末がよいが、イギリスは伝統的に老獪な対外政策の魔手を我々の足下にまで振るうのであるからなかなか油断できない。従ってイギリスの覇権を挫くためには容易ならぬ覚悟と苦心とを要するのである。

同上書 p.16~18

 戦後のわが国も長い間「欧米に追い付き追い越せ」で、欧米先進国を手本としてきたところがあり、これらの国々に対して我が国の外交は「受動的」であった。しかし国運がかかるような大問題については、覚悟してかからねばならない。

イギリスの急所はどこにあったか

 次に著者はイギリスの急所を衝けと主張するのであるが、イギリスの弱点はどこにあったのか。同上書ではこう解説されている。

 近代戦は総力戦であるといわれる。総力戦とは我が方の総力を一元的に発動せしめること固よりであるが、また敵国の総力を看破してその最も痛いところを衝くを最上の策とする。然らばイギリスの最も痛いところはどこであろうか。

 イギリスにとって最も痛いことは東洋におけるその植民地を喪うことである。イギリスの実利は殆んど全部が東洋にある。それ故にこそ支那事変を重大視するのだ
 支那事変に当たって如何にイギリスがあわてているかは、その伝統的陰謀を隠し切れず、露骨な援蒋*を続けていることからでもわかる。これによってイギリスが在支権益の維持をはかろうとしていることはもちろんであろうが、それよりもはるかに重大なことは、支那の背後にあるインドをはじめ、その他の植民地、半植民地の防衛を考えている。それゆえ武力を行使し得ざるイギリスは、どうしても思想戦、経済戦によって日本を屈服せしめねばやまない
 対蒋援助によって事変が長びくことはその貿易上における利益も無視できないのみならず、日本経済の疲弊、思想的混乱をまって、対日干渉の機会を作ろうとするにある。それゆえ日本としても国内総力の一元的発動をはかるため親英ないし対英協調論調を克服するとともに、外イギリスに対してはその最も痛いところに向かって突入しなければならぬ。

 東洋における植民地は実にイギリスの急所であるが、その覇権を喪失せしめるためには、これらの植民地、半植民地民族の解放をはかるに如かない
 現にパレスチナ、インド、ビルマ等においては、全面的に反映気運が澎湃として漲っているのみでなく、イギリスに対する知の抗争を続けている。実にアジアの被圧迫民族はイギリスの圧政と搾取とに対し、武器もなく、何らの後援もなく、独力を以て徒に血を流しているに過ぎない。これに対するイギリスの政策は、ただ用捨なき弾圧と搾取のみである。
 イギリスは支那における日本の非戦闘員爆撃の挙行の事実を世界に宣伝しながら、自らはインドに於いて、パレスチナに於いて大量の殺戮を何らの罪無く生存権のみを主張する民族に対して敢行しつつある。これほどの世界的不正義がどこにあろうか。 

 植民地、半植民地だからその治安維持のため無辜の民族を大量に殺戮してよいという理由は成り立たない。植民地、半植民地そのものが既に力の法則によったものでしかない。異民族を支配搾取すべき正当なる理由は決してない。ただそれをなし得るのは支配国が力と奸智に優れているというに過ぎない。
 しかし民族の盛衰は歴史とともに移る。何世紀かヨーロッパ中心の世界を支配したイギリスも、満州事変以後は急坂を駆け下りつつある。一方アジアの被圧迫民族は、さきには日露戦争によって民族的覚醒を促され、さらに欧州大戦によっていよいよその自覚に拍車をかけられ、それ以来ヨーロッパ、ことにイギリスに対する死物狂いの闘争に人類解放のための前衛戦を戦いつつある。

同上書 P.18~21

 しかしながら、イギリスの植民地や半植民地の人々にはイギリスに抗して自らを開放するだけの力はなく、他国の支援を要望していた。そして多くのアジアの被圧迫民族が日本を信頼し、日本の助力を求めていたのである。

