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	GHQが焚書処分したナチス研究書１～～深尾重正著『ナチスの放送戦争』 へのコメント	</title>
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	<description>京都のお寺に生まれ育ったしばやんの歴史探求の日々と旅行記</description>
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		しばやん より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[しばやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Nov 2021 14:43:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://shibayan1954.com/degital-library/ghq-funsho/%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e%e5%88%a5%e7%84%9a%e6%9b%b8/the-nazis/nazis-1/#comment-183&quot;&gt;ラングドック・ラングドシャ&lt;/a&gt; への返信。

ラングドック・ラングドシャさん、コメントいただきありがとうございます。

アルス社というのは調べて初めて知りました。よくこんなシリーズを刊行したものだと思います。外に文化叢書、社会科学叢書、婦人叢書など写真・美術以外の出版も積極的に取り組んでいたようです。

父からベルリンオリンピックで日本選手の活躍した話を何度か聞きました。ラジオがドイツから送られたことは初めて知りましたが、ドイツ製のラジオの音声を学校で聞いたのかもしれませんね。

しかしいろんな本をよく読んでおられるのに感心します。ストラディバリウスは知っていますが、諏訪根自子さんという方は初めて知りました。私の母校に、ストラディバリウスを持っている化学の先生がいましたが、戦後の混乱期に入手されたのだそうです。教員の懇親会で披露されたそうですが、演奏はうまくなかったそうです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://shibayan1954.com/degital-library/ghq-funsho/%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e%e5%88%a5%e7%84%9a%e6%9b%b8/the-nazis/nazis-1/#comment-183">ラングドック・ラングドシャ</a> への返信。</p>
<p>ラングドック・ラングドシャさん、コメントいただきありがとうございます。</p>
<p>アルス社というのは調べて初めて知りました。よくこんなシリーズを刊行したものだと思います。外に文化叢書、社会科学叢書、婦人叢書など写真・美術以外の出版も積極的に取り組んでいたようです。</p>
<p>父からベルリンオリンピックで日本選手の活躍した話を何度か聞きました。ラジオがドイツから送られたことは初めて知りましたが、ドイツ製のラジオの音声を学校で聞いたのかもしれませんね。</p>
<p>しかしいろんな本をよく読んでおられるのに感心します。ストラディバリウスは知っていますが、諏訪根自子さんという方は初めて知りました。私の母校に、ストラディバリウスを持っている化学の先生がいましたが、戦後の混乱期に入手されたのだそうです。教員の懇親会で披露されたそうですが、演奏はうまくなかったそうです。</p>
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		<title>
		ラングドック・ラングドシャ より		</title>
		<link>https://shibayan1954.com/degital-library/ghq-funsho/%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e%e5%88%a5%e7%84%9a%e6%9b%b8/the-nazis/nazis-1/#comment-183</link>

		<dc:creator><![CDATA[ラングドック・ラングドシャ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Nov 2021 14:16:09 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[写真・美術関係の本を出していた会社だと思っていたアルスが、このような内容の本をシリーズで出していたことに驚きました。
イタリアが始めたアラビア語放送が、現地語での嚆矢だったというのも初めて知りました。アラビアのロレンスの頃は、情報戦が複雑化し始めた時期だったのですね。
以前、当時ドイツを訪問なさった方が書いた文章で、「ドイツはラジオ放送を多数に聞かせるために、日本にも受信機を無償で送っていた」という内容のものを読んだことがあります。諏訪根自子さんの御本だったような気がするのですが、確かな記憶ではなくて申し訳ありません。
諏訪さんはヴァイオリンの天才少女と言われた方で、ゲッペルスからストラディバリウスを贈られたそうです（真贋は不明ですが、楽器自体は現存するとのこと）。CDもありますので、機会がありましたら聞いてみてください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>写真・美術関係の本を出していた会社だと思っていたアルスが、このような内容の本をシリーズで出していたことに驚きました。<br />
イタリアが始めたアラビア語放送が、現地語での嚆矢だったというのも初めて知りました。アラビアのロレンスの頃は、情報戦が複雑化し始めた時期だったのですね。<br />
以前、当時ドイツを訪問なさった方が書いた文章で、「ドイツはラジオ放送を多数に聞かせるために、日本にも受信機を無償で送っていた」という内容のものを読んだことがあります。諏訪根自子さんの御本だったような気がするのですが、確かな記憶ではなくて申し訳ありません。<br />
諏訪さんはヴァイオリンの天才少女と言われた方で、ゲッペルスからストラディバリウスを贈られたそうです（真贋は不明ですが、楽器自体は現存するとのこと）。CDもありますので、機会がありましたら聞いてみてください。</p>
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