ネットで読めるGHQ焚書 その1(あ行)

GHQ焚書
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GHQ焚書のリスト

 西尾幹二氏が『GHQ焚書図書開封』というシリーズ本を上梓されはじめて、10年以上の年が過ぎた。その本が出るまでは、第二次世界大戦後日本へ進駐してきた占領軍が、昭和二十一年から二十三年(1946~48年)にかけて、当時わが国で流通していた書籍のうち7769タイトルの単行本やパンフレットを廃棄して日本人に読ませないようにしたことはほとんど知られていなかった。

 西尾氏のシリーズでは焚書本のごく一部が解説されているだけだが、最近『連合国軍総司令部司令 没収指定図書総目録』という本をネットで入手することが出来た。その本にはGHQが焚書処分した全タイトルの本の題名と著者名、出版社、出版年などが明らかにされている。

 これらの書籍は、古すぎて読むに値しないものも含まれているが、中には戦後の日本人に封印されている貴重な史実や証言が含まれているものが少なからず存在することは確かである。

 GHQが廃棄対象としたのは書店などで流通していた書籍であり、幸い一般家庭で所蔵していた本や図書館の本は残された。たまにGHQ焚書対象の本を古本屋で見つけることがあるのはそのおかげである。

『国立国会図書館デジタルコレクション』で読めるGHQ焚書

 国立国会図書館ではわが国で出版された本の大半を所蔵していたのだがそれらは残され、また、幸運にも国立国会図書館は所蔵書籍のデジタル化を推進しており、さらに、著作権が切れた書籍などの公開をはじめている。そのおかげで、GHQ焚書処分された書籍のうちの3割程度を、『国立国会図書館デジタルコレクション』にアクセスすることで誰でも無料で読むことが可能となっている

国立国会図書館デジタルコレクション

 どの本がネットで読めるかを調べるとなると、一冊ずつURLを検索しながら確認し、リスト化することが必要となるが、このブログを開始してからそのリスト化に取り組むことを決意した。なにぶん手間暇のかかる作業なので半年以上かかることになるかもしれないが、『連合国軍総司令部司令 没収指定図書総目録』の記載順に、少しずつこのサイトでURLリストを案内していくことにしたい。

 また、全部のリストの完成後に、さらに著者別リストやテーマ別のリストの作成にも取り組むことと致したい。

 このブログの読者の皆さんに、時間の余裕のある時に時々リストを覗いていただき、実際に焚書にされた本を少しでも読んでいただいて、なぜこの本がGHQの焚書対象となったのかを考えるきっかけとなれば幸甚である。

【追記】2019.01.04

非公開書籍を含めた全書籍の入力が完成の際にデータの見直しを実施し、『国立国会図書館デジタルコレクション(NDL)』で公開された書籍が追加されていることが判明したり、書名の原テキストの誤りや、データ入力の誤りなどから、再検索により読める本が若干増加した。

また、国立国会図書館デジタルコレクションのSSL化(http://⇒https://)により、URLが変更となったので合わせて全リストを修正した。

『国立国会図書館デジタルコレクション』で読めるGHQ焚書リストとそのURL   第1回  あ~お

第一回目は、タイトルがあ行で始まる121冊の焚書のリストである。(URLはスクロールして確認ください)

《追記》これらのURLはこの記事を最初にアップした数週間前には、間違いなく読める状態で公開されていましたが、このシリーズ記事の11回目で紹介した一部の書物において、記事アップ後に国立国会図書館側で「非公開」に変更されていることが判明しました。 会社や団体が制作した本の著作権は公表後50年、個人の著作権は死後50年ですから、「著作権保護期間中か未確認」というメッセージが出ることはあり得ないことです。 本来ならば殆んどの書籍が公開されていてしかるべきなのですが、日本人に知らせたくない史実の存在を、戦後74年たっても隠そうとしている勢力の存在を感じます。

