GHQにより没収・廃棄された個人の伝記など

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 GHQ焚書リストの中で、本のタイトルに「伝」という文字があるか、個人名がある本をリストアップしてみました。時代が時代だけに軍人を顕彰する本が多いのはやむを得ませんが、GHQは歴史上の人物や外国人に関する著作も多数焚書処分しています。外国人に関して言えば上位にランクされているのは第二次世界大戦の連合国に抵抗した人物です。

 以前このブログでGHQ焚書処分された豊臣秀吉の本と北条時宗の本を紹介しましたが、戦後の通史では書かれていないことが満載でした。興味のある方は是非ブログの記事を覗いて見て下さい。

 2点以上焚書処分された人物をランキング形式でまとめると次のようになります。

タイトル点数
乃木希典13
東郷平八郎12
汪兆銘8
アドルフ・ヒトラー7
楠木正成7
ベニート・ムッソリーニ6
山本五十六5
廣瀬武夫5
聖徳太子4
北條時宗4
吉田松陰4
山田長政4
西住小次郎4
豊臣秀吉3
山鹿素行3
南郷茂章3
ホセ・リサール3
平田篤胤2
釈迦2
西郷隆盛2
藤田幽谷2
加藤清正2
近衛文麿2
蒋介石2
松岡洋右2
南次郎2
東宮鉄男2
本居宣長2
高杉晋作2
和気清麻呂2

以下は、該当する全点のリストです。

タイトル著者・編者出版社国立国会図書館デジタルコレクションURL出版年
嗚呼草刈少佐小谷保太郎政教社
嗚呼軍神九柱山本初太郎日本講演協会
嗚呼至誠堤正之君井浦祥二郎編第一潜水戦隊司令部
嗚呼忠烈空閑少佐と肉弾三勇士水島荘介誠光堂出版部
嗚呼南郷少佐長倉 栄第一出版社
愛国運動闘士列伝田辺三郎 小杉賢二 
岡野忠弘
新光閣
愛国純情少年読物 加納部隊長岡村俊一郎 一進堂書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1720700昭和13
会沢正志斎高須芳次郎 日東書院
仰ぐ楠公川島禾舟書物展望社
アギナルド将軍塩田良平育英書院
アッツ軍神部隊 闘魂記佐野 康泰明調社
アッツの芳魂 米川大佐渡辺武史秀文閣書房
闇斎先生と日本精神平泉 澄 編至文堂
生ける豊太閤鳥井寿山人 世界創造社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1055285昭和14
石原莞爾西郷鋼作橘書店
維新十傑伝金沢正造文松堂
偉人乃木将軍浩文社 編浩文社
一番乗り武勇伝高木義賢大日本雄弁会講談社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1718099昭和13
伊藤博文中村吉蔵大日本雄弁会講談社
海の先覚者 藤川三渓伝桑田透一水産社
海の東郷元帥伏見韶望東京図書出版
海鷲の父山本五十六元帥近藤良信興亜日本社
エチオピア皇帝とムッソリーニ永松浅造 森田書房
汪主席声明集外交問題研究会 編日本国際協会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1044778昭和16
汪精衛にあたう福岡 裕谷川熊雄
汪精衛:新中国の大指導者山中峯太郎潮文閣https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1057935昭和17
汪精衛伝沢田 謙春秋社
汪兆銘森田正夫興亜文化協会
汪兆銘の爆弾声明と
蒋政権の内幕を暴く
畑中 耕亜細亜出版社
汪兆銘を語る青年書房編青年書房
大川周明博士その思想左山貞雄大同書院
大国隆正岡田 實地人書館
大蔵大臣 商工大臣 池田成彬大沼廣喜大観堂書店
大立物汪兆銘畑中耕亜細亜出版社
大村益次郎小野南橋三教書院
親としての乃木将軍菊地又祐第一出版社
海軍兵学校の父秋山真之提督大和杢衛紙硯社
海将荒井郁之助福永恭助 森北書院
海上封鎖、乃木将軍、
東郷元帥、広瀬中佐、橘中佐
佐藤光定 綿貫大助 
最上哲夫 若月保治 
大谷深造 
潮文閣
囘天艦長甲賀源吾伝 :
 附・函館戦記
石橋絢彦 甲賀源吾伝刊行会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1208999昭和7
