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	日露戦争のあと隻脚の僧侶となった市川禅海の『残花一輪』～～GHQが焚書処分した明治期の著作7 へのコメント	</title>
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	<description>京都のお寺に生まれ育ったしばやんの歴史探求の日々と旅行記</description>
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		<title>
		しばやん より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[しばやん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 May 2022 12:39:22 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://shibayan1954.com/degital-library/ghq-funsho/%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e%e5%88%a5%e7%84%9a%e6%9b%b8/sino-japanese-war-russo-japanese-war/meiji-7/#comment-200&quot;&gt;シドニー学院&lt;/a&gt; への返信。

シドニー学院さん、コメントいただきありがとうございます。
ＧＨＱの焚書を紹介し始めて3年が過ぎました。はじめのうちは「国立国会図書館デジタルコレクション」でネット公開されている本のリストを紹介するだけでしたが、少しずつ内容の一部を紹介することにして、私が面白いと思った部分を紹介するようになってから少しずつアクセスが増えてきました。
こういう活動を長く続けているうちに、ＧＨＱ焚書によって戦勝国にとって都合の悪い史実がいまだに大量に封印されていることが広く知られるようになってきました。ネットでシドニー学院さんをはじめ多くの方が、ブログや動画でいろんなＧＨＱ焚書の内容を紹介されるようになり、特にダイレクト出版、経営科学出版社がＧＨＱ焚書の何冊かを復刊されて、動画で宣伝されている効果は絶大です。おかげさまで検索サイトからのアクセスが増加してきています。しばらくは、拙ブログで明治時代の出版物や日露戦争に関するＧＨＱ焚書を紹介していく予定です。

紹介いただいた『愛媛の郷土部隊　歩兵第二十二連隊の生存者が語った沖縄戦の真実』を読ませて頂きました。国を守ることに命をかけることを決意した以上、いつまでも治療を受けることを望まないのは、市川禅海と同じですね。

『一等兵戦死』『敗走千里』は復刻版を買いました、いずれ拙ブログでも取り上げる予定です。支那事変のＧＨＱ焚書を色々読みましたが、日本兵は敵兵に対しても優しいところがありますね。子供の頃に、出征経験のあるお年寄りから「中国兵は逃げてばかりで弱かった」という話を何度か聞きましたが、中国兵は国の為に戦っているのではなかったとの印象があります。

