戦前・戦中に出版されたわが国の外交に関する本を読む~~『日英外交裏面史』、『日支交渉史話』

国会図書館デジタルコレクション

「国立国会図書館デジタルコレクション」でネット公開されている、外交に関する本には興味深いことが書かれている本が多い。

 最初に紹介する本は、GHQ焚書の柴田俊三 著『日英外交裏面史』の一節だが、戦後の通史などでは絶対に採りあげないことが記されている。

英公使 パークス

 英国公使パークスは、慶応二年長州より鹿児島、宇和島を歴訪し、帰任後日本の締盟各国公使等に密書を送り、倒幕の秘策を授け、以てその賛同を求めている。

 「つらつら方今日本の形勢を窺うに、上は天子、中は政府諸侯、下は万民の言論行動一致せず、外は鎖港を含み一派開港を唱えている。表は誠実を現わし裏は虎狼の心を懐き、ただ因循に流れ人情に悖り、遂に内患を醸して国用たらず、庶民は困窮せる様観察せられる。これ、逸を以て労を討つの好機会だ。この機を逸せず、環海軍艦を置いて糧道を断ち、咽喉を扼して長藩と同盟の一二藩を欺(あざむ)き、以て内に起たしめたならば、坐して彼を倒すことができる。各国同盟して不日兵を発する策は如何にや。」

 これは全くパークスの陰謀である。もしこの秘策が実現したならば、日本は四分五裂して、彼等が飽くなき餌食となったであろう。然るに「英国公使の秘策は、実に百発百中の図星である。だが幕府の疲弊に乗じてこれを討つのは仁道でない。幕府は外国を遇するに信義を失わず、討幕の名なきを如何にせんや」などと、米、仏、露、蘭ことごとく不賛成の意を表し来り、折角パークスが苦肉の秘策も行う所なく、闇から闇へ葬られてしまった。フランスは素より幕府を援助するものアメリカもオランダも積極的ではなかったが幕府の同情者で、中立的位置に立っていたのはロシアのみであった。パークスは幕府の疲弊せるに乗じ、長藩と同盟の一二藩を欺きこれを打倒しようというのだ。これ彼の陰謀でなくて何であろう。もし彼の志の如く幕府が倒壊して新政府成った暁には、重圧を加えて内政に干渉し、以て利益を壟断せんとするものであろう。 」

(柴田俊三 著『日英外交裏面史』秀文閣 昭和16年刊 p.82~84)

 この後、幕府が倒されて明治新政府が誕生するのだが、新政府の中心人物は若い人物が随分多いのである。例えば西郷、大久保、木戸は三十代、伊藤、陸奥は二十代であったのだが、なぜそんな若い世代がいきなり権力を掌握できたのか。彼らの活動資金が何処から出ていたのかについて昔から疑問であったのだが、戦後の歴史書の大半はこのような問題に触れることがない。

 わが国の歴史叙述は、外国との関りのある部分について、戦後になって書き換えられていることが多いのだが、次に倭寇の話を紹介したい。歴史家の白柳秀湖は『日支交渉史話』(GHQ焚書)で、こう記している。

倭寇

 わが国の海賊船すなわち私貿易船が、とみに凶暴を加え、支那に押し渡って、盛んに焚掠殺戮を働くようになったのは、たしかに元寇役以後のことである。元の世宗(クビライ)の至元二十九年は、わが伏見天皇(執権―北條貞時)の正応五年(1292年)で、弘安四年の役から数えて十二年目であるが、『元史』の記すところによると「日本船四明(寧波)に至りて互市を求む。舟中甲杖皆具(そなわ)る。恐らくは異図あらん。詔(みことのり)して都元帥府を立て、哈刺帯(ハラタイ)をして、之を師(ひき)いて以て海道を防がしむ」とあり、その後、倭寇のかの国を侵し、焚掠殺奪をほしいままにした記録に至っては、時と所と相錯綜して、全く枚挙の煩にたえないほどに多く、これを一場の物語として系統づけることは、如何なる史家の手腕を以てしてもむつかしいのだ。

