朝鮮半島

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国会図書館デジタルコレクション

朝鮮半島に関する古い記録を読む~~『三十年前の朝鮮』『最近朝鮮事情』

 「国立国会図書館デジタルコレクション」で、朝鮮半島の古い記録を探してみた。今読んでも結構面白い本として、最初に『三十年前の朝鮮』という本を紹介したい。 イザベラ・バード  著者は今日ではイザベラ・バードとして良く知られている...
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GHQ焚書

GHQが焚書処分した、朝鮮半島、台湾、樺太関係書籍~~姜昌基『内鮮一体論』、李東華『国防と朝鮮人』

 戦後GHQは市販されている多くの書籍を没収・廃棄し、日本人に読めないようにしたが、戦前から日本が統治していた朝鮮半島や台湾、樺太などに関する書籍も処分している。  朝鮮半島に関する書籍は26点、台湾に関する書籍は3点、樺太...
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国会図書館デジタルコレクション

朝鮮総督府がまとめた朝鮮史

朝鮮総督府が朝鮮・中国・日本の史籍における朝鮮に関する記述を集めて編纂した朝鮮史。 タイトル出版社出版社出版年国立国会図書館URL朝鮮史. 第1編 第1巻新羅統一以前~新羅文武王8朝鮮史編修会 編朝鮮総督府昭和7朝鮮史. 第1編 第...
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豊臣秀吉

秀吉の朝鮮出兵はなぜ二回行われることになったのか~~GHQ焚書とされた秀吉の伝記を読む2

GHQ焚書となった加藤武雄『豊臣秀吉』では朝鮮出兵について、朝鮮にはろくな軍備がなかったので陸戦は連戦連勝で勝ち進んだことが記されている。しかしながら、日本軍の船は輸送を主目的で建造されたものであり、朝鮮海軍に物資の輸送を阻まれて兵糧不足が深刻となり講和交渉が始まったが、明の国書に秀吉は激怒する。
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豊臣秀吉

秀吉の伴天連追放令と朝鮮出兵の背景を考える~~GHQ焚書とされた秀吉の伝記を読む1

GHQ焚書の『豊臣秀吉』は戦前に書かれた秀吉の伝記だが、この本には戦後の日本人には知らされていない史実が書かれている。当時の宣教師がポルトガル・スペインの侵略の先兵であり、多くの寺社が破壊され、土地が奪われ、日本人が奴隷として海外に売られ、それらの問題に秀吉がどう向き合ったかという視点に立つ本は今も少ない。
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