戦前・戦中でよく用いられていた「南洋」の範囲
戦後のわが国では「南洋」という言葉はほとんど用いられることがないのだが、戦前においては第一次世界大戦後にドイツ領であった南洋群島の統治を委任されている。南洋庁の管轄範囲は、具体的にはマリアナ諸島(サイパン島、テニアン島など)、西カロリン諸島(パラオ島、ヤップ島など)、東カロリン諸島(トラック島[現:チューク島]など)、マーシャル諸島で、本庁はパラオのコロール島に置かれていて、赤道以南の旧ドイツ領(オーストラリア・ニュージーランド委任統治)とグアム島(アメリカ領)は管轄外であった。

戦前戦中において「南洋」という言葉がよく用いられていたのだが、「南洋」は南洋庁の管轄範囲だけでなく東南アジアを含み、広義に於いてはオーストラリアやニュージーランドも含めて用いられていたという。
よく似た言葉で「南方」という言葉も用いられたが、どちらかというと東南アジアを中心に述べる時は「南方」が良く用いられることが多かったようだ。当時の文献では「南洋」と「南方」の区別が厳密になされておらず、いずれも「大東亜共栄圏」の南の部分という意味で使われていたようだ。
ポルトガルによる「南洋」侵略とその目的
かつて「南洋」はヨーロッパとの接点はなく、各地に住む諸民族はそれぞれの王や酋長等を抱いて平和な生活を楽しんでいたのだが、十五世紀から十六世紀の初頭にかけて続々と白人が来るようになって以降、彼らの生活は激変した。
白人が南洋の人々に何をしてきたのかについては、戦後になって刊行された本にはほとんど何も書かれていないが、戦前・戦中には南洋に関する書籍が多数存在し、わが国が南洋にどうかかわったかについても詳しく記されている。

今回はGHQ焚書リストの中から柴田賢一著『南洋物語』の一部を紹介させていただくのだが、Wikipediaによると著者は昭和四年(1929年)に東京帝国大学文学部卒業後誠文堂新光社に入社し、『世界地理風俗大系』の編集を担当後『世界知識』の発刊に伴い編集長となり、昭和17年(1942年)には海軍報道班員として、シンガポール、ビルマ、フランス領インドシナなどの前線を巡ったという。
その間多くの著作を残しているのだが、彼の著書、翻訳書の十点がGHQによって焚書処分されており、著書に関しては半分以上が焚書処分されている計算になる。
本書の冒頭で著者は、白人が東洋に侵入して来た動機について次のように記している。
今日、あの広い南洋全体を通じて、独立国と言えばただ一つタイ国があるだけで、他は残らず白人の植民地となっている。そのタイ国にも英米の勢力が根強く張りめぐらされていて、同国は現在この邪悪な網の目から逃れ出そうと懸命の努力を払っているところである。
しかし、今から四百五十年前までの南洋は、全く白人の残虐さも、悪辣さも知らず、あの美しい島々や、地味肥次な地帯に住む諸民族は、それぞれの王を王とし、酋長を酋長とし、平和な心ゆたかな生活を楽しんでいたのである。勿論、西紀第十三世紀のマルコ・ポーロの旅行をはじめとして、幾多の白人の東洋への旅行者はあり、太古時代から支那と西方諸国との間に交通はあったが、十五世紀末から十六世紀のはじめにかけて、白人が続々と侵入して来るまでは、その影響は決して大きくなく、アジア民族が楽しんでてた平和の夢を破ることはなかったのである。しかし、一度彼等が瞳を接して南洋の土を踏むに及んで、南方民族が築いていた文化はもとより、その圓かな(穏やかな)夢は破られ、国土さえもあますところなく貪り取られてしまったのである。南洋民族の平和を最初に驚かしたものは、ポルトガル人であった。 ポルトガル人は何をのぞみ、何を目的として海路はるばる東洋までやって来たのであらうか。
ポルトガル人が求めたのは東洋の特産と黄金とであった。東洋の特産とは南洋の胡椒、珍木、香料、寳石、支那の絹等で、殊に南洋の香料は當時最も貴重なものとしてヨーロツパでは珍重されたのである。またマルコ・ポーロはその「東洋紀行」の中で、日本を黄金島とした。彼は日本の宮殿の屋根は精金で張ってあり、床も階もみな数寸の厚さがある黄金の延板で敷き詰め、窓も戶も黄金で造ってある。 その上、 その大桃色の真珠に富み、 豊圓なことは白色真珠に毫も遜色がないとほめたたえた。 このマルコポーロの物語も、 いたくヨーロツパ人を刺戟し、速かに東洋に至って、黄金を思うがままに貪りたいと念願した。
元来、東洋の物資は、陸路中央アジアを経由して遠くヨーロツパに運ばれたもので、元朝の末頃から、中央アジア方面には戦争が次ぎ次ぎに起ったので、途中には盗賊が出没して交通が困難となり、陸路よりも海路の方が遙かに便利となった。
そこでヨーロツパとアジアとを連絡する役目を果すようになったのが、回教徒であるアラビア人で、貿易の中心地はベルシア湾頭のオルムスとなった。オルムスに集められた東洋の物資は、主として紅海を経由し、スエズに陸揚げし、隊商によつてアレキサンドリアに出、ここでイタリアの商人に売り渡された。当時アラビア、シリア、北アフリカ一帯はオスマン・トルコの統治下にあり、通過する東洋の物資に対して驚くほど高価な税を課したので、ヨーロツパ人が愛好する東洋の物資は、非常に値段が高くなった。ヴェニスの市場では普通で三倍、少し運搬に手のかかるものは十数倍となり、その上、手に入れることは容易でなかった。 何とかして回教徒の手を経ないで東洋との交通路を開きたい、 これが、当時のヨーロツパ人の切実な願望であった。
柴田賢一『南洋物語』日本青年館 昭和16年刊 p.1-3

回教徒の手を経ないで東洋との交易を行うために、ポルトガル人はアフリカ南端を経由して東洋に向かう航路を拓こうとして航海王ヘンリーが何度か挑戦したものの目的を果たすことが出来なかった。しかしながら一四九八年に遂にバスコ・ダ・ガマがアフリカ喜望峰を通過してインドに到着することに成功し、回教徒やヴェニスの商人の手を経ないで直接に東洋と取引できる航路を発見したことで、ポルトガルは東方貿易で莫大な利益を上げ、インドの海岸地帯を占領して植民地化したのち、さらに東を目指そうとした。東方へのポルトガルの地位を不動にしたのはインド総督のアルプケルケで、インド経営に優れた力量を示すだけでなく、一五〇九年にはマラッカ海峡を越えて南洋の海に初めて白人の船を乗り入れている。

何故アルブケルケはインドの攻略をそこそこにして更に東方へ進んだのであらうか?
成程ポルトガル人が奪い取ったインドの海岸は地味肥沃で物資にも富んでいたが、 当時のヨーロツパ人が目ざしていた珍宝はもっと東方にあった。絹、香料、肉荳蒄等々の産物は東方の特産であった。