日本の南進とイギリス

海南島地図(Wikipediaより)

 この本が出版された昭和十四年には「南進」が正式決定していなかったのだが、この年の二月に日本軍が海南島の攻略に動いた時はイギリスは危機感を覚えたに違いない。この島からそれほど遠くない所にシンガポール、香港、インドなど、イギリスの重要な植民地が存在したのである。

 イギリスはかねてその実利が東洋にあるため、東洋に強国の出現することを好まぬ。したがって近々七、八十年の間に長足の進歩を遂げ、今では世界一の強力を誇る日本に対しては、これまでその進出を阻止せんとしてあらゆる策謀にふけって来た。その一つは実に蒋政権の強化を援助することにより蒋一派を中心に支那民族国家の強化をはかり、それにダニの如く喰いついて搾取を行いつつ、他方において強化された蒋政権と日本とを対抗せしめつつ、日本が極東以外に、殊にインドに進出せんことを阻止するにあった。これが今次支那事変の一つの真因である
 かくて日本は蒋政権を徹底的に殲滅することになったが、真の敵はイギリスにあるのであるから、武漢三鎮攻略を以て戦いの一階程を終わった日本としても海南島を占領するのは当然の帰結であるとともに、イギリスの急所インド等を衝くべき体制を直ぐに備えねばならぬ。これは丁度イギリスが支那を媒介として日本に対して執った政策と全く同じで、ただそれを逆に行くだけである。
 但しイギリスはそれを搾取の目的を以て行ったが、日本は同様のことを民族の解放と、皇道の下における世界新文化創造のために行うの差異があるに過ぎない。すべて皇道世界化のルートはかつての西力東漸の逆コースである。

同上書 p.24~25

 わが国が「南進論」を国策としたのは昭和十一年(1936年)のことだが、当時は陸軍を中心にソ連を打倒せよとする「北進論」も有力であった。しかし、昭和十四年のノモンハン事件の結果や、独ソ不可侵条約締結を受けて「北進論」は勢力を失いっていった。
 そして昭和十四年の海南島占領ののち、翌昭和十五年に武力南進が国策として決定している。
 以前このブログで、昭和十四年五月に出版された火野葦平 著『海南島記』(GHQ焚書)の一部を紹介させて頂いたが、この本は火野が同年二月に軍の報道員として海南島攻略に参加した時の十日間の記録である。 日本海軍はほとんど抵抗を受けずにこの島を占領したことは 、この本に具体的に記された記録と数多くの写真から容易に理解できる。

