異国叢書

豊臣秀吉

秀吉の伴天連追放令と朝鮮出兵の背景を考える~~GHQ焚書とされた秀吉の伝記を読む1

GHQ焚書の『豊臣秀吉』は戦前に書かれた秀吉の伝記だが、この本には戦後の日本人には知らされていない史実が書かれている。当時の宣教師がポルトガル・スペインの侵略の先兵であり、多くの寺社が破壊され、土地が奪われ、日本人が奴隷として海外に売られ、それらの問題に秀吉がどう向き合ったかという視点に立つ本は今も少ない。
国会図書館デジタルコレクション

異国叢書

『異国叢書』は、16世紀から19世紀にかけて来日した西洋人が記録した、日本の見聞録や書簡などを邦訳した叢書である。昭和2年から昭和6年にかけて刊行されたが、国立国会図書館デジタルコレクションで11冊が公開されており、リストのURLからネットで読むことが可能である。
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