 倭寇が文永・弘安の役後、にわかに猖獗を極めるに至った理由として、われわれは次の二項を挙げることができる。
元軍によって無慙に殺戮凌侮されたわが西海の辺民が、その惨憺たる情景を眼のあたりに目睹することによって、俄にその国民意識を鞏化(きょうか)・昂揚され、火の如き民族的復讐心に燃えてきたこと
⑵元寇の役によって嘯起された挙国一致の大運動が、従来源家の番頭を以て自ら任じ、蹇々匪躬の誠を致すことにより、諸大名の心を収攬してきた北條氏の政権が俄に鞏化され、戦後の論功行賞により、頼朝によりてその領土の安全を保障された旧大名(御家人―旧補地頭)の外に、北條氏取立の新大名(新補地頭)が生じ、爾来、刻々激化されていった両者の軋轢が、やがて元弘・建武の兵乱を発破させる原因となったことは、明らかに歴史の語るところであるが、そうして時勢に志を得ざる、もしくは中央政権に対して不平を抱く豪族の一部が、倭寇となって海外に押出し、常に中央政府の外交方針と反対の立場にあって、かの国における地方的勢力(大姓)と結託し、大に支那の中央政権を悩ました事情は容易に察せられることだ。

 倭寇が文永・弘安の役後、にわかにその勢力を増し、かつ凶暴を加えているのは、全く前掲二つの事由に帰すの外なかろう。それにしても元が倭寇のためにその滅亡を早めたということは、あるいは不当であるかもしれぬが、倭寇を防ぐことの出来なかったことが、その滅亡を早めた原因の一つであったということは、決して不当であるまい。なぜかといえば、元はもと故地に興り、海波風潮を征服する術を知らず、一たび日本の攻略に失敗し、ついでその辺民の劫掠を招くに及びこれを撃退することが出来ず、手を空しくして、沿海都邑の焚夷・蹂躙せらるるのを傍観しなければならなかったことは、何ほどか、政府の威信を失墜し、漢人の軽侮を招いたことであろう。
 それにもかかわらず、、わが辺民の支那に押渡り、かの国の沿海都邑を騒がせた当の目的は、依然として貿易にあった。焚掠強奪は貿易のことが意にみたなかった場合か、しからざれば、かれに防備薄しと見た場合に限られ、事が尋常に運べば、平和な貿易商人であったのだ。しかもその貿易の主たる目的は、元銭を得ることにあった。その元銭は、それが平和の手段によって得られたものであると、非常の手段によって得られたものであるとを問わず、日本に輸入されると同時に、恐るべき力を以て日本国民を搾取する働きをもったものであった。

(白柳秀湖 著『日支交渉史話』実業之日本社 昭和14年刊 p.216~219)