『戦争文化叢書』 シリーズ全冊リスト

 以下のリストは『戦争文化叢書』シリーズで刊行されたすべての書籍である。タイトル欄で*太字で表記した書籍はGHQ焚書図書である。

タイトル
*太字はGHQ焚書
著者・編者出版社国立国会図書館URL出版年
日本百年戦争宣言
戦争文化叢書 ; 第1輯
高嶋辰彦 著戦争文化研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1462811昭和14
植民地解放論
戦争文化叢書 ; 第2輯
清水宣雄 著太平洋問題研究所デジタル化されているがネット非公開昭和14
*八紘一宇
戦争文化叢書 ; 第3
志田延義 著日本問題研究所デジタル化されているがネット非公開昭和14
*独伊の世界政策
戦争文化叢書 ; 第4輯
小島威彦 著 ヨーロッパ問題研究所デジタル化されているがネット非公開昭和14
*支那人は日本人なり
戦争文化叢書 ; 第5輯
アジア問題研究所 編 アジア問題研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1441264昭和14
*文学戦争
戦争文化叢書 ; 第6輯
丸山熊雄 著映画文化研究所デジタル化されているがネット非公開昭和14
*天皇政治
戦争文化叢書 ; 第7輯
山本饒 著日本問題研究所デジタル化されているがネット非公開昭和14
*対英戦と被圧迫民族の解放
戦争文化叢書 ; 第8輯
小倉虎治 著アジア問題研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1268185昭和14
*東亜とイギリス
戦争文化叢書 ; 第9輯
吉田三郎 著支那問題研究所デジタル化されているがネット非公開昭和14
*東亜協同体思想を撃つ
戦争文化叢書 ; 第10輯
篁実著支那問題研究所国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和14
*日英支那戦争
戦争文化叢書 ; 第11輯
今藤茂樹著支那問題研究所国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和14
*日本世界戦争
戦争文化叢書 ; 第12輯
満田巌 著北方問題研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1278161昭和14
*日本戦争経済試論
戦争文化叢書 ; 第13輯
波多尚 著日本問題研究所デジタル化されているがネット非公開昭和14
*ファッシズム教育
戦争文化叢書 ; 第14輯
渡辺誠 著ヨーロッパ問題研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1462807昭和14
*日本戦争貨幣論
戦争文化叢書 ; 第15輯
西谷弥兵衛 著日本問題研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1462810昭和14
*日本史代の建設
戦争文化叢書 ; 第16輯
中村光 著日本問題研究所デジタル化されているがネット非公開昭和14
*ルーデンドルフの国家総力戦
戦争文化叢書 ; 第17輯
間野俊夫 著戦争文化研究所デジタル化されているがネット非公開昭和14
世界航空文化闘争
戦争文化叢書 ; 第18輯
泉四郎 著航空文化研究所デジタル化されているがネット非公開昭和14
科学者は何を為すべきか
戦争文化叢書 ; 第19輯
深尾重光 著科学文化研究所デジタル化されているがネット非公開昭和15
*印度民族論
戦争文化叢書 ; 第20輯
堀一郎 著アジア問題研究所デジタル化されているがネット非公開昭和15
*日本農兵戦争
戦争文化叢書 ; 第21輯
清水宣雄 著農村問題研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1462805昭和15
教育動員計画の書
戦争文化叢書 ; 第22輯
伏見猛弥 著日本問題研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1462804昭和15
*インド解放へ
戦争文化叢書 ; 第23輯
 小倉虎治 著アジア問題研究所デジタル化されているがネット非公開昭和15
*皇国臣民の責務
戦争文化叢書 ; 第24輯
中岡弥高 著日本問題研究所デジタル化されているがネット非公開昭和15
*英国の世界統治策
戦争文化叢書 ; 第25輯
ヨーロッパ問題研究所 編アジア問題研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1271486昭和15
*欧洲を繞る世界情勢
戦争文化叢書 ; 第26輯
白鳥敏夫 著ヨーロッパ問題研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1462801昭和15
*印度侵略序幕
戦争文化叢書 ; 第27輯
深尾重正 著アジア問題研究所デジタル化されているがネット非公開昭和15
*尊皇攘夷論と開国史観
戦争文化叢書 ; 第28輯
森昌也 著日本問題研究所デジタル化されているがネット非公開昭和15
*南を衝け
戦争文化叢書 ; 第29輯
太平洋問題研究所 編太平洋問題研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1441267昭和15
*二十世紀人間闘争
戦争文化叢書 ; 第30輯
泉三郎 著科学文化研究所デジタル化されているがネット非公開昭和15
*音楽戦争
戦争文化叢書 ; 第31輯
牧定忠 著映画文化研究所デジタル化されているがネット非公開昭和15
*日米百年戦争
戦争文化叢書 ; 第32輯
アメリカ問題研究所 編世界創造社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1245901昭和15
*円系通貨を繞る基本問題
戦争文化叢書 ; 第33輯
波多尚 著日本問題研究所デジタル化されているがネット非公開昭和15
時間論
戦争文化叢書 ; 第34輯
泉三郎 著科学文化研究所デジタル化されているがネット非公開昭和16
*佐藤信淵
戦争文化叢書 ; 第35輯
坂本稲太郎 著日本問題研究所デジタル化されているがネット非公開昭和16
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