木戸孝允と松陰先生 『明治偉人少年時代』(GHQ焚書)を読む1

文学・記録

 GHQ焚書の中に子供向けに書かれた偉人伝がいくつかあるので、今回はその中から竹田敏彦著『明治偉人少年時代』を紹介させていただくこととしたい。

 著者の竹田敏彦は昭和時代に劇作家・小説家として多くの作品を残した人物で、Wikipediaによると、丸亀尋常中学四年の時に父が事業で失敗し、敏彦は家計を助ける為に、石炭人夫や人力車夫、沖仲仕、風呂屋の釜焚きなど様々な肉体労働に従事し、早稲田大学入学後も按摩などに従事し、小説を書き始めたが学費が払えないので大学を中退して新聞記者となった後、大正十三年に新国劇を設立して戯曲を書いたが上演されることは少なく、もっぱら実話物や短編を書き続けて糊口を凌ぎ、昭和五年ごろからようやく作品がヒットするようになったという。

著者がこの本を上梓した理由

 竹田敏彦が数多く残した作品の中で『戦士の道』『開墾部隊』『明治偉人少年時代』の三点が、GHQによって焚書処分されている。
『明治偉人少年時代』は、著者が青少年向けの雑誌『青年学校』に寄稿した明治の偉人についての原稿を寄せ集めて出版したものなのだが、「はしがき」に著者はこの本を上梓した理由について次のように述べている。

 山鹿素行の『聖教要録』の序文に「一夫も亦、此書によりて、その志を起す時は、則ち化育をたすくるなり」という言葉がある。私は、この小著に、山鹿素行が、『聖教要録』にもったような自負を持ち得るものではない。しかし、自分の少年時代の記憶によっても、英雄・偉人の伝記が、どんなに感じやすい少年の胸を打ち、その奮発心を鼓舞してくれるかしれないことを知っているので、 この小著が、 何ほどか、日本の青少年を感奮興起せしむるものがあるに相違ないとの自信をもって、これを上梓することとした次第である。…中略…

 私が、ここに、特に明治の指導者を選んで、その少年時代を書いた所以は、これ等の人々の如く、時代の転換期に当たって、死生の間を往来し、家を捨て、妻子を忘れて、変革の大事業に当たることの困難は、今更いうまでもないことであるが、就中その破壊期につづく建設期に於いて、国民上下の一心協力をかち得て、その新体制建設の大事業を完遂することが、如何により以上の困難を伴うものであるかを思ったからである

 これらの明治の建設者が、その青少年時代を如何に困苦と缺乏に堪えて来たか、そしてその少年時代の克己力行の生活が、 如何に、 その偉大な建設期の事業を遂する上に役立っているかを知ることは、世の青少年の教育に当たる人々、青少年の養育に当たらるる父兄たちにとっても、決して無駄なことではないと思う。
竹田敏彦著『明治偉人少年時代』昭和書房 昭和16年刊 p.1-2

 今から六十年ほど前には、近くの書店にいくと子供向きの偉人伝が本棚に沢山並べられていて、私も子供の頃に読んだ偉人の伝記に感銘を受けた経験がある。しかしながら、最近の本屋の児童書コーナーに並んでいる本は実在した人物の事績と無関係な本ばかりなのだが、これでいいのだろうかと考え込んでしまう。子供の頃に、わが国の英雄・偉人と呼ばれてきた人物が国や地域の為に様々な困難を乗り越えて来た事績を知ることは大切なことではないかと思う。

 この本に登場する「偉人」は明治時代に活躍した政治家や軍人、財界人など様々だが、短編集なのでそれぞれの偉人の生涯の一コマが描かれているだけなのだが、興味深い作品が少なくない。この本は「国立国会図書館デジタルコレクション」でネット公開されているので、誰でも無料で読むことが出来る。

吉田松陰の教え

 木戸孝允は明治維新の元勲として、大久保利通、西郷隆盛とともに維新三傑の一人に数えられているが、幕末期は桂五郎の名で活躍していた。孝允は日々の出来事を日記に書き残していたのだが、明治四年の廃藩置県が成就した日のことを日記に書こうと硯に墨をあて、これまでの過去の日記に書いた出来事を回想しながら物語が進行していく。

 孝允が、 まだ桂小五郞といった十六歲の時であった。 実父 (和田昌景) から頼山陽の日本外史を買って貰って読んでいる中に『秀吉の関東に在るや、 鎌倉に遊び、源 賴朝の塑像を観、 進みてその背を撫でて曰く、「なんじは我が友なり。 徒手にて天下を取りしは、唯吾と若と有るのみ。然れども、若は名族に承藉しょうしゃす。吾が人奴より起りしに如かざるなり。吾遂に地を略して明に至らんと欲す。若以て何如と為す」と。』-という面白い文句にひきつけられて、思いを当時から、徳川の歴史に及ぼしているうち、長藩とか、芸藩とか、薩藩とか、佐賀藩とか、この小さな島国の中に、いくつもの君公をいただいていることの、如何にも志の卑小なるに驚き、かつこの封建の制が、皇室の式微と、徳川幕府の驕傲から来ていることに気づき、痛憤措く能わず剣を取って、天下を周遊し、列聖の山陵を歴拝せんとの志をたてたのであった。

