岩佐圭奨『嵐の世界』(GHQ焚書)を読む~~ユダヤ問題を考える その2

GHQ焚書

 前回に引き続き、ユダヤ人問題研究者・岩佐圭奨著『嵐の世界』の文章を紹介させて頂く。ユダヤ人は、世界史上の数々の重要事件に関与して来たのだが、戦後の歴史叙述ではそのような史実が解説されることはほとんどなかったと言って良い。

 ユダヤ人問題については戦前・戦中に多くの研究書や啓発書が出版されていた。ちなみに「国立国会図書館デジタルコレクション」の書籍検索で、タイトルに「ユダヤ」あるいは「ユダヤ」を含む本を調べると、ネット公開されているものが181点、「個人向けデジタル化資料送信サービス」登録者のみに公開されているものが310点、国立国会図書館限定公開とされているものが44点存在する。

 あるいは「神戸大学新聞文庫」で検索すると、「猶太」の文字を含む新聞記事が4724件、「ユダヤ」の文字を含む新聞記事が496件引っかかる。戦前、戦中のわが国において、ユダヤ問題に対する関心がかなり高かったことについては確かなことである。

コミンテルンの赤化工作とユダヤ

 以前このブログの「歴史ノート」で、ロシア革命はユダヤ人が起こしたものであったことを書いた。ロシアのユダヤ人は人口のわずか1.8%に過ぎなかったのだが、革命後は国家機関の約八割以上をユダヤ人が占めたことは、戦後出版された本にはまず書かれていない。

 ロシア革命後ソ連は、国境を接する他国と直接的対立を回避し緩和させるために、周辺国を緩衝国化すなわち共産主義国化を図ろうとし、わが国もその影響を受けるようになっていった。岩佐は赤化工作の背後には、英米のユダヤ金権が動いていたと書いている。

今次支那事変に於いて、ソ連は支那においては民族解放、救国を名とする、赤化戦線を構成し、日本の大陸政策を帝国主義的侵略として排撃。一方英米ソの人民戦線的協力をもって対日共同戦線を張り、ひそかに日本の消耗戦の深刻化を図り、さらにコミンテルンによる反国家的唯物赤化思想をもって、自由主義、民主主義と協力しつつ、わが日本の根本原理を破壊せんと策動するのであった。…中略…

 スターリンは何処に行くか? これは目下の彼の遷都問題よりも日本国民にとって重大でなければならぬ。我々は英米ユダヤ金権の策動はソ連を薬籠中のものとなし、もし今日本がある地点に南進するとせば、日本兵力の分散による間隙地帯に、今なお五百万の兵力を有する蒋介石を進出さすであろう。ここにインドへの方向を遮断されたソ連は、失地回復の地を求めて東方に出口を求め、かくてコミンテルンの思想戦は、支那及び日本内部に、英米的ユダヤの第五列(だいごれつ:スパイ)と共に、赤化思想を蔓延し、日本内部の崩壊をはかるであろう。この時日本にして寸隙たりとも彼らの乗ずる隙あらんか。米国の大艦隊はここに始めて、日本攻略の攻勢に出づるであろう。――この日本世界戦争の性格はかくて、四方面作戦の最大の危機の中に、日本国民の決意を要求しつつ展開されるを予感するのである。――しかも我々は日本戦争のために最も必要なる物資を充足するために、物資の最も豊かなる南方――仏印、蘭印、英印南洋諸島一帯に対する進展を、その戦略の根本方針よりして、絶対至上命令とするのである。

同上書 p.263~267

ユダヤ人が世界に仕掛けて来た「革命」

ニコライ二世ほかロマノフ家の人々

 第一次大戦後の欧米の主要国で、ユダヤ人が政治・経済及び言論空間を支配するようになっていった。文中の「王冠が落ちる」とは、国王に対するテロが行われたという意味である。事実、ロシア革命の翌年には、元ロシア皇帝のニコライ二世のほか、ロマノフ家一家全員が処刑されている。

 かってロイド・ジョージは『世界に於けるユダヤ人とマッソン秘密結社(フリーメーソン)のことを知らずして、一国の総理大臣たる資格も、外務大臣たる資格もないのである』と言った

