岩佐圭奨『嵐の世界』(GHQ焚書)を読む~~ユダヤ問題を考える その1

GHQ焚書

 今回紹介したい『嵐の世界』の著者・岩佐圭奨(いわさ けいぞう)という人物はネットに殆んど情報がなく、どのような経歴の人物であったかはよくわからない。

 全国大学図書館の蔵書を「Cinii Books」で検索してもこの人物の著作は一冊も見当たらないのだが、国立国会図書館の蔵書にはいずれも昭和18年に上梓された三冊(『嵐の世界』『世界の武将』『日本とユダヤの決戦』)が存在し、その内『嵐の世界』だけがGHQに焚書処分されている。三冊のタイトルや序文などから、ユダヤ問題の研究をして来た人物であったことがわかる。

 「国立国会図書館デジタルコレクション」では、従来『日本とユダヤの決戦』のみがネット公開されていたのだが、今年の5月に「個人向けデジタル化資料送信サービス」が開始されて、利用者登録をするだけでデジタル化されている大半の書物が閲覧可能になった。おかげさまで、GHQ焚書も大半の書籍が閲覧できるようになり、『嵐の世界』も自宅のパソコンで読めるようになったのは有難いことである。

 戦後長らく「ユダヤ問題」はタブーとされ、マスコミなどでユダヤ人が採り上げられるのはユダヤ人が被害者となる場合にほとんど限られるのだが、第二次世界大戦前には国内外の多くの識者がユダヤ人に対する危機意識を持ち、数多の著作を残していて、その多くがGHQにより焚書処分されていることは知っておいて良いと思う。  

佐藤清勝陸軍中将の序文

 『嵐の世界』の序文の冒頭に佐藤清勝陸軍中将が次のように記している。

 今や世界は狂乱怒涛の渦中にあり、雷電霹靂の真中にあり、世界の強国日独伊と米英ソとが国家の全力を挙げて交戦に従事しつつあり、眞に有史以来未曽有の世界戦争を闘いつつある。その起因とする所は単なる利害の衝突でもなく、単なる領土の争奪でもなくして、思想の闘争であり、文化の闘争であり、新世界建設の闘争である

 皇国日本は八紘為宇の大旆を掲げて、道義的世界のために驀進し、独伊両国は民族主義国家主義の旗幟を掲げて全体主義世界の建設に突進し、ソ連は唯物主義労働主義を主張して共産主義世界の建設に努力し、米英両国は自由主義資本主義を呼号して金権主義的世界を維持せんとしつつある。…中略…皇国日本は三百年前より、アジアに来たり、アジアを征服して属国となし植民地となしたる欧米人に対し、アジアより撤退を要求し、亜細亜民族を解放し、従来の欧米人世界をアジア人世界たらしめんとするものであり、世界歴史の一大転換をなさんとするものである

岩佐圭奘 『嵐の世界』アジア青年社 昭和18年刊 p.1~3

 戦後の日本人は、第二次世界大戦が「思想の闘争であり、文化の闘争であり、新世界建設の闘争」であったとする見方に触れることは殆んどなかったと言って良いと思うのだが、そもそもユダヤ人には国がなく、武力で国を守る軍隊も持たなかった。そんな彼らが、世界を支配することを目指していたのだが、軍事力以外の方法で世界統一をはかるということは、思想・文化・経済などを絡めて世界を混乱させ、時にはテロも仕掛けて対立を激化させ、世界を戦争に巻き込んで弱体化させることとならざるを得ない。
 『嵐の世界』に記されている内容は、戦後わが国に出回っている歴史叙述とは全く異なる視点で描かれていて興味深いので、一部を紹介することとしたい。

なぜアメリカ大陸に白人が来たのか

 アメリカ大陸にはもともと古代アジア系のインディアンが平和に暮らしていたのだが、なぜこの広大な大陸に白人が住み着くようになっていったのか。この点については戦後の教科書にはまず記されることのない歴史が、この本には記されている。

コロンブス(Wikipediaより)

 十五世紀――スペイン・ポルトガルのユダヤ人迫害に端を発し、両国より追放されたるユダヤ人は、七十万余に達し、彼らは『さまよえるユダヤ人』として全欧を放浪した

 ここにユダヤ人コロンブス、ユダヤ人の新しき世界を求むべく、マルコ・ポーロの『東方見聞記』に記された、黄金の島ジパングに向かって進まんとした。これを援助せるものは、スペイン王室収税官たりしヴァレンシヤ商業会議所長ルイス・ド・サンタンゲルというユダヤ人にして、彼は同じユダヤ人なる蔵相とともに、女王イザベラを巧みに勧誘し、王室より三十万円を無利子にてコロンブス(彼は本名をクリストバル・コロンと呼び、父はドミン・コロン、母はフォンタナザロにてユダヤ人である)に貸し与え、一四九二年コロンブスのアメリカ到着によって始めて、ヨーロッパの一般的認識となった。