これを直接に手に入れねばならぬ。その上、東方にはジパング(日本)という黄金島があって、路上に金を撒き、金をもって屋根を葺いているという。これも侵さねばならぬ。アルブケルケの艦隊はそうした満々たる野心を抱いて、スマトラに近づいたのである。インド洋方面から東洋へ入るためには、 どうしてもスマトラとマレイ半島との間に横たわる細長いマラッカ海峽を通過しなければならない。このマラッカ海峽こそ、西洋から東洋へ入る一大関門だ。この海峽の中部にマラッカ港がある。今日でこそその繁栄をシンガポールに奪われたが、当時ではにぎやかな商港で、南洋各地はもとより、支那、インド、アラビア等の船が集まり、香料貿易の中心地だったのである。アルブケルケは難なくこのマラッカを占領した。
しかし、マラッカは香料貿易の中心地でこそあれ、その産地ではなく、香料の主産地は更に東方海上のモルッカ群島であることがわかった。アルブケルケは、この報知を得て勇み立ち、海峽を越え、ジャバの北岸を東に進み、遂に目ざすモルッカス群島に到着し、アムボイナ、テルナト等の島々にポルトガル国旗を樹て、なほジャバ、マズラ、スムバワ、フロレス、チモル諸島からニューギニア方面にまで到り、南洋に関する豊富な知識を得て帰路についた。彼の船に丁字、肉荳蒄、肉桂(シナモン)などの貴重品を満載していたことはいうまでもない。
ポルトガルの南洋侵入は、アルブケルケという名指揮者をもっていたので、第一回から大成功であった。これに力を得て、ポルトガルは第二、第三と探検隊を派遣し、数年のうちには今日の南洋諸島の殆んど全部を探検し、巧みに土人に取り入って自国の勢力範囲とし、貿易の本拠としてモルッカス群島の一つであるテルナテ島に根拠を置き、西紀一五一六年には廣東に現れ、セントジョーンズ島、即ち川上島に碇泊することを許され、東洋貿易を一手に引受け、おびただしい利益を上げた。
(同上書 p.8-10)
スペインによる「南洋」侵略
当時、ポルトガルと並んでヨーロッパ最強の海国はスペインであった。両国は植民地獲得にあたって何度も衝突していたので、ローマ法王庁に調停を依頼し、法王ニコラス五世は大西洋上に南北に線を引き、その線から東で発見された土地はポルトガル領、西で発見された土地はスペイン領とした。
スペインはアメリカ大陸で少なからず利益を上げていたのだが、ポルトガルが香料貿易で巨利を博しているのを見て何も動かない訳にはいかなかった。そこでスペイン王は、西回り(すなわち大西洋経由で太平洋横断)でモルッカ諸島に向かう航海を提案したマゼランの計画を許可している。マゼランは地球が球形であることを信じ、モルッカ諸島へは西回りの方が近いとの考えであったのだが、実際には西回りの方が二.五倍以上距離が長く、一年半かかってようやくフィリピンに到着している。

ところがマゼランは、そこからマルッカ諸島には向かうのではなく、フィリピンをスペイン領土にしようと決心したという。しかしながらセブ島の対岸マクタン島の酋長ラップラップがそれを拒否したためマゼランは酋長を討伐しようとしたが、逆にマゼランはラップラップが放った矢のために悲壮な死を遂げたという。その戦いで一行は四隻の内二隻を焼失してしまったので、残った二隻に乗って帰国を決断したのだが、モルッカ諸島経由して喜望峰経由で帰国するか、来た航路を引き返すかで意見が分かれ、ヴィクトリア号だけがモルッカ諸島の香料を満載してインド洋を経由してスペインに帰国している。
学生時代にマゼランが人類史上初の世界一周を果たしたと学んだのだが、正確には、ヴィクトリア号に乗ったマゼランの部下三十一人が三年がかりで世界一周を成し遂げたということになる。

その後スペイン国王の命を受けて一五六四年にレガスピがフィリピンを征服するのだが、著者はスペインによるフィリピン統治がいかなるものであったかについて以下のように解説している。
これからフィリピン群島はスペインに隷属することとなり、住民はいつの間にか被征服者の立場に置かれていた。スペインの統治はおよそ三百二十余年の久しきにわたって続いたのであるが、フィリピン人は実に惨めな生活に追い落とされた。スペイン人は土人を殺すことくらい「虫」を殺すように平気であった。キリスト教徒以外は人類とさえ認めない態度を取ったのである。
あまつさえスペイ国内の紛争は植民地にまで持ち越されて官吏の確執は甚しく、かつ彼等の統治は横暴を極め、僧侶は跋扈し、その下にあって、フィリピン人はいつも死の苦汁を嘗めさせられた。そこには正義も人道もなく、傲慢無礼な搾取のみがあった。幾多のフィリピン人は、無実の罪に一命を落し、貪慾飽なき官吏や僧侶の奸計に陷っては家財を奪われ、路頭にさまよった。
一五七一年、 レガスビが初代総督に就任してから一八九八年米国にフィリピンの主権が移るまで総督の更迭を見ること実に百十七回、この頻繁な総督更迭の結果、歴代の総督は善政を布くよりも、どうしたら短い期間に充分懐を肥やすかに腐心した。従って、苛斂誅求は至らざるなき有樣であった。
マレイ人種の赤い血潮を多分に享けつぎ、情熱的で議論ずきのフィリピン島民が、この長い間に経験した被征服者としての忍従の生活の中には、いつしかスペイン人に対する燃ゆるが如き反抗心が培われ、民族的な自覚をうながすに至り、遂にフィリピン革命への導火線となった。だが、それはずっと後のことである。
(同上書 p.26-27)
レガスピがフィリピンを征服するために、どの程度の兵士を四隻の船に乗せていたかというと、わずか三百五十名であったという。銃を持たないフィリピン人たちは、スペインとは戦っても勝てないと考えて服従することにしたのだろうが、スペイン人の統治により地獄のような生活に追い落とされるとは思いもよらなかったであろう。
わが国もフィリピンと同様に島国であり、同じ時代にスペインやポルトガルに狙われていたのだが、当時のわが国は戦国時代であり、天文十二年(1543年)に鉄砲が伝来した翌年に鉄砲を生産するようになり、大名たちは競って軍事力を増強のために大量の鉄砲を買い求めた。元亀元年(1570年)に織田信長と戦った石山本願寺の軍は八千挺の鉄砲を用いたといい、天正三年(1575年)の長篠の戦では、織田・徳川連合軍は一千挺ずつ三隊に分かれて一斉射撃を行い、武田の騎馬隊を打ち破ったと伝えられている。
ノエル・ペリンの『鉄砲を捨てた日本人』(中公文庫)によると、一五六九年にフランスのスパイがイギリス全体の兵隊数を二万四千、内銃を保持する者が六千という数字をパリに報告したことが書かれている。ちなみに一五八四年に戦国大名竜造寺隆信は約九千丁の鉄砲を持っていたとあるので、イギリスの銃保有数よりも竜造寺家の鉄砲の方がはるかに多かったことになる。
スペインもポルトガルもわが国を植民地化するの尖兵として宣教師を送り込んでいたのだが、彼らにとって日本の戦国大名たちがそれぞれ大量の鉄砲を保有していたことは想定外であったに違いない。彼らは自国の軍隊を送りこんでも武力で日本を征服することの困難さを悟り、布教を強化してキリシタン大名を育て、キリシタン大名の助力を得てシナと朝鮮半島を征服し、機が熟すのを待って朝鮮半島から最短距離で日本を攻撃し、キリシタン大名とともに日本を征服することを考えていた宣教師もいたのだが、秀吉に魂胆を見抜かれて先手を打たれてしまう。この点については拙著に書いたので、参考にしていただくとありがたい。