 まことに『革命という言葉は我々が発明したのだ』とユダヤ人自ら公言する如く、『革命のあるところ必ずユダヤ人あり、ユダヤ人あるところ必ず王冠が落ちる』と言われ、彼らは各国に『国家内の国家』を組織しつつ、世界の三分の二はユダヤ財閥の金庫に唸り(アメリカの某所に秘かに埋めてあるともいわれる)、世界言論機関の九十パーセントはユダヤ統制下にあり、現代世界を動かしている指導者――アメリカのルーズヴェルトはフリー・メーソンの最大階級たる三十三階級をもつ結社員であり、彼を囲繞するブレーン・トラストはすべてアメリカに国籍を持つユダヤ人であり、『ユダヤ終生の友』と言われる英首相チャーチルの下には、ユダヤ人イーデン外相あり、ホーアベリシャ陸相あり、今東亜に暗躍中のダフ・クーパーあり、ソ連にはスターリンの義兄ユダヤ人カガノウィッチ閨閥と、世界赤化に重要な役割を演じているユダヤ人リトヴィノフあり、スターリンは今やユダヤ人の傀儡の如き観を呈し、なお国際連盟首脳部は全くユダヤ人によって占められ、国際秘密結社フリー・メーソンは全世界にその秘密力の根を張っている。三民主義の権化マソン結社員孫文はユダヤ人により『孔子よりも偉大なる支那第一の偉人である』と宣伝され、その遺髪を継ぐ蒋介石またマソンの結社員である。

 しかもフランス革命にあって、仏王ルイ・フィリップの体に手を下して死刑を行った者は青年ユダヤ人サムソンであり、かつて大ナポレオンはフリー・メーソンを利用してかえって彼らに操られ、第一次欧州大戦発火の原動力となったオーストリア皇太子暗殺事件の当の下手人はユダヤ人ガブリロ・プリンチップであり、ロシア革命に於いて露国皇帝初め皇太子に至るまで一族十数名を皆殺しにした過激派の十一名はすべてユダヤ人であった。

同上書 p.268

 このようにユダヤ人はフランス革命、ロシア革命を仕掛け、さらに第一次世界大戦も仕掛けている。第一次世界大戦の後、欧米は概ねユダヤ人がコントロールできる世界となり、彼らにとって次の標的は日本であると多くの識者が認識していたのである。日本を弱体化させるために国際連盟が結成され、その首脳の大半がユダヤ人であったという史実は、戦後の日本人には殆んど知らされていない。

ユダヤ人は次に日本を狙っていた

 第一次世界大戦終戦直後に、当時外国武官でユダヤ人問題を研究していた日本人(岩佐圭奨本人か?)に対し、ロイド・ジョージは次のように述べたという。

ロイド・ジョージ(Wikipediaより)

 なるほど英国は大戦には勝った。が、わが大英帝国も最早没落の運命をまぬかれぬ段階に到達している。それはわが国の指導的重要ポストは、いつの間にか――英国民が気付いた時はもはやどうすることも出来ない程ユダヤ人が根を張り、遂にユダヤ人によって何もかも占められてしまったからだ。かくてはもはや英国に前途の光明はない。しかもユダヤの勢力は、この大戦を契機として、ロンドンからアメリカに集中した。といって、彼らの目標がアメリカにあるからではない。欧米は既にユダヤ金権によって、身動きの出来ないように制御されてしまっているからだ。――いま彼らの目標は明白に日本に向かっている。――すでに彼らは勝算あるものの如く行動を開始した。――彼らにとっても今や日本が最後の目的物である。

 日本を完全にユダヤ化して国内崩壊に導き得れば、彼らの二千年夢見ていた、ユダヤ選民族による世界統治が実現する時だと信じている。その時機はもう近い。――彼らはすでにその時の世界統治者となるダビデの末裔をひそかに某所に要請しつつ、今世界一流の各方面の大学者を側近につけて、世界統治者たるの勉強を授けているのだ。日本もやがてユダヤの怖ろしさを骨の鳴るまで知らされるであろう

同上書 p.272~273

 そこで日本人武官が、人種の異なる日本人に対しては、欧州で用いて来た謀略は通用しないのではないかと問いかけると、ロイド・ジョージは次のように述べたという。

『君の言う通り、日本人は人種も違い、顔の色も違う。いかなるユダヤ人と言えども、欧米にては、あるいはアメリカ人となり、あるいはイギリス人となり、又はフランス人、ドイツ人、さらにロシア人となることも出来る。否、現在彼らはそうした国籍を利用して表面を偽装しているのだ。ユダヤの裏面を知らない人々は、彼を単にアメリカ人と思い、イギリス人として偽瞞される。――が、日本人だけにはかかる方法では食い入ることは出来ない

