2024-08

テーマ別焚書

「西洋」「欧米」「欧州」に関するGHQ焚書 『戦争史 西洋古代篇』『裏から見た欧洲の外交戦』

戦前・戦中期の「第一次世界大戦」の呼称 GHQ焚書のリストの中には、本のタイトルに国名ではなく「欧州(ヨーロッパ)」「欧米」「西洋」という言葉を用いて、ヨーロッパ全体や西洋全体の歴...
満洲事変から国際連盟脱退、満洲国関連

わが国が国際連盟を脱退した経緯⑤ 山海関事件とアメリカの干渉で流れが変わった

山海関事件「神戸大学新聞記事文庫」外交122-3 前回の「歴史ノート」で、一九三二年十二月八日の国際連盟総会における松岡洋右の演説とその直後の支那の動きを書いたのだが、一九三三年の...
テーマ別焚書

「大東亜共栄圏」関連のGHQ焚書リスト

「大東亜共栄圏」の範囲は定まっていなかった 昭和六年(1931年)の満州事変以降英米との関係が悪化して、「南進」がその後の国策の有力な選択肢の一つとなり、「大東亜共栄圏」という言葉...
満洲事変から国際連盟脱退、満洲国関連

わが国が国際連盟を脱退した経緯④ 論戦では松岡が圧倒したが多数派工作が始まった

11/23国際連盟理事会における松岡演説 前回、前々回の歴史ノートで昭和七年(1932年)十一月二十一日の国際連盟理事会における松岡洋右の演説のポイントを纏めてみたが、その日に中国...
テーマ別焚書

第二次世界大戦時日本領であった国々に関するGHQ焚書リスト

第二次世界大戦時の日本領 教科書などにはほとんど書かれていないのだが、わが国は第二次世界大戦に参戦後、わずか半年でアメリカ、イギリス、フランス、オランダの植民地であった東南アジアや...
満洲事変から国際連盟脱退、満洲国関連

わが国が国際連盟を脱退した経緯③ 我々は侵略者ではない

前回の「歴史ノート」で国際連盟理事会でわが国の全権松岡洋右が昭和七年十一月二一日に演説をした内容の前半部分のポイント部分を紹介させていただいたが、今回はその後半部分について書くこと...
テーマ別焚書

第二次世界大戦で枢軸国であった国(日、独を除く)に関するGHQ焚書

枢軸国は全部で八か国 第二次世界大戦でわが国はドイツ、イタリアとともにイギリス、アメリカ、中華民国などの連合国と戦ったのだが、前回の記事で連合国に関するGHQ焚書についてまとめたの...
満洲事変から国際連盟脱退、満洲国関連

わが国が国際連盟を脱退した経緯② 支那の内乱と排日運動の実態

「リットン報告書」に批判的な海外論調が少なくなかった 前回の記事で、一九三二年十月一日に「リットン報告書」が国際連盟に提出され、わが国はその内容を不服として意見書を提出したのだが、...
テーマ別焚書

第二次世界大戦で連合国であった国(英米支ソを除く)に関するGHQ焚書

第二次世界大戦でわが国はイギリス、アメリカ、中華民国、ソ連などと戦ったのだが、わが国が同盟を組んだドイツ、イタリア等を枢軸国と呼び、日本、ドイツ、イタリア等と敵対した国々を連合国と...