タイトルに「南洋」あるいは「南方」を含むGHQ焚書リスト
GHQ焚書リストかの中から、本のタイトルに「南洋」あるいは「南方」を含む本を抽出して、タイトルの五十音順に並べてみた。
分類欄で「〇」と表示されている書籍は、誰でもネットで読むことが可能。
「△」と表示されている書籍は、「国立国会図書館デジタルコレクション」の送信サービス(無料)を申し込むことにより、ネットで読むことが可能となる。
| タイトル | 著者・編者 | 出版社 | 分類 | 国立国会図書館デジタルコレクションURL 〇:ネット公開 △:送信サービス手続き要 ×:国立国会図書館限定公開 |
出版年 | 備考 |
| 新しい南方の姿ビルマ | 湯川洋蔵 | 翼賛図書刊行会 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1275886 | 昭和19 | |
| 新しい南方の姿:フィリピンと東印度諸島 | 糸賀庸 出崎誠一 | 翼賛図書刊行会 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1044169 | 昭和18 | |
| 新に南方を巡りて | 井上雅二 | 井上雅二 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1230101 | 昭和12 | |
| 動く大南洋の実相 | 報知新聞社南方調査会 | 高山書院 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1915681 | 昭和15 | |
| 渦巻く南方 | 能仲文夫 | 中央情報館 | 国立国会図書館に蔵書なし あるいはデジタル化未済 |
昭和12 | ||
| 海の生命線南洋 | 三井捷平 | トウシン社 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1464012 | 昭和10 | |
| 海の生命線南洋 | 菊島福寿 | 城西出版社 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1445999 | 昭和11 | |
| 概観東亞地理 南洋諸国篇 | 山本熊太郎 | 柁谷書院 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1877205 | 昭和17 | |
| 学徒至誠会派遣団報告 南洋篇 | 久保勘三郎編 | 学徒至誠会 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1215967 | 昭和14 | |
| 皇国の国是と南方経綸 | 竹井十郎 | 南方経済調査会 | 国立国会図書館に蔵書なし あるいはデジタル化未済 |
昭和12 | 南方国策叢書4 | |
| 国際情勢年報Ⅱ南方問題号 | 西尾忠四郎 訳 | 青年書房 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1682967 | 昭和16 | |
| 最近の南洋事情 | 南洋協会 編 | 南洋協会 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1267122 | 昭和16 | |
| 資源と鑑賞 南方の生態 | 高嶋春雄 兼松四郎 高橋敬三他 | 龍吟社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1257407 | 昭和17 | |
| 資源開発と其経営 南方事情 | 日本南方協会編 | 教育研究会 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1044071 | 昭和17 | |
| シンガポールと大南方策戦 | 森 電三 編 | 興亜書房 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1261141 | 昭和17 | |
| 人口問題と南方圏 | 西野睦夫 | 室戸書房 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1061467 | 昭和18 | |
| 新生南方記 | 中村武羅夫 編 | 北光書房 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1131152 | 昭和19 | |
| 新生南方の相貌 第1巻 | 井上雅二 | 誠美書閣 | 国立国会図書館に蔵書なし あるいはデジタル化未済 |
昭和18 | ||
| 新南方資源論 | 経済統計研究所 編 | 長谷川書房 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1716755 | 昭和17 | |
| 西部南洋地質図説明書 | 大村一蔵 編 | 日本統制地図 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1063982 | 昭和18 | |
| 戦線一万五千海里 : 前世界大戦時南洋戦史 |
上条深志 | 南洋群島文化協会 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1062814 | 昭和16 | |
| 先覚諸家南方建設論選集 | 田中末広 編 | 帝国書院 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1876263 | 昭和18 | |
| 綜合的国防と南方経営の急務 | 峰 整造 | 南方経営調査会 | 国立国会図書館に蔵書なし あるいはデジタル化未済 |
昭和11 | ||
| 外南洋邦人水産業 | 渡邊東雄 | 南洋水産協会 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1221919 | 昭和16 | 南洋水産叢書. 第9輯 |
| 大東亜共栄圏南方大観 | 宇都宮謙 編 | 日本歴史研究会 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1123965 | 昭和17 | |
| 大東亜戦争と南方圏 | 山田文雄 | 萬里閣 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1065699 | 昭和17 | 国防文化撰書 ; 6 |
| 大南方地政論 | 小牧実繁 室賀信夫 | 太平洋書館 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1045030 | 昭和20 | 大南方研究講座 |