 吉田松陰先生の門に入ったのは、 嘉永二年の十月朔日で、 十七歲の秋であった。孝允が、松下村塾に入ったのは、松陰先生について兵学を学ぶためであったが、孝允は、ここではじめて、真に師と仰ぐに足る師を見出し、真に友として語るに足る多くの同志を得たのであった。
 松陰先生は、當時、孝允より僅か三歳の年長で二十歳であたが、既にその前年、兵学師範として、藩校明倫館の改革意見を出して、その卓見が藩中の評判になっていた。…中略…

 松陰先生は、口癖のように
今、外夷が四方から、日本の隙を狙っているではないか、これに当たるには、六十余州が一塊りの石にならねばならぬ
 と言われた。それは、孝允が、日本外史を読んだ時に朧ろげに感じたことを、はっきり言ってくれたも同樣であった。
 尊皇の大精神についても、松陰先生の教えは、実に確然たるものであった。
「天朝を憂えて、夷狄を憤る者がある。夷狄を憤って、その結果天朝を憂うる者がある。――けだし、攘夷を先にすれば、攘夷の目的を達する為には、幕府とも結ぶこととなる。大藩が連合して、外夷に当ってもいいことになる。尊皇を主とすれば、尊皇による攘夷の外に道はない。これには王政復古の外は無い。建武の志を継いで、これを完遂するより外に方途は無い」――というのであった。
同上書 p.174-177

 吉田松陰は、外国からの侵略に打ち克つためには国民が一丸となって戦う意思を持たなければならず、幕藩体制ではとても戦えないので「尊皇」で国をまとめて王政復古して中央集権化するしかないと考えた。

吉田松陰

 松陰は嘉永七年に、西洋の実情を自分の眼で確かめる為に米艦に乗り込んで密航を試みたのだが、失敗して投獄されてしまう。木戸孝允は嘉永八(1855年)年に江戸から萩に帰省して、幽囚中の吉田松陰を見舞っている。その後、孝允は松陰と手紙で意見を交わす関係が続いたが、安政六年に松陰は安政の大獄に連座し、死刑に処されてしまった。

版籍奉還

 松陰の言葉通り、江戸幕末の国難を乗り切るには国全体が一つにまとまることが必要であったのだが、王政復古の大号令を出したところで、封建制度がそのままでは目的を達成することは不可能だ。

 雨の音は、静かに軒端に聞えていた。
 孝允は、又筆を執って紙に向った。

「余御一新の際、諸藩京都の戦争よりして、東北の戦引つづき、漸一年を経て、天下平定、然して、藩々互いに肩を比し、薩は長を見、土は肥を窺い、各皆日本内の事に着目し、遠く宇内の大勢を一観し、世界万国に対立するの大策なし。かつ朝廷微力にして、各藩各心、あるいは攘夷と言い、あるいは鎖国と言い、あるいは開国という、当日是を統一するの遠望なくんば、天下の瓦解日を刻し待つべし。」

 ここまで書いた時、孝允の頭に浮んだのは、王政復古の年に起った藩論であった。慶応二年、幕府の二度目の長州征伐の時であった。長藩は、幕軍を迎えてこれを撃ち、石州と、豊前を占領した
ところが、その次の年(慶応三年)王政復古となったので、孝允は、他に率先してこの両地を、朝廷に奉遷することにしたのであったが、その時の反対論が、なかなか強硬で、喧々囂々たるものがあり、孝允のことを、君恩を知らぬ不忠、不義の者であるといって攻撃し、暗殺を企てた者もあったということであった。
 それから藩主毛利敬親公を説き、薩藩の島津忠義を動かし、土佐の山内豊範、肥前の鍋島直正を同意せしめて、四公の連署で、版籍奉還の上表を奉らしめるに至ったのが、明治二年正月二十三日のことであった。
 かくして版籍奉還のことが允許されそうになると、今度は、各藩主を知藩事として、これを世襲にすべきであるというような意見が出て来た。
 その世襲論を打破し、版籍奉還を聽し、一まず各藩主を知藩事にしたのは、その年の六月十七日であった。
同上書 p.180-182

 明治二年(1869年)に版籍奉還が行われたのだが、これまでの藩主がそのまま知藩事に任命されて自藩の政治を続けていたため、政治の仕組は江戸時代と基本的には変わっていなかったのである。

廃藩置県

 藩ごとに分かれていた地方支配をなくし、天皇を中心とした強力な中央集権体制を確立することが求められていたのだが、そのためには知藩事を免職する必要があった。しかしながら何百年も続いた旧藩主による統治を終わらせることは容易ではなく、無理に行えばいくつかの地域で反乱が起きることもありえたのだが、その鎮圧を西郷が引き受けたことによってようやく廃藩置県を進める体制が整った。廃藩置県案は薩長両藩の間に密かに進められ、明治四年(1871年)七月九日に西郷、大久保、木戸、山縣らが木戸邸で案を作成した場面である。

…九日の夕刻には、孝允は、長藩出身の井上馨、山縣狂介(後の有朋)、薩藩出身の西郷隆盛、大久保利通、西郷従道、大山巌等と会合して、廃藩置県の順序について相談したのであった。その日の日記には、

「今夕、西郷兄弟、大久保、彌助(大山巖のこと)、井上世外、山縣素狂(有朋のこと)等集会、此度このたび廃藩論の順序を論ず、知事免職の一条は、一般の知事、東京着の上、発令の都合なり。余、ひそかに愚考する。今日迅速相発し、期限を立て、三百藩の知事を東京に登るの令を下すに如かずと、然るときは、伏せざるものも、自ら断然の所致あり、 天下諸藩形情を見るに足ると、 諸氏同意、 談論十二次に及び皆散ず」
と記してあった。

