2021-01-15

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廃仏毀釈・神仏分離

廃仏毀釈で寺宝を奪い取り、売却して私腹を肥やした県令がいた

廃藩置県により旧藩主は知藩事を解任されて東京移住を強制され、県の行政は新政府が送り込んだ県令に委ねられて全国各地で開明的な施策が行われて、多くの古いものが破壊されたり売却されたりしたのだが、県令の中には権力を用いて文化財を私物化するものもいた。堺の県令であった税所篤は奈良の古寺の文化財や古墳の埋蔵物を奪い取り、売却して蓄財したことが疑われている。
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