西郷隆盛と大久保利通 『明治偉人少年時代』(GHQ焚書)を読む2

文学・記録

「近藤崩れ(お由羅騒動)」

 前回に引き続き、竹田敏彦著『明治偉人少年時代』の紹介をさせていただく、今回は「西郷と大久保」という作品を採り上げたい。主人公は言うまでもなく西郷隆盛と大久保利通である。
 物語は嘉永三年の鹿児島の城下の加治屋町で、二人の青年が興奮した口調で語り合いながら、有馬一郎先生の塾に駆け足で向かう場面から始まっている。二人の青年の名は若き西郷吉之助(隆盛)と、大久保市蔵(利通)であった。有馬先生が二人を迎え、二人の相談を聞く場面である。

薩摩藩士時代の大久保利通 Wikipediaより

「突然ですが御相談があって上りました」
と肥った方が両手をついて挨拶すると
「西郷どん、ひどく改まった樣子だが何事でごわすか」
「市蔵君のお父さんも島流しになりました。赤山樣も切腹だろうということです。
市蔵君も禁錮になるとかいう噂です」
「大久保どん、お父さんはもう行かれたのですか。それはお淋しいでしょう」
「先生、私の所なんかはまだいい方です。高崎のお父さんは切腹して、佐太郎どんは流刑です。佐太郎どんはまだ十二ですのに、それで流刑はほんとに可哀そうですよ」
スラリとした方が、くやしそうに拳を眼にやった。

「それで何の相談でごわす」
「先生、おいどんはくやしくってくやしくってたまらないので、正義派のために仇討をする
つもりです
」
西郷と呼ばれた青年がそういうと
「おいどんが忠臣達の仇討をするといったら、吉之助どんが一味するというのです。おいどんは父が島流しにされたのだし、おいどんも禁錮になるというのだから仇討をするというのは当り前ですが、吉之助どんが仇討をせねばならぬ理由はないのです」
その大久保の言葉を皆まで言はせず
「違います。おいどころか! おはんは何をいうか」
と西郷は食ってかかるように市蔵の方に大きな眼を向けた。
「なるほど、奸党を斃してお家を泰山の安きに置こうというわけかね」
「そうです」
「そうです、先生。お許し下さいますか、先生」
「それは面白い。奸党をやっつけるということは愉快なことじゃ。……まあ、焼酎でも飮め」
(竹田敏彦著『明治偉人少年時代』昭和書房 昭和16年刊 p.193-195)

 大久保の父親が島流しされることとなり大久保自身も禁固処分されるというのだが、著者は、一体薩摩藩で何が起こっていたかについて、以下のように記している。

島津斉彬

 当時(嘉永三年三月)、島津藩ではいわゆる、「近藤崩れ」といわれたお家騷動で、斉彬(なりあきら)を後嗣に推していた一派が失敗して、重臣達が切腹、遠島を仰せつけられ、後の御歌所寄人高崎正風の父高崎五郎右衞門は切腹し、正風はまだ佐太郎といって十二歳の少年でありながら流刑を申渡されたのであった。
 後の大久保利通の父、大久保次右衛門は遠島を仰せつけられ、当時市蔵といっていた二十歳の利通は自宅で禁錮を命ぜられた。西郷吉之助は当時十八歳の若冠であったが、同じく切腹仰せつけられた赤山靱負の邸にわざわざ呼ばれて事件の内容を委しく話され
「ここでわれわれ正義派が一旦負けを取っても、後に残った御身らで、われわれの志を継いで奸賊を平らげ、自分はおはんを男と見て後事を託するのじゃ。相談相手は大久保の市蔵、高崎の佐太郎、…必ず頼むぞ」
と言われたことを肝に銘じていた。
 佐太郎は既に遠島になって城下にいなかったので、市蔵と二人で事に当たろうとして二人で相談をしている中に、市蔵が仇討の決意を洩らしたので、これに加担することを約したのであった。

