「スパイ」に関する戦前の新聞記事 その1

スパイ関連

 外国勢力の工作活動によって内部から国家の安全保障を脅かされることがないように、スパイ行為に対してはどの国も厳罰に処すことを法律で定めている。しかしながら、戦後のわが国においては『スパイ防止法』が存在せず、外国のスパイが情報工作を仕掛けたりわが国の国家機密情報を盗んだとしても、他国のように厳罰に処されることはない。
 そのため戦後のわが国は「スパイ天国」と呼ばれて久しいのだが、昭和六〇年(1985年)の第一〇二回国会で自由民主党所属議員が議員立法として『国家秘密に係るスパイ行為等の防止に関する法律案(略称:スパイ防止法案)』を提出したことがあった。残念ながらこの法案は第一〇三国会で審議未了のため廃案となってしまったのだが、この頃にはすでに、与野党の政治家や公務員や言論界、財界などに外国のスパイによる工作が相当進んでいた可能性が高いと思われる。その後平成二十五年(2013年)に特定秘密保護法が成立しているが、罰則規定が軽いためにわが国が「スパイ天国」である状況については今も変わらない。

 戦前においては「軍機保護法」「国防保安法」などが存在し、実際に外国のスパイが処刑された事例も存在するのだが、それでもわが国の重要な国家機密情報が奪われていた。今回は『神戸大学新聞記事文庫』の中から、スパイに関する戦前の新聞記事をいくつか紹介することとしたい。

昭和7年頃からわが国で外国スパイの活動が活発化

 上の画像は昭和7年(1932年)9月11日付の国民新聞の記事だが、『神戸大学新聞記事文庫』で「スパイ」で検索すると、この年からわが国で外国のスパイ活動に関する記事の切り抜きが急に増加しているので、おそらく、この頃から外国のスパイ活動が活発化したものと思われる。記事にはこう記されている。

 さきに大阪、神戸等の主要都市建築物に対し、米国ニューヨーク、ナショナル・シチー・バンクが、日本の各地支店に命じ一斉に写真撮影をなし、スパイ的行為を敢てした怪事実に関し陸軍軍部に於ては事態を相当重視し、憲兵隊の手を以て細密にその事情と経過を調査せしめ、去る七日既報の如く内容の一切を憲兵司令部より陸軍省へ報告あり。全日本の上下をして米国側の此の怪行動に少からぬ疑惑の念を抱かしむるに至ったが、米国側の怪行動はただに右日本重要都市建築物の撮影のみに止まらず、本年春以来海軍関係の方面に於てもまたひとしく疑惑に充たされた怪行動続出し、その中顕著なる事実を挙げても北地千島に於ける米婦人の潜入問題をはじめ、アリューシャン群島方面に於ける米国航空母艦の巡航問題等のほか更に蒋介石の故郷である支那杭州に数十の重爆撃機輸送問題等があり、日本人をして危懼の念は兎も角、見方によっては日支条約や太平洋防備制限条約等の精神に牴触する疑いがあり、更らに米国の日本に対する重大意思の暗示とも見らるる行為が熾烈となって来ている。…

神戸大学新聞記事文庫 軍事(国防)28-37

 この記事に記されているのはスパイ行為は、シティバンクの副社長が来日前に日本の各地支店の庶務課宛にわが国の重要都市の官公私の重要建造物の写真を撮影することを指示したものだが、大阪、神戸でどのような写真が撮影されたかは、同年9月9日付の国民新聞に報じられている。同紙は、東京、横浜、大連、奉天、ハルピン支店にも同様の指令がなされたと書いている。

神戸大学新聞記事文庫 雑3-59

 このような情報収集を行っていたのはシティバンクだけではない。同年の9月22日の大阪時事新報では、ある国がわが国の国防力に関する調査を指令していたことを報じている。