Youtubeでアカウントが消された話はよく聞きますがとんでもないことですね。早速新リンクを登録させて頂きましたが、「お伊勢参り、江戸時代の大旅行ブーム」は、標題に似合わずスケールの大きい話に仕上がりましたね。拙ブログの紹介までいただきとてもありがたいです。
思うにユダヤに関する真実の情報はYoutubeではマークされているのでしょうね。ＧＨＱが焚書にしたのと同様の発想です。私のブログはドメインを取得しているので、簡単に消されることはないと思うのですが、そのかわり毎日スパムメールが山ほど来ます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://shibayan1954.com/degital-library/ghq-funsho/%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e%e5%88%a5%e7%84%9a%e6%9b%b8/sino-japanese-war-russo-japanese-war/meiji-7/#comment-200">シドニー学院</a> への返信。</p>
<p>シドニー学院さん、コメントいただきありがとうございます。<br />
ＧＨＱの焚書を紹介し始めて3年が過ぎました。はじめのうちは「国立国会図書館デジタルコレクション」でネット公開されている本のリストを紹介するだけでしたが、少しずつ内容の一部を紹介することにして、私が面白いと思った部分を紹介するようになってから少しずつアクセスが増えてきました。<br />
こういう活動を長く続けているうちに、ＧＨＱ焚書によって戦勝国にとって都合の悪い史実がいまだに大量に封印されていることが広く知られるようになってきました。ネットでシドニー学院さんをはじめ多くの方が、ブログや動画でいろんなＧＨＱ焚書の内容を紹介されるようになり、特にダイレクト出版、経営科学出版社がＧＨＱ焚書の何冊かを復刊されて、動画で宣伝されている効果は絶大です。おかげさまで検索サイトからのアクセスが増加してきています。しばらくは、拙ブログで明治時代の出版物や日露戦争に関するＧＨＱ焚書を紹介していく予定です。</p>
<p>紹介いただいた『愛媛の郷土部隊　歩兵第二十二連隊の生存者が語った沖縄戦の真実』を読ませて頂きました。国を守ることに命をかけることを決意した以上、いつまでも治療を受けることを望まないのは、市川禅海と同じですね。</p>
<p>『一等兵戦死』『敗走千里』は復刻版を買いました、いずれ拙ブログでも取り上げる予定です。支那事変のＧＨＱ焚書を色々読みましたが、日本兵は敵兵に対しても優しいところがありますね。子供の頃に、出征経験のあるお年寄りから「中国兵は逃げてばかりで弱かった」という話を何度か聞きましたが、中国兵は国の為に戦っているのではなかったとの印象があります。</p>
<p>Youtubeでアカウントが消された話はよく聞きますがとんでもないことですね。早速新リンクを登録させて頂きましたが、「お伊勢参り、江戸時代の大旅行ブーム」は、標題に似合わずスケールの大きい話に仕上がりましたね。拙ブログの紹介までいただきとてもありがたいです。<br />
思うにユダヤに関する真実の情報はYoutubeではマークされているのでしょうね。ＧＨＱが焚書にしたのと同様の発想です。私のブログはドメインを取得しているので、簡単に消されることはないと思うのですが、そのかわり毎日スパムメールが山ほど来ます。</p>
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		シドニー学院 より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[シドニー学院]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 May 2022 08:45:55 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[しばやんさん、こんにちは。いつも楽しく拝見しています。　

＞余は悠々としてこれ等戦傷者の内にありて、国家の治療を受くることの到底忍び難きを以て、再三退院せんことを請えども、皆許されず。空しく悶々の思いを抱きつつ、人知れず無念の涙に咽ぶのほかなかりき。

ネットの普及で、特攻隊員が出撃前に屈託のない笑みを浮かべている写真も多く見かけるようになりました。先人の祖国を護る勇敢な姿に思いを馳せるとともに、このときの市川禅海の無念さが目に浮かぶようです。チャンネル削除される前の昨年作った読み上げ動画に引用した、『愛媛の郷土部隊　歩兵第二十二連隊の生存者が語った沖縄戦の真実』の描写が思い浮かびました。
http://nippon-ehime.jp/topic/okinawa.html

終戦から55年目の平成12年小城正が行った講演録で、陸軍士官学校を卒業して大隊長として戦った沖縄戦の中で、瀕死の重傷を負いながらも前線に復帰した次の記述があります。
・五、前線に出る前の爆雷暴発事故
連隊に帰してくれと軍医に言ったら、「あなたは脳に通じる所に穴を開けてあって、膿が出てくる所に包帯を交換しながらやっているのに、一歩間違えば脳にバイ菌が入っておしまいです。そんな重症患者を連隊に帰すわけにはいかない」と言われました。私は元気の良い方でしたから、私の付添に来ていた当番兵がいましたので、彼に連隊に帰って私の馬を持ってきてくれるように頼みました。そして軍医に黙って馬に乗って部隊に帰りました。

復刻版が出ている昭和13年のGHQ焚書に、直木賞候補になった松村益二著『一等兵戦死』と100万部売れた陳登元著『敗走千里』があります。南京陥落1か月前の日本軍と国民党軍の対照的な軍隊の様子が描かれたもので、日本の兵隊さんは水にあたって下痢状態でふらふらになっても、這ってでも戦場に向かう様子があります。一方で、国民党軍では督戦隊からわかるように自分だけは助かりたいと、どんな手を使っても生き延びようとする様子があります。 そしてこの『一等兵戦死』の中で、兵隊さんが決死の覚悟ながらも、戦闘の合間の軍馬や山羊、敵兵に対しても見せる優しさには胸が熱くなります。色々なGHQ焚書を読んでいくと、日本兵が残虐だったという現在の正邪が逆転した歴史が定着していることに、驚くとともに得体のしれない恐怖を覚えます。今日は沖縄復帰50周年、日本を護るために本当の歴史を取り戻さなければならないと痛感します。