 有馬一郎といのは、長州藩でいえば、松下村塾の玉木文之進や吉田松陰といった人物で、当時は各藩にもよくこうした隠れた人物があったのであるが、同じく「秩父崩れ」と言われた島津家のお家騷動の犠牲となって退隠し、專ら藩の子弟の教育に当っていたのであった。 生涯娶らず、 一人の門弟を相手に召使一人置かず、高潔そのもののような人格が、藩の青年子弟の敬慕するところとなっていたのである。
 西郷や大久保もこの人から武士としての教育を受けて来たので、今度のお家騷動に当っても、一々自分らの執るべき道について、処すべき道について、その教を受けて来ていたのであった。
(同上書 p.196-198)

島津久光

 「近藤崩れ」というのは、幕末の嘉永二年(1849年)に薩摩藩主・島津斉興(なりおき)の跡目争いをめぐり、斉興の側室であるお由羅が生んだ久光を推す一派と、嫡男の斉彬を推す一派が対立し、斉彬派の中心人物である町奉行・近藤隆左衛門や高崎五郎右衛門らが切腹処分となり、約五十名に蟄居・遠島などの処分が下された事件のことで、「お由羅騒動」あるいは「高崎崩れ」とも呼ばれている。

有馬一郎の説得

島津重豪

 また「秩父崩れ」というのは文化五年(1808年)から六年(1809年)にかけて藩主・島津重豪の藩政改革や開化政策に対する対立から起きた政争で、七十人以上の藩士らが処分された事件で「近思録崩れ」とも呼ばれているが、有馬一郎はその事件で謹慎処分を受けたようだ。
 西郷と大久保は、有馬先生が仇討ちすることの許しを得られるものと考えて先生宅を訪ねたのだが、有馬は二人が仇討ちをすることを決して許さなかったのである。

「ほんとうにやる気ならおいどんは許さん」
「お許し下さいませんのですか」
「仇討は悪いのですか。奸党をあのままにしておいていいのですか」
「まあよく焼酎でも飲んで考えてみるがいい」
有馬先生はそう言ってまた焼酎の茶碗を手にした。
「考える余地はありません」
大久保市蔵は顔色を変えて、強く言い放った。
「おいどんは、奸党を捨てておいて、お家を危うくするのを見ていることは出来ません」
吉之助も深く腕を組んできっと有馬先生を見詰めた。

「君命は絶対だ。殿様の処分に不平があるのか」
有馬先生は酔眼を二人の上にかわるがわる向けて、その凄じい目の玉を繰り返し繰り返し見返した。
「それは奸党の讒言に依ったものです」
と、市蔵――
「その奸臣を斬るのです。奸臣を斬るのが何故悪いのですか」
と、吉之助――
「殿樣はそのような愚かな方ではない」
有馬先生の眼は爛々と輝いて、二人は射すくめられるように感じた。――
(同上書 p.199-200)

その流れで有馬一郎は二人を次のように説得した。

 すると有馬先生は立って一枚の大きな世界地図を二人の前に拡げた。それは和蘭陀オランダ絵図で、五色に染め分けたものであった。
「おはんたち、この世界地図をよう見るがよい。何処に日本があるか」
 二人は眼を瞠みはって地図の上を縱横に探たずねたが、 どうしても日本の在りかを見つけることは出来なかった。
「ここじゃ。ここじゃ」
 有馬先生が、指さす地図の上を覗くと、 そこには点々と小島のしるしがあるのであるが、国というにはあまりに小さい、小豆あずきくらいの小島の列に過ぎなかった。