| 大南方経済論 | 浅香末起 | 太平洋書館 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1708187 | 昭和19 | 大南方研究講座 |
| 大南洋 | 南洋団体聯合会 編 | 日本青年教育会出版部 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1267119 | 昭和17 | |
| 大南洋圏 | 南洋協会 編 | 中央公論社 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1044057 | 昭和16 | |
| 大南洋圏講座 | 日本放送協会 編 | 日本放送協会 | 国立国会図書館に蔵書なし あるいはデジタル化未済 |
昭和16 | ラヂオ新書51 | |
| 大南洋史 | 臼坂義直 | 田中誠光堂 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/3440536 | 昭和17 | |
| 大南洋年鑑 昭和17年版 | 南洋団体聯合会 編 | 南洋団体聯合会 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1141078 | 昭和17 | |
| 大南洋年鑑 昭和18年版 | 南洋団体聯合会 編 | 南洋団体聯合会 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1141116 | 昭和18 | |
| 大南洋の全貌 | 山田毅一 | 弘道館 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1878611 | 昭和17 | |
| 大南洋を拓く | 南進青年会 編 | 拓南社 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1915683 | 昭和17 | |
| 敵: 南方戦記小説集 | 寒川光太郎 | 金星堂 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1135040 | 昭和19 | |
| 東亜学 第六輯 南方問題特輯 | 米林富男 編 | 日光書院 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1683473 | 昭和17 | |
| 東亜共栄圏と南洋華僑 | 芳賀 雄 | 刀江書院 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1884835 | 昭和16 | |
| 南支、南洋を国策的に観る | 大阪毎日新聞社 編 | 大阪毎日新聞社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1023581 | 昭和10 | |
| 南方開拓を語る | 井上雅二 | 畝傍書房 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1716777 | 昭和17 | |
| 南方亜細亜の文化 | 満鉄東亜経済調査局 | 大和書房 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/3438270 | 昭和17 | 新亜細亜叢書 ; 4 |
| 南方移民村 | 浜田隼雄 | 海洋文化社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1885906 | 昭和17 | |
| 南方概観・資源 | 南方研究会 編 | 新経済社 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1065684 | 昭和17 | 南方経済研究. 第1 |
| 南方開拓者の指標 南米移民の体験を基として |
古関徳弥 | 文憲堂 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1276413 | 昭和17 | |
| 南方開拓者列伝 | 三沼登志雄 | 新生堂 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1042943 | 昭和18 | |
| 南方開発史 | 井出季和太 | 皇国青年教育協会 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1719148 | 昭和17 | |
| 南方科学紀行 | 多田礼吉 | 科学主義工業社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1876567 | 昭和18 | |
| 南方各国雄飛案内 | 田原春次 | 清水書房 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1061495 | 昭和17 | |
| 南方共栄圏 | 飯沢章治 | 高山書院 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1153652 | 昭和15 | |
| 南方共栄圏経済研究 | 横浜高商太平洋貿易研究所 | 大東書院 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1061260 | 昭和17 | |
| 南方共栄圏視察と探訪 | 大谷敏治 | 三省堂 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1044185 | 昭和16 | |
| 南方共栄圏と北方 | 早尾虎雄 | 大東亜書院 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1044016 | 昭和18 | |
| 南方共栄圏と華僑 | 渡辺武史 | 二松堂 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1281508 | 昭和16 | |
| 南方共栄圏とその性格 | 早坂義雄 | 霞が関書房 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1048143 | 昭和15 | |
| 南方共栄圏の全貌 | 佐藤 弘 編 | 旺文社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1044084 | 昭和17 | |