加藤清正 少年大日本史30 中野八十八 建設社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1717444昭和9
加藤軍神森 毅全国書房
加藤弘之の国家思想田畑 忍河出書房
九軍神ハワイ大海戦佐藤 武東亞書院
金玉均伝. 上巻古筠記念会 編慶応出版社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1875164昭和19
近世農功伝松原 晃亜細亜書房
勤皇先哲日本教学者伝記大久保勇市文憲堂書店
黒住宗忠伝延原大川龍宿山房
軍神江下武二正伝宗改造 編江下武二正伝刊行会
軍神加藤少将正伝朝日新聞社朝日新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1043583昭和18
軍神杉本中佐山岡荘八大日本雄弁会講談社
軍神伝 上秦 賢助潮文社
軍神伝 下秦 賢助潮文社
軍神特別攻撃隊九勇士山田国男 一心堂https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1457031昭和17
軍神西住戦車長永松浅造 東海出版社
軍神の母吉尾なつ子三崎書房
軍神廣瀬中佐伝有馬成甫廣瀬神社創建奉賛会
軍神廣瀬中佐明田米作学習社
軍神山崎部隊毎日新聞社毎日新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1169744昭和19
軍聖東郷平八郎仁木松雄浩文社
敬仰の乃木将軍長谷川正造宮越太陽堂書房
元帥山本五十六 上巻太田清文潮文閣
元帥山本五十六 下巻太田清文潮文閣
元帥山本五十六目黒真澄みたみ出版
国史列伝 上巻大坪草二郎高山書店
国難と北条時宗関靖 長谷川書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1041751昭和17
国民教訓 東郷元帥の言葉高橋史光 編日東書院
護国の光軍神古賀連隊長山崎善太郎 編四條書房
後藤新平山田克郎鶴書房
近衛文麿公を語る溝口直樹森田書房
財界闘将伝 : 次代に生る者人物評論社 編人物評論社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1274578昭和13
最近の伊太利政治 :
ムッソリーニの国策
田畑為彦 言海書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1279430昭和10
佐久間象山増沢 淑日本書房
佐久間艇長法本義弘国民社
佐久良東雄高橋梵仙新興亜社
佐久良東雄望月茂 講談社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1058043昭和17
佐藤信淵坂本稲太郎日本問題研究所
志士ボースに捧ぐ森山太郎天泉社
至誠熱血の大老農中村直三松田武四郎日本出版社
七生報国廣瀬中佐井田麟鹿 編小野 俊
支那事変忠勇列伝.
陸軍之部 第1巻
忠勇顕彰会 編忠勇顕彰会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1148536昭和13
支那事変忠勇列伝.
陸軍之部 第4巻
忠勇顕彰会 編忠勇顕彰会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1148654昭和14
支那事変忠勇列伝.
陸軍之部 第5巻
忠勇顕彰会 編忠勇顕彰会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1148686昭和14
支那事変忠勇列伝.
陸軍之部 第7巻
軍人援護会 編軍陣援護会
支那事変忠勇列伝.
陸軍之部 第18巻
忠勇顕彰会 編忠勇顕彰会
支那事変忠勇列伝.
陸軍之部 第6巻
軍人援護会 編軍陣援護会
支那事変忠勇列伝.
陸軍之部 第20巻
軍人援護会 編軍陣援護会
支那事変忠勇列伝.
陸軍之部 第8巻
軍人援護会 編軍陣援護会
支那事変忠勇列伝.
陸軍之部 第22巻
忠勇顕彰会 編忠勇顕彰会
支那事変忠勇列伝.