 即ち、諸国の大名であった知藩事を一度に東京に召集して、否応なしに、廃藩置県を承諾させ、応じない者は、処分しようということに意見の一致を見て、一同、夜の十二時過ぎに雨の中を帰って行ったのである。
 当時、明治建設の大使命を背負って日夜奔走していた中堅分子の意気昂然たる姿が眼に見えるようである。

 ここまで来ると、前には、孝允を仇敵視して、これを暗殺しようとしていた者までが、その味方になっていた。野村靖の如きは、その一人であった。彼は、その頃鳥尾小弥太等と、山縣の富士見町の家に集まっては、酒を酌んで時事を論じ、廃藩置県に反対する者があったら、墨田川に水葬にしてやると放言していたということであるが、版籍奉還の時なぞ、これに反対で、木戸を刺そうと思って、その後をつけていたほどであった。
 孝允は、日記を繰って行って、又、その日のつづきを書き継いで行った。

「きょう大広間に、天皇陛下が出御しゅつぎょあらせられて、詔勅を賜ると、玉座の下には大臣、参議が居並び、五十六藩の知事は、平伏して、勅詔を拜聴していた。九年前、三條卿等七卿が京を落ちて西下、山口、筑紫の間に身を潜められたことを思うと隔世の感があるのであった。中でも、その時の三條實美公が太政大臣として、今日、補翼の大任にあたられて勅詔を敬読されている。この盛事を、幾度か死生の間をくぐって来た孝允自身も亦眼のあたりに拜するの光栄に沿している。一方には又、山口知事として、旧藩主、毛利元徳公が、五十六藩の知事諸公の間にあって、ひとしく平伏、勅詔を拜聴して居られる。海岳うみやまも及ばぬ高恩を蒙りし君公のこの姿を拜しては、感情の胸をふさぎ、涕涙の下るのをとめることが出来なかった。多くの知事の中には、大勢を知らず、今日の重大時を悟らず、藩の有志の苦心この上もないものもあったのに、元徳公には、能く敬親公の御宿志を継いで、朝廷を補佐し、天下の保安に尽くされてることを思うと、自分等も、身命を賭して国事に当らねばならぬとつくづく思わせられたのであった。」

 斯うした感想を、 最後に
「……今日の事、允務いんつとめて微力を尽くせり。四次退出」
と書いて筆をいた。

 雨はまだ降りつづけていた。その時、孝允は、
自分はただ松陰先生の御遺志を継紹しているだけのことだ……」
 そういう考えが、全身を包んだ。そして、日記を手箱の中に仕舞うと、例の如く松陰の遺著「講孟餘話」をひらくのであった。
同上書 p.186-189

「九年前、三條卿等七卿が京を落ちて」というのは、文久三年(1863年)八月十八日に起きた「八月十八日の政変」のあとで、尊皇攘夷急進派の公家七人が京都から追放され長州藩へ逃れた事件をいい「七卿落ち」とも言われている。この政変で京都の過激な尊王攘夷派は御所から一掃され、翌年は池田屋事件をきっかけに京都に攻め上り、禁門の変、蛤御門の変で薩摩・会津両藩に斥けられた後、朝敵とされて幕府の征討(第一次長州征伐)を受けることとなる。長州藩の苦しかった時代を乗り越えて幕府を打ち倒し、明治維新後も大きな改革に取り組もうとする木戸の命を狙う輩は何人も出現した。しかしながら、長い年月をかけて最も難易度の高かった廃藩置県を成し遂げ、ようやく松陰の遺志を継ぐことが出来た木戸孝允の喜びがひしひしと伝わって来る作品である。

GHQに焚書処分された個人の伝記等

 タイトルから判断して個人の伝記であると思われる本をGHQ焚書リストの中から抽出し、タイトルの五十音順に並べてみた。その多くは軍人であので戦記のようなものも含まれている。リストを見ると北条時宗、豊臣秀吉、山田長政といった日本の人物だけでなく、汪兆銘、チャンドラ・ボース、ヒットラー、ムッソリーニ、ホセ・リサールといった外国人の伝記が焚書されているのだが、それぞれ戦勝国にとって都合の悪いことが書かれていることはほぼ確実だと思う。
 分類欄で「〇」と表示されている書籍は、誰でもネットで読むことが可能。「△」と表示されている書籍は、「国立国会図書館デジタルコレクション」の送信サービス(無料)を申し込むことにより、ネットで読むことが可能となる。

