2023-12

焚書全リスト

復刻されて読みやすくなっているGHQ焚書リスト

最近GHQ焚書の復刻が相次いでおり、原文の表記を尊重しつつ読みやすいように現代仮名遣いに改められたり、旧字体の漢字を新字体に改められて出版されているものも多いので、「国立国会図書館...
山中峯太郎

山中峯太郎著『日本的人間』を読む その2

前回に引き続き『日本的人間』に書かれているエピソードをいくつか紹介していきたい。正直であること加藤清正実直加藤清正、晩年に、自分の生涯をかえりみて言う。「三歳の時に私は、父を失い、...
山中峯太郎

山中峯太郎の『日本的人間』を読む その1

山中峯太郎 山中峯太郎は陸軍士官学校に学び、陸軍大学校に進んだのだが、陸軍士官学校で山中と交流を深めた清国からの留学生の多くが辛亥革命後に孫文から政権を奪った袁世凱の専制政治に反対...
焚書全リスト

「GHQ焚書 全リスト」その28(最終回) り~わ

GHQ焚書の全リストの第二十八回目で、今回はタイトルが「り」から「わ」で始まるGHQ焚書全リストに国立国会図書館のURLを付記してまとめたものである。今回が「GHQ焚書 全リスト」...
GHQ焚書

現代史を学ぶ際に石油問題を知ることの重要性~~『世界石油史物語』を読む

今回紹介するGHQ焚書は、昭和十八年に大文館書店から刊行された、佐藤定勝著『世界石油史物語』という本である。著者の佐藤定勝についてはネットの情報はほとんどなくどのような経歴の人物で...
欧米の外交

フランス人が書いた英国の戦争方法~~『ヨーロッパの悲劇』を読む

イギリスの真の姿とはいかなるものかを描いた本 GHQは外国人の著作も数多く焚書処分したのだが、今回は『ヨーロッパの悲劇―英国の戦争方法―』という本を紹介させていただく。 著者のドク...
焚書全リスト

「GHQ焚書 全リスト」その27 む~ら

GHQ焚書の全リストの第二十七回目で、今回はタイトルが「む」から「ら」で始まるGHQ焚書全リストに国立国会図書館のURLを付記してまとめたものである。 このリストの本の中で、以前こ...
GHQ焚書

『素描祖国の歴史』を読む④~~室町期の邦人の海外発展と豊臣秀吉の天下統一

「倭寇」と『明史』に記録された経緯『 倭寇図巻 』 ( 東京大学史料編纂所所蔵 ) 室町時代の邦人の海外発展については「倭寇」という言葉が教科書などに必ず出てくる。学生時代に学んだ...
焚書全リスト

「GHQ焚書 全リスト」その26 まんし~み

GHQ焚書の全リストの第二十六回目で、今回はタイトルが「まんし」から「み」で始まるGHQ焚書全リストに国立国会図書館のURLを付記してまとめたものである。 このリストの本の中で、以...
廃仏毀釈・神仏分離

但馬妙見山の妙見信仰と神仏分離

但馬妙見山の妙見信仰 昨年の秋にこのブログで大阪府にある能勢妙見山のことを書いたが、この能勢妙見山は、福島県相馬市の相馬中村神社、熊本県八代市の八代神社とともに日本三大妙見の一つに...