 倭寇についてはこのブログで4回に分けて書いたことがある。

倭寇はなぜ元寇のあとから頻発するようになったのか~~倭寇1
9世紀から11世紀にかけて、九州沿岸地方には外国の海賊による襲撃・略奪を何度も受けた記録が残されている。特に有名な事件が刀伊の入寇であり、13世紀に元寇があって、多くの住民が虐殺され拉致された。倭寇は元寇の復讐との見方があるが、南朝勢力が倭寇に関わっていたという記録もある。
「前期倭寇」を考える ~~ 倭寇2
前期倭寇が頻発していた時代の大部分はわが国の南北朝時代にあたっている。そして急激に件数が増加したのは、足利直義と高師直が対立し、政争に敗れた直義が南朝に帰順した以降のことである。同じ時期に中国では朱元璋が明を起こして元を北に追いやり、朝鮮半島では李成桂がクーデターを起こして李氏朝鮮を成立させた。
「前期倭寇」の活動が鎮まった経緯と「後期倭寇」が発生するまで~~倭寇3
南北朝の統一がなったのち足利義満は明国に対し強硬な態度で臨むことを改め、まるで明国に媚びを売る姿勢て外交に臨み、明との勘合貿易が開始されて次第に倭寇は減少していく。その後幕府の財政難から大内氏や細川氏に貿易船を出すことが許されるようになると、その利権を巡り大内・細川両氏の争いが熾烈化し、公貿易が中止となる。その後私貿易・密貿易が行われ、後期倭寇が急増する。
後期倭寇の実態はいかなるものであったのか~~倭寇4
明は海禁政策をとり「私貿易」を厳禁した。だが、当時すでに日本に送られる支那の貿易品には生活必需品がかなり含まれており、結果としてわが国の「私貿易」は盛んになったのだが、明の取締りが厳しくなると中国沿海地方の悪徳商人たちが利権を手中に収め、日本商人の利益が損なわれ、王直らが日本商人に食い込んでいった。王直は長崎の五島や平戸に本拠を置いてアジアの商圏を拡大したが、後に明国と戦うこととなる。

 戦後出版された歴史書の多くは、戦勝国や中韓に忖度したようなものが大半なので、たまには戦前・戦中の本を読んで、いろんな歴史の見方があることを知ることも必要だと思う。
 以下のリストは、「国立国会図書館デジタルコレクション」でネット公開されている外交に関わる書籍である。例によって、タイトルに*印のある太字の表記はGHQ焚書で、著者名が太字は、著書の内一冊でもGHQによって焚書処分されたことを意味している。