海軍之部 第1巻
軍人援護会 編纂軍人援護会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1030855昭和16
支那事変忠勇列伝.
海軍之部 第11巻
軍人援護会 編纂軍人援護会
支那事変忠勇列伝 
陸軍之部第4巻
忠勇顕彰会 編忠勇顕彰会
支那事変忠勇列伝 
陸軍之部第6巻
軍人援護会 編軍人援護会
支那事変忠勇列伝 
陸軍之部第7巻
軍人援護会 編軍人援護会
支那事変忠勇列伝 
陸軍之部第8巻
軍人援護会 編軍人援護会
支那事変忠勇列伝 
陸軍之部第9巻
軍人援護会 編軍人援護会
支那事変忠勇列伝 
陸軍之部第10巻
軍人援護会 編軍人援護会
支那事変忠勇列伝 
陸軍之部第11巻
軍人援護会 編軍人援護会
支那事変忠勇列伝 
陸軍之部第13巻
軍人援護会 編軍人援護会
支那事変忠勇列伝 
陸軍之部第16巻
軍人援護会 編軍人援護会
支那事変忠勇列伝 
陸軍之部第17巻
軍人援護会 編軍人援護会
支那事変忠勇列伝 
陸軍之部第25巻
軍人援護会 編軍人援護会
支那事変忠勇列伝 
陸軍之部第26巻
軍人援護会 編軍人援護会
支那事変北満討匪紀州精華
忠勇列伝 第一巻
河野九民紀州精華顕彰会
釈迦不明講談社
釈迦と提婆小笠原秀昱新生堂
シャハト伝フランツ・ロイテル千倉書房
ジヤワルラル・ネール
印度の新太陽
アヌーブ・シング霞ヶ関書房
順徳天皇今春 聴有光社
蒋介石氏に告ぐ伊東阪二新東洋社
蒋介石よ何処へ行く :
断末魔の支那
小林騏一郎 テンセン社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1277983昭和13
将軍山下奉文伊藤峻一郎高千穂書房
聖徳太子古憲法明松尾清明 六盟館https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1465182昭和4
聖徳太子十七條の憲法白井成允日本文化協会
勝利のヒットラー総統池田林儀東七人社
昭和の軍神 西住戦車長久米元一 金の星社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1718962昭和14
白相少佐伝山澤兵部 編白相一策
成吉思汗不明講談社
神人清麻呂藤井真澄 新生社書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1133186昭和17
新楠公記蘆谷蘆村 刀江書院https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1174466昭和10
神武天皇宮井義雄ふたら書房
聖将東郷と霊艦三笠尾崎主税三笠保存会
青年荒鷲可児少佐関根己智日本報通社
青年宰相近衛文麿公を語る溝口直樹森田書房
戦車の華 軍神西住大尉赤木春之天松堂書店
全面和平への道 汪兆銘田村真作 編改造社
壮烈加納部隊長笹村菊一 絵大日本雄弁会講談社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1718100昭和13
空の英雄 南郷少佐高木義賢 編大日本雄弁会講談社
空の英雄 藤田雄蔵中佐森川 肇昭和書房
空の軍神白相少佐 誉の荒鷲佐原勇吉大日本護国青年会出版部
孫子桜井忠温 成光館書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1456921昭和16
尊皇人 森田節齊小林久麿雄合同新聞社
孫文不明大日本雄弁会講談社
大亜細亜先覚伝田中正明象山閣
大西郷死生の書和田健爾京文社書店
大西郷と大陸政策川崎紫山 興文社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1440138昭和17
大将の少年時代中田千畝 実業之日本社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1716323昭和13
大東郷小笠原淳隆弘学社
大東郷小笠原淳隆瀬文閣
大楠公藤田精一宝文館
大乃木桜井忠温 潮文閣https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1057903昭和18
高杉晋作小伝香川政一 白銀日新堂https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1230896昭和11
高杉晋作 志士の精神和田健爾京文社書店
闘ふヒットラー菅井近男高山書院
闘へる印度 :
S.チヤンドラ・ボース自伝
チャンドラ・ボース 綜合インド研究室https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1045067昭和18
田中智学の国体開顕里美岸雄錦正社
谷秦山の神道西内 雅高原社
忠勇列伝.