もし 、リンク先が「非公開」になっていたら、私が記事をアップした後に閉じられたものと理解してください。またその旨のメールをいただくとありがたいです。

タイトル出版社URL出版年
愛国純情少年読物 加納部隊長岡村俊一郎 一進堂書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1720700昭和13
赤字公債と予算に関して声明す滝沢操六 先憂社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1274232昭和10
暁の動員日本興国同盟 編山陽社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1463814昭和17
明け行く満蒙の透視鹿山鶯村 岡村書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1174026昭和7
朝日東亜年報. 昭和17年版
 (大東亜戦争特輯)
朝日新聞社
中央調査会 編
朝日新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1109552昭和14
朝日東亜年報. 昭和18年
] 第1輯 世界戰局の展望
朝日新聞社
中央調査会 編
朝日新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1138680昭和18
朝日東亜年報. 昭和19年
 第2輯 戰力增強の諸問題
朝日新聞社
中央調査会 編
朝日新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1138724昭和19
朝日東亜リポート.
第1冊香港と海南島
朝日新聞社
東亜問題調査会 編
朝日新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1217818昭和14
朝日東亜リポート.
第3輯 支那の疎開
朝日新聞社
東亜問題調査会 編
朝日新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1217829昭和14
朝日東亜リポート.
第4輯 北洋漁業
朝日新聞社
東亜問題調査会 編
朝日新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1217838昭和14
朝日東亜年報. 昭和13年朝日新聞社
東亜問題調査会 編
朝日新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1143488昭和13
朝日東亜年報 昭和13年版朝日新聞社朝日新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1143488昭和13
亜細亜建設者大川周明 第一書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1918531昭和16
亜細亜中原の風雲を望んで井上雅二 照文閣https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1878344昭和17
アジアに叫ぶ土井晩翠 博文館https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1112463昭和18
アジア年鑑1935日本国際問題調査会 編河出書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1117665昭和10
亜細亜の将来と主盟日本の態度山道襄一日本人社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1270387昭和11
アジアは一つなり情報局 編内閣印刷局https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1263031昭和18
アジア文化の基調高楠順次郎 万里閣https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1914543昭和18
亜細亜民族起つ中平亮 東洋研究会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1445187昭和7
アジア民族興亡史観松本君平 アジア青年社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1459164昭和18
亜細亜民族と太平洋松本悟朗 誠美書閣https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1273685昭和17
アジア民族の中心思想.
 印度篇
高楠順次郎 大蔵出版https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1230076昭和11
アジア民族の中心思想.
 支那・日本篇
高楠順次郎 大蔵出版https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1040365昭和13
明日の海:武将夜話安保清種 東水社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1450673昭和18
明日の日本はどう動くか日本政經批判會 編神田書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1907897昭和11
新しい南方の姿ビルマ湯川洋蔵 翼賛図書刊行会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1275886昭和19
天照大神の神学的研究補永茂助 明世堂書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1040134昭和17
アメリカ及びアメリカ人の研究清水博 隆文堂https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1269913昭和18
亞米利加讀本 国際読本. 第8巻外務省情報部 編改造社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1452060昭和13
アメリカの実力棟尾松治 青年書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1062805昭和16
アメリカの戦闘力 : 今次戦の性格棟尾松治 朝日新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1262457昭和16
アメリカの対日謀略史宮慶治 大東亜社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1437004昭和17
アメリカは日本と戦はず清沢洌 千倉書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1711820昭和7
アメリカへの視線伊藤正徳 平凡社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1214724昭和8
アメリカ民族圏稲原勝治 竜吟社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1438890昭和18
アメリカ旅行その日その日芝染太郎 []芝染太郎https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1032946昭和14
あらゆる角度から観た敵国アメリカ朝日新聞社社会部朝日新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1275902昭和16
有馬イデオロギーの検討新井政雄 日本社会問題調査所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1444722昭和15
アロー戦争と円明園矢野仁一 弘文堂書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1453300昭和14
英吉利の印度支配 :
仮面をとつた英国
ラインハアルト・フランク 他ニッポンプレスhttps://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1153768昭和15
イギリスの印度統治 :
 其経済諸政策の研究
東亜経済調査局東亜経済調査局https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1281293昭和10
イギリスの魔手ノルウェーに及ぶ独逸国外務省 編独逸国大使館https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1267846昭和15
いくさ土産氏原大作 講談社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1135837昭和16
生ける豊太閤鳥井寿山人 世界創造社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1055285昭和14
維新志士勤王詩歌評釈小泉苳三 立命館出版部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1265963昭和13
維新と革新清水伸 千歳書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1438913昭和17
維新留魂録高須芳次郎 大阪屋号書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1042963昭和17
伊太利問題と地中海景山哲夫 牧書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1450353昭和19
イタリア国民厚生運動 :
「勤労の後」国民運動