タイトル 著者・編者 出版社 分類 国立国会図書館デジタルコレクションURL
〇:ネット公開 
△:送信サービス手続き要
×:国立国会図書館限定公開
出版年 備考
嗚呼草刈少佐 小谷保太郎 政教社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1173982 昭和5  
嗚呼軍神九柱 山本初太郎 日本講演協会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1043054 昭和17  
嗚呼至誠堤正之君 井浦祥二郎編 第一潜水戦隊司令部 https://dl.ndl.go.jp/pid/1025119 昭和12  
嗚呼忠烈空閑少佐と肉弾三勇士 水島荘介 誠光堂出版部 https://dl.ndl.go.jp/pid/1719829 昭和7  
嗚呼!!南郷少佐 長倉 栄 第一出版社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1244788 昭和13  
愛国運動闘士列伝 田辺三郎 小杉賢二 岡野忠弘 新光閣 https://dl.ndl.go.jp/pid/1908524 昭和11  
明日の海:武将夜話 安保清種  東水社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1450673 昭和18  
アッツの芳魂 米川大佐 渡辺武史 秀文閣書房   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和19  
石原莞爾 西郷鋼作 橘書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1230086 昭和12  
維新十傑伝 金沢正造 文松堂 https://dl.ndl.go.jp/pid/1029028 昭和17  
偉人乃木将軍 浩文社編輯部 編 浩文社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1033448 昭和8  
伊藤博文 中村吉蔵 大日本雄弁会講談社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1043533 昭和17  
ウ・オツタマ ミヤシタ マサミ 講談社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1874043 昭和18  
海の学鷲 帆足予備中尉 久留島武彦 日向書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1043429 昭和19  
海の先覚者 藤川三渓伝 桑田透一 水産社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1046705 昭和15  
海鷲の父 山本五十六元帥 近藤良信 興亜日本社   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和18  
エチオピア皇帝とムッソリーニ 永松浅造  森田書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1099478 昭和10  
汪精衛:新中国の大指導者 山中峯太郎 潮文閣 https://dl.ndl.go.jp/pid/1057935 昭和17  
汪兆銘 森田正夫 興亜文化協会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1877630 昭和14  
汪兆銘 叙伝 沢田 謙 春秋社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1877116 昭和14  
汪兆銘を語る 青年書房編 青年書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1261503 昭和14  
大国隆正 岡田 實 地人書館 https://dl.ndl.go.jp/pid/1057960 昭和19 維新勤皇遺文選書
大蔵大臣 商工大臣 池田成彬 大沼廣喜 大観堂書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1227541 昭和13  
大立物汪兆銘 畑中耕 亜細亜出版社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1091419 昭和14  
大村益次郎  小野南橋 三教書院 https://dl.ndl.go.jp/pid/1684100 昭和15 偉人叢書第8
親としての乃木将軍 菊地又祐 第一出版社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1227576 昭和13  
海将荒井郁之助 福永恭助  森北書院 https://dl.ndl.go.jp/pid/1043337 昭和18  
海上封鎖、乃木将軍、東郷元帥、
広瀬中佐、橘中佐
佐藤光定 綿貫大助
最上哲夫 若月保治
大谷深造 
潮文閣 https://dl.ndl.go.jp/pid/1686243 昭和15 戦争文学全集 第3巻
囘天艦長甲賀源吾伝 : 附・函館戦記 石橋絢彦  甲賀源吾伝刊行会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1208999 昭和7  
滑空の王者: ハイニ・ディトマール パウル・カール・デルンフエルト
宮本晃男訳
東亜書林 https://dl.ndl.go.jp/pid/1059386 昭和18  
加藤清正   中野八十八  建設社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1717444 昭和9 少年大日本史第30巻
加藤軍神 木村毅 全国書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1705655 昭和18  
金玉均伝. 上巻 古筠記念会 編 慶応出版社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1875164 昭和19  
近世農功伝 松原 晃 亜細亜書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1066519 昭和19  
勤皇歌人和田巌足 弥富破摩雄 文松堂書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1127673 昭和18  
黒住宗忠伝 延原大川 龍宿山房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1040207 昭和17  
軍神江下武二正伝 宗改造 編 江下武二正伝刊行会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1209896 昭和8  
軍神加藤少将正伝 朝日新聞社 朝日新聞社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1043583 昭和18  
軍神杉本中佐 山岡荘八 大日本雄弁会講談社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1135943 昭和17 2018産経広告社で復刻
軍神伝 上 秦 賢助 潮文閣 https://dl.ndl.go.jp/pid/1042927 昭和17  
軍神伝 下 秦 賢助 潮文閣 https://dl.ndl.go.jp/pid/1042928 昭和17  
軍神廣瀬中佐 明田米作 学習社   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和20  
軍神廣瀬中佐伝 有馬成甫 廣瀬神社創建奉賛会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1232805 昭和10  
敬仰 乃木将軍 長谷川正道 宮越太陽堂書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1057902 昭和17  
元帥山本五十六 目黒真澄 みたみ出版 https://dl.ndl.go.jp/pid/1910270 昭和19  
元帥山本五十六 上巻 太田清文 潮文閣 https://dl.ndl.go.jp/pid/3463673 昭和18  
元帥山本五十六 下巻 太田清文 潮文閣   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和18  