| 南方共栄圏の仏教 | 長井真琴 | 前野書店 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1040265 | 昭和17 | 日本仏教鑽仰会叢書 |
| 南方共栄圏の仏教事情 | 中島莞爾 | 甲子社書房 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1040270 | 昭和17 | |
| 南方共栄圏の労働問題 | 協調会 編 | 協調会出版部 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1902859 | 昭和17 | |
| 南方共栄圏を語る | 高橋三吉 | 大日本雄弁会講談社 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1276418 | 昭和16 | |
| 南方教室 | 狩野近雄 | 狩野近雄 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1267120 | 昭和18 | |
| 南方軍政論 | 筒井千尋 | 日本放送出版協会 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1062871 | 昭和19 | |
| 南方経営の具体的方途 | 石原廣一郎 述 | 交通展望社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1061485 | 昭和17 | |
| 南方経営論 | 高橋和世 | 愛国新聞社出版部 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1276289 | 昭和17 | |
| 南方経済資源総攬第4巻 佛印の經濟資源 |
逸見重雄 | 東亜政経社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1065750 | 昭和18 | |
| 南方経済資源総攬第6巻 マライの経済資源 |
大谷敏治 | 東亜政経社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1065753 | 昭和18 | |
| 南方経済資源総攬第7巻 ビルマの経済資源 |
蒲池 清 | 東亜政経社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1065754 | 昭和17 | |
| 南方経済資源総攬第9巻 フィリピンの経済資源 |
大谷喜光 | 東亜政経社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1065757 | 昭和17 | |
| 南方経済資源総攬第12巻 オーストラリア・ニュージーランドの経済資源 |
金子鷹之助 清川正二 | 東亜政経社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1065761 | 昭和18 | |
| 南方経済と開発 | 中外商業新報社経済部 編 | 高山書院 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1065696 | 昭和17 | |
| 南方経済の進路 | 藤井誠一 | 鶴書房 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1061484 | 昭和18 | |
| 南方経済の進路 | 大形太郎 | 高山書院 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1276285 | 昭和17 | |
| 南方経済の建設 | 藤田武雄 | 朝日新聞社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1061210 | 昭和17 | 朝日時局新輯 第27 |
| 南方経綸 | 立野斗南 | 野田経済研究所 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1268321 | 昭和11 | |
| 南方見学 | 小山嘉寿栄 | アルス | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1720010 | 昭和19 | |
| 南方圏建設の構想 | 野村合名会社 [編] | 東海堂 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1439304 | 昭和17 | |
| 南方原住民の歌謡 | 浜野 修 | 博文館 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1062623 | 昭和19 | 博文館文化選書 |
| 南方圏商品学 | 南種康博 | 地人書館 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1902866 | 昭和18 | |
| 南方建設の基本問題 | 山本忠次 編 | 内外書房 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1902820 | 昭和17 | |
| 南方建設の根本政策 | 景山哲夫 | 明善社 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1267554 | 昭和17 | |
| 南方圏綜合講座 第一巻 | 府立東京商工奨励館編 | 研進社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1044088 | 昭和18 | |
| 南方圏統治概説 | 一原有常 | 海洋文化社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1061486 | 昭和17 | |
| 南方圏の生活医学 | 佐藤正 | 東京堂 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1071053 | 昭和17 | |
| 南方圏の現実と太平洋 | 山田文雄 | 万里閣 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1281503 | 昭和16 | 国防文化撰書 ; 第1 |
| 南方圏の全貌 | 南方問題研究所 | 南方問題研究所 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1042281 | 昭和18 | |