某国はなお我国防方面の調査及び水陸両方面の運輸能率の調査等に全力をあげ、商事会社の支店出張所を利用し、スパイを活躍せしめて鉄道現業員中に喰い入り、全国鉄道のダイヤを集め運輸能力の実際調査を行い、或は汽船の各種能力を調査し重要港湾の主要図要塞地帯内の測量等を作成する等、本月に入って以来殊に暗躍が甚だしく、当局では特殊使命を帯びて入国する間諜取締のため専任の取締憲兵五十名を特派するに至った程であるが、大阪憲兵隊では各地部隊と連絡を取り、引続き特高部の大動員を行ってこれ等外国商館の調査及び非国民的スパイの探査を行っていた際、突如として去月下旬某国プ○○ナン市○○○汽船会社が代理店たる長崎□○○物産支店に対し別項の如き調査書類を送附、至急回報方を依頼して来たので同支店を調査せんとしたが、内容が日本船舶に対する各種供給能力及び港湾設備各主要港に対する状況等百数十項目に亘る微細な問合せのため回答を差控えていた処、数日前に至って神戸市某国○○○汽船代理店ハー・○○○○○から至急回報方督促して来たのを憲兵隊が探知。要塞地帯を含むものとして拒絶せしめる一方熊本憲兵隊の手で厳重調査を行っているが、最近に於ける各国の暗躍ぶりは物凄く、最近某々国大使館から大阪駐在の某日本人に対しても、別項の如き火薬調査の依頼をし六項目に亘る回答を求めて来たが之亦憲兵隊で探知、拒絶せしめた外、二十一日某国現職官吏が休暇利用の名義で十七日来朝門司から瀬戸内海に出で二十一日まで五日間に亘って地図と磁石を所持して瀬戸内海の海岸線要塞地帯を徒歩で微細に視察する等奇怪なる行動を続けまた、カナダモントリオル市○○会社では横浜商工会議所に対して経済調査を名として我国の燃料調査を依頼し、また神戸山手の某国○○商会では鉄道主要のダイヤル調査を行い輸送能力調査を行っていたが何れも憲兵隊で探知それぞれ警戒中である。…

神戸大学新聞記事文庫 軍事(国防)28-52

 記事には、某国汽船会社に調査が求められた内容が紹介されているが、 日本全国の主要港について百数十項にわたって詳細な回答を求める異常なものである。しかし、外国企業の経営判断に必要なデータとして収集され本社に送付されるという体裁をとる限りにおいては、関与した職員を逮捕することはできなかったようだ。大阪憲兵隊はこのような行為は「合法的な間諜だ」と閉口していたのだが、違法ではないのでどうすることもできなかったことが記されている。

旅行者を装い要塞基地を撮影

 重要情報収集は企業だけでなく、大使館員なども用いられていた。昭和8年3月9日の国民新聞の記事だが、イギリスの大使館員が旅行者を装って要塞基地の撮影をしていたことを報じている。

 最近国際連盟問題を初め世界経済恐慌から国際関係は俄然不気味な微妙の渦に投げ込まれているが、こうしたふん囲気の場合常に暗躍する国際スパイが続出し、殊に外人の容疑者として当局のブラック・リストにのせられている者が百数十人という驚くべき多数に上っているので、検察軍憲当局では相当神経をとがらし厳重警戒している折も折、夕刊所報の三浦三崎要塞地帯撮影防止事件が生じ関係方面に注目されつつあるが、更に調査の結果この撮影者こそはイギリス大使館の書記官クロウ夫妻であることが判明。大センセイションをまき起すに至った。

 即ちゴルフ・パンツを着けた同氏と革の乗馬服を着た同氏夫人は二月五日の朝日曜を利用し神奈川県三崎町へ自動車を駆って午後一時頃から精巧な撮影機(二二ミリ)を以て三崎砲台附近の海岸や山野の風景を撮影し、其合間合間に軍機上厳禁されている要塞地帯をカメラに入れていたところ、荏原区中延町一三〇九自動車運転手熊沢豊之助(三〇)君がトラックを運転して通りかかり、この一大事を発見して驚き「何をしているか」と怒鳴ると黒髪の美しい夫人が流暢な日本語で「ナンデモナイ」といって「フィルムを破るからカンベンして下さい」とおどおどしながらポケットから紙幣を鷲掴みにして熊沢君の前に差出して哀願した。しかし同君はこの奇怪な行動に益々疑い出し、夫妻を附近砲台監視所に連行した。監視所では直に両人を横須賀憲兵隊に引渡し同隊で取調べた結果、意外にも前記イギリス大使館クロウ書記官夫妻なることが判明したもので、時節柄重大視し上司に報告したが、その身分を考慮して夜十時頃ひとまず釈放した。同氏は撮影に趣味を有し常に珍しい物は何んでもカメラに納めるといった偏執性を持っているが、身苟くも外交書記官の職にあり、同地が要塞地帯にあることを知らないということは出来ない立場にあり、更に現在国際関係がやかましい折柄、同氏夫妻の態度は日本に交誼を深うする英国人として少からず遺憾の点があり、憲兵隊では相当厳粛さを持って此の問題を取扱っている