 ここにスペイン、フランス、イギリス等より盛んに移住し始め、また欧州より追放せられたユダヤ人は数十万、南米、中米に移住を始め、なお北米にも入って一六五四年ニューヨークの前身なるニューアムステルダムを建設した。…中略…

 豊醇なる大自然、鬱々とそびゆる大森林、素朴善良なるインディアン、無数の生物の群――そこは旧ヨーロッパの辺境にして陰惨なる社会とは全く異なり、洋々たる希望に満ちた新世界の展望が、いかに彼らの貪欲な瞳を輝かせしめたことであろう。

 はじめ原住民は、これ等の白人に敵意を抱くよりも、むしろそれを歓迎した。彼らは白人の無一物成移住者に対し、食物を与え、器具農具を貸し、猟具を使わしめ、苛酷なる冬季、暖かき家を貸し与えたのは、まことにこれらインディアン自らの家であったのである。

 しかもこれ等白人は(彼等は殆んど荒々しい前科者か海賊であった)大陸に移住するや、その本国に於いて迫害せられし性格は、イギリスより送られた凶悪なる犯罪者の植民とあいまって、平和なる生活に対し、悪魔の如き変革を与えたのであった。

同上書 p.189~191

 十五世紀にスペイン・ポルトガルでユダヤ人が国外に追放され、彼らは全欧を放浪していたのだが、「黄金のジパング」を求めて航海に出たユダヤ人・コロンブスがアメリカ新大陸を発見したという。その後白人たちはヨーロッパからアメリカ大陸に移住し始め、抵抗する原住民・インディアンから土地財貨を強奪し、虐殺して辺境に追いやっていった。そして占領した広大な土地を開拓するために、大量のアフリカ人を奴隷として連れてきて酷使したことは言うまでもない。

南北戦争の正体

 アメリカ南北戦争については、北軍が黒人奴隷を解放したとのニュアンスで学んだ記憶があるのだが、『嵐の世界』では次のように解説されている。

リンカーン 1863年 (Wikipediaより)

 南北の対立は、白人労働者対黒人奴隷の戦いであった。

 当時黒人は南方において大なる経済地盤を占め、これに対する白人の政治的武力的侵略が真の南北戦争の原因であった。

 人奴隷の廃止とは、黒人に対する人道主義的解放ではなく、かえってその新しき抑圧であり、かの南北戦争にて人道の守りとされる、――ある仏国のユダヤ人史家が『リンカーンの偉大は、シーザーに勝る』と言った――リンカーンはその名の示す如くユダヤ系なることを知るべきである。

 彼は人道上から奴隷を廃止せんとするよりも、彼がイリノイ州共和党大会に於いて試みた演説の如く『家内両分したる家は存立する能わず。』として、過去の政治家が南部と北部との妥協によって、一時を糊塗し来たれるを白人アメリカ将来の一大危険となし、この問題を解決して北米合衆国を完全に統一せんと決心したのであり、彼は南北戦争中も愈々最後までは決して奴隷解放宣言を出さず、ただ忠実に南北統一のため戦っていたのでも明らかである。…中略…

 南北戦争中、黒人は自らの自由のため何らの反抗運動をも起こさなかったが、これは北方の奴隷解放が決して国民のためによる運動にあらざるを明白に示す事実であり、――奴隷解放は白人自らの利益以外の何ものでもなく、南部の大土地所有に対し、北部の資本主義的挑戦であり、侵略であった。かくして北方軍はむそろ黒人奴隷の、より深刻にして有利なる賃金奴隷の使用を企てたにすぎない

 この戦争において、――『戦争はマコーミックの刈取機によって勝たれた』と言わるる如く、農業機械が農業労働者の力にまさり、一躍アメリカ経済を大量機械生産に移動せしめ、機械の時代に入るのであった。

