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GHQが焚書した『真珠湾』を読む2 真珠湾攻撃とロバーツ委員会報告

真珠湾攻撃 アメリカ人のブレーク・クラークが書いた『真珠湾』の続きだが、前回は日本軍が真珠湾の周囲にある飛行場や海兵隊基地を空爆した場面を紹介させていただいた。発艦直前の翔鶴の飛行...
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GHQが焚書処分した米国側の真珠湾空襲の記録1

『真珠湾』という本がなぜ翻訳出版されたのか 昭和十六年(1941年)十二月八日に日本軍がハワイの真珠湾に碇泊していた多数の戦艦を撃沈し、ホノルルの飛行場を爆撃したのだが、この攻撃に...
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GHQ焚書で読むアメリカのハワイ併合と日本の抗議

前回は、カラカウア王が国際親善訪問から帰国後、王権の強化を図るとともにハワイの伝統・文化を復活させようとしたことがアメリカを強く刺激することとなり、アメリカの圧力により憲法を押し付...
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GHQ焚書で読むハワイと日本の交流史

GHQが焚書処分した本の中に、ハワイに関する本が全部で十一点存在する。その中で、戦後の日本人にはほとんど知られていない話が多く記されているので、いくつかを紹介させていただくこととし...