 と、言葉をきって彼は暫らく考えていたが、やがて大きく一人でうなづくと

『今、予ははっきり君に予言しておこう。――彼らの日本における謀略は、まず日本国民の頭から、天皇陛下の四字を無くすることにある。即ち、天皇観をくつがえすことだ。かくしてもし日本人の頭を、彼等の作り上げた新しき天皇観によって骨抜きにした時、その時こそ日本は完全にユダヤの謀略に毒された時であろう。そして知識文化の名をもってするユダヤ唯物思想の阿片に、日本国民全体が中毒した時、それは最早日本の死命を制する致命傷であり、労せずして、――血を見ずして――戦わずして――彼らは、日本活殺の魔力を自らの手に握り得るのである。』と……。

同上書 p.274~275

ユダヤ問題とは何か

 ユダヤ人の怖さは、タルムード(ユダヤ聖書)を読めばわかる。他民族の富を奪い、文化を破壊し、生命をも奪う権利があるという考えを持つ民族が、とても他民族と共存共栄できるとは思えない。

1.神より生まれたるはただユダヤ人のみ。その他の人類は悪魔の子なり

2.永久に生存する価値あるものは、独りユダヤ人のみにして、他の人類は驢馬にも如かず。

…中略…

6.我らはいかなる援助も非ユダヤ人に乞うべからず。我らの利益のためには彼らに害を與うべし。非ユダヤ人は地上にある幸福を占める権利なし。なぜならば彼等はただ動物なればなり。動物を放逐し殺戮するごとく、我らは非ユダヤ人を追いこれを殺し、また彼らの財物を利用し得るものなり。即ちユダヤ人ならざるものの所有物は我らの紛失したるものにして、実際の所有者はユダヤ人なるが故に、ユダヤ人はまず第一にこれを所有せざるべからず。

7.もし非ユダヤ人が、ユダヤ人より些細なるものを盗むときは、これを死刑に処するは当然なり。しかれどもユダヤ人は欲するままに非ユダヤ人の所有物を奪うも自由なり。…中略…

8.非ユダヤ人の財産を管理することはユダヤ人の権利なり。同じくユダヤ人は、非ユダヤ人を殺生する権利を有す。…非ユダヤ人を殺害するには、彼らの中、最も高等なるものを選ぶべし。

9.非ユダヤ人の生命は我らの掌中にあり。特に彼らの黄金は我らの所有物なり。…以下略

 ユダヤ人は国を持たず、他民族の国に寄生して生きている。彼らは武器を持たないが、他民族から合法的に富を収奪する方法を知っている。岩佐は、ユダヤ人の世界征服の手法について、次のように解説している。

 全世界の金融を支配し、石油を支配し、金銀銅鉄その他の鉱物を支配し、通信機関、娯楽機関、言論機関、および各種の国際的機関と事業は、彼らが国際連盟を完全に支配している如く支配している時、彼らの世界征服、国際陰謀は決して夢物語ではなく(日本が存在していなかったならば)あるいは実現可能性の問題なのである。

 かくて彼らの活動はその両建主義により、反対と賛成、否定と肯定、親善と排斥、戦争と平和、共産革命主義と資本主義――の実行により、巧みに外間の耳目を欺き、敵の裏を掻く特殊の型を用いているのである。かくして国々の内部に分裂を導き、不和を起こし、革命を発生させることを目的とし、あるいは思想をもってこの方向に導き、社会の上層と下層、政府と民間、資本と労働とを対立させ、両者の思想を極端な一方向に傾けめるのである。――これは和をもって貴しとなすわが国とは全く反対の立場をとるものである。かくて闘争のための闘争、思想のための思想、学問のための学問、科学のための科学となり、人間の喜ぶ極端と誇張を利用して、経済上の労働価値説、唯物論、反宗教という極端なものを説きたて――かくて全宣伝機関を挙げてこれを宣伝するのである。

 このためには、彼らはその宗教よりして金権主義であり、金力の信者である。ユダヤの異民政策に曰く『黄金を所有すること、その黄金はあらゆるものを購求することが出来る。』と信じている。かくて金力万能の標準は、一切のものを金力の一点から解決せんとし、金力以上の一切の力、個人の信仰、国家の権力、家族の団結の一切を破壊せんと工作する。ここに『大勢力の新聞紙』の獲得となり、言論機関を支配し、自由主義、社会主義の鼓吹となり、現状打破を叫び、白を黒にし、善を悪に、物質を精神の上にという風に、価値の傾倒を試みて、時代思想の混乱を招来せんとする