「まるであるかないかわからぬほどではないか。日本でさえそれじゃ。日本の中の南の端の鹿児島藩なんか針の先で突いたほどのものも書いてはない。その鹿児島で蝸牛角上の争いをつづけていてよいのか。……いや、鹿児島だけではない。各藩で同じようなことをやっているのだ」
 二人は急に高い五重塔の上に上ったような気持であった。さっきまでは自分の足下からせいぜい五間十間の先までしか見えなかった眼に、今は十里の先が一望の中に展けたような感じであった。
「そんなことをしてる間に、夷狄が攻めて来たらどうするのじゃ」
 有馬先生は地図の上の一点を指さして
「ここがメリケンじゃ。ここから日本へは海つづきじゃ。ここから桜島へ行くように船で来られるのじゃ。日本は内輪喧嘩をしている時ではない。おはん等が日本を救わないで誰が救うのじゃ。おはん等は死ぬる覚悟でここへ来たのだらうが、同じ死ぬなら日本国のために死んでくれ」
先生の声は次第に熱して来て二人の肺腑を貫くばかりであった。

「よくわかりました」
吉之助がまず両手を畳の上について、感激に燃えるような眼で先生を見上げた。
「先生よくわかりました」
市蔵も両手を畳の上に置いて、感激に堪えぬという樣子で平伏した。
「わかったか。ハハハ……さすがに、おはん達はおいどんが目をかけただけのことはある。おはんたちは今に日本を背負って立ってくれるだらう」

 有馬先生の言った通り、維新の大業を成就し、新日本建設の基礎を築いたのはこの二人に長州の木戸孝允を加えたトリオの力であったといっていい。
 その西鄕隆盛は征韓論で大久保と正面衝突して挂冠けいかん(官職を辞すること)し、 鹿児島に帰り、 私学校の生徒に推されて、明治十年の乱を起し、城山の露と消え、大久保利通はその翌年東京麴町紀尾井坂に於て刺客のために刺され、非業の最期を遂げたのであった。
(同上書 p.201-204)

 国難が近づいている時に、優秀な人材が国内の小さなことでもめ合っていてはどうして国難を逃れることが出来ようか。仇討ちに成功したところで、自分の命も失われることになる。では誰が国難と立ち向かうのか。どうせ命を賭けるのであれば、国の為に命を賭けてほしいと先生から言われて、二人が覚醒した場面である。

 このような会話がなされた当時の記録を探しても出てこないようなので、著者による創作の可能性が高いのだが、西郷吉之助は少年時代に下加治屋町の郷中の先輩が、仲間と仇討ちすることを計画し、武器を持って出かけようとした時に郷中の先輩や親や福昌寺の僧侶に引き止められて、有馬先生と同様のことを言われて仇討ちをやめた逸話が伝わっているようだ。また、「私利私欲を捨てて大義に生きる」という精神は、私塾で有馬が少年たちに伝えようとしたものであり、西郷や大久保は有馬から学んだその精神を貫いて命懸けで国のために働き、維新の大業を成し遂げて来たことは間違いない。

 私の子供の頃には、学校の先生の中には、自分の能力を自分の為ではなく、世のため人の為に使えと鼓舞する方が存在したのだが今はどうなのだろうか。政官財の要職に「今だけ、金だけ、自分だけ」の人間が多数就いていては、国難が来た時に国が守れるとは思えない。
 私は、国家国民の為に偉業を成し遂げた人物の歴史を少年時代に学ぶことは大切だと考えるのだが、戦後になってわが国の偉人の事績を学ぶ機会は減るばかりで、戦前・戦中なら日本人の誰もが知っていた人物の多くが教科書などから消えてしまっている。大きな書店に行っても児童向けの偉人の本は昔と比べると随分少なくなっている。このことは、GHQがそれらの偉人に関する書物の多くを焚書処分したことと無関係ではないのだと思う。
 GHQが焚書処分した偉人に関する書物を調べると、乃木希典、東郷平八郎、北条時宗や山田長政、豊臣秀吉というように外交勢力と戦った人物、あるいはヒットラー、ムッソリーニ、チャンドラ・ボース、ホセ・リサールといった、連合国と戦った人物が目白押しなのだが、GHQにとってわが国で英雄視されては困る人物について書かれた本を戦後の日本人に読ませたくなかったということではないだろうか。