タイトル著者・編者出版社国立国会図書館デジタルコレクションURL出版年
浅間丸事件の処理と対英外交
のからくり : 清瀬一郎の議会
演説速記録
清瀬一郎清瀬一郎https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1094395昭和15
維新秘史日米外交の真相タウンセント・ハリス 手録金港堂https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/951838大正2
ウイルソン奮闘史
: 近世米国の政治外交
片倉藤次郎外交時報社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/968507大正10
英国外交政略史高田早苗 述東京専門学校https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/785526明治28
欧洲近世外交史. 上巻林毅陸 著一誠社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1075270昭和8
欧洲近世外交史. 中巻林毅陸 著一誠社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1075279昭和9
欧洲近世外交史. 下巻林毅陸 著一誠社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1075285昭和10
欧洲最近外交史ア・ドビドゥール 著早稲田大学出版部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/959902大正8
欧洲列強近世外交秘史神藤才一 編述明治大学https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/993860明治40
*欧米外交秘史榎本秋村日本書院出版部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1268550昭和4
海外交通史話辻善之助内外書籍https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1918140昭和17
外交及外交史研究松原一雄 著丸善https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1272474昭和3
外交史松原一雄 著丸善https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1444996昭和15
外交史. 第1分冊神川彦松 講述東京プリント刊行会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1438136昭和11
外交史. 第2分冊神川彦松講述東京プリント刊行会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1442321昭和11
外交史. 第3分冊神川彦松 講述東京プリント刊行会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1443371昭和12
外交史. 上巻神川彦松啓明社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1445981昭和8
外交史. 下巻神川彦松啓明社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1457674昭和11
外交側面史談信夫淳平聚芳閣https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1187768昭和2
外交読本伊藤正徳中央公論社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1907719昭和9
外交と外征稲垣満次郎 著民友社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/993605明治29
外交読本稲原勝治外交時報社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1464300昭和2
外交とは
: 会得と批判の基礎常識
皆川錞彦 著学而書院https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1267873昭和11
*外交と外交家渡辺幾治郎千倉書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1444909昭和14
廣東対英経済絶交運動
満鉄調査資料. 第84編
南満洲鉄道南満洲鉄道https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1148342昭和3
危機外交秘密史伊東鋭太郎 著日本公論社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1270383昭和9
極東近時外交史巽来治郎 著早稲田大学出版部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/994007明治43
近時外交史有賀長雄 著早稲田大学出版部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1083073明治43
近時極東外交史武田源次郎 編民友社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/785550明治36
近世外交史信夫淳平日本評論社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1875993昭和5
近世外交史中村進午 述東京専門学校https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/785556明治31
近世国際関係史論集大村作次郎 著三省堂https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1267383昭和19
近世支那外交史稲坂硞 著明治大学出版部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1442334昭和4
近世支那外交史矢野仁一弘文堂https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1444834昭和15
近世世界政治外交史論 :
自仏蘭西革命至ロカルノ条約
吉村勝治 著大同館https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1268611昭和4
近世東洋外交史序説斎藤良衛 著巌松堂書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1444828昭和2
近代外交史論信夫淳平日本評論社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1187757昭和2
近代日本外交史研究細川亀市 著時潮社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1444992昭和17
近世日本外交史研究松本忠雄博報堂出版部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1453920昭和17
近代日本外国関係史田保橋潔 著刀江書院https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1439978昭和19
近代日本外交史服部之総 著世界書院https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1270054昭和22
*現代外交の動き稲原勝治福田書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1268744昭和10
現代外交講話米田実 著白揚社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/982920大正15
現代の外交と国際関係小室誠 著社会書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1268719昭和6
現代の外交と国際聯盟牧野義智 著大阪屋号書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/960613大正9
濠洲聯邦政治外交史外務省調査部外務省調査部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1899922昭和13
国際外交の知識
万有知識文庫 ; 第8
芦田均非凡閣https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1236828昭和9
最近外交史原田豊次郎 著博文館https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/785571明治37
最近外交秘密千葉紫草 編訳博文館https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/886455明治38
最近極東外交史. 上巻中野英光 著偕行社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1449855昭和6