青木治朗 安土書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1275903昭和18
イタリヤの文化政策東又清 文松堂https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1438878昭和18
一億人の新体制室伏高信 青年書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1682689昭和16
一読支那通鈴木快城 牧書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1273597昭和17
一億民の常識安達大寿計 松山房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1271189昭和14
一番乗り武勇伝高木義賢大日本雄弁会講談社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1718099昭和13
一路聖戦  軍事叢書. 第1輯陸軍省情報部軍事思想普及会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1461965昭和13
一国軍営山田忠正 森山書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1273657昭和16
一般戦術の研究. 第2巻兵学研究会 編干城堂https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1460313昭和16
いづれを選ぶ? :
総選挙に直面して政党各派の主張
朝日新聞社 編朝日新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1098915昭和11
出流山尊王義軍栗原彦三郎 鍾美堂https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1041826昭和18
挑むアメリカ福永恭助 日本評論社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1278779昭和6
異民族の支那統治史東亜研究所 編大日本雄弁会講談社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1042382昭和19
愈々国家総力戦山本英輔 帝国軍事協会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1460061昭和14
印度金子健二 湯川弘文社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1042560昭和17
印度支那労働調査国際労働局 編栗田書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1870028昭和17
印度史の解剖と独立問題木村日紀 日本放送出版協会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1042561昭和18
印度統計書総合印度研究室 編国際日本協会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1124152昭和18
印度統治機構の史的概観中島宗一満鉄東亜経済調査局https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1028046昭和17
印度独立戦争波多野烏峰 錦正社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1042555昭和17
印度と濠洲松本悟朗 聖紀書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1044233昭和17
インドの叫びボース・ラスビハリ 三教書院https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1444427昭和13
印度の回教徒小川亮作 地人書館https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1040057昭和18
印度洋柴田賢一 興亜日本社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1876269昭和18
印度を語るラス・ビハリ・ボーズ 日本電報通信社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1267128昭和17
陰謀は輝く長島隆二 平凡社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1268540昭和4
雨耕抄 : 農村随筆吉植庄亮 時代社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1065893昭和19
動く世界と我が国軍の立場 :
挙国一致
日本航空
婦人協会編輯部 編
日本航空婦人協会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1453252昭和6
動く日本の姿田辺三郎 日東書院https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1271710昭和9
動く満洲経済樋口弘 ダイヤモンド社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1271187昭和12
宇内混同秘策・剣徴小林一郎 [注釈]平凡社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1281436昭和17
移る政治・動く機構朝日新聞政治部 編東京朝日新聞https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1440383昭和11
野満隆治 甲鳥書林https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1063911昭和17
海とその先駆者竹内尉 健文社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1041421#昭和18
海の生命線南洋三井捷平 トウシン社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1464012#昭和10
海の荒鷲鉄木真 愛国婦人会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1436932昭和13
海の生命線南洋菊島福寿 城西出版社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1445999昭和11
海の二千六百年史高須芳次郎 海軍研究社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1261362昭和15
海は招く津村敏行 農村漁村出版所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1720097昭和18
右翼第三党樹立の提案 :
皇道維新実践綱領
三田村志朗 時事研究社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1455033昭和10
裏から見た支那人笠井孝 高山書院https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1277371昭和12
噂の首相候補 :
次期政権は誰が握るか
有松淳一郎 今日の問題社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1455496昭和12
永遠の民族ヘルマン・ゲーリング [他]青磁社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1044832昭和16
映画教育論鈴木喜代松 四海書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1453778#昭和16
英国の植民地統治方式伊東敬 同盟通信社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1272638昭和17
英国の企図する世界新秩序東亜研究所東亜研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1281476昭和18
英国の世界統治策ヨーロッパ問題研究所 編ヨーロッパ問題研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1271486昭和15
英国の東亜拠点シンガポール室賀信夫 朝日新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1267126昭和16
英国はいつまで戦へるか若林秀一 三栄社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1450639昭和16
衛生部隊前進斎藤駿 大東出版社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1460480昭和15
英米没落の鐘が鳴る東海日出雄 天泉社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1273651昭和17
英・米・露に於けるユダヤ人の策動国際思想研究所 [編]雄生閣https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1711542昭和18
英霊は戦争完遂を命ず
我等この命に従はん
ベニト・ムッソリーニ 他中央出版社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1273582昭和18