GHQに焚書処分された個人の伝記等

 タイトルから判断して個人の伝記であると思われる本をGHQ焚書リストの中から抽出し、タイトルの五十音順に並べてみた。その多くは軍人であので戦記のようなものも含まれている。リストを見ると北条時宗、豊臣秀吉、山田長政といった日本の人物だけでなく、汪兆銘、チャンドラ・ボース、ヒットラー、ムッソリーニ、ホセ・リサールといった外国人の伝記が焚書されているのだが、それぞれ戦勝国にとって都合の悪いことが書かれていることはほぼ確実だと思う。
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タイトル 著者・編者 出版社 分類 国立国会図書館デジタルコレクションURL
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出版年 備考
嗚呼草刈少佐 小谷保太郎 政教社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1173982 昭和5  
嗚呼軍神九柱 山本初太郎 日本講演協会 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1043054 昭和17  
嗚呼至誠堤正之君 井浦祥二郎編 第一潜水戦隊司令部 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1025119 昭和12  
嗚呼忠烈空閑少佐と肉弾三勇士 水島荘介 誠光堂出版部 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1719829 昭和7  
嗚呼!!南郷少佐 長倉 栄 第一出版社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1244788 昭和13  
愛国運動闘士列伝 田辺三郎 小杉賢二 岡野忠弘 新光閣 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1908524 昭和11  
明日の海:武将夜話 安保清種  東水社 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1450673 昭和18  
アッツの芳魂 米川大佐 渡辺武史 秀文閣書房   国立国会図書館に蔵書なし
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昭和19  
石原莞爾 西郷鋼作 橘書店 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1230086 昭和12  
維新十傑伝 金沢正造 文松堂 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1029028 昭和17  
偉人乃木将軍 浩文社編輯部 編 浩文社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1033448 昭和8  
伊藤博文 中村吉蔵 大日本雄弁会講談社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1043533 昭和17  
ウ・オツタマ ミヤシタ マサミ 講談社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1874043 昭和18  
海の学鷲 帆足予備中尉 久留島武彦 日向書房 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1043429 昭和19  
海の先覚者 藤川三渓伝 桑田透一 水産社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1046705 昭和15  
海鷲の父 山本五十六元帥 近藤良信 興亜日本社   国立国会図書館に蔵書なし
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昭和18  
エチオピア皇帝とムッソリーニ 永松浅造  森田書房 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1099478 昭和10  
汪精衛:新中国の大指導者 山中峯太郎 潮文閣 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1057935 昭和17  
汪兆銘 森田正夫 興亜文化協会 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1877630 昭和14  
汪兆銘 叙伝 沢田 謙 春秋社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1877116 昭和14  
汪兆銘を語る 青年書房編 青年書房 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1261503 昭和14  
大国隆正 岡田 實 地人書館 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1057960 昭和19 維新勤皇遺文選書
大蔵大臣 商工大臣 池田成彬 大沼廣喜 大観堂書店 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1227541 昭和13  
大立物汪兆銘 畑中耕 亜細亜出版社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1091419 昭和14  
大村益次郎  小野南橋 三教書院 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1684100 昭和15 偉人叢書第8
親としての乃木将軍 菊地又祐 第一出版社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1227576 昭和13  
海将荒井郁之助 福永恭助  森北書院 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1043337 昭和18  
海上封鎖、乃木将軍、東郷元帥、
広瀬中佐、橘中佐
佐藤光定 綿貫大助
最上哲夫 若月保治
大谷深造 
潮文閣 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1686243 昭和15 戦争文学全集 第3巻
囘天艦長甲賀源吾伝 : 附・函館戦記 石橋絢彦  甲賀源吾伝刊行会 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1208999 昭和7  
滑空の王者: ハイニ・ディトマール パウル・カール・デルンフエルト
宮本晃男訳
東亜書林 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1059386 昭和18  
加藤清正   中野八十八  建設社 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1717444 昭和9 少年大日本史第30巻
加藤軍神 木村毅 全国書房 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1705655 昭和18  
金玉均伝. 上巻 古筠記念会 編 慶応出版社 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1875164 昭和19  
近世農功伝 松原 晃 亜細亜書房 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1066519 昭和19  