 革命は戦争であり、戦争は革命である。彼らは戦争を作成する。国籍なき彼らには戦争は一向に痛傷を感じないものであり、これにより、自由に大胆に、巧みに軍需品あるいは禁制品を扱い、その売買により莫大な利益を得るのである。かくて戦争が終われば、貴族に列せられ、栄爵は授けられ、議員となり、大学教授となり、大都市の市長となること思いのままである。――しかも戦後ともなれば、各国とも戦後の復興事業が盛んになり、反面国庫は窮乏を告げているので、国債の発行によって、即ち割引と価格のつり上げによって巨利を博する。戦争は必然に、物価の変動を誘起し、通貨の膨張を発生し物資の動きに激変を見せる。この場合最も有利の地位に立つものはユダヤ人であり、その国際的活動はほとんど独占的な勢力を揮うに至るのである。――かくてユダヤ人は常に革命的であり、戦争挑発的であり、彼らは人間活動の殆んど如何なる分野に於いても革命的である。革命を熱心に鼓吹し、その革命の成功、不成功に拘わらず、革命による生活上、思想上の動揺は、常に彼らを利するのである。…中略…

 彼らは『戦争』を右手に掲げては、超大資本家としてその金権を益々増大し、『平和』の花束を左手に捧げては『戦争否定』と反戦思想を、自由、平等、平和、人道の名において鼓吹し、裏に回っては、社会主義、無政府主義、共産主義を縦横無尽に宣伝して、而して戦争への種を播くのである。

同上書 p.284~287

 このような手法は、今日でも世界的に行われていると考えてよいだろう。マスコミは彼らにとって都合の悪い真実は伝えないので世界の多くの人々がそれに気づかないのだが、戦前のわが国には、ユダヤ問題の警鐘を鳴らす識者が少なからず存在したことを知るべきである。

ユダヤ問題に関するGHQ焚書

 ユダヤに関する戦前戦中の書籍の多くが、戦後GHQによって焚書処分されている。以下のリストは、GHQ焚書のリストの中から、本のタイトルに「ユダヤ」あるいは「猶太」、「フリーメーソン」を含む著作を抽出したものであるが、ユダヤ問題に斬り込んでいる本は他にも多数存在する。
 「〇△」欄の「〇」は、「国立国会図書館デジタルコレクション」でネット公開されている本で、「△」は「個人向けデジタル化資料送信サービス」の手続きをすることによって、ネットで読める本である。
 現在GHQ焚書の約3分の1がネット公開されているのだが、「個人向けデジタル化資料送信サービス」の手続きをすることで、さらに約55%のGHQ焚書が無料で自宅のPCなどで読めるようになる。手続きについては次の記事を参考にしていただきたい。

タイトル著者編者出版社〇△国立国会図書館デジタルコレクションURL出版備考
英・米・露に於けるユダヤ人の策動国際思想研究所 [編]雄生閣https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1711542昭和18現代国家民族大観 ; 第2巻
虚偽真実ひ :
今次大戦とユダヤ問題
増田正雄海軍施設協力会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1045126昭和18
皇国大日本使命
るべきユダヤの国際的秘密結社
塩田  建国講演会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1023481昭和10
今次大戦と裏のニュース
: 世界猶太情報
国際政経学会
調査部 訳編
政経書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1277055昭和16国際秘密力研究叢書 10
支那とフリーメーソン内藤順太郎国民社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1459176昭和18
支那に於ける英国動向
猶太勢力
犬塚 東京商工会議所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1115090昭和13
新聞とユダヤ武田欧亜通信社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1711553昭和19 
要路むる
ユダヤ極東政策
長谷川泰造人文書院https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1441310昭和11
東亜戦争とユダヤ動向久保田通教東京情報国立国会図書館に蔵書なし
あるいはデジタル化未済
昭和17
東亜とユダヤ問題小山猛夫 中央公論社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1440175昭和16東亜新書 ; 8
ナチスのユダヤ政策清水宣雄アルスhttps://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10298645昭和16ナチス叢書
内務省検閲発禁図書
日本主義経済学
ユダヤ主義経済の排撃
田村謙治郎 東風閣東京事務所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1278512昭和15
猶太禍の世界筈見一郎 霞ケ関書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1459178昭和162022ダイレクト出版復刻
猶太シオン運動実相ローゼンブルグ富強日本協会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1045121昭和18
猶太人の陰謀と排日問題勝井辰純 久栄堂書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1021207大正13
ユダヤのアメリカ発展オトマール・クラインツ書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1045119昭和17
猶太日本アルフレッド・ストッス
佐藤麟太郎
政教https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1260881昭和13 
猶太世界支配綱領愛宕北山政経書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2385941昭和16
ユダヤの対日謀略長谷川泰造創立事務https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1711559昭和192021経営科学出版復刻
猶太民族世界制覇陰謀松村吉助富山https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1711608昭和19
わがユダヤ戦線中山忠直中山忠直https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10298867昭和18内務省検閲発禁図書
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