最近極東外交史. 下巻中野英光 著偕行社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1449863昭和6
最近三十年外交史 上巻有賀長雄 著早稲田大学出版部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/785573明治43
最近十年世界外交史三好貞雄戦争文化研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1267380昭和18
最近時外交史有賀長雄 述東京専門学校出版部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/785575明治34
最近支那外交史. 上巻田村幸策 著外交時報社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1445134昭和13
最近支那外交史. 中巻田村幸策 著外交時報社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1445217昭和14
最近政治外交史. 上巻坪井九馬三 著富山房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1447417昭和2
最近政治外交史. 中巻坪井九馬三 著富山房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1447429昭和2
最近政治外交史. 下巻坪井九馬三 著富山房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1447445昭和3
最近政治外交史. 続巻坪井九馬三 著富山房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1447475昭和4
最近世界外交史長岡春一 著清水書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/785576明治42
最近東亜外交史野村浩一 著有斐閣書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/993959明治39
最近日本外交史矢部貞治日本国際協会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1440907昭和15
*最近の印度 : 英印関係の推移島田巽 朝日新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1275897昭和17
三十七八年役と外交徳富猪一郎民友社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1018556大正14
潮のみちひ
 : 外交失敗史の半面
菅谷勝義 著菅谷勝義https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/785577明治39
*思想戦 : 近代外国関係史研究吉田三郎畝傍書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1062862昭和17
支那外交通史窪田文三 著三省堂https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1453941昭和3
支那外交史論植田捷雄巌松堂書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1444839昭和15
支那外交史牧野義智 著金港堂書籍https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/950741大正3
支那外交史とイギリス. 第1
 (アヘン戦争と香港)
矢野仁一弘文堂書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1281034昭和14
*支那外交史とイギリス. 第2
 (アロー戦争と円明園)
矢野仁一弘文堂書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1453300昭和14
十九世紀外交史平田久 著民友社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/785581明治30
重要ナル支那国ノ条約違反ト
右ニ関スル日支間ノ交渉
国際連盟支那調査
外務省準備委員会
国際連盟支那調査
外務省準備委員会
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1445142昭和17
上代日支交通史の研究藤田元春 著刀江書院https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1917944昭和18
*少年国史上の外交関係長井正治大同館書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1717118昭和12
*清算期にある日本の外交稲原勝治 大乗社東京支部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1443262昭和7
世界革命趨勢大観
: 飛躍日本の外交
佐藤慶治郎日章塾https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1438070昭和9
世界外交史. 第1巻ヴェー・ペー・ポチョームキン 著青年書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1045158昭和17
世界外交史. 第2巻ヴェー・ペー・ポチョームキン 著青年書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1045160昭和17
世界外交と極東の不安
憂国パンフレット ; 第3輯
憂国社産業国防部 編憂国社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1455351昭和9
世界外交史立作太郎 著日本評論社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1459220昭和21
世界新秩序と日本の外交伊藤述史,
白鳥敏夫 [著]
日本文化中央聯盟https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1091117昭和16
一九二四年米国移民法制定
及之ニ関スル日米交渉経過
外務省外務省https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1907904大正13
*戦時下の日本外交国民政治経済研究所国民政治経済研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1439016昭和17
戦時外交秘話伊東鋭太郎 著日本公論社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1457247昭和15
戦前之外交と戦後之政策若林平太郎 著若林平太郎 https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/956757大正7
*旋風裡の極東外交と軍事
時事国策パンフレット ; 第1輯
角猪之助独立書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1099352昭和11
「ソヴイエト」聯邦ノ外交十年史外務省欧米局第一課外務省欧米局第一課https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1444982昭和4
大院君伝 :
朝鮮最近外交史 附王妃の一生
菊池謙譲 著日韓書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/994464昭和43
海外交通史話辻善之助内外書籍https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1917899昭和5
対支外交と暴露戦術について古山省吾 述国防青年同盟https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1270751昭和4
対支外交論
公民同盟叢書 ; 第5巻
永井柳太郎 述公民同盟出版部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/933708大正4
対支外交の最大禍根者東亜電報通信社東亜電報通信社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/910155大正12
*対支問題吉野作造日本評論社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1453843昭和5
対支問題意見交換会演説筆記国民外交同盟会 編国民外交同盟会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/944856大正3
大正外交十五年史信夫淳平国際連盟協会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1877857昭和2
大戦外交史長岡春一 著外交時報社出版部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/925924大正6
*大戦外交読本. 第1
 ミュンヘン會議・英佛宣戰