勤皇歌人和田巌足 弥富破摩雄 文松堂書店 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1127673 昭和19  
黒住宗忠伝 延原大川 龍宿山房 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1040207 昭和17  
軍神江下武二正伝 宗改造 編 江下武二正伝刊行会 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1209896 昭和8  
軍神加藤少将正伝 朝日新聞社 朝日新聞社 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1043583 昭和18  
軍神杉本中佐 山岡荘八 大日本雄弁会講談社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1135943 昭和17 2018産経広告社で復刻
軍神伝 上 秦 賢助 潮文閣 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1042927 昭和17  
軍神伝 下 秦 賢助 潮文閣 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1042928 昭和17  
軍神廣瀬中佐 明田米作 学習社   国立国会図書館に蔵書なし
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昭和20  
軍神廣瀬中佐伝 有馬成甫 廣瀬神社創建奉賛会 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1232805 昭和10  
敬仰 乃木将軍 長谷川正道 宮越太陽堂書房 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1057902 昭和17  
元帥山本五十六 目黒真澄 みたみ出版 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1910270 昭和19  
元帥山本五十六 上巻 太田清文 潮文閣 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/3463673 昭和18  
元帥山本五十六 下巻 太田清文 潮文閣   国立国会図書館に蔵書なし
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昭和18  
興亜の父 小村寿太郎 石井一郎 東和出版社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1916749 昭和18  
コウシ オノ タダヨシ 講談社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1874050 昭和19  
国士列伝 上巻 大坪草二郎 高山書店   国立国会図書館に蔵書なし
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昭和19  
護国の光軍神古賀連隊長 山崎善太郎 編 四條書房 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1224051 昭和7  
後藤新平 山田克郎 鶴書房 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1135902 昭和19  
近衛文麿公を語る 溝口直樹 森田書房 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1094198 昭和11  
財界闘将伝 : 次代に生る者 人物評論社 編 人物評論社 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1274578 昭和13  
佐久良東雄 高橋梵仙 新興亜社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1058044 昭和17  
佐久良東雄 望月茂  講談社 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1058043 昭和17  
佐藤信淵 坂本稲太郎 日本問題研究所 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1229813 昭和16 戦争文化叢書 ; 第35輯
至誠熱血の大老農中村直三 松田武四郎 日本出版社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1057875 昭和17 近世日本興業偉人伝
七生報国廣瀬中佐 井田麟鹿 編 小野 俊 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1054021 昭和3  
支那事変忠勇列伝. 陸軍之部 第1巻 忠勇顕彰会 編 忠勇顕彰会 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1148536 昭和13  
支那事変忠勇列伝. 陸軍之部 第4巻 忠勇顕彰会 編 忠勇顕彰会 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1148654 昭和14  
支那事変忠勇列伝. 陸軍之部 第5巻 忠勇顕彰会 編 忠勇顕彰会 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1148686 昭和14  
支那事変忠勇列伝. 陸軍之部 第6巻 軍人援護会 編 軍陣援護会 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1140244 昭和15  
支那事変忠勇列伝. 陸軍之部 第7巻 軍人援護会 編 軍陣援護会 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1140292 昭和15  
支那事変忠勇列伝. 陸軍之部 第8巻 軍人援護会 編 軍陣援護会 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1140354 昭和15  
支那事変忠勇列伝 陸軍之部第9巻 軍人援護会 編 軍人援護会 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1140415 昭和15  
支那事変忠勇列伝 陸軍之部第10巻 軍人援護会 編 軍人援護会 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1140454 昭和15  
支那事変忠勇列伝 陸軍之部第11巻 軍人援護会 編 軍人援護会 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1140506 昭和15  
支那事変忠勇列伝 陸軍之部第13巻 軍人援護会 編 軍人援護会 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1140574 昭和16  
支那事変忠勇列伝 陸軍之部第16巻 軍人援護会 編 軍人援護会 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1140694 昭和16  
支那事変忠勇列伝 陸軍之部第17巻 軍人援護会 編 軍人援護会 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1140751 昭和16  