＊YouTubeでGHQ焚書の復刻版のCMが流れているためか、しばやんさんのブログの閲覧数が伸びていることを嬉しく思っています。
＊私は、YouTubeアカウントを再取得しました。「ブログ仲間」のリンクを張り替えていただければ幸いです。
https://youtu.be/odsArxNnaMk]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>しばやんさん、こんにちは。いつも楽しく拝見しています。　</p>
<p>＞余は悠々としてこれ等戦傷者の内にありて、国家の治療を受くることの到底忍び難きを以て、再三退院せんことを請えども、皆許されず。空しく悶々の思いを抱きつつ、人知れず無念の涙に咽ぶのほかなかりき。</p>
<p>ネットの普及で、特攻隊員が出撃前に屈託のない笑みを浮かべている写真も多く見かけるようになりました。先人の祖国を護る勇敢な姿に思いを馳せるとともに、このときの市川禅海の無念さが目に浮かぶようです。チャンネル削除される前の昨年作った読み上げ動画に引用した、『愛媛の郷土部隊　歩兵第二十二連隊の生存者が語った沖縄戦の真実』の描写が思い浮かびました。<br />
<a href="http://nippon-ehime.jp/topic/okinawa.html" rel="nofollow ugc">http://nippon-ehime.jp/topic/okinawa.html</a></p>
<p>終戦から55年目の平成12年小城正が行った講演録で、陸軍士官学校を卒業して大隊長として戦った沖縄戦の中で、瀕死の重傷を負いながらも前線に復帰した次の記述があります。<br />
・五、前線に出る前の爆雷暴発事故<br />
連隊に帰してくれと軍医に言ったら、「あなたは脳に通じる所に穴を開けてあって、膿が出てくる所に包帯を交換しながらやっているのに、一歩間違えば脳にバイ菌が入っておしまいです。そんな重症患者を連隊に帰すわけにはいかない」と言われました。私は元気の良い方でしたから、私の付添に来ていた当番兵がいましたので、彼に連隊に帰って私の馬を持ってきてくれるように頼みました。そして軍医に黙って馬に乗って部隊に帰りました。</p>
<p>復刻版が出ている昭和13年のGHQ焚書に、直木賞候補になった松村益二著『一等兵戦死』と100万部売れた陳登元著『敗走千里』があります。南京陥落1か月前の日本軍と国民党軍の対照的な軍隊の様子が描かれたもので、日本の兵隊さんは水にあたって下痢状態でふらふらになっても、這ってでも戦場に向かう様子があります。一方で、国民党軍では督戦隊からわかるように自分だけは助かりたいと、どんな手を使っても生き延びようとする様子があります。 そしてこの『一等兵戦死』の中で、兵隊さんが決死の覚悟ながらも、戦闘の合間の軍馬や山羊、敵兵に対しても見せる優しさには胸が熱くなります。色々なGHQ焚書を読んでいくと、日本兵が残虐だったという現在の正邪が逆転した歴史が定着していることに、驚くとともに得体のしれない恐怖を覚えます。今日は沖縄復帰50周年、日本を護るために本当の歴史を取り戻さなければならないと痛感します。</p>
<p>＊YouTubeでGHQ焚書の復刻版のCMが流れているためか、しばやんさんのブログの閲覧数が伸びていることを嬉しく思っています。<br />
＊私は、YouTubeアカウントを再取得しました。「ブログ仲間」のリンクを張り替えていただければ幸いです。<br />
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