『神戸大学新聞記事文庫』軍事(国防)29-5

 このように明白なスパイ行為を行った人物を捕まえたにもかかわらず、「その身分を考慮して」その日のうちに釈放してしまっているのだが、他の国だったらこんなに甘い対応はしないのではないか。「遺憾」の意を伝えるだけですぐに釈放するのは今のわが国とそっくりで、こんなことでは国を守れないことはいうまでもない。

国防上の重要地点に外国企業進出

 紀伊半島と淡路島の約10kmの海峡を紀淡海峡と呼ぶが、大阪湾防衛のために明治時代に由良要塞が作られた。海峡の間に友ヶ島と地ノ島があり、淡路島の由良地区、友ヶ島、紀伊半島の加太町を中心に多くの砲台や堡塁が設置されていたのだが、この国防重点地区を見渡せる場所にスタンダード石油社のタンクが建築されている。昭和8年7月13日の大阪毎日新聞は、次のように報じている。

 国際連盟の脱退から対米外交が全国民の視聴を惹いている折柄、某国間諜網の暗躍は日を追うて甚しく、昨秋のニューヨーク・ナショナルシチーバンクの高層建設物撮影事件をきっかけに或は交通網、経済機構の調査等々と盛に我が官憲の隙に乗じて商事会社の支店出張所等を利用し、或は観光を名としスパイを活躍せしめ、売国の徒の心情を巧みにつかみ多額の報酬を餌として日本人を手先に重要調査を遂げるなど物凄いものがある

大阪憲兵隊当局でも各地憲兵隊及び各府県特高課と連絡を取って特殊任務を帯びて入国するスパイ取締のため総動員して防止発見に努めているが、突如米国ニューヨーク・スタンダード石油会社重役マックアダム氏(四〇)が各地支店出張所会計業務検査を名として、去月十九日上海経由で来朝し、神戸に本拠を置き各地の我軍事重要地区を踏査して、精密な地図を作成写真撮影を完了し、あまつさえ我が対米軍事上の重要地域たる紀南方面の調査を行い、横浜に赴いたことを探知し調査したところ、軍事上最も重要な紀南下津港を中心に米国資本系の一大会社が設立され、外人技師が事業に携わるという驚くべき怪事実が判明。直に海軍省を始め設立を許可した商工省に対し許可取消の抗議をすると同時に徹底的取調べを開始することとなった。…

神戸大学新聞記事文庫 軍事(国防)29-50

 今でいえば、自衛隊や米軍の基地近辺に風力発電所や太陽光発電所を設置するようなものなのだが、今の政治家もマスコミも、よほどどこかの国の工作がかかっているのか、国防上の重大な問題が起こっていることについて、広く国民に知らせるなり問題を解決しようとする姿勢をほとんど感じない。

昭和8年に練られていたわが国の秘密作戦は某国に筒抜けだった

 大都市の主要な建物や港湾施設や要塞などは、いざ戦争が始まれば攻撃目標になることは言うまでもない。このような動きが続いていることは、わが国を仮想敵国とする情報収集がすでに始まっている可能性を考えるしかないだろう。陸軍省では、秘密裏に関東大防空演習を行う作戦を練っていたのだが、とんでもないことに、その秘密情報が某国に筒抜けだったという。昭和8年7月13日付の大阪毎日新聞にはこう記されている。