支那事変忠勇列伝. 陸軍之部 第18巻 忠勇顕彰会 編 忠勇顕彰会 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1140817 昭和16  
支那事変忠勇列伝. 陸軍之部 第20巻 軍人援護会 編 軍陣援護会 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1140953 昭和17  
支那事変忠勇列伝. 陸軍之部 第22巻 忠勇顕彰会 編 忠勇顕彰会 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1141013 昭和17  
支那事変忠勇列伝 陸軍之部第25巻 軍人援護会 編 軍人援護会 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1141139 昭和18  
支那事変忠勇列伝 陸軍之部第26巻 軍人援護会 編 軍人援護会 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1141182 昭和18  
支那事変忠勇列伝. 海軍之部 第1巻 軍人援護会 編纂 軍人援護会 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1030855 昭和16  
支那事変北満討匪 紀州精華忠勇列伝1 河野九民 紀州精華顕彰会 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1103664 昭和12  
シャカ ハットリ メイジ 講談社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1874047 昭和19  
シャハト伝 フランツ・ロイテル 千倉書房 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1260880 昭和13  
ジヤワルラル・ネール 
印度の新太陽
アヌーブ・シング 霞ヶ関書房 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1085768 昭和15  
順徳天皇 今春 聴 有光社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1041739 昭和18  
将軍山下奉文 伊藤峻一郎 高千穂書房   国立国会図書館に蔵書なし
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昭和17  
少年 楠木正成の精忠 浜田寿郎  大同館書店 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1718478 昭和4  
少年 戦車兵魂 : 壮烈原田敬一伍長 本間楽寛 錦城出版社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1718010 昭和17  
昭和の恩人 小山先生 岡田宗太郎編 岡田宗太郎 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1097690 昭和13  
昭和の軍神 西住戦車長 久米元一  金の星社 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1718962 昭和14  
白相少佐伝 山澤兵部 編 白相一策 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1685854 昭和14  
神武天皇 宮井義雄 ふたら書房 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1039980 昭和17  
スターリンと蒋介石 赤木洋三 城西出版社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1091207 昭和11  
聖将東郷と霊艦三笠 尾崎主税 三笠保存会 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1211940 昭和10  
青年荒鷲可児少佐 関根己智 日本報通社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1043611 昭和19  
先駆者 : ダバオ開拓の父
・太田恭三郎伝
星篤比古 誠美書閣 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1057975 昭和17  
戦国の名将 吉田正子  北光書房 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1717921 昭和17  
戦車の華 軍神西住大尉 赤木春之 天松堂書店 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1025705 昭和14  
宋美齢 村田孜郎  ヘラルド雑誌社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1256197 昭和14  
空の英雄 南郷少佐 高木義賢 編 大日本雄弁会講談社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1718096 昭和13 支那事変少年軍談 ; 4
空の英雄 藤田雄蔵中佐 森川 肇 昭和書房 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1256193 昭和14  
空の軍神白相少佐 誉の荒鷲 佐原勇吉 大日本護国青年会出版部 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1719413 昭和13  
孫子 桜井忠温  成光館書店 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1456921 昭和16  
尊皇人 森田節齊 小林久麿雄 合同新聞社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1057861 昭和18  
孫文 不明 大日本雄弁会講談社   国立国会図書館に蔵書なし
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不明  
大亜細亜先覚伝 田中正明 象山閣 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1877209 昭和17  
大義 : 杉本五郎中佐遺著 杉本五郎 平凡社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1912344 昭和14  
大将の少年時代 中田千畝  実業之日本社 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1716323 昭和13  
大将の母 福田善念 忠誠堂 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1058253 昭和17  
高杉晋作小伝 香川政一  白銀日新堂 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1230896 昭和11  
高杉晋作 志士の精神 和田健爾 京文社書店 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1058115 昭和18  
闘へる印度 : S.チヤンドラ・ボース自伝 チャンドラ・ボース  綜合インド研究室 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1045067 昭和18  
