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	GHQが焚書処分した陸軍関係書籍～～『われ等の日本陸軍』、『支那陸軍改造論』 へのコメント	</title>
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	<description>京都のお寺に生まれ育ったしばやんの歴史探求の日々と旅行記</description>
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		<title>
		しばやん より		</title>
		<link>https://shibayan1954.com/degital-library/ghq-funsho/army/#comment-137</link>

		<dc:creator><![CDATA[しばやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2021 02:16:52 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://shibayan1954.com/degital-library/ghq-funsho/army/#comment-136&quot;&gt;ラングドック・ラングドシャ&lt;/a&gt; への返信。

ラングドック・ラングドシャさん、コメントいただきありがとうございます。
沼田多稼蔵の『日露陸戦新史』はGHQが焚書にした本のひとつですね。大正13年刊なのでGHQが没収作業をはじめた頃にはほとんど市中に出回っていなかったと思うのですが、そんな本まで焚書にしたということは、よほどロシアにとって都合の悪いことが書かれているのでしょうね。読む価値がありそうなのでメモしておきます。
支那兵は戦意に乏しくすぐに脱走するので、退路には督戦隊が銃を構えて逃げる味方に銃を向ける部隊がいました。日本人は戦意が強く、軍隊同士の戦いでは強さを発揮しますが、情報戦・宣伝戦には弱かったですね。その弱点は今はもっとひどくなっているのかもしれません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://shibayan1954.com/degital-library/ghq-funsho/army/#comment-136">ラングドック・ラングドシャ</a> への返信。</p>
<p>ラングドック・ラングドシャさん、コメントいただきありがとうございます。<br />
沼田多稼蔵の『日露陸戦新史』はGHQが焚書にした本のひとつですね。大正13年刊なのでGHQが没収作業をはじめた頃にはほとんど市中に出回っていなかったと思うのですが、そんな本まで焚書にしたということは、よほどロシアにとって都合の悪いことが書かれているのでしょうね。読む価値がありそうなのでメモしておきます。<br />
支那兵は戦意に乏しくすぐに脱走するので、退路には督戦隊が銃を構えて逃げる味方に銃を向ける部隊がいました。日本人は戦意が強く、軍隊同士の戦いでは強さを発揮しますが、情報戦・宣伝戦には弱かったですね。その弱点は今はもっとひどくなっているのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
		
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		<title>
		ラングドック・ラングドシャ より		</title>
		<link>https://shibayan1954.com/degital-library/ghq-funsho/army/#comment-136</link>

		<dc:creator><![CDATA[ラングドック・ラングドシャ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Jan 2021 14:15:33 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[食い詰め者である雑兵が、戦後の略奪も目当てで戦に参加するというのは、戦国時代のようです。

岩波新書で「日露陸戦新史」という本の存在を知りました。”日露戦争時に参謀本部部員であった沼田多稼蔵が、その壮烈な戦闘経過と戦略の推移を綴った書物”ということです。昭和十五年刊行の岩波新書に復刻されたもので、原著は大正十三年の出版だったとのこと。思い掛けないところで、戦前に書かれた本を見ることができるので驚きました。
国会図書館のデジタルコレクションにもありました。

https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/942003

それにしても、圧倒的な兵力の差がありながら、それも長期戦に耐えた戦前日本というのは、歴史上でも希有な存在なのだと感じました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>食い詰め者である雑兵が、戦後の略奪も目当てで戦に参加するというのは、戦国時代のようです。</p>
<p>岩波新書で「日露陸戦新史」という本の存在を知りました。”日露戦争時に参謀本部部員であった沼田多稼蔵が、その壮烈な戦闘経過と戦略の推移を綴った書物”ということです。昭和十五年刊行の岩波新書に復刻されたもので、原著は大正十三年の出版だったとのこと。思い掛けないところで、戦前に書かれた本を見ることができるので驚きました。<br />
国会図書館のデジタルコレクションにもありました。</p>
<p><a href="https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/942003" rel="nofollow ugc">https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/942003</a></p>
<p>それにしても、圧倒的な兵力の差がありながら、それも長期戦に耐えた戦前日本というのは、歴史上でも希有な存在なのだと感じました。</p>
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