 来月大規模に行われる関東大防空演習は、将来敵国との交戦において帝国の死命を決する重大問題とて、演習統監部の東京警備司令部をはじめ参謀本部、陸軍省では実戦主義をモットーとして空襲防禦の秘密作戦にふけっている折から、わが国をもって仮想敵国と目する某国の駐日大使館附航空兵武官が本国統帥部の秘密命令に接し、このほどからわが帝都防御作戦の内容を細大もらさず本国軍部最高首脳部のもとへ報告していることを探知したので、わが陸軍中央部でも今さらながら国際スパイ戦の激烈に愕然としている
 現在わが当局の調査によると、帝都防空演習を重大視した某国では今春関東防空演習計画が発表されて以来、空襲に対する大東京防禦計画の内偵に全力をそそいだ結果、大使館附武官たる某飛行将校は常に日本人某などを手先としてわが防禦作戦の探知につとめ、事毎に秘密情報をもって統帥部最高指揮官たる某将軍に通報していたものである。最近に至ってこのことを探知したわが軍部では、某国陸軍統帥部の怪行動を重大視し、近日中に内務省はじめ各関係当局と打合会を開き、今後極力わが防禦配置作戦の漏洩防止に全力を注ぐ計画で、陸軍当局では秘密裏にその対策を練っている(東京発)

神戸大学新聞記事文庫 軍事(国防)29-160

 どうやら日本側に秘密情報を洩らした人物がいたようだが、スパイ防止法が存在した戦前においてもこんな状態であったのだから、今はもっとひどい状態になっていることは確実だ。与野党の政治家にも、財界人にも高級官僚にもマスコミにも、某国の浸透力工作に引っかかって、重要情報を流している「売国奴」が何人いてもおかしくない。

 

スポンサーリンク

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。よろしければ、この応援ボタンをクリックしていただくと、ランキングに反映されて大変励みになります。お手数をかけて申し訳ありません。
   ↓ ↓

にほんブログ村 歴史ブログ 日本史へ

【ブログ内検索】
大手の検索サイトでは、このブログの記事の多くは検索順位が上がらないようにされているようです。過去記事を探す場合は、この検索ボックスにキーワードを入れて検索ください。

 前ブログ(『しばやんの日々』)で書き溜めてきたテーマをもとに、2019年の4月に初めての著書である『大航海時代にわが国が西洋の植民地にならなかったのはなぜか』を出版しました。長い間在庫を切らして皆様にご迷惑をおかけしましたが、このたび増刷が完了しました。

全国どこの書店でもお取り寄せが可能ですし、ネットでも購入ができます(\1,650)。
電子書籍はKindle、楽天Koboより購入が可能です(\1,155)。
またKindle Unlimited会員の方は、読み放題(無料)で読むことができます。

