桜井忠温

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戦い方は国により将により様々 桜井忠温『戦う国・戦う人』(GHQ焚書)を読む2

首将はかくあるべし『戦う国・戦う人』を読み進むと、軍の首将たる者はどのような人物であるべきかについて述べている箇所がある。軍隊だけではなく企業や団体などあらゆる組織のリーダーにも参...
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生きるか死ぬか 桜井忠温『戦う国・戦う人』(GHQ焚書)を読む1

今回紹介させていただく本は桜井忠温さくらい ただよし著『戦う国・戦う人』(GHQ焚書)だが、著者は日露戦争に出征し、乃木将軍配下で旅順攻囲戦で右手首を吹き飛ばされる重傷を受け、帰還...
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世界16ヶ国に翻訳された櫻井忠温の名著『肉弾』~~GHQが焚書処分した明治期の著作4

櫻井忠温(さくらい ただよし)の著書でGHQに焚書された本は、このブログでこれまで『常勝陸軍』と『子供のための戦争の話』の2冊を紹介させて頂いた。 しかし、櫻井の著作で最も有名なの...
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GHQは満州事変について何を隠そうとしたのか~~桜井忠温 著『常勝陸軍』

桜井忠温 (さくらい ただよし)は日露戦争に出征し、乃木将軍配下で旅順攻囲戦で右手首を吹き飛ばされる重傷を受け、帰還後療養生活中に執筆した日露戦争の実戦記録『肉弾』は15ヶ国に翻訳...
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GHQが焚書処分した青少年向けの書籍~~桜井忠温「子供のための戦争の話」

GHQが没収廃棄して、戦後の日本人に読めないようにさせた本のなかに、青少年向けの本が少なからずあるが、これらの本は著者が若い世代にも理解しやすいようにやさしい言葉で記されているので...