 かくてアメリカは、南北戦争によって、大資本大産業の統一としてのアメリカ帝国建設の段階に入った。

 黒人奴隷は戦争終結とともに、ますます悲惨なる生活に落ち、彼等には何らの自由による幸福はなく、以前より遥かに高き死亡率を示して、『楽しかりし昔』を悲しく回想するのみであった。しかも解放され公権を与えられた黒人に対し、すべての必需品は拒否され、黒人はその生活圏を白人労働者によって奪取されたに過ぎなかった。

 荒蕪の広大な未墾地に対し、血と汗とをもって全生命を犠牲にする黒人の労働と苦悩によって開拓された豊穣肥沃の新しき大地は、今彼等を奴隷解放の美名の下に追放することによって、白人自らがその利益を独占せんとするのであった。――これは独り黒人ばかりでなく、日本、支那の移民、労働者もすべて同じ運命にさらされていたのであった。

 かくの如く、人道と平等、自由の国アメリカにおいて、最も大規模な奴隷制が実現され幾多の有色人種を、新しき機械労働奴隷、或いは開拓奴隷として酷使し、その悲惨なる血と汗の犠牲の上に、アメリカの富は蓄積され、その低級な物質文明は繁栄したのである。

同上書 p.200~203

 リンカーンは南北戦争に勝利して黒人奴隷を解放したというのではなく、南部で農業に従事していた黒人奴隷を、北部の大量生産工場で働かせようとした。その結果黒人奴隷たちは、南部で働くより厳しい労働環境に追いやられ、死亡率は以前より高くなったというのが真実だという。

アメリカのユダヤ化とその正体

 第一次世界大戦以降のアメリカの政治・経済および言論空間はいつの間にかユダヤ人に支配されるようになっていた。

フランクリン・ルーズヴェルト(Wikipediaより)

『我々はすでに全アメリカの出版を支配し、影響を与えている』これはニューヨークのあるユダヤ人の言葉である。現代における最後の非ユダヤ的新聞王であったハースト・コンツェルンは、今日ではユダヤ人のために完全に解体せんとしている時、我々はユダヤ人の謀略がいまアメリカに於いては完全に実現されているのを知るのである。

 現在書籍出版界、ニューヨークの全劇場もユダヤ人の掌握しているところであり、なおラジオ放送局音楽界の興行元、劇場、俳優組合事務所、大学講師の九八%がユダヤ人であり、銀行界、産業界、小業界を支配しているユダヤ人の名を挙げることは無用な程である。…中略…

 今日、ニューヨークは実に世界の政治、経済、金融、通信、文化、百般の中枢であり、世界の重要な出来事に対する好悪、賛否はこの都市で製作されて世界に宣伝されるのである。いまこの世界動乱に際して世界はあたかもアメリカがすべての決定権を持つが如くに喋々する。しかもこのアメリカを動かすものこそ実に偉大なるユダヤの金権政治力であり、日々の金融市場を決定し、幾多の人命を一夜にして悶死せしめ地球全土に亘る戦争と暴動とを企図しつつあるニューヨーク、今日このユダヤの実態を捉えずして、アメリカ問題の解明も、――『世界はどうなる?』と騒ぎ廻るのは迂遠も甚だしいといわねばならない。

 ルーズヴェルト自身フリーメーソンの最高の位たる第三三階級であり、彼をめぐるユダヤ勢力は、完全に大統領を支配し、かくてルーズヴェルトはアメリカ国民の福祉のためよりも、ユダヤ金権の傀儡となってこの代弁者となりつつあるのである。

 大統領の側近者たる某ユダヤ人は、米国の非ユダヤ系市民に対して放言して曰く。
『いわゆる言論の自由なるものが、もし我々の適当と思って行うことを批判ないし戒告するに於いては、諸君にはもはや言論の自由なるものはなくなるであろう。我々はあらゆる批判、不正利得の告発、公的私的の虐待の上に君臨するであろう。我々の支配力は、今や諸君の言論機関、演劇、映画、ラジオその他の全般に及んでいる。諸君の公表機関を巧みに左右し、諸君の連邦準備銀行の支配者として我々の代理人を置くが故に、諸君の全金融組織の完全なる独占をなし得る地位にある我々は、今後あらゆる法律の上にあって、侵すべからざる民族と考えられるであろう。我々の命令に順応せざる時は、我々の思うがままの経済的苦痛を与え占める力を有する。現に我々の下僕を諸君の大統領の側近者として、我々の専制力の依って立つ現行制度を危険に瀕せしめる如きことは、いささかも行わざるよう監視させることすらできるのだ。我々はこの国土をして公に絶対的なユダヤ人の世界とするのである。もし非ユダヤ系の諸君が承知せぬなら、我々は諸君を飢えさせて承認させる。それは諸君の共和政体と諸君自身の法律とを利用して我々の脅迫力を発動させて長びかせれば、全く平穏に暴力を用いずして為し得ることなのだ。何人でも我々に反対を宣するならば、自身の危険を覚悟して掛かるが良い。』

