GHQ焚書・著者別

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GHQが焚書処分したA級戦犯の著書

 昭和二十年(1945年)八月十四日にわが国は「ポツダム宣言」の受諾を連合各国に通告し、翌日の玉音放送により日本の降伏が国民に公表されたのだが、「ポツダム宣言」の第六条および第十条にはこう記されていた。 六 われらは、無責任な軍国主...
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電子書籍で読めるGHQ焚書

 昨年出版した自著を3月末に電子書籍化して、昔とは比較にならないほど電子書籍のニーズが高まっていることがよく分かった。これまでは紙の書籍を買ったり借りたりして読むことが大半だったのだが、「国立国会図書館デジタルコレクション」をよく使うよう...
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GHQにより没収・廃棄された国内および海外の政治家の著作

 戦後GHQにより没収・廃棄されて日本人が読めないようにされた著作の中には、国内外の政治家が著したものが多数あります。  2点以上焚書処分された著者をランキング形式で表にまとめてみましたが、15人中の5人は外国人ですし、日本...
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GHQにより没収・廃棄された小説家・作家の著作リスト

戦後GHQが没収・廃棄して日本人に読めなくさせた書籍の中には、小説家・作家の著作が少なからずあります。タイトルを見ると戦争に関する本ばかりではなく、歴史の解説書や評論など様々です。 櫻井忠温(さくらいただよし)は 日露戦争に...
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官公庁が執筆・編纂してGHQ焚書処分となった本のリスト

 官公庁が執筆・編纂した書籍は主義主張はせず、事実のみを淡々と書くものなのですが、多くがGHQにより没収・廃棄されました。  これらの書籍は著作権の保護期間は満了していると思われるのですが、7割の書籍が原則通りインターネット公開され...
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GHQ焚書処分を受けた新聞社等発行書籍の点数ランキングと没収された書籍リスト

 GHQによって没収され廃棄された書物のかなりの数が、新聞社が出版した書籍である。一番没収点数が多いのは朝日新聞社で、東京朝日新聞社を含めると141点に及ぶ。次に多いのが毎日新聞社で東京日日新聞社や地方の系列会社を合算すると84点、次いで...
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GHQ焚書処分を受けた外国人の著作などのリスト

GHQが焚書処分したリストには外国の書籍の邦訳が少なからずあります。これらは日本人のために書かれたものでなく、中には世界の古典として通用する書物が散見されます。GHQは 軍国主義や天皇崇拝などとは無縁の書物も、多くを焚書の対象にしたのです。今回、占領軍が焚書処分にした外国人の著作のリスト、日本人が海外に発信した外国語の書籍リストを作成し、インターネットで公開されている本はそのURLを付記しました。
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GHQ焚書処分を受けた著者別点数ランキングと処分された書籍等のリスト

 第二次世界大戦後日本へ進駐してきた占領軍が、昭和二十一年から二十三年(1946~48年)にかけて、当時わが国で流通していた書籍のうち7769タイトルの単行本やパンフレットを「宣伝用刊行物」と呼んで没収・廃棄し、戦後の日本人が読めないよ...
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