興亜の父 小村寿太郎 石井一郎 東和出版社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1916749 昭和18  
コウシ オノ タダヨシ 講談社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1874050 昭和19  
国士列伝 上巻 大坪草二郎 高山書店   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和19  
護国の光軍神古賀連隊長 山崎善太郎 編 四條書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1224051 昭和7  
後藤新平 山田克郎 鶴書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1135902 昭和19  
近衛文麿公を語る 溝口直樹 森田書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1094198 昭和11  
財界闘将伝 : 次代に生る者 人物評論社 編 人物評論社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1274578 昭和13  
佐久良東雄 高橋梵仙 新興亜社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1058044 昭和17  
佐久良東雄 望月茂  講談社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1058043 昭和17  
佐藤信淵 坂本稲太郎 日本問題研究所 https://dl.ndl.go.jp/pid/1229813 昭和16 戦争文化叢書 ; 第35輯
至誠熱血の大老農中村直三 松田武四郎 日本出版社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1057875 昭和17 近世日本興業偉人伝
七生報国廣瀬中佐 井田麟鹿 編 小野 俊 https://dl.ndl.go.jp/pid/1054021 昭和3  
支那事変忠勇列伝. 陸軍之部 第1巻 忠勇顕彰会 編 忠勇顕彰会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1148536 昭和13  
支那事変忠勇列伝. 陸軍之部 第4巻 忠勇顕彰会 編 忠勇顕彰会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1148654 昭和14  
支那事変忠勇列伝. 陸軍之部 第5巻 忠勇顕彰会 編 忠勇顕彰会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1148686 昭和14  
支那事変忠勇列伝. 陸軍之部 第6巻 軍人援護会 編 軍陣援護会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1140244 昭和15  
支那事変忠勇列伝. 陸軍之部 第7巻 軍人援護会 編 軍陣援護会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1140292 昭和15  
支那事変忠勇列伝. 陸軍之部 第8巻 軍人援護会 編 軍陣援護会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1140354 昭和15  
支那事変忠勇列伝 陸軍之部第9巻 軍人援護会 編 軍人援護会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1140415 昭和15  
支那事変忠勇列伝 陸軍之部第10巻 軍人援護会 編 軍人援護会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1140454 昭和15  
支那事変忠勇列伝 陸軍之部第11巻 軍人援護会 編 軍人援護会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1140506 昭和15  
支那事変忠勇列伝 陸軍之部第13巻 軍人援護会 編 軍人援護会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1140574 昭和16  
支那事変忠勇列伝 陸軍之部第16巻 軍人援護会 編 軍人援護会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1140694 昭和16  
支那事変忠勇列伝 陸軍之部第17巻 軍人援護会 編 軍人援護会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1140751 昭和16  
支那事変忠勇列伝. 陸軍之部 第18巻 忠勇顕彰会 編 忠勇顕彰会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1140817 昭和16  
支那事変忠勇列伝. 陸軍之部 第20巻 軍人援護会 編 軍陣援護会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1140953 昭和17  
支那事変忠勇列伝. 陸軍之部 第22巻 忠勇顕彰会 編 忠勇顕彰会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1141013 昭和17  
支那事変忠勇列伝 陸軍之部第25巻 軍人援護会 編 軍人援護会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1141139 昭和18  
支那事変忠勇列伝 陸軍之部第26巻 軍人援護会 編 軍人援護会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1141182 昭和18  
支那事変忠勇列伝. 海軍之部 第1巻 軍人援護会 編纂 軍人援護会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1030855 昭和16  
支那事変北満討匪 紀州精華忠勇列伝1 河野九民 紀州精華顕彰会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1103664 昭和12  
シャカ ハットリ メイジ 講談社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1874047 昭和19  
シャハト伝 フランツ・ロイテル 千倉書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1260880 昭和13  
ジヤワルラル・ネール 
印度の新太陽
アヌーブ・シング 霞ヶ関書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1085768 昭和15  
順徳天皇 今春 聴 有光社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1041739 昭和18  
将軍山下奉文 伊藤峻一郎 高千穂書房   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和17  
少年 楠木正成の精忠 浜田寿郎  大同館書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1718478 昭和4  
少年 戦車兵魂 : 壮烈原田敬一伍長 本間楽寛 錦城出版社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1718010 昭和17  
昭和の恩人 小山先生 岡田宗太郎編 岡田宗太郎 https://dl.ndl.go.jp/pid/1097690 昭和13  
昭和の軍神 西住戦車長 久米元一  金の星社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1718962 昭和14  
白相少佐伝 山澤兵部 編 白相一策 https://dl.ndl.go.jp/pid/1685854 昭和14  
神武天皇 宮井義雄 ふたら書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1039980 昭和17  
スターリンと蒋介石 赤木洋三 城西出版社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1091207 昭和11  