忠勇列伝. 満洲上海事変之部 第15巻 忠勇顕彰会 編 忠勇顕彰会 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1114651 昭和12  
泥濘を征く: 岩崎利夫中尉追悼録 横田 実 編 横田 実 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1035041 昭和14  
天皇信仰と大国隆正 大月隆伏 道徳運動社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1099598 昭和12 道徳運動叢書 ; 第1篇
天皇信仰の首唱者 大国隆正 大月隆伏 産業経済社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1914364 昭和17  
独逸航空人伝 坂田精一 十一組出版部 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1683459 昭和17  
東宮大佐 福田清人 東亜開拓社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1884645 昭和17  
東宮大佐伝 東宮大佐刊行会 編 新紘社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1058168 昭和17  
東郷元帥 古島松之助 絵
小笠原長生 文
講談社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1872726 昭和12 講談社の絵本23
東郷元帥   小笠原長生  建設社 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1168343 昭和9 少年大日本史第48巻
東郷元帥 詳伝 小笠原長生 春陽堂 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1917193 昭和2 リストは昭和9年判
独裁王ヒツトラァ 黒田礼三 新潮社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1885863 昭和11 新伝記叢書
砥綿大尉陣中談 航空将校の手記 和田政雄 編 鶴書房   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和16  
トヨトミヒデヨシ オオキ ユウジ 講談社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1874048 昭和19  
ナチス十傑伝 貴志康人 日独文化出版局   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和17  
南方開拓者列伝 三沼登志雄 新生堂 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1042943 昭和18  
肉弾校長
:壮烈ダヴァオの人柱 上野信重先生伝
高幣常市 清新書房 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1058197 昭和17  
西住戦車長、南郷少佐、戦場秘話 永松浅造 長倉栄 赤堀又次郎 潮文閣   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和15  
日本英雄伝. 第4巻 さ~き 菊池寛 監修 非凡閣 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1222327 昭和11  
日本海員魂 : 菅長崎丸船長伝 大沢卯三郎 日の出書院 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1043568 昭和17  
日本教学者伝記:勤皇先哲 大久保勇市 文憲堂書店 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1038504 昭和18  
日本精神と新島精神 附新島襄小伝 徳富猪一郎  関屋書店 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1231361 昭和11  
日本の武将 大東亜の英雄群像 不明 講談社   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和19  
日本名将伝 松波治郎  東水社   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和17  
人間、義公 水戸黄門一代記 大内地山 水戸学研究会 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1257163 昭和13  
人間東郷 松山悦三 人生社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1255788 昭和14 人生新書 ; 第1期 第3編
人間ヒットラー 松山悦三 人生社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1255787 昭和14 人生新書 ; 第1期 第2篇
人間松岡の全貌 森 清人 実業之日本社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1213425 昭和8  
人間ムッソリーニ 松山悦三 人生社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1255789 昭和14 人生新書 ; 第1期 第4篇
乃木将軍 真山青果 大日本雄弁会講談社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1235616 昭和8  
乃木将軍と四国 眞田黙雄 四国教育図書 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1235633 昭和10  
乃木将軍と東郷元帥 高橋淡水  元文社 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1719099 昭和7 近世英傑叢書
乃木大将 桜井忠温  偕成社 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1719069 昭和18  
乃木大将と孝道 渡邊 求 国民社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1057907 昭和18  
乃木希典 植草圭之助 学習社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1719113 昭和18 学習社文庫
橋本欣五郎 戸川貞雄 拓南社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1080982 昭和16  
林銑十郎 伊佐秀雄  第百書房 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1456156 昭和12  
東久邇司令官宮 池田源治 鱒書房 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1043174 昭和18  
東久邇宮部隊 脇坂部隊 戦没将士陣中だより 山崎紫峰、中山正雄 公野清一 潮文閣 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1686239 昭和15 戦争文学全集 第1巻