満洲上海事変之部 第15巻
忠勇顕彰会 編忠勇顕彰会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1114651昭和12
樗牛と天心浅野 晃潮文閣
偵察将校藤林保之少佐活躍記福田寛 駸々堂書店
独逸航空人伝坂田精一十一組出版部
独逸そらの巨人 :
ツエッペリン,コンカース,ゲーリング
中正夫 潮文閣https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1059373昭和18
東宮大佐福田清人東亜開拓社
東宮大佐伝東宮大佐刊行会 編新紘社
東郷元帥不明講談社
東郷元帥 少年大日本史48巻 小笠原長生 建設社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1168343昭和9
東郷元帥 詳伝*小笠原長生春陽堂https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1917193昭和2
時宗新論鈴木隆高千穂書房
独裁王ヒツトラー黒田礼三新潮社
特別攻撃隊 海の九軍神井口木犀 編豊川堂出版部
豊臣秀吉加藤武雄 講談社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1719787昭和19
ナチス十傑伝貴志康人日独文化出版局
奈破翁と秀吉の戦略比較論伊藤政之助 富山房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1450649昭和18
南方開拓者列伝三沼登志雄新生堂
楠公精神の研究土橋真吉大日本皇道奉賛会
楠公のこころ志村陸城平凡社
楠公の戦術上及精神上の教訓林 弥三吉兵書出版社
南洋と松江春次能仲文夫時代社
西住戦車長、南郷少佐、
戦場秘話
永松浅造 長倉栄
赤堀又次郎
潮文閣
日泰関係と山田長政中田千畝日本外政協会
日本英雄伝. 第4巻 さ~き菊池寛 監修非凡閣https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1222327昭和11
日本国家と聖徳太子真宗各派協和会 編真宗各派協和会 
日本精神と新島精神 
附新島襄小伝
徳富猪一郎 関屋書店
日本名将伝松波治郎 東水社
人間義公水戸黄門一代記大内地山水戸学研究会
人間ヒットラー松山悦三人生社
人間東郷松山悦三人生社
人間松岡の全貌森 清人実業之日本社
人間ムッソリーニ不明人生社
乃木将軍真山青果大日本雄弁会講談社
乃木将軍と四国眞田黙雄四国教育図書
乃木将軍と東郷元帥高橋淡水 元文社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1719099昭和7
乃木大将不明講談社
乃木大将桜井忠温 偕成社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1719069昭和18
乃木大将と孝道渡邊 求国民社
乃木希典植草圭之助学習社
葉隠の哲人山本常朝川上清吉 霞ケ関書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1058254昭和17
橋本欣五郎戸川貞雄拍南社
橋本欣五郎宣言「解説」稲垣直文 大日本青年党富士支部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1455957昭和12
林銑十郎伊佐秀雄 第百書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1456156昭和12
日出づる国の太子池田 栄山口書店
ヒットラー伝沢田 謙大日本雄弁会講談社
ヒットラー伝満田 巌アルス
ヒットラー 人及その事業澤田常二良潮文閣
平田篤胤研究渡辺金蔵六甲書房
平田篤胤之哲学田中義能 明治書院https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1038495昭和19
廣瀬淡窻小西重直文教書院
廣瀬中尉の面影陸軍大学校
将校集会所編
前田岩太郎
フイリッピンの偉人
ホセ・リサール
毛利八十太郎 青年書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1058013昭和17
福山航空兵大尉野口 昂中央公論社
藤田東湖の生涯と思想大野 愼一路書院
藤田幽谷の思想坂本勝義昭和図書
藤田幽谷の人物と思想松原 晃六合書院
武士道の権化 加藤清正合志芳太郎合志芳太郎
武人時局を語る提督 山本英輔前田義雄森田書房
武人にして政治家 
南次郎大将を語る
山田好文山田好夫
ペタン元帥はかく考える岡田演之 訳三学書房
北条時宗伊藤佐喜雄 淡海堂出版https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1717481昭和18
北条時宗公笈田敏野有本書店
母校の語る軍神の生立ち宗教問題研究所 編宗教問題研究所
