2019-06

ご連絡など

『大航海時代にわが国が西洋の植民地にならなかったのはなぜか』7月書店配本リストと本の内容および書評のご案内

7月書店配本リストのご案内 いつもこのブログにアクセス頂きありがとうございます。 初めての著書の販売が開始されて3か月になりました。 無名の著者でもあるので店頭に本を置いて頂いたのは全国でわずかの店舗だけで、しか...
和歌山

種子島に伝来した鉄砲一挺を持ち帰った根来寺のこと

種子島に伝来した2挺の鉄砲のうち1挺を、根来寺の「杉ノ坊某」が持ち帰ったことが『鉄炮記』に記されているが、種子島だけでなく根来でもそれぞれ同様な時期に鉄砲の複製品の製作に成功し、その後大量生産を開始している。根来寺では根来衆の鉄砲隊が組織されたが、秀吉の紀州攻めで敗れ、根来寺も滅亡した。
ネットで読めるGHQ焚書

ネットで読めるGHQ焚書 最終回(め~わ)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」シリーズの最終回で、書籍のタイトルが「め~わ」で始まる134冊の焚書のリストです。もし 、リンク先が「非公開」になっていたら、私が記事をアップした後に閉じられたものと理解してください。未だに真実を隠そうとしている勢力が存在している証拠です。
ネットで読めるGHQ焚書

ネットで読めるGHQ焚書 その14(ほ~む)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」シリーズの第十四回目で、書籍のタイトルが「ほ~む」で始まる127冊の焚書のリストです。もし 、リンク先が「非公開」になっていたら、私が記事をアップした後に閉じられたものと理解してください。未だに真実を隠そうとしている勢力が存在している証拠です。
ネットで読めるGHQ焚書

ネットで読めるGHQ焚書 その13(は~へ)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」シリーズの第十三回目で、書籍のタイトルが「は~へ」で始まる131冊の焚書のリストです。もし 、リンク先が「非公開」になっていたら、私が記事をアップした後に閉じられたものと理解してください。未だに真実を隠そうとしている勢力が存在している証拠です。
ロシア・ソ連

レーニンが創設したチェーカーに付与された怖ろしき権限

ロシア革命以降チェーカーが設立され、裁判所の決定無しに即座に容疑者を逮捕、投獄、処刑を行う権限が与えられたのだが、この組織がロシア人の大量虐殺に関与した。ブルジョアジーや教会は財産が没収され、多くが処刑されたのだが、このような共産主義国の負の側面はわが国では殆んど伝えられていない。
ネットで読めるGHQ焚書

ネットで読めるGHQ焚書 その12(にほ~の)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」シリーズの第十二回目で、書籍のタイトルが「にほ~の」で始まる158冊の焚書のリストです。(URLはスクロールして確認ください)
ネットで読めるGHQ焚書

ネットで読めるGHQ焚書 その11(な~にっ)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」の第十一回目で、書籍のタイトルが「な~にっ」で始まる136冊の焚書のリストです。いずれも「国会図書館デジタルコレクション」で無料で読むことが出来ます。(URLはスクロールして確認ください)
ロシア・ソ連

ロシア革命の活動資金を誰が支援し、レーニンら革命政府の指導者は最初に何を実行したのか

ロシア革命の活動資金はジェイコブ・シフ等のユダヤ人が出していた。ロシア人口に占めるユダヤ人は全体の6%程度であったが、革命政府の要職に就いたのはほとんどがユダヤ人であり、革命直後に政府が実行したのは、富豪・貴族・僧侶らの虐殺であり、「ロシア革命はユダヤ革命」と広く認識されていた。
ロシア・ソ連

第一次世界大戦の最中にロシア帝国が崩壊した背景を考える

ロシア政府はユダヤ人を厳格に取締り、弾圧を強めていった。第一次大戦がはじまると、バルト海沿岸地方のユダヤ人全員を県内から追放し、ドイツ軍が接近すると全住民の撤退命令が出て、工場の操業が止まった。また移住先で人々は物価騰貴と大量の失業者に悩まされ、革命直前の経済的破壊の原因を作った。
ネットで読めるGHQ焚書

ネットで読めるGHQ焚書  その10(ち~と)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」の第十回目で、書籍のタイトルが「ち~と」で始まる155冊の焚書のリストです。いずれも「国会図書館デジタルコレクション」で無料で読むことが出来ます。(URLはスクロールして確認ください)
ネットで読めるGHQ焚書

ネットで読めるGHQ焚書  その9(た)

今回は「ネットで読めるGHQ焚書」の第九回目で、書籍のタイトルが「た」で始まる134冊の焚書のリストです。いずれも「国立国会図書館デジタルコレクション」で無料で読むことが出来ます。(URLはスクロールして確認ください)
ロシア・ソ連

日露戦争で日本の外債発行を助けたジェイコブ・シフはロシア革命勢力を支援した

ジェイコブ・シフが日露戦争で日本を支援した理由は、ユダヤ人を迫害していたロシアの変革を期待した点にある。シフはポーツマス講和会議の時にユダヤ人の代表としてロシア全権のウィッテと会いユダヤ人の境遇改善を訴えたが物別れとなり、アメリカに圧力をかけて米露通商条約を廃棄させた。
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