| 南方圏のゴム資源 | 麻生与志夫 | 朝日新聞社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1066944 | 昭和17 | 朝日時局新輯 第32 |
| 南方圏の資源 第一巻 マレー篇 | 小林 碧 | 日光書院 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1065740 | 昭和17 | |
| 南方圏の宗教 | 仏教研究会 編 | 大東出版社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1918909 | 昭和17 | |
| 南方圏の展開 | 縄田正造 | 明治図書 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1902982 | 昭和17 | |
| 南方圏の人々 | 北村宗之助 | 桃渓書房 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1044020 | 昭和18 | |
| 南方圏文化史講話 | 板沢武雄 | 盛林堂書店 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1918433 | 昭和17 | |
| 南方交易論 | 浅香末起 | 浅香末起 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1872105 | 昭和18 | |
| 南方航海記 | 佐藤清太郎 | 遠藤書店 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1060508 | 昭和17 | |
| 南方交通論 | 島田孝一 | 千倉書房 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1872159 | 昭和18 | |
| 南方資源と日本経済 | 金子鷹之助 | 東京講演会出版部 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1280957 | 昭和17 | |
| 南方資源論 | 産業統計研究所 編 | 東亜堂 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1073884 | 昭和15 | |
| 南方事情早わかり | 矢代不美夫 | 婦女界社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1044095 | 昭和17 | |
| 南方周紀 | 岡野繁蔵 | 主婦の友社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1878161 | 昭和19 | |
| 南方宗教事情とその諸問題 | 大日仏教会 編 | 東京開成館 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1918957 | 昭和17 | |
| 南方翔破万里 | 岡崎文勲 | 太平洋協会出版部 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1043868 | 昭和18 | |
| 南方植産資源論 | 田中長三郎 | 養賢堂 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1065770 | 昭和18 | |
| 南方諸国の資源と産業 | 賀川英夫 | ダイヤモンド社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1065730 | 昭和17 | |
| 南方書の研究と解説 | 遠藤健二 編 | 遠藤書店 | 国立国会図書館に蔵書なし あるいはデジタル化未済 |
昭和17 | ||
| 南方新建国 | 永田 稠 | 日本力行会 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1702615 | 昭和17 | 建国物語 ; 第3編 |
| 南方新建設講座 | 南方圏研究会 | 大阪屋号書店 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1044561 | 昭和18 | |
| 南方生活と衛生上の対策 | 泰山弘道 | 大同印書館 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1071054 | 昭和17 | |
| 南方政策を現地に視る | 日本外事協会 編 | 日本外事協会 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1222090 | 昭和11 | |
| 南方生命を視察して | 武富邦茂 | 南方経済調査会 | 国立国会図書館に蔵書なし あるいはデジタル化未済 |
昭和12 | ||
| 南方石油経済 | 宇井丑之助 | 千倉書房 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1877934 | 昭和17 | |
| 南方拓殖第一報 | 永田 稠 | 日本力行会 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1061492 | 昭和18 | 建国物語 ; 第4編 |
| 南方地域の鉄鉱 第2部 | 東亜研究所 編 | 東亜研究所 | 国立国会図書館に蔵書なし あるいはデジタル化未済 |
昭和17 | 東亜研究所資料. 丙第239B | |
| 南方地域の鉱物及鉱業 | 木下亀城 | 井田書店 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1060450 | 昭和19 | |
| 南方地域文化と資源 | 谷山整三 | 厚生閣 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1065772 | 昭和18 | |
| 南方地勢論 | 江沢譲爾 | 千倉書房 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1045003 | 昭和18 | 南方経済大系 |
| 南方統治の諸問題 | 秋永肇 | 日光書院 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1276410 | 昭和18 | |