外務省情報局 編博文館https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1441327昭和14
*大戦外交読本. 第2
ソ・芬戰より白蘭進擊
外務省情報局 編博文館https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1441338昭和15
*大戦外交読本. 第3
伊参戦より三国条約成立
情報局第三部 編博文館https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1440136昭和15
大東亜外交史研究田村幸策 著大日本出版https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1444928昭和17
*大日本詔勅謹解. 第3 
軍事外交篇
高須芳次郎日本精神協会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1243156昭和9
太平洋外交史浅野利三郎日本評論社出版部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/968519大正10
対露外交の更新 :
日露握手すべきか敵視すべきか
佐藤慶治郎八紘社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1439799昭和8
妥協か,決裂か転換点に立つ
日支外交
日本政治経済研究所日本政治経済研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1456491昭和11
智利国と秘露国との外交関係智利国公使館 編智利国公使館https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/955657大正8
通俗日本外交史 : 資料
JOBK夏期特別講座 ; 昭和4年
煙山専太郎,
信夫淳平
[述
日本放送協会
関西支部
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1098715昭和4
独逸外交史論. 第1巻田中直吉立命館出版部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1441534昭和15
*東亜新秩序と日本外交政策日本国際協会
太平洋問題調査部 編
日本国際協会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1453074昭和14
*東亜全局の動揺
我が国是と日支露の関係
・満蒙の現状
松岡洋右 先進社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1466075昭和6
*東亜明朗化のために :
 日・支・蘇・英関係の将来
船田中 日本青年教育会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1463163昭和13
東西外交秘譚長瀬金平 著東亜堂https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/961856大正8
東西交渉史
: 支那及び支那への道
ヘンリー・ユール 著帝国書院https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1921089昭和19
東西交通史村上直次郎 講述早稲田大学出版部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/988027明治40
東西交渉史の研究
西域篇及附篇
藤田豊八 著荻原星文館https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1917945昭和18
東洋近時外交史巽来治郎 述早稲田大学出版部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/785610明治42
内外情勢研究所報告. 第11輯
(ソヴェートの対日外交と其の背景)
内外情勢研究所内外情勢研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1270428昭和9
二大外交の真相 : 明治秘話信夫淳平万里閣書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1878456昭和3
日英外交史. 下巻外務省調査部外務省調査部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1445225昭和13
*日英外交裏面史柴田俊三秀文閣https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1267390昭和16
日英交通史料. 第1-8武藤長蔵 著長崎高等商業学校研究館https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1919150昭和7
日英交通史之研究武藤長蔵 著内外出版印刷https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1917941昭和17
日欧通交史幸田成友 著岩波書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1041571昭和17
日濠交渉史兼松商店羊毛部兼松商店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1100261昭和17
日暹交通史考三木栄 著古今書院https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3438316昭和9
日米外交多難 :
附・日米戦争論
山川直夫東京情報社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1270568昭和15
日米外交論大塚善太郎 著相模屋書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/785621明治43
日米外交白書林秀日本青年外交協会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1267382昭和17
日米交渉五十年史大日本文明協会 編大日本文明協会 https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/991731明治42
日米交渉の経緯明倫社編輯部 編明倫社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1270426昭和18
日蘭三百年の親交村上直次郎 著富山房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/954621大正4
日露外交十年史浜田佳澄 著民友社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/785623明治37
日露交渉史植木直一郎神官奉斎会本院https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/785626明治37
日露国交史料梅森三郎 編梅森三郎 https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/950899大正4
日露交渉史話平岡雅英 著筑摩書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1918783昭和19
日露戦役外交始末山脇玄 著芳文堂https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/785627明治39
*日露戦争を語る.
外交・財政の巻
時事新報社 編時事新報社 https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1218392昭和10
日韓交通史服部徹 (図南) 著博聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/770308明治27
日支関係はどう動く?
: 北支問題と支那の二重外交
大阪毎日新聞社 編大阪毎日新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1445142昭和10
日支交渉論吉野作造警醒社書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/952488大正4
日支交渉外史. 上巻黒竜会 編黒竜会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1441761昭和13
日支交渉外史. 下巻黒竜会 編黒竜会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1441786昭和14
日支交渉二千年譜秀文閣書房編輯部 編秀文閣書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1029044昭和15
日支交渉史研究秋山謙蔵岩波書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1463478昭和14
日支交通の資料的考察. 第1
(日韓交通篇)
水野梅暁 著支那時報社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1178740昭和4
日支交通の資料的考察. 第2
(隋唐交通篇)
