GHQ焚書

ネットで読めるGHQ焚書  その10(ち~と)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」の第十回目で、書籍のタイトルが「ち~と」で始まる155冊の焚書のリストです。いずれも「国会図書館デジタルコレクション」で無料で読むことが出来ます。(URLはスクロールして確認ください)
GHQ焚書

ネットで読めるGHQ焚書  その9(た)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」の第九回目で、書籍のタイトルが「た」で始まる134冊の焚書のリストです。いずれも「国立国会図書館デジタルコレクション」で無料で読むことが出来ます。(URLはスクロールして確認ください)
ロシア・ソ連

日露戦争で日本の外債発行を助けたジェイコブ・シフはロシア革命勢力を支援した

ジェイコブ・シフが日露戦争で日本を支援した理由は、ユダヤ人を迫害していたロシアの変革を期待した点にある。シフはポーツマス講和会議の時にユダヤ人の代表としてロシア全権のウィッテと会いユダヤ人の境遇改善を訴えたが物別れとなり、アメリカに圧力をかけて米露通商条約を廃棄させた。
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神社合祀

日露戦争後に神社合祀が推進された理由と南方熊楠の戦い~~神社合祀5

日露戦争後のわが国は大幅な増税を余儀なくされ、神社合祀政策も歳入増加の為に強行されたものと考えられる。知事の任免権を持つ内務省の方針にいくつかの知事が応じて、神社の破壊が推進されたのだが、南方熊楠が戦って神島などの自然が護られた。白浜には熊楠を愛した昭和天皇の歌碑が建っている。
GHQ焚書

ネットで読めるGHQ焚書  その8(せんじ~そ)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」の第八回目で、書籍のタイトルが「せんじ~そ」で始まる144タイトルの焚書のリストです。いずれも「国立国会図書館デジタルコレクション」で無料で読むことが出来ます。(URLはスクロールして確認ください)
GHQ焚書

ネットで読めるGHQ焚書 その7(す~せんご)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」シリーズの第七回目で、書籍のタイトルが「す~せんご」で始まる103タイトルの焚書のリストです。いずれも「国立国会図書館デジタルコレクション」で無料で読むことが出来ます。(URLはスクロールして確認ください)
京都

桂離宮周辺の名所を巡る~~~松尾大社、月読神社、華厳寺(鈴虫寺)、地蔵院(竹の寺)

せっかく桂離宮に来たので、近くの寺を巡って来た。平安時代に製作された神像(国重文)がある松尾大社、松尾大社の摂社であるが松尾大社より古い歴史を持つ月読神社、「鈴虫寺」の名で親しまれていて「鈴虫説法」で評判の華厳寺、「竹の寺」とも呼ばれていて美しい景観の地蔵院。
京都

新緑の季節に桂離宮を参観して

桂離宮は八条宮初代智仁親王が別荘として造営を始められ、二代智忠親王が中書院、新御殿、松琴亭などを新増築され、庭園にも手を加えられて、ほぼ今日に見るような山荘の姿が整えられた。宮内庁のHPから申込み、参観許可通知の入手が必要。参観は有料だが無料の駐車場がある。
神社合祀

中村啓次郎が衆議院で神社合祀問題を再び採り上げ、伐採を免れた引作の大クスノキ~~神社合祀4

中村啓次郎代議士が衆議院で神社合祀問題を再び採り上げ、内務省が昨年改善を約束したにもかかわらず、神社合祀による破壊が行われている地域が少なくないことを指摘した。その後三重県の引作神社にあった大クスノキは地元の人々や南方熊楠や柳田国男の力で残されたのである。
神社合祀

神社合祀による破壊活動が簡単に止められなかった事情~~神社合祀3

南方熊楠の「神社合祀に関する意見」には、官吏らが強引に神社合祀を推進し、神社の社殿や社叢を破壊していったことが書かれている。衆議院の中村啓次郎代議士はこの問題を採り上げ、平田東助内務大臣は改善を約したが、訓示を出しても神社の破壊はすぐには止まらなかった。
神社合祀

明治政府の神社合祀施策と和歌山県の神社破壊の状況~~神社合祀2

三重県、和歌山県、大阪府の神社合祀は特に激しく、一町村一社の考えが優先されて、由緒ある神社の多くが破壊され、和歌山では熊野沿道の諸古社が軒並み破壊された。南方熊楠は官公吏が私腹を肥やす目的で神社を破壊し、神職も神社合祀に協力したことを指摘している。
神社合祀