ヒットラー伝 沢田 謙 大日本雄弁会講談社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1235739 昭和9  
ヒットラー伝 満田巌 アルス △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1043427 昭和16 ナチス叢書
ヒットラー 人及その事業 濱田常二良 潮文閣 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1043423 昭和17  
ヒトラー わが闘争の展開 ヒットラー 高山洋吉 訳 栗田書店 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/3458477 昭和15 栗田新輯 ; 1
平田篤胤研究 渡辺金蔵 六甲書房 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1913609 昭和17  
ビルマ独立の父 オツタマ僧正 頴田島一二朗 文松堂書店 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1899884 昭和18  
廣瀬淡窓 小西重直 文教書院 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1913900 昭和18 日本教育先哲叢書 ; 第10巻
廣瀬中将の面影 陸軍大学校将校集会所編 前田岩太郎 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1235923 昭和10  
フイリッピンの偉人ホセ・リサール 毛利八十太郎  青年書房 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1058013 昭和17  
福山航空兵大尉 野口 昂 中央公論社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1217892 昭和14  
藤田東湖の生涯と思想 大野 愼 一路書院 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1687518 昭和15  
藤田幽谷の人物と思想 松原 晃 六合書院 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1043483 昭和19  
武士道の権化 加藤清正 合志芳太郎 合志芳太郎   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和10  
武将夜話:明日の海 安保清種  東水社 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1450673 昭和18  
武人時局を語る提督 山本英輔 前田義雄 森田書房 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1091665 昭和12  
武人にして政治家 南次郎大将を語る 山田好文 山田好夫 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1093589 昭和9  
兵学者 佐藤信淵 川越重昌 鶴書房 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1058053 昭和18  
北条時宗 伊藤佐喜雄  淡海堂出版 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1717481 昭和18 日本少年歴史文学選
北条時宗公 笈田敏野 有本書店 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1043444 昭和18  
ホセ・リサール ミヤシタ マサミ 講談社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1874042 昭和19  
ホセ、リサール伝 花野富蔵 西村書店 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1058012 昭和17  
ますらを : 牧野中将の感懐 陸軍予科士官学校高等官集合所 編 開成館 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1062768 昭和19  
南大将と松岡洋右 中野江漢  日本講演通信社 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1097423 昭和10  
ムツソリーニ自叙伝 ムッソリーニ 岡田忠一 訳 金星堂 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1193562 昭和4  
ムッソリーニ全集第10巻 わが自叙伝 ムッソリーニ 木村 毅 訳 改造社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1265238 昭和16  
ムッソリーニ、ルーズヴェルト 塩津誠作 松本梧朗訳 春陽堂 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1193273 昭和6
世界人伝記叢書. 第4
ムッソリニ 松平道夫 金の星社 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1717648 昭和3 世界少年少女偉人伝大系 ; 12
明治海将伝 菊池寛  万里閣 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1463799 昭和15 Kindle版あり(いざなみ文庫)
靖国烈女伝 靖国烈女遺徳顕彰会編 出版文化研究会 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1043066 昭和16  
山田長政 : 南進日本の先駆者 池田宣政 三省堂 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1719937 昭和16  
山田長政と南進先駆者 沢田 謙 潮文閣 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1058231 昭和17  
日本武尊 大江満雄 教材社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1041689 昭和18  
日本武尊 山岸外史  開発社 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1902023 昭和18  
山本五十六元帥 高幣常市  蒼生社 〇 https://dl.ndl.go.jp/pid/1719948 昭和18  
山本元帥伝 沢田 謙 拓南社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1058246 昭和19  
陸海軍名将伝 武藤貞一 東雲堂 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1717735 昭和17 少国民の軍事読本
わが自叙伝 ムッソリーニ 今日の問題社 △ https://dl.ndl.go.jp/pid/1689384 昭和15  
我等の乃木大将 渡辺 求 大日本文化協会   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和19  

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