2020-07-10

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幕末と英仏の動き

薩長に接近したイギリスは討幕に関与したのか、しなかったのか

アーネスト・サトウは慶応二年四月にジャパン・タイムスに『英国策論』を発表し、和訳されて広く読まれた。そこには天皇を元首とする諸大名による連合政権樹立を唱えている。その後のイギリスの対日政策は、本国からは中立を保持することを指示してきたが、パークス公使等は『英国策論』のシナリオ通りの路線を進めている。
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