人種問題

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GHQ焚書

わが国が第二次大戦で戦わざるを得ない状況に追い込んだ勢力~~武藤貞一著『日本の変貌』を読む

武藤貞一の著作はGHQに嫌われ、国会図書館においても全著作がネット公開されていない  武藤貞一という人物は今ではほとんど知られていないと思うのだが、戦前の昭和十一年から「大阪朝日新聞」の論説委員となり、「天声人語」欄を執筆。昭和十四...
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GHQ焚書

GHQが焚書処分した、朝鮮半島、台湾、樺太関係書籍~~姜昌基『内鮮一体論』、李東華『国防と朝鮮人』

 戦後GHQは市販されている多くの書籍を没収・廃棄し、日本人に読めないようにしたが、戦前から日本が統治していた朝鮮半島や台湾、樺太などに関する書籍も処分している。  朝鮮半島に関する書籍は26点、台湾に関する書籍は3点、樺太...
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GHQ焚書

GHQが焚書処分した政治家の著作~~池崎忠孝『太平洋戦略論』、安藤正純『日本の行く道』

 GHQが没収・廃棄し、戦後の日本人が読めないようにされた著作の中には、国内外の政治家が著した本が多数存在する。ヒトラーの『我が闘争』もその一つだが、日本人の著作では池崎忠孝(いけざき ただよし)の著作が最も多く処分されている。この人物は...
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GHQ焚書

GHQが焚書にした「白人対有色人種」という視点で書かれた書物など~~宮田光雄『有色民族の復興と其経済的自決』

 『昭和天皇独白録』は、昭和天皇が戦前・戦中の出来事に関して昭和二十一年(1946年)に側近に対して語った談話をまとめた記録だが、その冒頭に書かれていることは非常に重要なことである。 大東亜戦争の遠因 この原因を尋ねれば、遠く第一次...
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