明治末期に政府が推進した神社合祀と鎮守の森の大量破壊~~神社合祀1

明治の末期に多くの神社が神社合祀政策により破壊され、全国の神社の約3分の1が失われた。特にひどかったのが三重県、和歌山県、愛媛県で、三重県では約9割の神社が無くなった。なぜ多くの神社が失われたかを調べていくと、合祀推進者が私腹を肥やした可能性が指摘されている。
GHQ焚書

ネットで読めるGHQ焚書 その6(しょ~しん)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」の第六回目で、書籍のタイトルが「しょ~しん」で始まる焚書のリストです。(URLはスクロールして確認ください)
GHQ焚書

ネットで読めるGHQ焚書 その5(さ~しゅ)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」の第五回目で、書籍のタイトルが「さ~しゅ」で始まる169冊の焚書のリストです。(URLはスクロールして確認ください)
京都

修学院離宮近辺のお薦めしたい名所

せっかく修学院離宮の参観をされるのなら、近くにお薦めしたい名所がある。早めに着かれて近くの名所を訪れるのならば比叡山延暦寺の塔頭寺院の一つである赤山禅院。また、多くの文化財を保有し、天台宗五箇室門跡の一つである曼殊院、後水尾上皇から社地を賜わった鷺森神社がある。
京都

修学院離宮を訪ねて

修学院離宮は明暦元年から二年にかけて、後水尾上皇によって造営工事が起こされ、万治二年頃に完成した山荘で、宮内庁のホームページから簡単に参観の申し込みが出来る。修学院離宮は上・中・下の三つの離宮からなり、総面積は54万5千㎡を超える雄大なものである。
GHQ焚書

ネットで読めるGHQ焚書 その4(こ)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」の第四回目で、書籍のタイトルが「こ」で始まる224冊のリストです。(URLはスクロールして確認ください)
GHQ焚書

ネットで読めるGHQ焚書 その3(く~け)

戦後GHQが、市場で流通している書籍などを回収し、日本人に読めないようにしたのですが、その内の一部が『国立国会図書館デジタルコレクション』で無料公開されています。今回はその第三回目で、書籍のタイトルが「く~け」で始まる焚書のリストです。
廃仏毀釈・神仏分離

石清水八幡宮の神仏分離を追う

石清水八幡宮は、幕末までは神仏混交の宮寺で、山中から山裾にかけて多くの僧坊が建ち並び、僧侶による神前読経が行われていたのだが、明治元年の神仏分離令により残っていた二十三の僧坊が廃絶されてしまい、山内の景観は一変して多くの文化財が入札にかけられた。。参道沿いには多くの僧坊の跡が残されている。
京都

満開の背割桜とその歴史

先日背割桜を鑑賞してきた。明治時代まで木津川は淀付近で宇治川と合流していたのだが、水害が相次いだため改良工事が行われ、明治43年に現在の場所で合流するようになり、大正6年の洪水の後でこの背割堤が築かれ、後に桜が植えられた。1.4kmも続く満開の桜並木は見応え十分である。
GHQ焚書

ネットで読めるGHQ焚書 その2(か~き)

『国立国会図書館デジタルコレクション』で公開されているGHQ焚書の第二回目です。タイトルが「か~き」で始まる書籍・141冊のリストです。
GHQ焚書

ネットで読めるGHQ焚書 その1(あ行)

戦後日本へ進駐してきた占領軍が、当時わが国で流通していた7769タイトルの単行本等を廃棄して日本人に読ませないようにした。しかしながら、国立国会図書館の書籍は廃棄対象ではなかったので、焚書処分された一部の書籍を現在ネットで読むことが可能である。第1回目はア行で始まる114冊のリストである。
廃仏毀釈・神仏分離

宮門跡の一つであった照高院が明治初期に失われたこと

男性皇族が出家して住職として居住する寺院を宮門跡というが、全国で十三あった宮門跡の寺院の一つであり伏見城の建物が移築されていた照高院は、明治の初期に取り壊されてしまった。跡地には石垣のみが残され、「照高院址」の石碑はなぜか別の場所に建てられている。
廃仏毀釈・神仏分離

廃仏毀釈と、架け替えられた京都四条大橋

「文明開化」で国を挙げて洋風化に取り組んでいた時期に、京都の四条大橋が鉄橋に架け替えられたのだが、この時に金属製の仏具類がその材料に用いられたとの記録が残されている。神仏分離令の後の廃仏毀釈もひどかったが、文明開化期にも文化財の多くが失われた。
国会図書館デジタルコレクション

幕末・明治重要人物関係文書、日記

岩倉具視、大久保利通、木戸孝允、西郷隆盛、坂本龍馬など明治幕末の重要人物の書簡や日記などが 、大正末期から昭和初期にかけて 日本史籍協会から出版されていて、『国立国会図書館デジタルコレクション』で無料公開されています。URLリストを作成しました。
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