英聯邦と東洋
伊東敬 大和書店https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1444907昭和19
江田島精神中条是竜 講談社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1450628昭和18
援蒋国家群の勢力退潮水島 済国際思想研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1455174昭和17
欧洲広域国際法の基礎理念安井郁 有斐閣https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1269826昭和17
欧洲広域圏の建設東京かぶと新聞社編東京かぶと新聞社編輯部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1439279昭和17
欧洲情勢と支那事変本多熊太郎 千倉書房https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1261509昭和14
欧州戦局の推移欧亜通信社 編欧亜通信社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1438859 
欧洲大戦の見透し渡辺翁記念文化協会渡辺翁記念文化協会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1036265昭和14

欧洲の現勢と準戦時経済
武藤孝太郎 武藤孝太郎 https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1440427昭和12
欧洲はどう動く朝日新聞社 編朝日新聞社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1100322昭和10
欧洲を繞る世界情勢白鳥敏夫 ヨーロッパ問題研究所https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1462801昭和15
汪主席声明集外交問題研究会 編日本国際協会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1044778昭和16
応召兵森伊佐雄 大新社https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1460367昭和19
欧米外交秘史榎本秋村 日本書院出版部https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1268550昭和4
欧米勢力の東洋進出太平洋問題調査部日本国際協会https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1280854昭和14
大空に生きる伊藤松雄 文松堂https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1054682昭和18
大空の教室藤村燎 東華堂https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1720056昭和18
御嶽教祭事規範御岳教大本庁 [編]御岳教大本庁https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1217098昭和14
恩の思想川合貞一 東京堂https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1038388昭和18
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歴史逍遥『しばやんの日々』

コメント

  1. 面白そうな本ばっかりですね!
    英露米におけるユダヤのやつ、読んでみたいです

    仕事で昔の日本人が海外に出て活動的に働いているのを色々な文献やドラマでみて、
    今は何でここまで海外ビジネスのハードルが高いんだ?と思ってました
    昔の外交本がちゃんとあって、これで事前調査していれば、
    国民性や策略でここまで手こずることがなかったのにと悔やまれます
    外務省の当たり障りない記述だけじゃなく、ね。

    • こまさん、コメントありがとうございます。とても励みになります。
      学校や、マスコミなどが伝える歴史を学んでも、面白いと思ったことがなかったのですが、戦前・戦中に伝えられていた歴史を読み始めてから、歴史に興味を覚えるようになりました。
      一般的な教科書や通史が面白くないのは、戦勝国に忖度して、戦勝国にとって都合の悪いことに蓋をしているのだから当然のことだと思います。政治家も高級官僚もこういう知識を補わなければ、まともな外交交渉ができるはずがありませんね。