内容の詳細や書評などは次の記事をご参照ください。

コメント

タグ

GHQ検閲・GHQ焚書227 対外関係史82 中国・支那75 地方史62 ロシア・ソ連59 反日・排日52 アメリカ48 イギリス48 神戸大学 新聞記事文庫44 共産主義40 情報戦・宣伝戦38 神社仏閣庭園旧跡巡り38 ユダヤ人36 日露戦争33 軍事31 欧米の植民地統治31 著者別31 神仏分離31 京都府30 外交30 政治史29 満州28 コミンテルン・第三インターナショナル27 廃仏毀釈27 朝鮮半島26 テロ・暗殺24 対外戦争22 キリスト教関係史21 支那事変20 西尾幹二動画20 菊池寛19 一揆・暴動・内乱17 豊臣秀吉17 ハリー・パークス16 大東亜戦争15 ドイツ14 紅葉13 海軍13 ナチス13 西郷隆盛12 東南アジア12 神仏習合12 満州事変11 陸軍11 ルイス・フロイス11 倭寇・八幡船11 アーネスト・サトウ11 情報収集11 人種問題10 スパイ・防諜10 分割統治・分断工作10 奴隷10 大阪府10 奈良県10 徳川慶喜10 不平士族10 兵庫県10 インド10 フィリピン10 戦争文化叢書10 ペリー9 和歌山県9 イエズス会9 神社合祀9 国際連盟9 岩倉具視9 フランス9 寺社破壊9 伊藤痴遊9 伊藤博文8 文化史8 欧米の侵略8 A級戦犯8 関東大震災8 木戸孝允8 韓国併合8 自然災害史8 ロシア革命8 オランダ8 小村寿太郎7 ジョン・ラッセル7 飢饉・食糧問題7 山中峯太郎7 修験7 大久保利通7 徳川斉昭7 ナチス叢書7 ジェイコブ・シフ6 中井権次一統6 兵庫開港6 奇兵隊6 永松浅造6 ロッシュ6 紀州攻め5 高須芳次郎5 児玉源太郎5 大隈重信5 滋賀県5 ウィッテ5 ジョン・ニール5 武藤貞一5 金子堅太郎5 長野朗5 日清戦争5 5 5 隠れキリシタン5 アヘン5 財政・経済5 山縣有朋5 東京奠都4 大火災4 日本人町4 津波4 福井県4 旧会津藩士4 関東軍4 東郷平八郎4 井上馨4 阿部正弘4 小西行長4 山県信教4 匪賊4 平田東助4 堀田正睦4 石川県4 第二次世界大戦4 南方熊楠4 高山右近4 乃木希典4 F.ルーズヴェルト4 三国干渉4 フランシスコ・ザビエル4 水戸藩4 日独伊三国同盟4 台湾4 孝明天皇4 スペイン4 井伊直弼4 西南戦争4 明石元二郎3 和宮降嫁3 火野葦平3 桜井忠温3 張作霖3 プチャーチン3 生麦事件3 徳川家臣団3 藤木久志3 督戦隊3 竹崎季長3 川路聖謨3 鹿児島県3 士族の没落3 勝海舟3 3 ファシズム3 日米和親条約3 平田篤胤3 王直3 明治六年政変3 ガスパル・コエリョ3 薩英戦争3 福永恭助3 フビライ3 山田長政3 シュペーラー極小期3 前原一誠3 菅原道真3 安政五カ国条約3 朱印船貿易3 北海道開拓3 島津貴久3 下関戦争3 イザベラ・バード3 タウンゼント・ハリス3 高橋是清3 レーニン3 薩摩藩3 柴五郎3 静岡県3 プレス・コード3 伴天連追放令3 松岡洋右3 廃藩置県3 義和団の乱3 文禄・慶長の役3 織田信長3 ラス・ビハリ・ボース2 大政奉還2 野依秀市2 大村益次郎2 福沢諭吉2 ハリマン2 坂本龍馬2 伊勢神宮2 富山県2 徴兵制2 足利義満2 熊本県2 高知県2 王政復古の大号令2 三重県2 版籍奉還2 仲小路彰2 南朝2 尾崎秀實2 文明開化2 大江卓2 山本権兵衛2 沖縄2 南京大虐殺?2 文永の役2 神道2 淡路島2 北条時宗2 徳島県2 懐良親王2 地政学2 土一揆2 2 大東亜2 弘安の役2 吉田松陰2 オールコック2 領土問題2 豊臣秀次2 板垣退助2 スターリン2 島根県2 下剋上2 武田信玄2 大川周明2 丹波佐吉2 島津久光2 日光東照宮2 鳥取県2 足利義政2 GHQ焚書テーマ別リスト2 国際秘密力研究叢書2 大友宗麟2 安政の大獄2 応仁の乱2 徳富蘇峰2 水野正次2 オレンジ計画2 オルガンティノ2 安藤信正2 水戸学2 越前護法大一揆2 江藤新平2 横井小楠1 広島県1 足利義持1 便衣兵1 シーボルト1 フェロノサ1 福岡県1 陸奥宗光1 穴太衆1 宮崎県1 重野安繹1 鎖国1 藤原鎌足1 加藤清正1 転向1 岐阜県1 宮武外骨1 科学・技術1 五箇条の御誓文1 愛知県1 伊藤若冲1 ハワイ1 武藤山治1 上杉謙信1 トルーマン1 一進会1 大倉喜八郎1 北条氏康1 尾崎行雄1 桜田門外の変1 徳川家光1 浜田弥兵衛1 石油1 徳川家康1 長崎県1 日野富子1 北条早雲1 蔣介石1 大村純忠1 徳川昭武1 今井信郎1 鉄砲伝来1 イタリア1 岩倉遣外使節団1 スポーツ1 廣澤眞臣1 あじさい1 グラバー1 徳川光圀1 香川県1 佐賀県1 士族授産1 山口県1 後藤象二郎1 神奈川県1 東京1 大内義隆1 財政・経済史1