聖将東郷と霊艦三笠 尾崎主税 三笠保存会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1211940 昭和10  
青年荒鷲可児少佐 関根己智 日本報通社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1043611 昭和19  
先駆者 : ダバオ開拓の父
・太田恭三郎伝
星篤比古 誠美書閣 https://dl.ndl.go.jp/pid/1057975 昭和17  
戦国の名将 吉田正子  北光書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1717921 昭和17  
戦車の華 軍神西住大尉 赤木春之 天松堂書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1025705 昭和14  
宋美齢 村田孜郎  ヘラルド雑誌社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1256197 昭和14  
空の英雄 南郷少佐 高木義賢 編 大日本雄弁会講談社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1718096 昭和13 支那事変少年軍談 ; 4
空の英雄 藤田雄蔵中佐 森川 肇 昭和書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1256193 昭和14  
空の軍神白相少佐 誉の荒鷲 佐原勇吉 大日本護国青年会出版部 https://dl.ndl.go.jp/pid/1719413 昭和13  
孫子 桜井忠温  成光館書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1456921 昭和16  
尊皇人 森田節齊 小林久麿雄 合同新聞社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1057861 昭和18  
孫文 不明 大日本雄弁会講談社   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
不明  
大亜細亜先覚伝 田中正明 象山閣 https://dl.ndl.go.jp/pid/1877209 昭和17  
大義 : 杉本五郎中佐遺著 杉本五郎 平凡社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1912344 昭和14  
大将の少年時代 中田千畝  実業之日本社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1716323 昭和13  
大将の母 福田善念 忠誠堂 https://dl.ndl.go.jp/pid/1058253 昭和17  
高杉晋作小伝 香川政一  白銀日新堂 https://dl.ndl.go.jp/pid/1230896 昭和11  
高杉晋作 志士の精神 和田健爾 京文社書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1058115 昭和18  
闘へる印度 : S.チヤンドラ・ボース自伝 チャンドラ・ボース  綜合インド研究室 https://dl.ndl.go.jp/pid/1045067 昭和18  
忠勇列伝. 満洲上海事変之部 第15巻 忠勇顕彰会 編 忠勇顕彰会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1114651 昭和12  
泥濘を征く: 岩崎利夫中尉追悼録 横田 実 編 横田 実 https://dl.ndl.go.jp/pid/1035041 昭和14  
天皇信仰と大国隆正 大月隆伏 道徳運動社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1099598 昭和12 道徳運動叢書 ; 第1篇
天皇信仰の首唱者 大国隆正 大月隆伏 産業経済社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1914364 昭和17  
独逸航空人伝 坂田精一 十一組出版部 https://dl.ndl.go.jp/pid/1683459 昭和17  
東宮大佐 福田清人 東亜開拓社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1884645 昭和17  
東宮大佐伝 東宮大佐刊行会 編 新紘社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1058168 昭和17  
東郷元帥 古島松之助 絵
小笠原長生 文
講談社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1872726 昭和12 講談社の絵本23
東郷元帥   小笠原長生  建設社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1168343 昭和9 少年大日本史第48巻
東郷元帥 詳伝 小笠原長生 春陽堂 https://dl.ndl.go.jp/pid/1917193 昭和2 リストは昭和9年判
独裁王ヒツトラァ 黒田礼三 新潮社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1885863 昭和11 新伝記叢書
砥綿大尉陣中談 航空将校の手記 和田政雄 編 鶴書房   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和16  
トヨトミヒデヨシ オオキ ユウジ 講談社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1874048 昭和19  
ナチス十傑伝 貴志康人 日独文化出版局   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和17  
南方開拓者列伝 三沼登志雄 新生堂 https://dl.ndl.go.jp/pid/1042943 昭和18  
肉弾校長
:壮烈ダヴァオの人柱 上野信重先生伝
高幣常市 清新書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1058197 昭和17  
西住戦車長、南郷少佐、戦場秘話 永松浅造 長倉栄 赤堀又次郎 潮文閣   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和15  
日本英雄伝. 第4巻 さ~き 菊池寛 監修 非凡閣 https://dl.ndl.go.jp/pid/1222327 昭和11  
日本海員魂 : 菅長崎丸船長伝 大沢卯三郎 日の出書院 https://dl.ndl.go.jp/pid/1043568 昭和17  
日本教学者伝記:勤皇先哲 大久保勇市 文憲堂書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1038504 昭和18  
日本精神と新島精神 附新島襄小伝 徳富猪一郎  関屋書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1231361 昭和11  
日本の武将 大東亜の英雄群像 不明 講談社   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和19  
日本名将伝 松波治郎  東水社   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和17  
人間、義公 水戸黄門一代記 大内地山 水戸学研究会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1257163 昭和13  
人間東郷 松山悦三 人生社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1255788 昭和14 人生新書 ; 第1期 第3編
人間ヒットラー 松山悦三 人生社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1255787 昭和14 人生新書 ; 第1期 第2篇
人間松岡の全貌 森 清人 実業之日本社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1213425 昭和8  