ホセ・リサール不明講談社
ホセ、リサール伝花野富蔵西村書店
光圀と斉昭高須芳次郎 潮文閣https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1058158昭和18
南大将と松岡洋右中野江漢 日本講演通信社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1097423昭和10
ムツソリーニ自叙伝ムッソリーニ金星堂https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1193562昭和4
ムッソリーニ松平道夫金の星社
ムッソリーニ、ルーズヴェルト塩津誠作 
松本梧朗訳
春陽堂
室伏高信全集. 第14巻
 続青年の書・新英雄伝
室伏高信青年書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1232011昭和13
明治海将伝菊池寛 万里閣https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1463799昭和15
明治天皇と軍事渡辺幾治郎 千倉書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1463774昭和13
明治天皇と軍事一般弘田臥石 編弘田自然
明治天皇の御盛徳徳富猪一郎 民友社
本居宣長古道論薮田尚一櫻橘書院
本居宣長と日本主義松永 材日本主義研究所
山鹿素行信念の書和田健爾京文社
山鹿素行の武士道平尾孤城 立川書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1039565昭和17
山鹿素行の国体観納冨康之鶴書房
山縣有朋 陸軍省沿革史松下芳雄 編日本評論社
靖国烈女伝靖国烈女遺徳
顕彰会編
出版文化研究会
山崎軍神部隊山本地栄 編朝日新聞社
山田長政 : 南の英雄千葉省三 講談社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1169388昭和17
山田長政 : 南進日本の先駆者池田宣政三省堂https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1719937昭和16
山田長政南進先駆者沢田 謙潮文閣
日本武尊大江満雄教材社
日本武尊山岸外史 開発社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1902023昭和18
山本五十六元帥高幣常市 蒼生社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1719948昭和18
山本元帥伝沢田 謙拓南社
山本元帥を生んだ藩風秦 賢助立誠社
吉田松陰大陸南進論福本義亮 誠文堂新光社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1058286昭和17
吉田松陰と月性と黙霖布目唯信興教書院
吉田松陰 殉国の精神和田健爾京文社書店
義経と満洲小谷部全一郎 厚生閣書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1107165昭和10
陸海軍名将伝武藤貞一東雲堂
黎明日本の巨火 吉田松陰山中峯太郎 潮文閣https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1036061昭和17
若き楠木正成と勤王精神松山悦三人生社
和気清麻呂公岡山県教育会 編岡山県教育会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1103532昭和15
我等の乃木大将渡辺 求大日本文化協会
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 ブログ活動10年目の節目に当たり、前ブログ(『しばやんの日々』)で書き溜めてきたテーマをもとに、昨年(2019年)の4月に初めての著書である『大航海時代にわが国が西洋の植民地にならなかったのはなぜか』を出版しています。
 通説ではほとんど無視されていますが、キリスト教伝来以降ポルトガルやスペインがわが国を植民地にする意志を持っていたことは当時の記録を読めば明らかです。キリスト教が広められるとともに多くの寺や神社が破壊され、多くの日本人が海外に奴隷に売られ、長崎などの日本の領土がイエズス会などに奪われていったのですが、当時の為政者たちはいかにして西洋の侵略からわが国を守ろうとしたのかという視点で、鉄砲伝来から鎖国に至るまでの約100年の歴史をまとめた内容になっています。
 読んで頂ければ通説が何を隠そうとしているのかがお分かりになると思います。興味のある方は是非ご一読ください。

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