同上書 p.215~220

 ユダヤ人が世界支配を行う上で、君主政治の国や強いリーダーシップを発揮する政治家が存在する国は邪魔となることは明らかだ。だからこそ彼らは、各国の国王や皇后、皇太子や大統領等・首相の暗殺に関与して来た。そして第二次世界大戦前のアメリカは、国民が選挙で選んだルーズヴェルト大統領はユダヤ人の代弁者であったという。

世界の赤化工作とユダヤ人

 ユダヤ人はプロパガンダを得意としていた。彼らは世界の大手通信社を支配し、世界の共産主義化のための工作を開始したのである。ドイツ宣伝相のゲッペルスは、共産主義について次のように述べたという。

 共産党得意の壇場はプロパガンダである。かれらは虚言と阿謟(あげん)により、共産党の真相と目的とを隠蔽して各国民を陥れるのだ。共産党の父レーニンの公言するところによれば、欺瞞は許されたる手段であるのみならず、また最良の武器でもある。嘗てショーペンハウエルはユダヤ人はうそつきの親玉であると言った。今日共産党とユダヤ人が一つになっているのは毫も怪しむに足らぬ。共産党のプロパガンダは国際的であってかつ侵略的であり、その目的とするところは世界の赤化である。しかもモスクワ政権は、これがために惜しげもなく多額の資金をまき散らすが、その資金は皆ロシア国民を搾取して得たものである。共産党はこれにより各国における共産党を支持し、世界赤化の運動に従事せしめる。蓋し各国の共産党なるものは、モスクワ・コミンテルンの別動隊であって、モスクワの指令によって動くものである。かくの如き政党を包括する国家は危険千番である。

 各国の共産党は、豊富なる資金と一流の宣伝により、共産党主義の真相を隠蔽し、ロシアの新事情が自国に伝わるのを防止する任務を授けられている。何となればロシアの真相を暴露することは、モスクワ政府の最も畏れるところであるからだ。共産党の往く手には屍の山を築き、地と涙の川が流れている。かれ等には人命の如く物は三文の価値もないものとされている。テロ、暗殺、蛮行は共産主義革命につきもので、これによってロシアは成功した。…中略…

 特に一言せねばならぬのは、共産主義とユダヤ人との関係である。共産主義の源を開き、引き続きこれを維持してきたものはユダヤ人である。ロシアでは以前の支配階級は皆一掃されてユダヤ人の独り天下となった。そして共産党の争いなるものは畢竟するにユダヤ人同士の内訌にすぎない。…中略…

 共産主義の目的は、人類の道徳文化を破壊し、すべての国を滅亡へと陥れんとするにあるが、かくの如きもまたユダヤ人の頭でなければ考え出せない。共産党の実際に行うところは惨忍をきわめているが、これはユダヤ人でなければ出来ない芸当である。しかも西欧にいるユダヤ人は、口を拭うて世を欺き、共産党の蛮行などは夢にも知らぬような顔をする。共産党のプロパガンダは相手によって術が変わる。即ちある時はラディカルであり、ある時は中正であり全く相手次第である。ある時は宗教を崇ぶが如く、ある時は神などを馬鹿にする。何れもその時の都合によるのであって、目的の前には手段を選ばない。

同上書 p.232~236

 一九九一年のソ連崩壊によって共産主義による赤化工作危機が終焉したわけではなく、世界各国の道徳文化を破壊し国を滅亡させる思想は今も存在し、今も工作が行われていると考えるべきである。いずれ第三次世界大戦が起きるとすれば、まずは思想戦・宣伝戦で国を弱体化させられることから始まると思われる。伝統的に思想戦・宣伝戦に弱く、国防のための充分な武器を持たず、敵対国に対して無防備な状態を放置しているわが国は大丈夫なのか。少なくとも、第二次大戦以前のわが国よりも危険な状態にある事だけは確かである。

岩佐圭奨の著作

 岩佐圭奨の著作は以下の三点だと思われる。「国立国会図書館デジタルコレクション」で『日本とユダヤの決戦』はネットで公開されているが、『嵐の世界』と『世界の武将』は「個人向けデジタル化資料送信サービス」の利用者登録が必要である。

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