人間ムッソリーニ 松山悦三 人生社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1255789 昭和14 人生新書 ; 第1期 第4篇
乃木将軍 真山青果 大日本雄弁会講談社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1235616 昭和8  
乃木将軍と四国 眞田黙雄 四国教育図書 https://dl.ndl.go.jp/pid/1235633 昭和10  
乃木将軍と東郷元帥 高橋淡水  元文社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1719099 昭和7 近世英傑叢書
乃木大将 桜井忠温  偕成社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1719069 昭和18  
乃木大将と孝道 渡邊 求 国民社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1057907 昭和18  
乃木希典 植草圭之助 学習社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1719113 昭和18 学習社文庫
橋本欣五郎 戸川貞雄 拓南社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1080982 昭和16  
林銑十郎 伊佐秀雄  第百書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1456156 昭和12  
東久邇司令官宮 池田源治 鱒書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1043174 昭和18  
東久邇宮部隊 脇坂部隊 戦没将士陣中だより 山崎紫峰、中山正雄 公野清一 潮文閣 https://dl.ndl.go.jp/pid/1686239 昭和15 戦争文学全集 第1巻
ヒットラー伝 沢田 謙 大日本雄弁会講談社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1235739 昭和9  
ヒットラー伝 満田巌 アルス https://dl.ndl.go.jp/pid/1043427 昭和16 ナチス叢書
ヒットラー 人及その事業 濱田常二良 潮文閣 https://dl.ndl.go.jp/pid/1043423 昭和17  
ヒトラー わが闘争の展開 ヒットラー 高山洋吉 訳 栗田書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/3458477 昭和15 栗田新輯 ; 1
平田篤胤研究 渡辺金蔵 六甲書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1913609 昭和17  
ビルマ独立の父 オツタマ僧正 頴田島一二朗 文松堂書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1899884 昭和18  
廣瀬淡窓 小西重直 文教書院 https://dl.ndl.go.jp/pid/1913900 昭和18 日本教育先哲叢書 ; 第10巻
廣瀬中将の面影 陸軍大学校将校集会所編 前田岩太郎 https://dl.ndl.go.jp/pid/1235923 昭和10  
フイリッピンの偉人ホセ・リサール 毛利八十太郎  青年書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1058013 昭和17  
福山航空兵大尉 野口 昂 中央公論社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1217892 昭和14  
藤田東湖の生涯と思想 大野 愼 一路書院 https://dl.ndl.go.jp/pid/1687518 昭和15  
藤田幽谷の人物と思想 松原 晃 六合書院 https://dl.ndl.go.jp/pid/1043483 昭和19  
武士道の権化 加藤清正 合志芳太郎 合志芳太郎   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和10  
武将夜話:明日の海 安保清種  東水社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1450673 昭和18  
武人時局を語る提督 山本英輔 前田義雄 森田書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1091665 昭和12  
武人にして政治家 南次郎大将を語る 山田好文 山田好夫 https://dl.ndl.go.jp/pid/1093589 昭和9  
兵学者 佐藤信淵 川越重昌 鶴書房 https://dl.ndl.go.jp/pid/1058053 昭和18  
北条時宗 伊藤佐喜雄  淡海堂出版 https://dl.ndl.go.jp/pid/1717481 昭和18 日本少年歴史文学選
北条時宗公 笈田敏野 有本書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1043444 昭和18  
ホセ・リサール ミヤシタ マサミ 講談社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1874042 昭和19  
ホセ、リサール伝 花野富蔵 西村書店 https://dl.ndl.go.jp/pid/1058012 昭和17  
ますらを : 牧野中将の感懐 陸軍予科士官学校高等官集合所 編 開成館 https://dl.ndl.go.jp/pid/1062768 昭和19  
南大将と松岡洋右 中野江漢  日本講演通信社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1097423 昭和10  
ムツソリーニ自叙伝 ムッソリーニ 岡田忠一 訳 金星堂 https://dl.ndl.go.jp/pid/1193562 昭和4  
ムッソリーニ全集第10巻 わが自叙伝 ムッソリーニ 木村 毅 訳 改造社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1265238 昭和16  
ムッソリーニ、ルーズヴェルト 塩津誠作 松本梧朗訳 春陽堂 https://dl.ndl.go.jp/pid/1193273 昭和6 世界人伝記叢書. 第4
ムッソリニ 松平道夫 金の星社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1717648 昭和3 世界少年少女偉人伝大系 ; 12
明治海将伝 菊池寛  万里閣 https://dl.ndl.go.jp/pid/1463799 昭和15 Kindle版あり(いざなみ文庫)
靖国烈女伝 靖国烈女遺徳顕彰会編 出版文化研究会 https://dl.ndl.go.jp/pid/1043066 昭和16  
山田長政 : 南進日本の先駆者 池田宣政 三省堂 https://dl.ndl.go.jp/pid/1719937 昭和16  
山田長政と南進先駆者 沢田 謙 潮文閣 https://dl.ndl.go.jp/pid/1058231 昭和17  
日本武尊 大江満雄 教材社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1041689 昭和18  
日本武尊 山岸外史  開発社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1902023 昭和18  
山本五十六元帥 高幣常市  蒼生社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1719948 昭和18  
山本元帥伝 沢田 謙 拓南社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1058246 昭和19  
陸海軍名将伝 武藤貞一 東雲堂 https://dl.ndl.go.jp/pid/1717735 昭和17 少国民の軍事読本
わが自叙伝 ムッソリーニ 今日の問題社 https://dl.ndl.go.jp/pid/1689384 昭和15  
我等の乃木大将 渡辺 求 大日本文化協会   国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和19  

