長野朗 GHQ焚書に描かれた、中国の排日運動を操った国~~長野朗『支那三十年』 前回の「GHQ焚書」で、長野朗著『民族戦』の一節を紹介したが、今回は、同じ著者の『支那三十年』(昭和十七年刊)の文章を紹介したい。長野朗は、中国で排日運動が始まった大正八年(1919年)に北京にいて、身近でその動きを観察した人物である。この... 2020.12.13 2024.01.08 長野朗
中国関連 GHQに焚書処分された中国関係書籍~~笠井孝『裏から見た支那人』 戦後GHQは7千点以上の書籍を没収・廃棄して、戦後の日本人に読めないようにしたのだが、焚書処分した書籍の内容を国別に分類すると、一番多いのは中国に関する書籍である。 書籍のタイトルに「中(国)」「中華民国」「支那」「シナ」「支(那)」などを... 2020.11.25 2023.07.07 中国関連
中国 アヘン戦争、アロー号事件のあとイギリスが中国に押しつけた不平等条約 インド産アヘンの最大の輸出先は中国であった 前回の記事で、イギリスがインドを世界最大のアヘンの生産地としたことを書いた。アヘンはインドでは幼児の頃から吸引することが推奨されていたが、大半のアヘンは外国に輸出され、最大の輸出先はシナ(中国)で... 2020.02.04 2022.03.26 中国
欧米の植民地統治 GHQにより没収・廃棄されたアヘン戦争、アロー号事件に関する書籍リスト 戦後GHQは多くの書籍を没収廃棄しましたが、戦勝国にとって都合の悪いことが書かれた書物がかなりの割合に及ぶことが分かります。 イギリスのインド統治についてもそうですが、アヘン戦争やアロー号事件はイギリスにとっては隠したい真実であり、これらに... 2020.02.03 2023.07.07 欧米の植民地統治