| 南方に於ける資本関係 | 樋口弘 | 味灯書屋 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1270077 | 昭和17 | |
| 南方の衣食住 | 三吉明十 | 朝日新聞社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1062562 | 昭和17 | |
| 南方の国めぐり | 武富邦茂 | 新潮社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1265703 | 昭和17 | 新日本少年少女文庫 ; 第18篇 |
| 南方の資源 | 細田秀造 | 朝日新聞社 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1065725 | 昭和17 | 朝日時局新輯 第31 |
| 南方の将来性 台湾と蘭印を語る | 大阪毎日新聞社 編 | 大阪毎日新聞社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1222230 | 昭和15 | |
| 南方の生活科学 | 南方生活研究会編 | 読売新聞社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1071055 | 昭和18 | |
| 南方の悲歌 | 薩摩雄次 | 金星堂 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1045116 | 昭和17 | |
| 南方の民族 | 羽生操 | 興風館 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1453161 | 昭和19 | |
| 南方の木材資源 | 田平 寛 | 七丈書院 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1067453 | 昭和17 | |
| 南方の歴史 | 佐藤秀男 | 清水書房 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1042500 | 昭和18 | |
| 南方発展の知識 | 柴田賢一 | 青年書房 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1042501 | 昭和17 | |
| 南方発展史話 | 有山勝隆 | 大阪宝文館 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1041564 | 昭和18 | |
| 南方仏教の様態 | 竜山章真 | 弘文堂 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1040278 | 昭和17 | |
| 南方文化施設の接収 | 田中館秀三 | 時代社 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1267166 | 昭和19 | |
| 南方文化圏と植民教育 | 舟越康壽 | 第一出版協会 | 国立国会図書館に蔵書なし あるいはデジタル化未済 |
昭和18 | ||
| 南方文化論 | 坂本徳松 | 大阪屋号書店 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1270051 | 昭和17 | |
| 南方への翹望 | 善隣協会 編 | 目黒書店 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1044577 | 昭和17 | |
| 南方への指標 | 川本邦雄 | 朝日新聞社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1061487 | 昭和17 | |
| 南方報告 | 東亜研究所 編 | 毎日新聞社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1044576 | 昭和18 | |
| 南方民族運動 | 満鉄東亜経済調査局 | 大和書店 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1044549 | 昭和18 | 新亜細亜叢書. 第3 |
| 南方民族運動史 | 片山真吉 | モダン日本社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1877419 | 昭和17 | |
| 南方問題十講 | 古野清人 編 | 第一書房 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1044017 | 昭和17 | |
| 南方遊記 | 最上政五 | 交通研究社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1217026 | 昭和14 | |
| 南方要塞 | 火野葦平 | 小山書店 | 国立国会図書館に蔵書なし あるいはデジタル化未済 |
昭和19 | ||
| 南方労働力の研究 | 鈴木舜一 | 東洋書院 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1902839 | 昭和17 | |
| 南方を解剖する | 日本学術探検協会編 | 元元書房 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1032277 | 昭和17 | |
| 南洋華僑と経済 | 大形太郎 | 聖紀書房 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1281278 | 昭和17 | |
| 南洋記 : 踏査紀行 | 安藤盛 | 興亜書院 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1112920 | 昭和14 | |
| 南洋羈旅 | 堀内一雄 | 堀内一雄 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1213095 | 昭和8 | |
| 南洋建設講座 | 国防協会 | 松山書房 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1044021 | 昭和18 | |
| 南洋諸島の話 : 海外発展史 | 安里延 | 学習社 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1720501 | 昭和17 | 学習社文庫 |