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。よろしければ、この応援ボタンをクリックしていただくと、ランキングに反映されて大変励みになります。お手数をかけて申し訳ありません。
   ↓ ↓

にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ

【ブログ内検索】
大手の検索サイトでは、このブログの記事の多くは検索順位が上がらないようにされているようです。過去記事を探す場合は、この検索ボックスにキーワードを入れて検索ください。

 

前ブログ(『しばやんの日々』)で書き溜めてきたテーマをもとに、2019年の4月に初めての著書である『大航海時代にわが国が西洋の植民地にならなかったのはなぜか』を出版しました。


大航海時代にわが国が西洋の植民地にならなかったのはなぜか [ しばやん ]楽天で購入

全国どこの書店でもお取り寄せが可能ですし、ネットでも購入ができます(\1,650)。
電子書籍はKindle、楽天Koboより購入が可能です(\1,155)。
またKindle Unlimited会員の方は、読み放題(無料)で読むことができます。

内容の詳細や書評などは次の記事をご参照ください。

コメント

タグクラウド

GHQ検閲・GHQ焚書274 中国・支那130 対外関係史82 反日・排日67 ロシア・ソ連67 共産主義64 アメリカ64 地方史62 イギリス62 神社仏閣庭園旧跡巡り59 満洲52 ユダヤ人50 支那事変・日中戦争46 神戸大学 新聞記事文庫46 コミンテルン・第三インターナショナル46 情報戦・宣伝戦44 欧米の植民地統治39 廃仏毀釈36 神仏分離35 日露戦争34 外交33 著者別33 軍事31 京都府30 政治史29 朝鮮半島29 満洲事変27 テロ・暗殺26 国際連盟24 豊臣秀吉23 GHQ焚書テーマ別リスト23 キリスト教関係史22 対外戦争22 菊池寛21 一揆・暴動・内乱20 西尾幹二動画20 ドイツ18 陸軍17 大東亜戦争17 ハリー・パークス16 神仏習合16 スパイ・防諜16 長野朗15 紅葉15 ナチス15 第二次世界大戦15 ルイス・フロイス14 東南アジア14 海軍14 フィリピン13 兵庫県13 西郷隆盛13 文明開化12 奈良県12 12 伊藤痴遊12 和歌山県11 イエズス会11 松岡洋右11 人種問題11 不平士族11 インド11 岩倉具視11 分割統治・分断工作11 伊藤博文11 倭寇・八幡船11 情報収集11 アーネスト・サトウ11 武藤貞一10 大阪府10 ペリー10 徳川慶喜10 文化史10 奴隷10 神社合祀10 自然災害史10 フランス10 戦争文化叢書10 長州藩・山口県10 オランダ9 飢饉・食糧問題9 織田信長9 木戸孝允9 リットン報告書9 欧米の侵略9 寺社破壊9 井上馨8 大隈重信8 大久保利通8 奇兵隊8 蒋介石8 韓国併合8 関東大震災8 ロシア革命8 A級戦犯8 南京大虐殺?7 修験7 徳川斉昭7 ナチス叢書7 匪賊7 関東軍7 ジョン・ラッセル7 山中峯太郎7 小村寿太郎7 山縣有朋6 督戦隊6 桜井忠温6 滋賀県6 ロッシュ6 6 アヘン6 金子堅太郎6 永松浅造6 特高6 中井権次一統6 兵庫開港6 尾崎秀實6 ウィッテ6 ジェイコブ・シフ6 児玉源太郎5 高須芳次郎5 ハワイ5 隠れキリシタン5 財政・経済5 廃藩置県5 西南戦争5 台湾5 日清戦争5 ファシズム5 日本の財閥5 レーニン5 紀州攻め5 薩摩藩5 ジョン・ニール5 大村益次郎4 旧会津藩士4 小西行長4 高山右近4 福井県4 徳島県4 スペイン4 徳川家康4 東京奠都4 4 財政・経済史4 日本人町4 4 乃木希典4 石川県4 タウンゼント・ハリス4 山県信教4 勝海舟4 三国干渉4 日独伊三国同盟4 張学良4 第一次世界大戦4 須藤理助4 張作霖4 F.ルーズヴェルト4 宮城事件4 クーデター4 ゾルゲ諜報団4 明智光秀4 島津貴久4 フランシスコ・ザビエル4 大火災4 津波4 堀田正睦4 安政五カ国条約4 水戸藩4 阿部正弘4 井伊直弼4 平田東助4 東郷平八郎4 スターリン4 孝明天皇4 南方熊楠4 徴兵制3 徳川家臣団3 士族の没落3 山田長政3 朱印船貿易3 鹿児島県3 淡路島3 大倉喜八郎3 静岡県3 藤木久志3 王直3 シュペーラー極小期3 菅原道真3 三重県3 福永恭助3 平田篤胤3 版籍奉還3 前原一誠3 北海道開拓3 プレス・コード3 火野葦平3 明治六年政変3 高橋是清3 柴五郎3 義和団の乱3 第一次上海事変3 大東亜3 丹波佐吉3 便衣兵3 イザベラ・バード3 満洲国3 日本人移民3 統制派3 昭和天皇3 通州事件3 フビライ3 伴天連追放令3 文禄・慶長の役3 下関戦争3 竹崎季長3 プチャーチン3 吉田松陰3 和宮降嫁3 川路聖謨3 薩英戦争3 生麦事件3 日米和親条約3 坂本龍馬3 ガスパル・コエリョ3 明石元二郎3 野依秀市2 徳富蘇峰2 応仁の乱2 足利義政2 富山県2 土一揆2 下剋上2 江藤新平2 熊本県2 武田信玄2 足利義満2 仲小路彰2 懐良親王2 豊臣秀次2 板垣退助2 日光東照宮2 イタリア2 伊勢神宮2 島津久光2 水戸学2 沖縄2 島根県2 大川周明2 鳥取県2 岩倉遣外使節団2 越前護法大一揆2 領土問題2 南朝2 福沢諭吉2 水野正次2 高知県2 大江卓2 山本権兵衛2 尾崎行雄2 尼港事件2 赤穂市2 大和郡山市2 小浜市2 斑鳩町2 転向2 地政学2 新井白石2 徳川綱吉2 松平定信2 田沼意次2 近衛文麿2 敗戦革命2 五・一五事件2 藤田伝三郎2 明治天皇2 弘安の役2 大友宗麟2 オルガンティノ2 ラス・ビハリ・ボース2 北条時宗2 文永の役2 安藤信正2 安政の大獄2 オールコック2 神道2 王政復古の大号令2 大政奉還2 国際秘密力研究叢書2 オレンジ計画2 ハリマン2 加藤清正1 宮崎県1 武藤山治1 日野富子1 浜田弥兵衛1 北条早雲1 今井信郎1 佐賀県1 福岡県1 北条氏康1 上杉謙信1 大内義隆1 足利義持1 徳川家光1 香川県1 神奈川県1 広島県1 藤原鎌足1 徳川光圀1 フェロノサ1 穴太衆1 宮武外骨1 岐阜県1 愛知県1 長崎県1 東京1 士族授産1 スポーツ1 陸奥宗光1 鎖国1 前島密1 山海関事件1 浙江財閥1 秦氏1 済南事件1 第一次南京事件1 元田永孚1 トルーマン1 一進会1 石油1 廣澤眞臣1 横井小楠1 鹿鳴館1 古い町並み1 徳川家治1 徳川家重1 徳川吉宗1 ビルマ1 インドネシア1 石原莞爾1 教育勅語1 皇道派1 汪兆銘1 ええじゃないか1 戊辰戦争1 長宗我部元親1 大村純忠1 鉄砲伝来1 シーボルト1 桜田門外の変1 科学・技術1 重野安繹1 蔣介石1 五箇条の御誓文1 伊藤若冲1 後藤象二郎1 あじさい1 徳川昭武1 グラバー1