水野梅暁 著支那時報社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1920472昭和5
日支交通の資料的考察. 第3
(隋唐文化移入篇)
水野梅暁 著支那時報社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1920474昭和6
日支交通の資料的考察. 第4
(平安朝の文化発達篇)
水野梅暁 著支那時報社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1920475昭和6
日支交通の資料的考察. 第5
(日本文化大成篇)
水野梅暁 著支那時報社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1920485昭和11
日支交通の研究. 中近世篇藤田元春 著富山房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1917749昭和13
*日支交渉史話白柳秀湖実業之日本社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1918928昭和14
日清日露講和外交秘話
: 日露戦役満三十周年記念
政治外交調査会 編農芸社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1092784昭和9
日清役後支那外交史矢野仁一東方文化学院
京都研究所
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1453497昭和12
日清戦役外交史巽来治郎 著東京専門学校出版部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/991475明治35
日鮮交通と古代の信仰藤田元春 [著]官幣大社八坂神社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1095467昭和15
日本外交史話京口元吉 著朝日新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1281580昭和18
日本外交史. 上巻清沢洌東洋経済新報社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1449784昭和17
日本外交史. 下巻清沢洌東洋経済新報社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1267388昭和17
*日本外交の血路白柳秀湖 千倉書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1443780昭和7
日本外交史満川亀太郎 著国史講座刊行会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1711383昭和8
日本近世外交史渡辺幾治郎千倉書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1441762昭和13
日本上代史の一研究
: 日鮮の交渉と日本書紀
池内宏 著近藤書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1041672昭和22
日本精神の考察
支那事変の経過と我国際関係
谷本 富 述
長岡克暁 述
京都経済会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1099221昭和12
日本戦時外交史話渡辺幾治郎千倉書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1453712昭和12
*日本と泰国との関係内田銀蔵 創元社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1440243昭和16
日本の外交伊藤述史 著三省堂https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1453929昭和15
*日本の外交
小学課外読物
外務省情報部 編文昭社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1720039昭和14
幕末維新外交史料集成. 第1巻維新史学会 編財政経済学会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1920499昭和17
幕末維新外交史料集成. 第2巻維新史学会 編財政経済学会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1920507昭和18
幕末維新外交史料集成. 第3巻維新史学会 編財政経済学会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1920523昭和18
幕末維新外交史料集成. 第4巻維新史学会 編財政経済学会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1920533昭和19
幕末維新外交史料集成. 第5巻維新史学会 編財政経済学会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1920542昭和18
幕末維新外交史料集成. 第6巻維新史学会 編財政経済学会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1920551昭和19
幕末外交秘史考尾佐竹猛 著邦光堂書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1908674昭和19
*幕末期東亜外交史大熊真乾元社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1041865昭和19
巴爾幹(バルカン)外交史論信夫淳平大鐙閣https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/960776大正10
*非常時日本の外交陣吉岡義一郎東亜書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1270460昭和11
秘書類纂. 外交篇 上巻伊藤博文 著秘書類纂刊行会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1207983昭和11
秘書類纂. 外交篇 中巻伊藤博文 著秘書類纂刊行会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1208000昭和11
秘書類纂. 外交篇 下巻伊藤博文 著秘書類纂刊行会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1213806昭和10
秘書類纂. 朝鮮交渉資料 上巻伊藤博文 編秘書類纂刊行会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1246670昭和11
秘書類纂. 朝鮮交渉資料 中巻伊藤博文 編秘書類纂刊行会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1246692昭和11
秘書類纂. 朝鮮交渉資料 下巻伊藤博文 編秘書類纂刊行会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1246719昭和11
*米国は日本の敵か味方か?
: 附・日米協和外交とは?
貴島桃隆国際経済研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1269759昭和12
泡沫の三十五年 : 外交秘史来栖三郎 著文化書院https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1439024昭和23
満洲と日露戦争 : 外交秘録大竹博吉 訳編ナウカ社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1919057昭和8
満鉄を中心とする外交 :
東亜に於ける日米衝突の基調
南満洲鉄道
東亜経済調査局
南満洲鉄道
東亜経済調査局
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1878416大正15
明治外交史
岩波講座日本歴史. 
田保橋潔岩波書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1217771昭和9
明治外交史話
ラジオ新書
渡辺幾治郎日本放送出版協会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1445135昭和16
明治史実外交秘話桜雲閣主人 著中外商業新報社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1444159昭和2
明治大正史. 第2巻 外交篇朝日新聞社 編朝日新聞社 https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1160193昭和5
明治・大正・昭和歴史資料全集
外交篇 上卷
有恒社 編有恒社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1920416昭和8
黎明期の海外交通史東恩納寛惇帝国教育会出版部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1042257昭和16
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