| 南洋侵略史 | 柴田賢一 | 興亜日本社 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1276434 | 昭和17 | |
| 南洋生活心得と馬来語 | 若林文次郎 | 綜文社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1111049 | 昭和17 | |
| 南洋大観 | 山田毅一 | 平凡社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1225269 | 昭和9 | |
| 南洋と華僑 | 井出季和太 | 三省堂 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1882848 | 昭和16 | |
| 南洋と松江春次 | 能仲文夫 | 時代社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1057826 | 昭和16 | |
| 南洋に於ける帝国の権利 | 蜷川新 | 清水書店 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1222189 | 昭和12 | |
| 南洋に於ける日本の投資と貿易 | 樋口弘 | 不明 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1267568 | 昭和16 | |
| 南洋年鑑. 第4回版下巻 | 台湾総督府外事部 編 | 台湾総督府外事部 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1142399 | 昭和18 | |
| 南洋の資源と共栄圏貿易の将来 | 景山哲夫 | 八紘閣 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1871212 | 昭和16 | |
| 南洋の文化と土俗 : 東印度民族誌 | 宮武正道 | 天理時報社 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1460063 | 昭和17 | |
| 南洋の歴史と現実 | 柴田賢一 | 帝国産業法規社 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1042288 | 昭和17 | |
| 南洋白人搾取史 | 仲小路彰 | 戦争文化研究所 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1037065 | 昭和16 | 世界興廃大戦史 東洋戦史23 2015国書刊行会で復刻 |
| 南洋は招く | 権藤重蔵 | 日本公論社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1687002 | 昭和14 | |
| 南洋風物誌 | 鈴木經勳 | 日本講演協會 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1900040 | 昭和19 | |
| 南洋風土記 : 在南二年の体験記録 | 岡田浩治 | 南光書院 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1044074 | 昭和17 | |
| 南洋へ! : 蛮島を踏破して | 島崎新太郎 | 新時代社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1225249 | 昭和6 | |
| 南洋民族誌 | 沢田 謙 | 日本放送協会 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1062716 | 昭和17 | ラジオ新書 ; 92 |
| 南洋木材資源概要 | 小西于比古 編 | 南洋経済研究所出版部 | 国立国会図書館に蔵書なし あるいはデジタル化未済 |
昭和17 | ||
| 南洋物語 | 柴田賢一 | 日本青年館 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1276416 | 昭和16 | |
| 南洋問題の真相と国民の覚悟 | 田口孝雄 | 大生社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1053152 | 昭和15 | |
| 南洋を科学する 植物資源の化学 | 藤永文治郎 | 理化書院 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1065728 | 昭和17 | |
| 南洋を中心とする東亜の海運 | 東亜研究所 編 | 東亜研究所 | 国立国会図書館に蔵書なし あるいはデジタル化未済 |
昭和17 | 東亜研究所資料丁第33号 | |
| 日章旗南方に翻へり | 南 平八郎 | 大新社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1062816 | 昭和17 | |
| 日本の飛石 : 南方雄飛岡野繁蔵錬成時代 |
岸井紫浪 | 興亜書房 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1056059 | 昭和17 | |
| 非常時にあたり南洋群島に贈る | 沢田 謙 訳 | 太平洋協会 | 国立国会図書館に蔵書なし あるいはデジタル化未済 |
昭和13 | ||
| 見たまゝの南方亜細亜 | 高岡大輔 | 日印協会 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1876268 | 昭和14 | |
| 躍進の南洋 | 菊池正夫 | 東亜協会 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1258333 | 昭和13 | |
| 黎明の南洋 | 井手諦一郎 | 淳風書院 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1269664 | 昭和4 | |
| 聯盟脱退と南洋の委任統治 | 麓純義 | 新極東社 | 〇 | https://dl.ndl.go.jp/pid/1438469 | 昭和9 | |
| 我が南洋の正体 | 横田 武 | 南洋社 | △ | https://dl.ndl.go.jp/pid/1207042 | 昭和8 |
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